ランカウイから行ける離島・ダヤンブンチン島


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ツアーでしかいけないダヤンブンチン島

ツアーでしかいけないダヤンブンチン島。船でわずか1時間半、ランカウイ島とは違ったワイルドな魅力がたっぷり。

ランカウイ諸島は104もの島から成っています。ランカウイ島に次いで大きな島、ダヤンブンチン島への日帰りトリップが要注目!淡水湖でのカヤックや魚釣りなど、ランカウイ島とは、ひと味違うネイチャーライフが楽しめます。ダヤンブンチン島へは船でわずか15分~20分ほど。ランカウイ滞在の1日をより思い出深いものにしてみませんか。

ダヤンブンチン島に上陸すると、あちらこちらで野生のサルが出迎えてくれます。島のサルは、人慣れしていて、好奇心が強く、人間が持っているものに興味津々、目を離すとあっという間に持ち去られてしまいますから、手荷物や帽子などには要注意!

湖を囲む山々が妊婦さんに見えることから、湖につかると子宝に恵まれるという言い伝えも

海からすぐ近くに位置する淡水湖のダヤンブンチン湖

ダヤンブンチン島は地盤の一部がなんと大理石で、かつてはこれを切り出して様々な製品を作っていましたが、現在は自然保護のために制限されているとか。

ダヤンブンチン島のシンボル、ダヤンブンチン湖。湖を囲む山々が、おなかの大きな妊婦が横たわっているように見える神秘的な湖として知られています。島の言い伝えでは、この湖につかると子宝に恵まれると言われているとか。

湖ではライフジャケットを付けてプカプカ浮かぶ淡水浴が楽しめるほか、湖ならではのウォータースポーツ、カヤックも体験できます。

釣りをやったことがない方でも大丈夫!糸を垂らすだけの釣り

岩盤の一部は大理石でできているという希少な島でもあります

JTBではランカウイ島からダヤンブンチン島、ブラスバザー島をめぐるアイランドホッピングツアーをご用意しています。

朝9時半に港を出てダヤンブンチン島へ行く途中、潮干満によって3~4億年前に形成されたランシル湾やコウモリを見学。ダヤンブンチン島での淡水浴や、島の沖合での糸釣り体験のあと、白いビーチに囲まれたブラスバサー島でバーベキューの昼食や海水浴を楽しみ、午後2時にはランカウイ島に戻ります。手軽でありながら、ランカウイ諸島の魅力を満喫できる日帰りツアーです。ぜひご活用ください。

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