地球にも街にも優しく!JTBシンガポール支店がナビゲートする、一歩進んだサステナブルなシンガポール旅


JTBシンガポール支店

今、旅行の世界でも大きなキーワードになっている「サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)」。実はシンガポールの日系旅行会社の中で、いち早くその最前線に立って走り出したのがJTBシンガポール支店なのです!

同支店は2025年8月に、国際的な基準に基づく「GSTC(世界持続可能観光協議会)認証」を、シンガポールにおける日本人旅行者向けの日系旅行会社として初めて取得しました。

「環境に優しく」「地元に貢献し」「伝統文化を守る」という国際基準に沿った取り組みを、スタッフみんなで楽しみながら実践しているJTBシンガポール支店。その素敵な舞台裏とハートフルな取り組みをレポートします!

GSTC(世界持続可能観光協議会)認証マーク

シンガポール初の世界遺産・シンガポール植物園

動物の里親から都市農業まで!オフィスを飛び出すスタッフたち

JTBシンガポール支店のサステナビリティは、机の上のお勉強だけではありません。スタッフ自らがシンガポールの自然やコミュニティに飛び込んで、様々な活動を行っています。

可愛い動物たちの「里親」に!? 


シンガポールの野生動物公園を運営する「マンダイ・ワイルドライフ・グループ」と私たちは、実は長年のパートナー!シンガポール動物園のオランウータン「スーリア」や、ナイトサファリのアジアゾウ「ネハ」の里親を務めています。
彼らの美味しいご飯代や医療費をサポートしている一員だと思うと、なんだか心がほっこりして、愛着もひとしお湧いてきます。現地へお越しの際は、ぜひ彼らをパークで探してみてくださいね!

さらに、在来種を枯らしてしまう外来植物の駆除ボランティアにも、社員みんなで汗を流して参加しています。

シンガポール動物園のオランウータン「スーリア」 ©Mandai Wildlife Group(©Mandai Wildlife Group)

ナイトサファリのアジアゾウ「ネハ」 ©Mandai Wildlife Group
(©Mandai Wildlife Group)

都会の真ん中で農業を学ぶ


2026年からは、都市型農業を広める社会企業「City Sprouts」と一緒に活動をスタート。
環境に優しい植樹の方法を学んだり、バナナの葉っぱを使ったロープ編みを体験したりしながら、自然と共生する暮らしを学んでいます。

City Sprouts

街の「食」を支えるお手伝いも


これまでにおじいちゃん・おばあちゃんの施設へ生活必需品を届ける活動をしてきましたが、2026年8月からは「フードバンク・シンガポール」ともタッグを組みます。
支援が必要なご家庭に食品を届けるため、募金や、ボランティアでの箱詰め・配送のお手伝いなど、地域に根ざした福祉活動を行います。

フードバンク・シンガポール

「JTB」のツアーに隠された、地元への“愛”とこだわり

こうしたJTBシンガポール支店の未来を見据えた姿勢は、皆さんをお乗せする現地オプショナルツアー「マイバス(MyBus)」のあちこちにも散りばめられています。

大好きなホーカー文化を応援!食べて広がる笑顔の輪


シンガポールを象徴する、活気あふれる屋台街「ホーカー」。ユネスコ無形文化遺産にも登録されているこの大切な食文化を未来へとつなぐため、JTBではユニークな応援プロジェクトをスタートさせました。
日本とシンガポールの国交樹立60周年(SJ60)を記念して、大人気のホーカー街「マカンストラ・グルトンズベイ」とコラボが実現。
JTBのパッケージツアーでお越しいただいたお客様に、ここで使えるミールクーポンをプレゼントするプロモーションを行っています。
旅行者のみなさんにローカルグルメを美味しく楽しんでもらうことが、そのまま地元の小さなお店や事業者のみなさんの元気につながる、ハッピーな循環が生まれています。

マカンストラ・グルトンズベイ(イメージ)

日本とシンガポールの国交樹立60周年を記念してマカンストラ・グルトンズベイとJTBのコラボが実現

この記事でご紹介したスポット

パートナー企業もみんなでグリーンに!


ツアーで利用するホテルやレストラン、バス会社なども、環境や社会に優しい運営を行っている「グリーンサプライヤー」を積極的に選ぶようにしています。
JTBに関わるみんなが同じ方向を向いて、地球に優しい旅をつくりあげています。

“脱・紙” でスマートなツアー運営


ツアーの裏側でもエコを徹底!JTBグループの環境ガイドラインに沿って、ペーパーレス化をどんどん進めています。お客様へのご案内やツアーのバウチャー、ガイドさんが持つ指示書などもデジタル化を進め、紙の消費量を毎年5%減らす目標にチャレンジ中。
もちろん、オフィスでのマイボトルの使用やプラスチックゴミの削減も、スタッフの毎日の習慣になっています。

【JTBグループのエコ・サステナビリティに関するガイドライン】
1. 徹底した節電:必要な場所だけ電気をつけ、エアコンは適切な温度に設定する。
2. CO2削減を意識した移動:できるだけCO2排出量の少ない移動手段を選ぶ。
3. 車からのCO2排出削減:環境性能の良い自動車を選び、CO2排出の削減を意識する。
4. ペーパーレス(紙の使用量削減):デジタルを活用し、紙の使用量を減らす。
5. ゴミの削減[リユース・分別・リサイクル]:地域のルールに従って、ゴミの分別とリサイクルに取り組む。
6. マイ〇〇の持参:プラスチックの使用を減らすため、マイボトルやマイバッグを持参する。
7. 節水:自宅、オフィス、または旅行先でも水を大切に使う。
8. 植物生態系の維持:在来種を大切にし、外来種の侵入を防ぐ。
9. 動物への配慮:動物と触れ合うツアーや活動に参加する際は、注意事項を確認し、遵守する。
10. 地産地消の推進:地元の製品をできるだけ利用し、地域経済に貢献する。
11. 地域の魅力を学び、共に育てる:地域の新しい魅力を創り出し、さらなる発展に繋げる。
12. 文化・自然遺産の尊重:訪問先の国や地域の法律、ルールを遵守する。

お互いが幸せになれる、これからの旅のカタチ

JTBのツアーがいつも安心で楽しい理由は、こうしたサステナブルな心がけが、ガイドさんや手配スタッフの「いつものお仕事(SOP)」として、ごく自然に根づいているから。

旅行者のみなさんが現地を訪れることで、シンガポールの美しい自然が守られ、地元のホーカーさんたちが潤い、素晴らしい文化が未来へ引き継がれていく――。そんな、行く人も迎える街もみんなが笑顔になれる「責任ある観光」を目指して、JTBシンガポールのマイバスは、今日も新しいワクワクを企画しています。みなさんもJTBマイバスと一緒に、ちょっと地球に優しいシンガポールを感じてみませんか?

みなさまの旅が、この街の未来を美しく彩る。シンガポールの最先端のエコスピリットに触れる、心豊かな現地オプショナルツアーを多数ご用意しています!

私たちは当地の美しい環境と文化を守り、次世代に継承するお手伝いをしています!

この記事を書いたレポーター

JTBシンガポール支店

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今、旅行の世界でも大きなキーワードになっている「サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)」。実はシンガポールの日系旅行会社の中で、いち早くその最前線に立って走り出したのがJTBシンガポール支店なのです!

同支店は2025年8月に、国際的な基準に基づく「GSTC(世界持続可能観光協議会)認証」を、シンガポールにおける日本人旅行者向けの日系旅行会社として初めて取得しました。

「環境に優しく」「地元に貢献し」「伝統文化を守る」という国際基準に沿った取り組みを、スタッフみんなで楽しみながら実践しているJTBシンガポール支店。その素敵な舞台裏とハートフルな取り組みをレポートします!

GSTC(世界持続可能観光協議会)認証マーク
シンガポール初の世界遺産・シンガポール植物園

動物の里親から都市農業まで!オフィスを飛び出すスタッフたち

JTBシンガポール支店のサステナビリティは、机の上のお勉強だけではありません。スタッフ自らがシンガポールの自然やコミュニティに飛び込んで、様々な活動を行っています。

可愛い動物たちの「里親」に!? 


シンガポールの野生動物公園を運営する「マンダイ・ワイルドライフ・グループ」と私たちは、実は長年のパートナー!シンガポール動物園のオランウータン「スーリア」や、ナイトサファリのアジアゾウ「ネハ」の里親を務めています。
彼らの美味しいご飯代や医療費をサポートしている一員だと思うと、なんだか心がほっこりして、愛着もひとしお湧いてきます。現地へお越しの際は、ぜひ彼らをパークで探してみてくださいね!

さらに、在来種を枯らしてしまう外来植物の駆除ボランティアにも、社員みんなで汗を流して参加しています。

シンガポール動物園のオランウータン「スーリア」 ©Mandai Wildlife Group(©Mandai Wildlife Group)
ナイトサファリのアジアゾウ「ネハ」 ©Mandai Wildlife Group
(©Mandai Wildlife Group)

都会の真ん中で農業を学ぶ


2026年からは、都市型農業を広める社会企業「City Sprouts」と一緒に活動をスタート。
環境に優しい植樹の方法を学んだり、バナナの葉っぱを使ったロープ編みを体験したりしながら、自然と共生する暮らしを学んでいます。

City Sprouts

街の「食」を支えるお手伝いも


これまでにおじいちゃん・おばあちゃんの施設へ生活必需品を届ける活動をしてきましたが、2026年8月からは「フードバンク・シンガポール」ともタッグを組みます。
支援が必要なご家庭に食品を届けるため、募金や、ボランティアでの箱詰め・配送のお手伝いなど、地域に根ざした福祉活動を行います。

フードバンク・シンガポール

「JTB」のツアーに隠された、地元への“愛”とこだわり

こうしたJTBシンガポール支店の未来を見据えた姿勢は、皆さんをお乗せする現地オプショナルツアー「マイバス(MyBus)」のあちこちにも散りばめられています。

大好きなホーカー文化を応援!食べて広がる笑顔の輪


シンガポールを象徴する、活気あふれる屋台街「ホーカー」。ユネスコ無形文化遺産にも登録されているこの大切な食文化を未来へとつなぐため、JTBではユニークな応援プロジェクトをスタートさせました。
日本とシンガポールの国交樹立60周年(SJ60)を記念して、大人気のホーカー街「マカンストラ・グルトンズベイ」とコラボが実現。
JTBのパッケージツアーでお越しいただいたお客様に、ここで使えるミールクーポンをプレゼントするプロモーションを行っています。
旅行者のみなさんにローカルグルメを美味しく楽しんでもらうことが、そのまま地元の小さなお店や事業者のみなさんの元気につながる、ハッピーな循環が生まれています。

マカンストラ・グルトンズベイ(イメージ)
日本とシンガポールの国交樹立60周年を記念してマカンストラ・グルトンズベイとJTBのコラボが実現

この記事でご紹介したスポット

パートナー企業もみんなでグリーンに!


ツアーで利用するホテルやレストラン、バス会社なども、環境や社会に優しい運営を行っている「グリーンサプライヤー」を積極的に選ぶようにしています。
JTBに関わるみんなが同じ方向を向いて、地球に優しい旅をつくりあげています。

“脱・紙” でスマートなツアー運営


ツアーの裏側でもエコを徹底!JTBグループの環境ガイドラインに沿って、ペーパーレス化をどんどん進めています。お客様へのご案内やツアーのバウチャー、ガイドさんが持つ指示書などもデジタル化を進め、紙の消費量を毎年5%減らす目標にチャレンジ中。
もちろん、オフィスでのマイボトルの使用やプラスチックゴミの削減も、スタッフの毎日の習慣になっています。

【JTBグループのエコ・サステナビリティに関するガイドライン】
1. 徹底した節電:必要な場所だけ電気をつけ、エアコンは適切な温度に設定する。
2. CO2削減を意識した移動:できるだけCO2排出量の少ない移動手段を選ぶ。
3. 車からのCO2排出削減:環境性能の良い自動車を選び、CO2排出の削減を意識する。
4. ペーパーレス(紙の使用量削減):デジタルを活用し、紙の使用量を減らす。
5. ゴミの削減[リユース・分別・リサイクル]:地域のルールに従って、ゴミの分別とリサイクルに取り組む。
6. マイ〇〇の持参:プラスチックの使用を減らすため、マイボトルやマイバッグを持参する。
7. 節水:自宅、オフィス、または旅行先でも水を大切に使う。
8. 植物生態系の維持:在来種を大切にし、外来種の侵入を防ぐ。
9. 動物への配慮:動物と触れ合うツアーや活動に参加する際は、注意事項を確認し、遵守する。
10. 地産地消の推進:地元の製品をできるだけ利用し、地域経済に貢献する。
11. 地域の魅力を学び、共に育てる:地域の新しい魅力を創り出し、さらなる発展に繋げる。
12. 文化・自然遺産の尊重:訪問先の国や地域の法律、ルールを遵守する。

お互いが幸せになれる、これからの旅のカタチ

JTBのツアーがいつも安心で楽しい理由は、こうしたサステナブルな心がけが、ガイドさんや手配スタッフの「いつものお仕事(SOP)」として、ごく自然に根づいているから。

旅行者のみなさんが現地を訪れることで、シンガポールの美しい自然が守られ、地元のホーカーさんたちが潤い、素晴らしい文化が未来へ引き継がれていく――。そんな、行く人も迎える街もみんなが笑顔になれる「責任ある観光」を目指して、JTBシンガポールのマイバスは、今日も新しいワクワクを企画しています。みなさんもJTBマイバスと一緒に、ちょっと地球に優しいシンガポールを感じてみませんか?

みなさまの旅が、この街の未来を美しく彩る。シンガポールの最先端のエコスピリットに触れる、心豊かな現地オプショナルツアーを多数ご用意しています!

私たちは当地の美しい環境と文化を守り、次世代に継承するお手伝いをしています!

JPY13,903〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY13,655〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY12,165〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY10,080〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY10,924〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

JPY33,516〜

※価格は予告なく変更になることがございます。

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