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マレーシア・キナバル国立公園で爽快ジャングルトレッキング!


JTBクアラルンプール支店

東南アジアの名山キナバル山は、標高4,095m。今も隆起し続けているという独特の形状が印象深いマレーシアの霊峰です。山麓には熱帯のボルネオ島らしいジャングルが広がるキナバル国立公園があり、世界自然遺産に指定されています。そこで、キナバル国立公園のアクティブな楽しみ方をJTB現地スタッフがご案内します!

キナバル山の麓に広がる世界自然遺産「キナバル国立公園」

さっそくですが、実はキナバル山は富士山よりも高いのです。・・・と聞くとちょっとひるんでしまうかもしれませんが、登山ルートがいくつも整備されているため登山初心者から経験豊富な上級者までどんなレベルの登山者でも楽しむことができます、ご安心ください。逆に「ほとんど登山経験ないし...」という方にこそ、ゆるやかなコースで山の魅力を楽しんでいただけると思います!

また、魅力はキナバル山だけではありません。
多くのファンを魅了しているのが、その麓に広がるキナバル国立公園です。総面積759平方キロメートルという広大な敷地に、赤道直下のボルネオ島らしい、独特の植物や動物などが多数生息しています。

熱帯の国立公園といっても、訪れる場所によって標高差が違うため、さまざまな生き物が見られるのもここならでは。食虫植物として知られるウツボカズラやキナバル固有のランなどにも出会えます。
なかでもラフレシアは、「幻の花」の別名を持つ花で、9ヶ月間もつぼみの時期が続いた後に開花するとわずか数日でしぼんでしまうのだとか。花は大きいものでは直径1mにもなります。運が良ければ、開花したラフレシアに出会えるかもしれません。

キナバル国立公園は、ウォーキングからトレッキングまでコースの難易度によっていろいろな楽しみ方があります。初心者の方は短めでゆるやかなコースでウォーキングを、もっとアクティブに散策したい方はトレッキングコースにぜひ挑戦してみて下さい。どのコースでも、散策の合間に空に映えるキナバル山の雄姿が見られます。そびえる峰を眺めていると、日々の慌ただしさを忘れてリフレッシュできるはずです。

東南アジア随一のキナバル山。独特の形状は、登ってよし、眺めてもよしです。

ガイドの案内で楽しさ倍増

公園内のジャングルトレッキングは、標高1,500m前後に設けられた1時間程度のコースが一般的です。高い標高のおかげで、熱帯の島とはいえ気温が少し下がり、想像よりはるかに快適にトレッキングできますよ。

ジャングルを歩きまわっていると、見慣れない木や草、聞きなれない鳥の声に見たこともない生き物など、見るもの出会うもの全てがとても新鮮です。

そんな新しいものにであったときにぜひ頼りにしていただきたいのが、キナバルの森に詳しいガイドです。歩きながら目に入ってくる植物や動物の詳細を知りたい方は、ぜひガイド同行のツアーに参加を。面白さがぐっと増します。「あれは何?」「○○はどこで見られる?」など、何でも聞いてみてくださいね!

足がすくんでしまうかも!?スリル満点キャノピーウォーク

この公園から車で40分ほどにある「キャノピーウォーク」は、高さ40mの木々の枝に渡された吊り橋を歩くアトラクション。人ひとりがやっと通れるほどの細い橋で、一歩踏み出すのに勇気がいる、スリル満点の吊り橋ウォーキングです。でも渡りきった後には、爽快な気分を味わえること間違いなし!

その先にポーリン温泉もあります。これは旧日本軍が発見した温泉で、水着着用で入ることもできますし、もっと手軽に足湯を体験することもできます。

熱帯のジャングルならではの自然やアトラクションを楽しんで、思う存分リフレッシュしてくださいね。

人ひとりがやっと通れる細い吊り橋。スリルも楽しんでみてください!

運がよければラフレシアの花に出会えるかも。

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