『スカイダイニング』を楽しめる、シンガポールフライヤーとシンガポールケーブルカーそれぞれの魅力


JTBシンガポール支店

訪れた人を驚かせワクワクさせることではピカいちのシンガポール、ディナーだって例外ではありません。なかでも日本ではなかなか体験できないのが“天空”でディナーを楽しむ「スカイダイニング」ではないでしょうか?“天空”と言っても、高層ビルでの食事ではありません、なんと観覧車やケーブルカーに乗って、その極上の夜景を眺めつつ食事も楽しんでしまう、何ともビックリ、何とも贅沢なディナーです。

今回は、シンガポーリアンだけでなく海外からの観光客にも人気の高い2つのスカイダイニングの魅力をご紹介します。

シンガポールフライヤー:眼下に広がるマリーナベイの景色はまるで宝石箱

観光客を驚かせ るようなアトラクションが次々と登場するシンガポール。中でも最高到達地点165mという世界最大の観覧車「シンガポールフライヤー」は、その高い地点 からの眺めの素晴らしさといい、カプセル(日本でいうゴンドラ)の大きさといい、豪華なサービスといい、訪れた人を大満足させるアトラクションの一つです。

日本を代表する建築家・黒川紀章氏(故人)が設計したこの観覧車は、最高到達地点165m、最大28人が乗車できるカプセルの数は28。もちろん日中でもその素晴らしい景色を望むことができますが、よりシンガポールらしさを体験したいなら、ぜひ夜景がお勧めです。

このカプセルに乗ってフルコースディナーを味わえるプランが「スカイダイニング」。1カプセルに5テーブル10席が用意され、専任のバトラーのサービスで食 事をしながら3周します。1周めはアミューズブーシュ・前菜・スターター、2周めにメイン料理、3周めにデザート・コーヒーまたは紅茶・チョコレート。1周は約30分ですので約90分間のディナーです。

ディナーのおいしさはもちろんですが、何と言っても素晴らしいのはテーブルから眺める夜景の美しさ。目の前には美しくライトアップされたマリーナベイの街が光り輝き、天気がよければ遠くマレーシアやインドネシアの灯りまで望むことができます。

Singapore Flyer
https://www.singaporeflyer.com/

日が落ちて夜になると、シンガポールはいっそう美しくなります。

シンガポールフライヤーならではの絶景を、ぜひディナーとともに楽しんでみて。

シンガポール建国60周年を祝した、7月1日~9月30日期間限定メニューでのご提供。

メニュー一例(イメージ)

シンガポールケーブルカー:海に沈む夕日を眺めながらの絶景ディナーを

一方、遠くに沈んでいく夕日や暮れなずむ海を眺めながら、輝きを増していく夜景を楽しむことができるのは、マウント・フェーバーとセントーサ島とを 結ぶシンガポールケーブルカーでのディナー。標高106m、シンガポールでは2番目に高い山マウント・フェーバーから伸びるケーブルカーは、途中ハーバー・フロントを 経てセントーサ島とをつなぐ全長1.6km、片道約15分です。ディナープラン「スカイダイニング」ではこのルートを2往復して約1時間の空中散歩です。

キャビンは最大4名まで。他のツアーのお客様との混乗は基本的にはありません。プライベートな空間で刻々と変化していくセントーサ島の夕景を眺めながら、ゆったりと食事をできるのは、ほかにはない贅沢な演出と言えるでしょう。
ディナーは1周めに前菜とメイン料理、2周めはゆっくりと夕景をお楽しみいただき、デザートは展望レストラン『アルボラ』でご提供いたします。

夜景の観覧で混み合う搭乗口ですが、このコースに参加のお客様には、レッドカーペットからの優先搭乗となりますので、順番を待つこともありません。

Cable Car Sky Dining
https://mountfaberdining.com/pages/cable-car-sky-dining

暮れゆく夕日に映える海と空の美しさを、いっそう感じられるのがケーブルカーです。

マウント・フェーバーとセントーサ島とを結ぶケーブルカーで、暮れゆく海と街とを眺めながらのディナーです。

シェフ・マシュー・リョン(Chef Mathew Leong)

北欧のルーツとアジアのフレーバーが融合したスペシャルコースをお届けいたします。

 
ここ数年で大きく都市の魅力を増したシンガポールをロマンチックに楽しめる観覧車と、シンガポール海峡の海と空の美しい夕景 を望むゴンドラ、皆さんはどちらがお好みですか?こんなシンガポールでしか体験できない“天空ディナー”を旅の中に組み込めば、シンガポールのまた新たな 魅力を発見できるはずです。

どちらのプランもJTBのオプショナルツアーでもお楽しみいただけます。

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訪れた人を驚かせワクワクさせることではピカいちのシンガポール、ディナーだって例外ではありません。なかでも日本ではなかなか体験できないのが“天空”でディナーを楽しむ「スカイダイニング」ではないでしょうか?“天空”と言っても、高層ビルでの食事ではありません、なんと観覧車やケーブルカーに乗って、その極上の夜景を眺めつつ食事も楽しんでしまう、何ともビックリ、何とも贅沢なディナーです。

今回は、シンガポーリアンだけでなく海外からの観光客にも人気の高い2つのスカイダイニングの魅力をご紹介します。

シンガポールフライヤー:眼下に広がるマリーナベイの景色はまるで宝石箱

観光客を驚かせ るようなアトラクションが次々と登場するシンガポール。中でも最高到達地点165mという世界最大の観覧車「シンガポールフライヤー」は、その高い地点 からの眺めの素晴らしさといい、カプセル(日本でいうゴンドラ)の大きさといい、豪華なサービスといい、訪れた人を大満足させるアトラクションの一つです。

日本を代表する建築家・黒川紀章氏(故人)が設計したこの観覧車は、最高到達地点165m、最大28人が乗車できるカプセルの数は28。もちろん日中でもその素晴らしい景色を望むことができますが、よりシンガポールらしさを体験したいなら、ぜひ夜景がお勧めです。

このカプセルに乗ってフルコースディナーを味わえるプランが「スカイダイニング」。1カプセルに5テーブル10席が用意され、専任のバトラーのサービスで食 事をしながら3周します。1周めはアミューズブーシュ・前菜・スターター、2周めにメイン料理、3周めにデザート・コーヒーまたは紅茶・チョコレート。1周は約30分ですので約90分間のディナーです。

ディナーのおいしさはもちろんですが、何と言っても素晴らしいのはテーブルから眺める夜景の美しさ。目の前には美しくライトアップされたマリーナベイの街が光り輝き、天気がよければ遠くマレーシアやインドネシアの灯りまで望むことができます。

Singapore Flyer
https://www.singaporeflyer.com/

日が落ちて夜になると、シンガポールはいっそう美しくなります。
シンガポールフライヤーならではの絶景を、ぜひディナーとともに楽しんでみて。
シンガポール建国60周年を祝した、7月1日~9月30日期間限定メニューでのご提供。
メニュー一例(イメージ)

シンガポールケーブルカー:海に沈む夕日を眺めながらの絶景ディナーを

一方、遠くに沈んでいく夕日や暮れなずむ海を眺めながら、輝きを増していく夜景を楽しむことができるのは、マウント・フェーバーとセントーサ島とを 結ぶシンガポールケーブルカーでのディナー。標高106m、シンガポールでは2番目に高い山マウント・フェーバーから伸びるケーブルカーは、途中ハーバー・フロントを 経てセントーサ島とをつなぐ全長1.6km、片道約15分です。ディナープラン「スカイダイニング」ではこのルートを2往復して約1時間の空中散歩です。

キャビンは最大4名まで。他のツアーのお客様との混乗は基本的にはありません。プライベートな空間で刻々と変化していくセントーサ島の夕景を眺めながら、ゆったりと食事をできるのは、ほかにはない贅沢な演出と言えるでしょう。
ディナーは1周めに前菜とメイン料理、2周めはゆっくりと夕景をお楽しみいただき、デザートは展望レストラン『アルボラ』でご提供いたします。

夜景の観覧で混み合う搭乗口ですが、このコースに参加のお客様には、レッドカーペットからの優先搭乗となりますので、順番を待つこともありません。

Cable Car Sky Dining
https://mountfaberdining.com/pages/cable-car-sky-dining

暮れゆく夕日に映える海と空の美しさを、いっそう感じられるのがケーブルカーです。
マウント・フェーバーとセントーサ島とを結ぶケーブルカーで、暮れゆく海と街とを眺めながらのディナーです。
シェフ・マシュー・リョン(Chef Mathew Leong)
北欧のルーツとアジアのフレーバーが融合したスペシャルコースをお届けいたします。

 
ここ数年で大きく都市の魅力を増したシンガポールをロマンチックに楽しめる観覧車と、シンガポール海峡の海と空の美しい夕景 を望むゴンドラ、皆さんはどちらがお好みですか?こんなシンガポールでしか体験できない“天空ディナー”を旅の中に組み込めば、シンガポールのまた新たな 魅力を発見できるはずです。

どちらのプランもJTBのオプショナルツアーでもお楽しみいただけます。

JPY26,191〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

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