北海道流氷ツアー 2027 | 網走・紋別・知床【JTB】

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北海道流氷ツアー
2027

北海道の流氷は
どこで見られる?

流氷マップ

北海道で流氷を見られるのは、オホーツク海に面した道東地域の網走、紋別、知床、羅臼などです。流氷は1月下旬から3月下旬にかけて見られ、潮や風によって形が変化する神秘的な自然現象として知られています。

JTBでは例年、流氷観光船「ガリンコ号」、流氷観光砕氷船「おーろら」(大型船)、知床ネイチャークルーズ、オホーツク流氷館など、知床・網走・紋別エリアの流氷を楽しめる冬の知床・網走・紋別満喫クーポン」をご用意しています(2027年度に関しましては詳細が決まり次第お知らせします)。

2027年度の流氷ツアーに関しましては
販売開始が決まり次第、お知らせします。

流氷のベストシーズン・時期は
いつからいつまで?

掲載している見ごろの時期は例年の目安です。その年の気象条件等によって前後しますので、
お出かけの際は事前に現地の最新情報をご確認ください。

1月 2月 3月
エリア 上旬中旬下旬 上旬中旬下旬 上旬中旬下旬
紋別
1月下旬~3月中旬
網走
1月下旬~3月下旬
知床
2月上旬~3月下旬
羅臼
2月上旬~3月中旬

流氷ツアーに行く時の
服装・持ち物・注意点

アウター
風を通さない防風性の高い素材(ダウンや防風コート)で、腰回りまでカバーできるロング丈が寒さを感じにくくおすすめです。
インナー(上下)
手首・足首まであるフルレングスのもの。汗冷えを防ぐため、綿ではなく保温性・速乾性の高い化繊やウール素材が基本です。
トップス
温かく動きやすいニットやフリース。室内の暖房対策として、前開きなど簡単に脱ぎ着できるものが重宝します。
ボトムス
厚手の生地のパンツスタイル。風を通す薄手のジーンズは避け、下に110デニール以上のタイツを重ね履きして下半身の冷えを防ぎましょう。
靴下
ウールや化繊などの厚手のもの。足先からの底冷えを防ぐために必須です。
スノーブーツ
防寒性が高く、雪道でも滑りにくいもの。凍結路面対策として「着脱式の滑り止めスパイク(バンド)」があるとさらに安心です。
手袋
フリースやウール、ムートン素材など。撮影時に素手にならないよう、スマホ対応手袋を選ぶか、薄手インナー手袋+厚手防風手袋などの2重履きがおすすめです。

ポケットに手を入れたまま歩くと転倒時に大ケガをする恐れがあるため、安全のためにも必ず着用・携帯しましょう。

帽子・耳当て
耳が隠れるニット帽やイヤーマフ。海風が吹くと耳がちぎれるように痛くなるため必須です。長時間外にいる場合は目出し帽も有効です。
防寒小物・カイロ
レッグウォーマー、使い捨てカイロ、サングラス(反射光対策・風よけ用)など。マフラーも良いですが、解ける心配がなく風を通さないネックウォーマーやスヌードが特に安全で快適です。

天候や気温の急変に応じてすぐ追加できるように準備しておきましょう。

POINT!
★流氷エリアの屋外(船上や海岸など)は過酷な寒さですが、ホテルやバスなどの屋内は暖房が非常に強く効いています。中と外の気温差が大きいため、こまめに脱ぎ着して体温調節ができる服装を心がけてください。
★流氷ウォークに参加される方は、ドライスーツが着脱しやすい動きやすい服装がおすすめです。なお、首元がかさばるタートルネックやパーカー(フード付き)を着ているとドライスーツの首口が閉まらなくなるため避けてください。

流氷を楽しむお祭り

  • もんべつ流氷まつり
    画像提供:もんべつ流氷まつり実行委員会
    もんべつ流氷まつり
    開催日程(予定):2027年2月11日(木祝)から14日(日)の4日間
    開催場所:北海道紋別市 海洋公園 ガリヤ地区イベント広場
    透明度に拘った天然氷で制作される氷像が会場に立ち並び、夜には幻想的なライトアップもご覧いただけます。また、人気芸人のショーや味覚の市など様々なイベントもお楽しみいただけます。
  • あばしりオホーツク流氷まつり
    画像提供:網走市
    あばしりオホーツク流氷まつり
    開催日程(予定):2027年2月6日(土)、2月7日(日)
    開催場所:網走商港埠頭
    会場には大小の氷雪像が並び、夜にはライトアップもご覧いただけます。伝統舞踊や花火大会、オホーツク「流氷輪投げ」などのイベントも盛りだくさん!味覚館、物産館では食べ歩きや買い物をなどもお楽しみいただけます。
  • ※記載内容は変更となる場合がございます。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

流氷をもっと知る!
周辺観光スポット

  • オホーツク流氷館

    オホーツク流氷館

    流氷をテーマにした展示館。マイナス15度に保たれた流氷体験室には本物の流氷が置かれ、年間を通して厳寒のオホーツクの冬を体感できます。
  • 道の駅流氷街道網走

    道の駅流氷街道網走

    流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場にあり、網走についての情報が揃うスポットです。オホーツクの農水産加工品や網走の特産品が並ぶショップや、地場食材を使った料理が味わえるフードコートもあります。
  • 氷海展望塔オホーツクタワー

    氷海展望塔オホーツクタワー

    紋別港の第3防波堤の先端に位置する世界初の氷海展望塔。海底階には近海を代表する海生生物を展示しているミニ水族館、1階はキッズコーナー、2階には流氷をもって記念撮影できるコーナーなどがあります。

情報提供:るるぶDATA

掲載情報は取材時(定期メンテナンス含む)のものです。また、天災や感染症等の状況により営業時間等が一時的に変更になることもあります。
お出かけの際は施設や自治体などの最新情報をご確認ください。

北海道の流氷ツアーに
よくあるご質問

流氷が見られる時期はいつですか?

流氷が見られる時期は、例年1月下旬から3月上旬頃ですが、最も接岸確率が高く安定して見られるのは2月中旬〜下旬頃です 。流氷の見られる時期は、毎年気候によって変動するため、最新情報を確認することが重要です。

流氷のツアーはどのような服装で行けばいいですか?

ダウンジャケットなど暖かい厚手の上着、手袋・マフラー・耳あてなどの防寒具、カイロなどもご用意ください。靴は防水で靴底が滑りにくいスノーブーツがおすすめです。一方、流氷クルーズ船内は暖かいので、着脱しやすい服装がおすすめです。

流氷を見るならどこがおすすめですか?

流氷を見られるおすすめの場所は、北海道のオホーツク海側で、特に網走、紋別、知床ウトロ、羅臼などが挙げられます。流氷を楽しめるアクティビティや施設が充実しているほか、海岸から流氷を見たり、船から流氷を見たりすることもできます。

おーろら号とガリンコ号の違いは何ですか?

おーろら号とガリンコ号の大きな違いは、氷を砕く仕組みです。おーろら号は船の重みで氷を砕きながら進むのに対し、ガリンコ号は船体の最前部に2つのドリルが搭載されており、ドリルを回転させながら氷を砕いて進む仕組みとなっています。おーろら号の方が船大きく、比較的揺れが少ないです。おーろら号は網走、ガリンコ号は紋別から出航します。両船とも流氷を間近で楽しめる迫力満点の船で、乗り比べをしてみるのもおすすめです。

流氷のツアーを予算に合わせた旅行相談できますか?

JTBリモートコンシェルジュやお近くのお店で旅のプロに相談しながら、じっくり旅行をご検討いただけます。ご希望に叶う旅行をご提案いたします!