シンガポール「セントーサ島」の観光スポット&アクティビティ徹底解剖!


JTBシンガポール支店

セントーサ島の観光スポットをJTB現地スタッフがお届け!

シンガポール本土の南側にある小さな島「セントーサ島(Sentosa Island)」は、誰もが楽しめるアトラクションやアクティビティ満載なリゾートアイランドです。

島には、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに代表されるテーマパーク、水族館、ビーチとビーチ沿いのカフェ、ラグジュアリーなリゾートホテルでのホテル滞在やスパ、子供向けのスペースも。セントーサ島のアトラクション&アクティビティにフォーカスし、遊びつくしたいスポットをJTB現地スタッフがご紹介します。

セントーサ島は、島全体がアトラクション

セントーサ島への行き方

セントーサ島に行くには、MRT北東線またはサークル線ハーバーフロント駅で降りて、直結するビボシティのセントーサ駅からセントーサ・エクスプレス(モノレール)に乗車。

同じくハーバーフロント駅の側にあるセンタータワー2からケーブルカーでも入島できますし、その他タクシーやバス、ボードウォークを歩いても入島できます。

また島内では、バス、ビーチトラムやセントーサ・エクスプレスなどを利用して巡ると便利です。

セントーサ島は、アトラクション&テーマパークも充実!

観光スポットが集中しているのは、セントーサ島の西側です。

定番といえば、やはり「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」。RWSには、グルメスポットも多く、ミシュランの星付きレストランから、屋台料理まで60店舗以上の飲食店が点在しています。
リゾート・ワールド・セントーサ
URL:https://www.rwsentosa.com/

「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(Universal Studios Singapore)」をはじめ、海や水辺をテーマにしたアトラクションが点在。最新設備を整え10万以上の海洋生物を集めた大型水族館「シンガポール・オーシャナリウム(Singapore Oceanarium)」、水上スライダーなどのアトラクションを備えた水のテーマパーク「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)」などは人気のスポットです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
住所:8 Sentosa Gateway Sentosa Island, Singapore
アクセス:セントーサ・エクスプレス、リゾートワールド駅(Resorts World station))から徒歩3分
営業時間:10~19時※時期により変動するので要事前確認

シンガポール・オーシャナリウム
住所:8 Sentosa Gateway Sentosa Island, Singapore
アクセス:セントーサ・エクスプレス、リゾートワールド駅(Resorts World station)から徒歩3分
営業時間:10~17時(季節により変更あり)

リゾート・ワールド・セントーサ

ワクワクするセントーサ島ならではのアトラクションが目白押し!

2025年7月OPENの新スポット「WEAVE(ウィーブ)」

セントーサ島の「WEAVE(ウィーブ)」は、リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)内に2025年7月にオープンしたばかりの、最新のライフスタイル・エンターテインメント・スポット。
以前「ザ・フォーラム(The Forum)」と呼ばれていたエリアが、広さ2万平方メートル(以前の2倍!)という巨大な空間に生まれ変わり、建築、自然、アートが融合したモダンでスタイリッシュなモールになっています。

「バイオフィリック・デザイン」が採用されており、3つのフロア(B1、L1、L2)にわたって豊かな緑、曲線美を生かした建築、オープンエアの通路が広がる、都会のオアシスのような空間です。

日本初上陸やユニークな店舗: 40以上のブランドが入っていて、シンガポール初進出や、ここだけのコンセプトショップが多数あります。

特に注目されている話題のスポットをいくつかご紹介します。
■Pierre Hermé Paris (ピエール・エルメ・パリ)  東南アジア初の旗艦店。2階建ての豪華な店舗で、世界初の「アイスクリームバー」や「バブルティー(タピオカドリンク)」が楽しめます。「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ(Pierre Hermé)の代名詞、Ispahan(イスパハン)は絶品デザート。
■COACH Coffee Shop  ファッションブランド「コーチ」が手掛けるカフェ。シンガポール限定の「チリクラブ・ソフトクリーム(揚げパン付き)」など、遊び心のあるメニューが人気です。
■Chatterbox Café 「一生に一度は食べるべき」と称された 「マンダリン・チキンライス」。その至高のクオリティはそのままに、より軽やかに、よりスタイリッシュに楽しめます。

WEAVE(ウィーブ)
住所: 8 Sentosa Gateway, Singapore 098269
営業時間: 基本的には 10:30 ~ 21:30(店舗により異なります)
URL: https://www.rwsentosa.com/en/shops-and-services/weave

お買い物や食事だけでなく、緑あふれる空間を散策するだけでも楽しめる「映える」スポットなので、セントーサ島に行く際はぜひ立ち寄ってみてください。

ピエール・エルメ・パリ ©Pierre Hermé Paris

コーチ・コーヒー ショップ ©COACH Coffee Shop

チャターボックス カフェ ©Chatterbox Café

シンガポールケーブルカーの楽しみ方

シンガポール・ケーブルカーは、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶ空中散歩を楽しめるアトラクションです。2つの異なる路線を使い分けることで、移動手段としてだけでなく、絶景やアクティビティを存分に満喫できます。

1. 2つの路線をマスターする
ケーブルカーには「マウント・フェーバー・ライン」と「セントーサ・ライン」の2本があります。これらをセットにした「スカイパス(往復券)」を利用するのが一般的です。

■マウント・フェーバー・ライン(本島〜セントーサ島)
ルート: マウント・フェーバー駅 ↔ ハーバーフロント駅 ↔ セントーサ駅
楽しみ方: 本島の緑豊かな山頂(マウント・フェーバー)から海を越えてセントーサ島へ入る瞬間が最大のハイライトです。360度のパノラマビューで、シンガポールの高層ビル群や巨大な貨物船、セントーサ島のアトラクションを上空から一望できます。

■セントーサ・ライン(島内移動)
ルート: インビア・ルックアウト駅 ↔ マーライオン駅 ↔ シロソ・ポイント駅
楽しみ方: セントーサ島のジャングルや美しいビーチを眼下に見ながら移動できます。アドベンチャーパークや水族館など、島内主要スポットへのアクセスに非常に便利です。

2. おすすめの楽しみ方・コース
夕暮れ時〜夜の乗車: 日中の青い海も綺麗ですが、サンセットや夜景の時間帯はロマンチックな雰囲気に。街のライトアップを上空から楽しめます。

マウント・フェーバーでの食事: 山頂駅付近には絶景を楽しめるレストラン「Arbora(アルボラ)」や「Dusk(ダスク)」があり、ケーブルカーとセットでランチやディナーを楽しむのが人気です。

スカイダイニング: 特別な記念日には、ケーブルカーのキャビン内で4コースディナーを楽しめる「スカイダイニング」のプランもあります。

周辺スポットと組み合わせる: 「インビア・ルックアウト駅」で降りれば、スカイライン・リュージュやマダム・タッソーなどの人気施設がすぐ。また「シロソ・ポイント駅」からはフォート・シロソ・スカイウォークへもアクセス可能です。

3. 利用のアドバイス
・乗り換えに注意: 2つの路線はつながっていないため、乗り換える場合は「セントーサ駅(マウント・フェーバー・ライン)」から徒歩3〜5分ほどの「インビア・ルックアウト駅(セントーサ・ライン)」へ移動する必要があります。
・事前予約: 現地のチケット窓口は並ぶこともあるため、オンラインで事前に購入しておくとスムーズに乗車できます。
・所要時間: 移動自体は各区間5〜10分程度ですが、景色を楽しみながら全線を満喫し、各駅で降りて散策する場合は2〜3時間ほどみておくと余裕を持って楽しめます。

シンガポール・ケーブルカー
URL: https://mountfaberleisure.com/attraction/singapore-cable-car/

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シンガポール・ケーブルカーでのスカイダイニング

セントーサ島の夜は、圧巻のショーで楽しむ

セントーサ・エクスプレスの終点「ビーチ駅」の西側に広がるシロソビーチでは、毎晩19:40と20:40の2回、ストーリー仕立てのミュージカルショー「ウィングス・オブ・タイム ファイヤーワークス シンフォニー(Wings of Time Fireworks Symphony) 」が行われます。

レーザー光線と噴水と炎、そして劇的な音響効果、CG映像を投影するなど、ダイナミックで幻想的なショーで、30分足らずのショーの最後には花火が華麗に打ち上げられます。

海をバックにしたステージには、水のスクリーンに3Dプロジェクションマッピングで鮮やかな映像が映し出され、波のように踊る水の曲線が海辺のステージをさらに盛り上げます。

ストーリーは、シャバズ(Shahbaz)という神秘の鳥と一緒にレイチェルとフェリックスが絆を深めながら世界と時代を駆け抜ける謎に満ちた壮大な物語です。海底やサバンナの草原を飛び回り、イギリスの産業革命・シルクロード・マヤ文明と時を駆け抜けます。

本編は英語ですが、映像がメインのショーなので言葉がわからなくてもOK!目の前で次々に展開される映像美に引き込まれ、あっという間の20分。まさに老若男女にオススメできるナイトショーなのです。

ウィングス・オブ・タイム ファイヤーワークス シンフォニー(Wings of Time Fireworks Symphony)
URL:https://www.mountfaberleisure.com/attraction/wings-of-time/

幻想的な音と光、水の野外ナイトショー

アクティブ&スリリングに楽しむなら! アルティチュードX &ジップライン

セントーサ島は、体験型アトラクションも充実しています。

「アルティチュードX(AltitudeX)」は、世界でも最大規模を誇る室内ダイビング施設。
まるでスカイダイビングしているような空を飛ぶ体験ができる爽快アトラクションです。

フライトスーツを着て、高さ約17mのトンネルに入ると、下から最大風速150kmという凄まじい風が吹き上げてきます。その風にダイブすれば、まるで空を飛んでいるようになるというアトラクション。すこし不安に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、インストラクターの指導があるので安心です。

5つのアトラクションで構成する「メガ・アドベンチャー(Mega Adventure)」は、ジャングルにある迫力満点のアスレチックパーク。
中でもメガジップは一番人気です。安全ベルトの一種ハーネスを付けてワイヤーで吊るされながら、450mの距離を高さ75mの地点から時速約60kmで一気にシロソビーチ沖の小さな島まで降りてきます。まるで鳥になったような気分を満喫!

このほかにも、空中にあるロープを障害物を避けながら渡る「メガクライム」や、高さ15mの地点からの「バンジージャンプ(メガジャンプ)」、高さ15mの壁を登る「メガウォール」。そして、高さ8mまで跳ぶ「メガバウンス」もあり、バンジージャンプとトランポリンを活かしたアトラクションがあります。アトラクションは体重や身長による制限がありますので、ご確認を。

アクセスについては、ケーブルカーのインビア駅からインビアヒルロードへと歩くと、メガ・アドベンチャーへの道順が示されています。またシロソビーチにもチケットカウンターがあります。

アルティチュードX(AltitudeX)
URL:https://altitudex.com/sg/
https://www.sentosa.com.sg/en/things-to-do/attractions/altitudex/

メガ・アドベンチャー(Mega Adventure)
URL:https://sg.megaadventure.com/

まさに空を飛んでいるかのような体験ができる!

メガジップ。ロープで吊るされて一気に滑りおります

絶景を望む「スカイヘリックス・セントーサ」

スカイヘリックス・セントーサは、セントーサ島のインビア展望台に高さ40mのユニークな二重螺旋状の構造物を建設したアトラクションで、乗客はオープンエアの回転するゴンドラで35m(海抜79m)の高さまでゆっくり上昇。足は宙ぶらりで、真下を覗くと地上にいる人たちがどんどん小さくなっていき、ちょっぴりヒヤリ💦

ゴンドラの乗車時間12分のうち、頂上に留まれるのは約10分。冷たいドリンクを片手にセントーサ島やシンガポールの南の島々などの絶景を360°一望しつつ、ちょっとスリリングなドキドキ感も味わえる新感覚アトラクションなんです。

夜はLEDライトが灯り美しいイルミネーションの光に包まれて、日中とは一味違うロマンチックな雰囲気の中、心地よい潮風に吹かれながら夜景観賞が楽しめます。

料金は大人が20シンガポールドルで、子ども(4-12歳/身長105cm以上)は17シンガポールドル。料金にはノンアルコールドリンク代も含まれていますが、お土産(オリジナルマグネット)を選ぶこともできます。また、お酒やスナック類も追加料金で購入が可能です。

スカイヘリックス (Sky Helix Sentosa)
URL: https://www.mountfaberleisure.com/attraction/skyhelix-sentosa/

ちょっとスリリングなドキドキ感も味わえる新感覚アトラクション

夜になるとまたガラリと雰囲気が変わります

セントーサ島のビーチリゾート

お金をかけなくても、楽しく過ごせるのがセントーサ島! 気軽に楽しめる3つのビーチがあります。いずれも雰囲気の異なるビーチで、各ビーチへの移動にはビーチトラムでどうぞ。

シロソビーチ
ビーチ駅から海に向かって右側に広がるのが「シロソビーチ」。ビーチ駅からシロソビーチウォーク沿いに歩いて数分。ビーチ沿いにはカフェ、バー、レストランが並びます。砂浜でビーチバレーをしたり、浜辺を歩いたり。カフェのテラスやビーチ席からビールを飲みながらのんびりと過ごすのもいいかも。
またアクティブに楽しみたい!という方は、こちらのコラムもご覧ください。
シンガポール・シロソビーチで楽しむスリル満点アクティビティ!
https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/SG/2018/10/sentosa-activity.html

パラワンビーチ
海に向かってビーチ駅の左側がファミリー向けと言われる「パラワンビーチ」です。近くには子供用のプールなどもあって、家族連れを多く見かけます。砂浜から吊り橋を渡ると、アジア大陸最南端の展望台のある小さな島があります。ここは赤道にもっとも近いポイントなのだそう。

タンジョンビーチ
パラワンビーチからさらに東へと進むと、おしゃれな「タンジョンビーチ」が広がります。砂浜に並ぶヤシの木、ビーチベッドで寛ぐ人々など、リゾートらしい雰囲気で大人がくつろげる空間。若者に人気のタンジョンビーチクラブはビーチ沿いにあって、DJによる音楽がリゾート気分を盛り上げます。プール沿いやビーチのデイベッドなどで食事が楽しめ、夜のバーは昼間とは異なる賑やかさです。

ビーチでゆったりまったり

夕暮れ時のパラワンビーチ

シンガポールのセントーサ島を思いっきり満喫しよう

いかがでしょう。定番のテーマパークのほか、アドベンチャーを楽しむアクティビティ、ビーチや展望台など、セントーサ島には“遊び”が詰まっています。
JTBでは「ウィングス・オブ・タイム ファイヤーワークス シンフォニー」のナイトショーと夕食をセットにしたオプショナルツアーやケーブルカーでのロマンチックなコースディナーなど、各種魅力溢れる現地発着ツアーを取り揃えています。ぜひご利用ください!

この記事でご紹介したスポット

  • オプショナルツアー(現地発着)
    JPY30,836〜
    ※価格は予告なく変更になることがございます。
    リゾート・ワールド・ セントーサの中にある世界最大級の“シンガポール・オーシャナリウム”をはじめ、“フォート・シロソ・スカイウォーク”“ケーブルカー”をご案内いたします。セントーサ島をぐるっとまわる欲張りツアーです。
  • オプショナルツアー(現地発着)
    JPY32,536〜
    ※価格は予告なく変更になることがございます。
    夜のセントーサはとてもロマンチックな雰囲気。セントーサ島へ向かうケーブルカーでは360度の絶景を独り占めすることができます。「ウィングス・オブ・タイム」は光と水が織り成す美しく幻想的なショーです。マウントフェーバーの絶景ビューレストランでのご夕食をお楽しみください♪

この記事を書いたレポーター

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シンガポール「セントーサ島」の観光スポット&アクティビティ徹底解剖!

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セントーサ島の観光スポットをJTB現地スタッフがお届け!

シンガポール本土の南側にある小さな島「セントーサ島(Sentosa Island)」は、誰もが楽しめるアトラクションやアクティビティ満載なリゾートアイランドです。

島には、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに代表されるテーマパーク、水族館、ビーチとビーチ沿いのカフェ、ラグジュアリーなリゾートホテルでのホテル滞在やスパ、子供向けのスペースも。セントーサ島のアトラクション&アクティビティにフォーカスし、遊びつくしたいスポットをJTB現地スタッフがご紹介します。

セントーサ島は、島全体がアトラクション

セントーサ島への行き方

セントーサ島に行くには、MRT北東線またはサークル線ハーバーフロント駅で降りて、直結するビボシティのセントーサ駅からセントーサ・エクスプレス(モノレール)に乗車。

同じくハーバーフロント駅の側にあるセンタータワー2からケーブルカーでも入島できますし、その他タクシーやバス、ボードウォークを歩いても入島できます。

また島内では、バス、ビーチトラムやセントーサ・エクスプレスなどを利用して巡ると便利です。

セントーサ島は、アトラクション&テーマパークも充実!

観光スポットが集中しているのは、セントーサ島の西側です。

定番といえば、やはり「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」。RWSには、グルメスポットも多く、ミシュランの星付きレストランから、屋台料理まで60店舗以上の飲食店が点在しています。
リゾート・ワールド・セントーサ
URL:https://www.rwsentosa.com/

「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(Universal Studios Singapore)」をはじめ、海や水辺をテーマにしたアトラクションが点在。最新設備を整え10万以上の海洋生物を集めた大型水族館「シンガポール・オーシャナリウム(Singapore Oceanarium)」、水上スライダーなどのアトラクションを備えた水のテーマパーク「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)」などは人気のスポットです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
住所:8 Sentosa Gateway Sentosa Island, Singapore
アクセス:セントーサ・エクスプレス、リゾートワールド駅(Resorts World station))から徒歩3分
営業時間:10~19時※時期により変動するので要事前確認

シンガポール・オーシャナリウム
住所:8 Sentosa Gateway Sentosa Island, Singapore
アクセス:セントーサ・エクスプレス、リゾートワールド駅(Resorts World station)から徒歩3分
営業時間:10~17時(季節により変更あり)

JPY7,284〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY4,735〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

リゾート・ワールド・セントーサ
ワクワクするセントーサ島ならではのアトラクションが目白押し!

2025年7月OPENの新スポット「WEAVE(ウィーブ)」

セントーサ島の「WEAVE(ウィーブ)」は、リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)内に2025年7月にオープンしたばかりの、最新のライフスタイル・エンターテインメント・スポット。
以前「ザ・フォーラム(The Forum)」と呼ばれていたエリアが、広さ2万平方メートル(以前の2倍!)という巨大な空間に生まれ変わり、建築、自然、アートが融合したモダンでスタイリッシュなモールになっています。

「バイオフィリック・デザイン」が採用されており、3つのフロア(B1、L1、L2)にわたって豊かな緑、曲線美を生かした建築、オープンエアの通路が広がる、都会のオアシスのような空間です。

日本初上陸やユニークな店舗: 40以上のブランドが入っていて、シンガポール初進出や、ここだけのコンセプトショップが多数あります。

特に注目されている話題のスポットをいくつかご紹介します。
■Pierre Hermé Paris (ピエール・エルメ・パリ)  東南アジア初の旗艦店。2階建ての豪華な店舗で、世界初の「アイスクリームバー」や「バブルティー(タピオカドリンク)」が楽しめます。「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ(Pierre Hermé)の代名詞、Ispahan(イスパハン)は絶品デザート。
■COACH Coffee Shop  ファッションブランド「コーチ」が手掛けるカフェ。シンガポール限定の「チリクラブ・ソフトクリーム(揚げパン付き)」など、遊び心のあるメニューが人気です。
■Chatterbox Café 「一生に一度は食べるべき」と称された 「マンダリン・チキンライス」。その至高のクオリティはそのままに、より軽やかに、よりスタイリッシュに楽しめます。

WEAVE(ウィーブ)
住所: 8 Sentosa Gateway, Singapore 098269
営業時間: 基本的には 10:30 ~ 21:30(店舗により異なります)
URL: https://www.rwsentosa.com/en/shops-and-services/weave

お買い物や食事だけでなく、緑あふれる空間を散策するだけでも楽しめる「映える」スポットなので、セントーサ島に行く際はぜひ立ち寄ってみてください。

ピエール・エルメ・パリ ©Pierre Hermé Paris
コーチ・コーヒー ショップ ©COACH Coffee Shop
チャターボックス カフェ ©Chatterbox Café

シンガポールケーブルカーの楽しみ方

シンガポール・ケーブルカーは、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶ空中散歩を楽しめるアトラクションです。2つの異なる路線を使い分けることで、移動手段としてだけでなく、絶景やアクティビティを存分に満喫できます。

1. 2つの路線をマスターする
ケーブルカーには「マウント・フェーバー・ライン」と「セントーサ・ライン」の2本があります。これらをセットにした「スカイパス(往復券)」を利用するのが一般的です。

■マウント・フェーバー・ライン(本島〜セントーサ島)
ルート: マウント・フェーバー駅 ↔ ハーバーフロント駅 ↔ セントーサ駅
楽しみ方: 本島の緑豊かな山頂(マウント・フェーバー)から海を越えてセントーサ島へ入る瞬間が最大のハイライトです。360度のパノラマビューで、シンガポールの高層ビル群や巨大な貨物船、セントーサ島のアトラクションを上空から一望できます。

■セントーサ・ライン(島内移動)
ルート: インビア・ルックアウト駅 ↔ マーライオン駅 ↔ シロソ・ポイント駅
楽しみ方: セントーサ島のジャングルや美しいビーチを眼下に見ながら移動できます。アドベンチャーパークや水族館など、島内主要スポットへのアクセスに非常に便利です。

2. おすすめの楽しみ方・コース
夕暮れ時〜夜の乗車: 日中の青い海も綺麗ですが、サンセットや夜景の時間帯はロマンチックな雰囲気に。街のライトアップを上空から楽しめます。

マウント・フェーバーでの食事: 山頂駅付近には絶景を楽しめるレストラン「Arbora(アルボラ)」や「Dusk(ダスク)」があり、ケーブルカーとセットでランチやディナーを楽しむのが人気です。

スカイダイニング: 特別な記念日には、ケーブルカーのキャビン内で4コースディナーを楽しめる「スカイダイニング」のプランもあります。

周辺スポットと組み合わせる: 「インビア・ルックアウト駅」で降りれば、スカイライン・リュージュやマダム・タッソーなどの人気施設がすぐ。また「シロソ・ポイント駅」からはフォート・シロソ・スカイウォークへもアクセス可能です。

3. 利用のアドバイス
・乗り換えに注意: 2つの路線はつながっていないため、乗り換える場合は「セントーサ駅(マウント・フェーバー・ライン)」から徒歩3〜5分ほどの「インビア・ルックアウト駅(セントーサ・ライン)」へ移動する必要があります。
・事前予約: 現地のチケット窓口は並ぶこともあるため、オンラインで事前に購入しておくとスムーズに乗車できます。
・所要時間: 移動自体は各区間5〜10分程度ですが、景色を楽しみながら全線を満喫し、各駅で降りて散策する場合は2〜3時間ほどみておくと余裕を持って楽しめます。

シンガポール・ケーブルカー
URL: https://mountfaberleisure.com/attraction/singapore-cable-car/

JPY4,856〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

シンガポール・ケーブルカーでのスカイダイニング

JPY20,274〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

セントーサ島の夜は、圧巻のショーで楽しむ

セントーサ・エクスプレスの終点「ビーチ駅」の西側に広がるシロソビーチでは、毎晩19:40と20:40の2回、ストーリー仕立てのミュージカルショー「ウィングス・オブ・タイム ファイヤーワークス シンフォニー(Wings of Time Fireworks Symphony) 」が行われます。

レーザー光線と噴水と炎、そして劇的な音響効果、CG映像を投影するなど、ダイナミックで幻想的なショーで、30分足らずのショーの最後には花火が華麗に打ち上げられます。

海をバックにしたステージには、水のスクリーンに3Dプロジェクションマッピングで鮮やかな映像が映し出され、波のように踊る水の曲線が海辺のステージをさらに盛り上げます。

ストーリーは、シャバズ(Shahbaz)という神秘の鳥と一緒にレイチェルとフェリックスが絆を深めながら世界と時代を駆け抜ける謎に満ちた壮大な物語です。海底やサバンナの草原を飛び回り、イギリスの産業革命・シルクロード・マヤ文明と時を駆け抜けます。

本編は英語ですが、映像がメインのショーなので言葉がわからなくてもOK!目の前で次々に展開される映像美に引き込まれ、あっという間の20分。まさに老若男女にオススメできるナイトショーなのです。

ウィングス・オブ・タイム ファイヤーワークス シンフォニー(Wings of Time Fireworks Symphony)
URL:https://www.mountfaberleisure.com/attraction/wings-of-time/

幻想的な音と光、水の野外ナイトショー

JPY3,278〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

アクティブ&スリリングに楽しむなら! アルティチュードX &ジップライン

セントーサ島は、体験型アトラクションも充実しています。

「アルティチュードX(AltitudeX)」は、世界でも最大規模を誇る室内ダイビング施設。
まるでスカイダイビングしているような空を飛ぶ体験ができる爽快アトラクションです。

フライトスーツを着て、高さ約17mのトンネルに入ると、下から最大風速150kmという凄まじい風が吹き上げてきます。その風にダイブすれば、まるで空を飛んでいるようになるというアトラクション。すこし不安に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、インストラクターの指導があるので安心です。

5つのアトラクションで構成する「メガ・アドベンチャー(Mega Adventure)」は、ジャングルにある迫力満点のアスレチックパーク。
中でもメガジップは一番人気です。安全ベルトの一種ハーネスを付けてワイヤーで吊るされながら、450mの距離を高さ75mの地点から時速約60kmで一気にシロソビーチ沖の小さな島まで降りてきます。まるで鳥になったような気分を満喫!

このほかにも、空中にあるロープを障害物を避けながら渡る「メガクライム」や、高さ15mの地点からの「バンジージャンプ(メガジャンプ)」、高さ15mの壁を登る「メガウォール」。そして、高さ8mまで跳ぶ「メガバウンス」もあり、バンジージャンプとトランポリンを活かしたアトラクションがあります。アトラクションは体重や身長による制限がありますので、ご確認を。

アクセスについては、ケーブルカーのインビア駅からインビアヒルロードへと歩くと、メガ・アドベンチャーへの道順が示されています。またシロソビーチにもチケットカウンターがあります。

アルティチュードX(AltitudeX)
URL:https://altitudex.com/sg/
https://www.sentosa.com.sg/en/things-to-do/attractions/altitudex/

メガ・アドベンチャー(Mega Adventure)
URL:https://sg.megaadventure.com/

まさに空を飛んでいるかのような体験ができる!
メガジップ。ロープで吊るされて一気に滑りおります

絶景を望む「スカイヘリックス・セントーサ」

スカイヘリックス・セントーサは、セントーサ島のインビア展望台に高さ40mのユニークな二重螺旋状の構造物を建設したアトラクションで、乗客はオープンエアの回転するゴンドラで35m(海抜79m)の高さまでゆっくり上昇。足は宙ぶらりで、真下を覗くと地上にいる人たちがどんどん小さくなっていき、ちょっぴりヒヤリ💦

ゴンドラの乗車時間12分のうち、頂上に留まれるのは約10分。冷たいドリンクを片手にセントーサ島やシンガポールの南の島々などの絶景を360°一望しつつ、ちょっとスリリングなドキドキ感も味わえる新感覚アトラクションなんです。

夜はLEDライトが灯り美しいイルミネーションの光に包まれて、日中とは一味違うロマンチックな雰囲気の中、心地よい潮風に吹かれながら夜景観賞が楽しめます。

料金は大人が20シンガポールドルで、子ども(4-12歳/身長105cm以上)は17シンガポールドル。料金にはノンアルコールドリンク代も含まれていますが、お土産(オリジナルマグネット)を選ぶこともできます。また、お酒やスナック類も追加料金で購入が可能です。

スカイヘリックス (Sky Helix Sentosa)
URL: https://www.mountfaberleisure.com/attraction/skyhelix-sentosa/

ちょっとスリリングなドキドキ感も味わえる新感覚アトラクション
夜になるとまたガラリと雰囲気が変わります

セントーサ島のビーチリゾート

お金をかけなくても、楽しく過ごせるのがセントーサ島! 気軽に楽しめる3つのビーチがあります。いずれも雰囲気の異なるビーチで、各ビーチへの移動にはビーチトラムでどうぞ。

シロソビーチ
ビーチ駅から海に向かって右側に広がるのが「シロソビーチ」。ビーチ駅からシロソビーチウォーク沿いに歩いて数分。ビーチ沿いにはカフェ、バー、レストランが並びます。砂浜でビーチバレーをしたり、浜辺を歩いたり。カフェのテラスやビーチ席からビールを飲みながらのんびりと過ごすのもいいかも。
またアクティブに楽しみたい!という方は、こちらのコラムもご覧ください。
シンガポール・シロソビーチで楽しむスリル満点アクティビティ!
https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/SG/2018/10/sentosa-activity.html

パラワンビーチ
海に向かってビーチ駅の左側がファミリー向けと言われる「パラワンビーチ」です。近くには子供用のプールなどもあって、家族連れを多く見かけます。砂浜から吊り橋を渡ると、アジア大陸最南端の展望台のある小さな島があります。ここは赤道にもっとも近いポイントなのだそう。

タンジョンビーチ
パラワンビーチからさらに東へと進むと、おしゃれな「タンジョンビーチ」が広がります。砂浜に並ぶヤシの木、ビーチベッドで寛ぐ人々など、リゾートらしい雰囲気で大人がくつろげる空間。若者に人気のタンジョンビーチクラブはビーチ沿いにあって、DJによる音楽がリゾート気分を盛り上げます。プール沿いやビーチのデイベッドなどで食事が楽しめ、夜のバーは昼間とは異なる賑やかさです。

ビーチでゆったりまったり
夕暮れ時のパラワンビーチ

シンガポールのセントーサ島を思いっきり満喫しよう

いかがでしょう。定番のテーマパークのほか、アドベンチャーを楽しむアクティビティ、ビーチや展望台など、セントーサ島には“遊び”が詰まっています。
JTBでは「ウィングス・オブ・タイム ファイヤーワークス シンフォニー」のナイトショーと夕食をセットにしたオプショナルツアーやケーブルカーでのロマンチックなコースディナーなど、各種魅力溢れる現地発着ツアーを取り揃えています。ぜひご利用ください!

この記事でご紹介したスポット

オプショナルツアー(現地発着)

ぐるり♪まるごとセントーサ島観光

JPY30,836〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

オプショナルツアー(現地発着)

プラチナ美景・ナイトセントーサ

JPY32,536〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY20,274〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

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