世界遺産
ビクトリアの滝とは



世界遺産「ビクトリアの滝」は、アフリカ南部ザンビアとジンバブエの国境を流れるザンベジ川の中流にあり、世界三大瀑布の一つとされる絶景です。現地では「モシ・オ・トゥニャ」と呼ばれ「とどろく水けむり」を意味します。その名の通り、最大150mの落差から猛烈な勢いで流れ落ちる水は圧巻で、20km先まで届くほどの水煙を巻き上げます。
1855年、イギリスの探検家リヴィングストンがこの壮大な滝を発見し、ヴィクトリア女王にちなんで命名しました。滝で潤う周囲の森林には900種を超える植物やさまざまな動物が生息しています。
自然遺産
- 登録名
- モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝
- 登録年
- 1989年
- 所在地
- ジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川の中流
ビクトリアの滝への行き方
東京から、アジア主要都市やアフリカ主要都市(ヨハネスブルグ、アジスアベバなど)を経由し、リビングストン空港(ザンビア側)またはビクトリアフォールズ空港(ジンバブエ側)へ向かいます。乗り継ぎを含め、20時間~30時間以上かかります。
両方の空港とも、滝までタクシーやホテル送迎を利用して車で30~40分程度です。
日本からの行き方
-
日本
飛行機:20時間以上
-
ザンビア・ジンバブエ
タクシーなど:約30~40分
-
ビクトリアの滝
ビクトリアの滝
観光・旅行のポイント
- ベストシーズン
- 4月〜8月頃
4月~5月:水量が多く迫力満点。
6月~8月:水量がちょうど良く綺麗に滝が見える。ルナレインボーは満月期がおすすめです。 - 日本との時差
- -7時間。ザンビア・ジンバブエの方が遅れている。
サマータイムはない。
- 飛行時間
- 20時間以上
- おすすめ旅行日数
- 8~10日間
- 歩く度
- 定休日
- 休業日
- 所要時間目安
- 主要観光拠点
- リビングストン(ザンビア)、
ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)
- 観光情報は予告なく変更となる場合があります。
旅のワンポイント
アドバイス
水量豊かで美しい滝を見るなら4月〜6月がベスト!水煙対策にレインコート、着替え、防水バッグは必須です。この時期は日中は快適ですが、朝晩は冷え込むため、羽織るものを。強い日差しには帽子・サングラス・日焼け止めを。ビザや黄熱病予防接種の要否確認、マラリア対策の虫除けも忘れずに。
添乗員同行ツアーなら、ビクトリアの滝のみならず、アフリカの大自然を周遊してご堪能いただけます!
ビクトリアの滝へ行く
添乗員同行・現地係員ツアー
サポート付きで安心の内容充実ツアー


