マレーシア・ランカウイ島 常夏の島🏝ランカウイでリゾート気分を満喫するための気候と服装情報👕


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ランカウイはラグジュアリーホテルの立ち並ぶビーチリゾートでありながら、北部にはマングローブ樹林が点在し、島全体がジオパークに指定されるなど自然豊かな島。島全体が免税地区のためショッピング天国としての魅力も十分。そんなランカウイ島をより楽しむために、今回は季節ごとの気候と服装についてご紹介します。

 

 

 

ランカウイのシンボル、「ラン」を意味する鷲のランドマーク。「カウイ」は大理石の意味。

ランカウイ島の気候や最適な服装とは?

ランカウイ島はマレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶ島です。熱帯雨林気候に属し、日中の平均気温が年間を通じて27~33℃、最低気温も25℃程度といわば「常夏の島」。
モンスーンの影響で、雨季と乾季があります。
4月から11月は雨季と言われ、7月から10月は特に雨の量が多く、海での遊泳にはあまり適していません。とはいえ、日本の梅雨のように一日中雨が降ることはなく、一定時間内に大量の雨が降るスコールが起こります。雨季には雨具が欠かせません。12月から3月までが乾季で、旅行のベストシーズンといえますが、スコールは一年を通じて起きるので、乾きやすい服やビーチサンダルを持っていると安心です。

服装は一年を通じてTシャツ、短パン、ワンピースなど日本の夏のスタイルで問題ありません。気温が高いので通気性のある服装が適しています。現地でバティック製のゾートウエアを買って着用すれば、快適に過ごせるうえに地元に溶け込んだ気分にもなれます。

日中は日差しが強いので、海やプールに入らない時でもサングラスや帽子、日焼け止めは必需品。遊泳をする際には水着の上にラッシュガードを羽織ると日焼けを防げます。

海遊びに適しているのは12月から3月までの乾季

レストランやモスクなどでの服装マナーについて

ランカウイ島のホテルやショッピングセンターなど建物の中は過剰なほど冷房が効いているのでカーディガンやストールなど羽織るものを一枚持っていきましょう。

一年中真夏の南国とはいえTPOには注意したいもの。レストランによってはドレスコードがあるところもあるので、Tシャツだけではなく襟のあるシャツ、Gパン以外のズボン、女性ならワンピースなどを1枚持っていくと、ちょっと洒落たディナーも心置きなく楽しめます。きちんとした格好をしていると、お店側の対応も違ってくるようですよ。

また、モスクや寺院などの見学は、観光客でも短パンやタンクトップといった露出度の高い服装が禁じられている場合があります。現地でスカーフやスカートを貸し出してくれるところもありますが、宗教施設であることをわきまえて露出を抑えた服装で出かけるよう心がけましょう。

JTBではランカウイ島滞在を充実させる日帰りツアーをご用意しています。半日で島の見どころを回るものや、周囲に点在する島々を訪れ海遊びやホタル観賞を楽しむもの、夕刻からクルーズ船に乗ってサンセットとディナーを満喫するものなどバラエティに富んだ内容です。スケジュールに合わせてご活用ください。

マハティール元首相の記念館、ガレリア・ペルダナ

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