マレーシア スポット 検索一覧

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ペトロナス・ツイン・タワー(ペトロナスツインタワー)

人気のスポット

  • クアラルンプール
  • タワー・展望施設
夜景はとくにすばらしい(ペトロナス・ツイン・タワー)

マレーシアの経済発展を象徴するかのように天を突いてのびる高さ452m、88階建てのツインビル。2本のタワーは、それぞれ日本と韓国の会社によって建造され、1998年にわずか29カ月で完成されたことで話題をよんだ。建物はイスラム教国であることを意識したモスクの尖塔のような形になっておりクアラルンプールのランドマークになっている。

ペナン・プラナカン・マンション(ペナンプラナカンマンション)

人気のスポット

  • ペナン
  • 邸宅
緑の壁が美しいペナラカンマンション(ペナン・プラナカン・マンション)

19世紀末に建てられた館の内部には、ニョニャ陶器や衣服などの展示が行われているほか、ダイニングや寝室など、プラナカンの日常の生活を伺い知ることが出来る。また、ドアや梁など、内部の繊細なデコレーションにも注目したい。

チョン・ファッ・ツィー『ブルー・マンション』(チョンファッツィーブルーマンション)

人気のスポット

  • ペナン
  • 邸宅
鮮やかなブルーが美しい外観(チョン・ファッ・ツィー『ブルー・マンション』)

東洋のロックフェラーと呼ばれた大富豪の旧邸宅。青い外観と煌びやかな内観が特徴的で2000年にユネスコ文化遺産建築保存賞を受賞するなど、その価値は世界的にも高い。現在はホテルとなっている。

国家記念碑(コッカキネンヒ)

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  • クアラルンプール
  • 記念碑・像

1949年から12年続いたマレーシア独立戦争で共産主義ゲリラと戦い、亡くなった兵士たちを弔うために造られた、高さ15mのブロンズ像。作者のフェリック・デ・ウェルトンはワシントンDCの硫黄島記念碑の製作者でもある。マレーシア国旗を掲げ、勇敢に戦う兵士の姿が見事に表現されている。

カンポン・クリン・モスク(カンポンクリンモスク)

人気のスポット

  • マラッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
ヒンドゥー寺院の建築様式にインスパイアされたデザイン(カンポン・クリン・モスク)

1748年に建てられた、国内最古のモスクのひとつ。金色ドームのアラブ風モスクとは異なり、三重の瓦屋根やパゴダ風のミナレットなどスマトラ様式の建築が特徴。本堂内には英国製とポルトガル製のタイルが貼り込まれている。建物内部はイスラム教徒以外は入場できない。

キナバル国立公園(キナバルコクリツコウエン)

人気のスポット

  • コタキナバル
  • 山・丘陵
山に向かう途中では天気がよければキナバル山が見渡せる(キナバル国立公園)

東南アジア最高峰のひとつ(標高4095m)で、世界自然遺産に認定されている。熱帯雨林の山麓から花崗岩の頂上まで、ウツボカズラや蘭をはじめとする珍しい動植物が数多く見られることでも有名。公園内には、世界最大の花「ラフレシア」もある。

スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局)(スルタンアブドゥルサマドビル(キュウレンポウジムキョク))

人気のスポット

  • クアラルンプール
  • 歴史的建造物

1897年に完成した、イギリス人建築家の設計による美しいデザインの旧連邦事務局ビル。イギリス統治時代に行政の中枢となったビルで、国の重要な行事が幾度となく行われてきた場所でもある。レンガ造りの建物で、シンボルの時計台は高さ41mある。内部の見学はできない。

KL タワー(ケイエルタワー)

人気のスポット

  • クアラルンプール
  • 歴史的建造物
上には回転レストランも(KL タワー)

クアラルンプール市の中心部、海抜94mのブキッナナスの丘に位置する、高さ421mの観光タワー。1996年に完成。展望台にある回転レストラン「Atmosphre 360」も人気。タワー内にはみやげ物店や工芸品店、スナック・バー、劇場などもある。

セント・ピーター教会(セントピーターキョウカイ)

人気のスポット

  • マラッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
日曜日には地元の信者で賑わう(セント・ピーター教会)

オランダ統治下の1710年、当時は町から遠い場所であったこの地に、在住ポルトガル人によって建てられたカトリック教会がある。内装はイベリア風、窓はインド風と、東西の建築様式を折衷したような造り。本堂左手の部屋には、ポルトガル人職人の手による等身大のリアルなキリスト像がある。カトリック教会としては、古い教会。ポルトガル人だけでなくペラナカンの信徒も多い。

マレーシア・ツーリズム・センター(マレーシアツーリズムセンター)

人気のスポット

  • クアラルンプール
  • 観光案内所・ビジターセンター

林立するビルの谷間に建つ観光案内所。クアラルンプールを訪れたらまずは最初にここで情報を入手しよう。平日に行われている無料のカルチュラルショーや有料のバティック染め体験もおすすめ。敷地内には伝統舞踊のショーを開催するシアターレストランもある。

チャンカット・ブキッ・ビンタン(チャンカットブキッビンタン)

  • クアラルンプール
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

通りの両脇には、小さいながらも雰囲気のよいスペイン料理店やイタリア料理店、アイリッシュパブなどが並び、連日賑わっている。お腹がすいたらここに来ればあれこれと食事が選べる。

ピー・ラムリー通り(ピーラムリードオリ)

  • クアラルンプール
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

南国風の雰囲気に包まれた建物のおしゃれなバーをはじめ、トランス系の音楽が流れる大型クラブなど、旬の夜遊びスポットが集まっているストリート。通りからはツインタワーが見える。

ペトロサインス(ペトロサインス)

  • クアラルンプール
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
子供の知的好奇心を刺激する体験(ペトロサインス)

ツインタワー内にある体験型博物館。石油採掘の過程や、最新の科学技術を学べるコーナーなど、さまざまな展示がされている。サウンドや圧力、運動の法則など、バラエティー豊かなサイエンスショーが行われており、見どころもいっぱい。楽しみながら科学について学ぶことができる。

イスラム美術館(イスラムビジュツカン)

  • クアラルンプール
  • 美術館・ギャラリー

イスラム世界のアートや工芸品などを地域やテーマごとに展示する美術館。世界の代表的なモスクの模型を集めた建築ギャラリーをはじめ、細密画や陶磁器、宝飾品などを、地域ごとの特徴を俯瞰しながら鑑賞できる。美術館の建物自体も素敵で、中にあるミュージアム・レストランもおしゃれな内装と珍しい料理で人気がある。

フリム(マレーシア森林研究所)(フリムマレーシアシンリンケンキュウジョ)

  • クアラルンプール
  • 公園

熱帯雨林の研究施設を含む自然公園。園内では手軽なピクニックやジョギングが楽しめる。またバードウォッチングやジャングルトレッキングなど野外レクリエーションが充実。人気のキャノピーウォークは人数制限があるため、前日までにメールにてネイチャーガイドの予約が必要。当日いきなり行っても参加できないので注意。

ロイヤル・セランゴール・ビジター・センター(ロイヤルセランゴールビジターセンター)

  • クアラルンプール
  • 陶芸・手工芸体験

1885年創業のピューターの老舗、ロイヤル・セランゴール社の工場。錫(すず)と合金を融合させて作るピューターは、マレーシアの特産品。工場見学をはじめ、予約制の体験スクールではピューター細工を作ることができる。工場内は無料でガイドの案内が付く。

クルーズ・タシック・プトラジャヤ(クルーズタシックプトラジャヤ)

  • クアラルンプール
  • 観光船・川下り・クルージング
夕焼けに染まりゆく街並みを見る優雅な時間(クルーズ・タシック・プトラジャヤ)

クアラルンプールの南方に位置する行政中心地プトラジャヤ地区のプトラ橋のたもとから船でボートとクルーズ船を運航している。この船に乗れば、湖を背景に通称ピンクモスクと呼ばれるプトラモスクをはじめプトラジャヤの特徴的な建物を楽しむことができる。

ファイヤーフライ・パーク(ファイヤーフライパーク)

  • クアラルンプール
  • 公園

クアラルンプールから北西約70kmに位置するクアラ・セゴールにある。ホタル観賞の地として有名で、年間を通じて観賞できることから多くの観光客が訪れる。見学時はカメラのフラッシュは禁止。マナーを守ってホタル散策を楽しもう。宿泊施設やレストランもある。

ダヤブミ・コンプレックス(ダヤブミコンプレックス)

  • クアラルンプール
  • その他建物・史跡

国営の石油会社であるペトロナス本社と郵便局(本局)が入っている高層ビル。1984年に建設された建物で、大胆な幾何学模様が組み込まれた外観は、クアラルンプールのなかでもひと際目立つ存在だ。ファサード部分にはイスラム風の文様が刻み込まれており、近代の西洋建築とイスラム教的な伝統美を絶妙に調和させた見事な造りになっている。現代のマレーシアを代表する高層建物のひとつであり、高層ビルの草分け的存在でもある。

バンク・ネガラ・マレーシア ミュージアム・アンド・アート・ギャラリー(バンクネガラマレーシアミュージアムアンドアートギャラリー)

  • クアラルンプール
  • 美術館・ギャラリー
最初に発行された紙幣(バンク・ネガラ・マレーシア ミュージアム・アンド・アート・ギャラリー)

館内は5つの展示セレクションとギャラリーから成る。ミュージアムでは、今では見ることのできないマレーシアの貨幣や紙幣などの実物が展示され、マレーシアの貨幣の歴史を知ることができる。また、ギャラリーでは、中央銀行が所蔵するマレーシアの現代アートが、風景画、建築、抽象芸術など、分野ごとに展示されており、イベント時には即売会なども行われている。

インド人街(リトルインディア)

  • クアラルンプール
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

インド人街の朝食の定番といえるのが小麦粉の生地を薄くのばして焼いたロティ・チャナイ。挽き割り豆ダールで作ったマイルドなカレーや、チキンやマトンのスパイシーなカレーに付けて食べることが多いが、甘党には中にバナナを挟んで焼いたロティー・ピサンも人気。コンデンスミルク入りミルクティーのテー・タリッと一緒に楽しみたい。

セント・マリー聖堂(セントマリーセイドウ)

  • クアラルンプール
  • 社寺・教会・宗教施設

かつてエリザベス女王が礼拝に参列したこともある、1895年建造の由緒正しいイギリス国教会の礼拝堂。イギリス・ゴシック様式を取り入れたこの建物は、外壁を控え、壁で補強したスタイルに特徴がある。当時、この周辺の主要な建物を多く手がけているA.C.ノーマンの設計。その後、1958年に記念館が造られ、また10年後には別館が建造されるなど、規模は大幅に拡張されている。ロイヤル・セランゴール・クラブのすぐ北側に位置し、日曜に行われるミサには、クアラルンプール在住のイギリス人などが多数集まる。

スリ・マハマリアマン寺院(スリマハマリアマンジイン)

  • クアラルンプール
  • 社寺・教会・宗教施設
寺院内の塔(スリ・マハマリアマン寺院)

極彩色に彩られたヒンドゥーの神々の像が華やかに彫り込まれた門塔が、見るものを引きつける。実業家サミ・ピライにより1873年に建造。1965年から約7年の歳月をかけて修復し、その後2010年に塗り直しされている。チャイナタウンのほぼ中心に位置しているが、信者の多くはインド系の人々。タイプーサムというヒンドゥー教の祭りのとき、寺院内にあるインド製の銀の二輪馬車が郊外のバトゥ・ケイブまで運ばれる。

国立プラネタリウム(コクリツプラネタリウム)

  • クアラルンプール
  • その他体験施設

1994年にオープンした。建物は青いドーム型のイスラム建築で、宇宙と科学について展示されている。目玉はスペース・サイエンス・ショーと、スカイ・ムービーが上映されるスペース・シアター。直径20mのドーム・スクリーンで観る映像は迫力満点。200人収容可能。

国会議事堂(コッカイギジドウ)

  • クアラルンプール
  • 庁舎

3階建ての本館と、隣接する18階建ての議員会館の2つの建物で構成されている。1962年、ヤン・ディ・ペルトゥアン・アゴンによって設計された。屋上には1957年にマラヤ連邦として独立した時の州の数だけ塔が立っている。内部には図書館、事務局、バンケット・ルームなどが入っているが、観光客が見学できるのは外観のみ。

KLCCパーク(ケーエルシーシーパーク)

  • クアラルンプール
  • 公園

ペトロナス・ツイン・タワーの足下に広がる公園。園内には子供用プールがあり、休日には地元の子供たちで賑わう。車両進入禁止となっている公園内の道路は、片側がゴムのような柔らかい素材で整備されており、ジョギングを楽しむ人たちに好評。整備された芝生部分は広々として美しい。

スリ・マハマリアマン寺院(スリマハマリアマンジイン)

  • ペナン
  • 社寺・教会・宗教施設
カラフルな外観のヒンズー寺院(スリ・マハマリアマン寺院)

1833年に建てられた、ジョージタウン最古のヒンドゥー教寺院。ゴ―プラム(門塔)刻まれた38体もの神々や動物の像は、女神マリアマンの化身を表したもの。門塔をカラフルな彫刻で飾るのは、典型的な南インドのスタイル。内部にある女神像は金、銀、ダイヤモンド、エメラルドで飾られている。

観音寺(カンノンジ)

  • ペナン
  • 社寺・教会・宗教施設
お参りが絶えない観音寺(観音寺)

1800年代にペナンに渡って来た広東人と福建人によって建てられたペナンでは最も古い中国寺院のひとつ。本堂の前にある巨大な線香が印象的。観音菩薩が祀られている堂内は、一日中、商売繁盛や家内安全を祈願する参拝客でいっぱい。

エントピア(ペナン バタフライファーム)(エントピア)

  • ペナン
  • 動植物園

ハイビスカスが咲き乱れる園内に120種、4000匹もの蝶が舞う、まさに生きた蝶の博物館。ハイビスカスの蜜を吸う蝶を間近で観察できる。コノハムシ、ホシガメ、トカゲなど、熱帯に生息する珍しい昆虫や爬虫類も飼育されている。昆虫愛好家には一見の価値あり。蝶や昆虫の標本を展示する資料館、アジア各地の民芸品を販売するギャラリーも併設。

ペナントロピカルフルーツファーム(ペナントロピカルフルーツファーム)

  • ペナン
  • 観光牧場・観光農園・農漁業体験
広い敷地にはたくさんの果物の木がある(ペナントロピカルフルーツファーム)

ドリアンやマンゴスチンなど160種類もの南国フルーツが、約10万haの広大な果樹園で栽培されている。ファームツアー(所要約1時間~1時間30分)で、スタッフの説明を聞きながら果樹園を巡り、木に実るもぎたての果物を試食できる。ショールームではフルーツの盛合せやジュースが楽しめる。

蛇寺(ヘビデラ)

  • ペナン
  • 社寺・教会・宗教施設

1850年に建立された中国儒教寺院。不思議な力で病人を治したという高僧キュー・スー・コンを祭るために建てられた。いつのまにかヘビが住みつき、寺院を守る神の使いとして崇められている。祭壇に数匹のヘビがいるが、線香の煙で眠っているので人に危害を加えることはない。

テラタイ リフレクソロジー(テラタイリフレクソロジー)

  • ランカウイ島
  • エステ・ボディケア・マッサージ

足裏マッサージはフットバス10分とマッサージ30分で40リンギット前後~。上半身のマッサージは30分で50リンギット前後~と手頃な価格設定で気軽に利用できる。パンタイ・チェナンの中心部にあるので、ディナー後の立ち寄りにもおすすめ。

スパ ダタイ ランカウイ(スパダタイランカウイ)

  • ランカウイ島
  • エステ・ボディケア・マッサージ
スパのレセプション(スパ ダタイ ランカウイ)

ランカウイ屈指の高級リゾート、ダタイ・ランカウイ内にあるスパ。森を眺めながらのフラワーバスや、自然のハーブなどを独自の配合でミックスしたオイルを用いたマッサージなど、リラクゼーションメニューが豊富。

マスリ王女の墓(マスリオウジョノハカ)

  • ランカウイ島
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
施設への入り口にある表示(マスリ王女の墓)

悲しい伝説のヒロイン、マスリ王女が眠る墓地。王に見初められ王子と結婚したマスリだが、その美しさに嫉妬した王妃がマスリの事実無根の不貞を密告、マスリは潔白を訴えたが殺害され、白い血を流して息絶えたという悲しい伝説が伝わる。コタマスリ・カルチュラル・コンプレックス内には、マスリ伝説を伝えるジオラマや肖像画、18、19世紀の人が住んでいたマレー式のも高床式の伝統家屋などもある。

ランカウイのアンダーウォーターワールド(ランカウイノアンダーウォーターワールド)

  • ランカウイ島
  • 水族館

熱帯魚、海水魚、淡水魚など、約5000種以上もの海の生物を見学できる。館内にはサメやマグロ、ウミガメなどが回遊するトンネル状の巨大水槽があり、海中散歩の気分が味わえる。このほか、ペンギンや森の動物のブース、オリジナルグッズを販売するショップもある。

ベラス・テルバカール(ベラステルバカール)

  • ランカウイ島
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
田を焼く前に収穫された米が集められたと言われるKu Halimの家(ベラス・テルバカール)

空港の近くにある、「焼き米伝説」で知られる村。パダン・マシラッとは「焼かれた米の場所」という意味だ。かつて隣国シャム(タイ)の軍隊が島に攻め入った時、村人は敵に食料を渡すまいと、丹精込めて育てた稲を焼き払って抵抗したという。駐車場からみやげ物店を抜けたところにある、柵に囲まれているのがその場所だ。今でもこの土地からは真っ黒に焼けた米が見つかるという。その一部がガラスのケースに展示されている。

テラガ・トゥジュ(テラガトゥジュ)

  • ランカウイ島
  • 川・滝・湧水・渓谷
勢いよく流れおちる滝(テラガ・トゥジュ)

島西部のマットチンチャン山に流れ落ちる7段の滝。周囲はうっそうとした森に囲まれ、神秘的な雰囲気。古くから妖精たちが水浴びをしたという伝説が残っており、滝の水には病気を治癒する効果があるといわれている。足場が悪いので、歩きやすい靴で訪れたい。

クロコダイル アドベンチャーランド ランカウイ(クロコダイルアドベンチャーランドランカウイ)

  • ランカウイ島
  • 動植物園

3000匹以上のワニを飼育し、クロコダイル・ショーと、1日に10回行われるワニの餌づけが観光客に人気を集めている。ショーは、巨大な歯ブラシでワニの歯を磨いたり、ワニが音楽に合わせてダンスを踊ったりとユーモラス。ふだんは日向ぼっこと昼寝にいそしんでいるワニたちも、この時ばかりはアクティブな姿を披露してくれる。

ランカウイ・ワイルドライフ・パーク(ランカウイワイルドライフパーク)

  • ランカウイ島
  • 動植物園

2002年末にオープンしたランカウイ島のハイライトです。広々とした敷地内では、サイチョウやインコなどの色鮮やかな熱帯の野鳥や、多種多様な動物たちを間近で観察することができます。

伝説公園(デンセツコウエン)

  • ランカウイ島
  • 公園
綺麗に整備された公園(伝説公園)

古くから語り継がれてきた数々の伝説に彩られたランカウイ島。そんな伝説の場面をオブジェで再現したのが伝説公園だ。クア・タウンの東寄り、海岸に沿って広がる20haという広大な敷地に、奇妙な形をしたオブジェが点在している。とにかく広いので、暑さでダウンしないように休憩を取りながら見学をしよう。

独立宣言記念館(ドクリツセンゲンキネンカン)

  • マラッカ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
オランダ植民地時代のエレガントな建築様式(独立宣言記念館)

英国がマレー連合州の独立を承認したのは1957年8月31日だが、マラッカはその前年、1956年2月20日に独立を宣言した。マレーシアの初代首相トゥンク・アブドゥル・ラーマンによって開かれ、マレーシアの歴史と反英独立運動に関する資料が展示されている。英領時代の1912年に、英国人の社交クラブ「マラッカクラブ」として建てられた。

スルタン・パレス・ミュージアム(スルタンパレスミュージアム)

  • マラッカ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
15世記この場所に宮殿があり、博物館として完成したのは1986年(スルタン・パレス・ミュージアム)

マレー王統記をもとに、15世紀に栄えたマラッカ王国の宮殿を復元したもの。幅74mの木造高床式宮殿で、建材も建築方法も当時と同じという。必見は、1階左の謁見の間に、1409年に名君パラメスワラが明の提督鄭和を迎える歴史的瞬間がろう人形で再現されている。居並ぶ重臣は猛々しく、マラッカ王国隆盛期の様子を知ることができる。2階には民族衣装や装飾品、イスラム関連の品々が展示されている。

セント・フランシスコ・ザビエル教会(セントフランシスコザビエルキョウカイ)

  • マラッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
白亜の教会(セント・フランシスコ・ザビエル教会)

宣教師フランシスコ・ザビエルの功績を讃えるために1849年に造られたゴシック様式の教会。ザビエルは故国スペインを離れた後、日本を含むアジアでカトリックの布教につとめた。1652年、旅の途中に46歳で死去する。敷地の片隅にはザビエルを日本へと導いた鹿児島出身のヤジロウの像がたたずむ。

ババ・ニョニャ・ヘリテージ・ミュージアム(ババニョニャヘリテッジミュージアム)

  • マラッカ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
博物館入口(ババ・ニョニャ・ヘリテージ・ミュージアム)

1896年に建てられたプラナカンの邸宅をそのまま利用した博物館。部屋の間取りや重厚な調度品、細部にまで施された彫刻や象嵌装飾など、独自の生活文化を知ることができる。見学は英語のガイドツアーとなっている。

スリ・ポヤタ・ビノヤガ・ムーティ寺院(スリポヤタビノヤガムーティジイン)

  • マラッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
1781年に建てられたヒンドゥー寺院(スリ・ポヤタ・ビノヤガ・ムーティ寺院)

オランダ統治下の1781年に南インドのヒンドゥー教徒によって建設された、マレーシアでも古いヒンドゥー教寺院の一つ。本尊はビネヤガル、別名ガネ―シュ。破壊神シバと妃パールバティの息子で、象の頭を持ち、人々を正しい道を教化する。内部には牛や象の姿をしたヒンドゥーの神々が祭られている。

青雲亭(セイウンテイ)

  • マラッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
鮮やかなたたずまいの青雲亭(青雲亭)

華人によって建てられた仏教寺院。開基は1646年で、明の鄭和のマラッカ寄港を讃えて建立された。当時の姿をそのまま残す本堂の建築素材や法具類は、すべて中国から運ばれたもの。本尊は観音菩薩で内部に施されている彫刻や漆し塗りが見事。堂内には、各地から礼拝読経に集う華人が絶えない。

ビラ・セントーサ(ビラセントーサ)

  • マラッカ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
マレー系の昔の生活スタイルを感じることができる(ビラ・セントーサ)

マラッカ川に面する、マレー人が暮らすカンポン・モルテンは、20世紀初頭に造られた高床式住宅街。その家の一つが個人博物館として一般公開されている。マレーの伝統的な生活に触れることのできる格好のポイント。

海洋博物館(カイヨウハクブツカン)

  • マラッカ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
船の形をしていて、デッキに出ることもできる(海洋博物館)

マラッカ王国から奪った宝物を積んだまま、マラッカ海峡で沈没したというポルトガルの大型帆船フロール・デ・ラマール号を復元した博物館。通りを隔てた建物は、海軍に関する博物館。マレーシアの海洋軍事にまつわるものが展示されている。マラッカに寄港した船の展示もある。

宝山亭(ホウザンテイ)

  • マラッカ
  • 社寺・教会・宗教施設
御線香の香りが心地いい(宝山亭)

1409年に明の鄭和の船団がマラッカに寄港しブキッ・チナに宿営したことにちなみ建てられた。鄭和は7度にわたって遠くアフリカまでの大探検をしたことで知られる。62隻で編成された総員2万7800人の大船団は当時の科学技術の最先端をいくものであった。境内には鄭和の像があり、礼拝供養を受けている。

ポルトガル・スクエア(ポルトガルスクエア)

  • マラッカ
  • その他観光スポット
ボートが沢山並んでいる(ポルトガル・スクエア)

マラッカ中心部の東南の海岸沿いに、ポルトガル人の子孫が住む地域がある。ポルトガル時代から残る居住地だが、町並みはヨーロッパ風ではない。桟橋に面してシーフードのレストランや屋台が集まる「ポルトガル・スクエア」では、カトリック教徒の手によるポルトガルの味が楽しめる。魚の炭火焼きはポルトガル名物。漁業を生業としている人々が多い。

マレーシア現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

現地オプショナルツアー

2島めぐり サピ島・マムティック島  ~コタキナバルアイランドホッピング~(日本語ガイド)

コタキナバル発着

コタキナバルの沖合いにある国立公園に指定されているトゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園の無人島のうち、人気の「サピ島」と「マムティック島」を巡る人気コース。国立公園の中でたくさんの熱帯魚と美しいサンゴ礁がみられる一番人気のサピ島。そして美しいビーチが広がるマムティック島へご案内。時間のながれがゆっくりとした島で自分の時間をのんびりと過ごすこともでき、また、アクティブに思いっきり楽しむこともできるオススメのツアーです。

2島めぐり サピ島・マムティック島  ~コタキナバルアイランドホッピング~(日本語ガイド)

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人気のブルーモスクを訪れる!マレーシア三大宗教の旅

クアラルンプール発着

郊外シャーアラームのブルーモスク、KL最大の中国寺院天后宮、チャイナタウンのインド寺院スリ・マハマリアマン寺院にご案内いたします。ブルーモスクは白と青が美しく心を奪われます! (絶好の撮影スポット)多民族国家マレーシアならではのツアーです。昼食はローカル料理となっております。この機会にマレーシアの三大宗教を実際に感じてみてはいかがですか?

人気のブルーモスクを訪れる!マレーシア三大宗教の旅

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世界遺産マラッカと名物ニョニャ料理(食事あり)

クアラルンプール発着

クアラルンプールから車で2時間、極東貿易の拠点として発展した世界遺産古都マラッカを訪ねます。マラッカはマレーシアの観光地としても有名で沢山の観光客が訪れる人気スポットとなっています。 歴史だけではなくババニョニャの可愛い食器や小物、民芸品を買うこともできます。昼食にはマラッカ発祥の『ニョニャ料理』をご賞味いただきます。マラッカ川リバークルーズにご案内いたします。長い間植民地だったため、様々な文化の融合が感じられる町です。世界遺産の町を一日かけてご案内します。※日本語ガイドがご案内いたします。

世界遺産マラッカと名物ニョニャ料理(食事あり)

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マレーシアの都市一覧