シンガポールおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
シンガポール
シンガポール最大規模のショッピングエリア。ホテル、デパート、高級ブランドショップやローカルなショッピングセンターが立ち並び、地元の人々と観光客でいつも賑わっている。髙島屋、伊勢丹の日系ショッピングセンターもある。
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シンガポール川河口の公園。海に突き出た突端には高さ8mのマーライオン像がある。マーライオンは上半身がライオンで下半身が魚の白い像。夜はライトアップされロマンチックな雰囲気が漂う。
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2012年にオープンし、既に数々の賞を受賞している巨大なテーマパーク。植物をテーマにしており、9種類の庭園からなるフラワードーム、熱帯山林地帯を模したクラウドフォレスト、空に伸びるスーパーツリーとそれをつなぐOCBCスカイウェイなど見どころが一杯。無料のアウトドアガーデンだけでも楽しめる。
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1859年に開園した52ヘクタールの広さをもつ植物園。英語名はボタニック・ガーデンで、園内には6万本以上のランを栽培する世界最大規模の蘭植物園だ。花時計を配したフラワーガーデンをはじめ、熱帯植物の原生林、鳥たちが遊ぶ池、国立蘭園、ジンジャーガーデンなどがある。2015年、シンガポールで初めて世界遺産に登録される。
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1887年に開業した全室スイートの名門高級ホテルで、シンガポールのシンボル的存在。白亜のコロニアル様式の建物は風格ある佇まいで、政府により記念建造物に指定されている。サマセット・モームやチャーリー・チャップリンも宿泊した。「宿泊客第一」の考えにより、外来客が使えない施設も多い。2019年夏にリニューアルオープン。
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ニュー・ブリッジ・ロードの東側に広がるエリア。19世紀初頭に中国人居住区に指定され、現在でも昔ながらの生活風景を見られる。雑貨や食材、衣料品などのショップや飲食店、屋台街が並び、活気にあふれている。
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籐やペルシャ絨毯、雑貨や民芸品のショップが建ち並ぶエリア。かつてラッフルズ卿がイスラム教の信仰によって結びついた人々に割り当てた区域。シンガポール最大、最古のイスラム寺院がある。
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ビクトリア様式の白亜の建物が特徴。14世紀から現在までのシンガポールの歴史を展示する「歴史ギャラリー」と、シンガポールのライフスタイルや民族色あふれる文化を紹介する「リビングギャラリー」がある。
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シンガポール川沿いの倉庫跡地を再開発した観光名所。お洒落なショップが建ち並び、ストリートパフォーマンスや占い、露店など、さまざまなアミューズメントが楽しめる。19世紀を再現した街並みは夜にも映える。
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26万平方mもの広大な敷地に約3000頭もの動物が暮らす。小川や岸壁、樹木を自然の防護柵として動物と見学者を分けた、自然の棲息状態に近い環境づくりがコンセプト。世界中から動物園関係者も訪れる。アトラクションも多い。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
マレー半島の南端に位置するシンガポール共和国。国は本島のシンガポール島と大小50ほどのサザンアイランズと呼ばれる島々から成る。高温多湿の熱帯モンスーン気候に属しており、年間を通して寒暖の差がほとんどない常夏の島だ。人口は560万人。中国系、マレー系、インド系など様々な民族が生活している多民族国家で、英語、マンダリン(北京語)、マレー語、タミル語が公用語として認められている。実際には共通語として英語が話されるが、もともと英語を話さない民族の集まりであることから、その英語もシングリッシュと呼ばれる簡易で独特なものになっている。18世紀初頭からイギリスの植民地支配下にあったが、1955年の部分自治政府成立、1959年の政権獲得、1963年のマレーシア加盟を経て、植民地支配を脱する。しかしマレー人と中国人の民族感情の対立から、2年後にはシンガポール共和国として独立。後背地としてのマレーシアを失ったことで、激しいインフレと失業問題を抱えることとなったが、税制上の優遇措置や輸出入の自由保障など大胆な誘致政策をうちだしたリー首相の手腕により、アジア有数の近代国家といわれるまでの経済発展を遂げた。