【2026年最新】シンガポールの空を飛ぶ「輝く球体」!世界初SkyOrb Cabin完全ガイド
シンガポール観光の定番、セントーサ島へと続く「シンガポール・ケーブルカー」。その運行開始50周年を記念して誕生した次世代型ケーブルカー「SkyOrb Cabin(スカイオーブ・キャビン)」が、今、空前の注目を集めています。
これまでのケーブルカーの常識を覆す、その圧倒的な魅力と最新情報をご紹介します。

宇宙船のような近未来的デザイン
まず目を引くのは、そのルックス。世界初のクローム仕上げの球体デザインを採用しており、太陽の光を反射して輝く姿は、まるで空に浮かぶオーブのよう。
夜になると、キャビンの周囲に配置されたリング状のライトが点灯し、シンガポールの夜景に溶け込む幻想的な光景を作り出します。

足元に広がる「絶叫」と「絶景」のガラス床
SkyOrb Cabin最大のハイライトは、足元が全面シースルーのガラス床になっていることです。
■高度約100メートルの空中散歩。
■眼下に広がるエメラルドグリーンの海や、生い茂る熱帯の緑。
■ハーバーフロントを行き交う巨大な客船を真上から見下ろすスリル。
360度のパノラマビューと、足元の開放感が合わさり、これまでにない没入感を体験できます!

台数大幅アップでさらに乗りやすく!
2024年の登場時はわずか7台のみでしたが、その爆発的な人気に応え、2025年11月より20台へと増設されました。 以前は「1本待ち」になることも多かったSkyOrbですが、現在はよりスムーズに乗車が可能になっています。台数が増えたことで、待ち時間も少なく乗車できるようになりました!

🎫利用ガイド&チケット情報
SkyOrb Cabinが導入されているのは、「マウントフェーバー線(Mount Faber Line)」のみです。
■ルート: マウントフェーバー駅 ↔ ハーバーフロント駅 ↔ セントーサ駅
注)台数が限られています!
SkyOrbキャビンは全車両のうちの一部(導入当初は7台、2025年に増設され計20台)のみです。
通常のキャビンに混じってやってくるので、少し待つ場合があります。
運行時間: 8:45 ~ 22:00(最終搭乗 21:30)
乗り場: 1. Mount Faber Station(マウントフェーバー山頂) 2. HarbourFront Station(ハーバーフロント・タワー2) 3. Sentosa Station(セントーサ島側)
収容人数: 1キャビンあたり最大6名(通常のキャビンは8名)
★特殊なルーバー(通気口)設計により、エアコンなしでも自然な風が通り抜け、涼しく快適に過ごせます。
<料金>(2026年現在の目安)
通常のケーブルカー・スカイパスを持っている場合、追加料金を支払うことでアップグレード可能です。
・片道アップグレード: 平日 S$15 / 週末・祝日 S$20
・SkyOrb往復チケット: 大人 約S$48 / 子供 約S$37
※オンライン予約サイト等で割引キャンペーンが行われていることもあります。
【シンガポール・ケーブルカー(Singapore Cable Car)】
公式サイト:https://mountfaberleisure.com/
★JTBでは、SkyOrbキャビンを含む【シンガポール・ケーブルカー】のチケット手配を承っております!
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オプショナルツアー(現地発着)JPY4,695〜※価格は予告なく変更になることがございます。マウントフェーバーラインまたはセントーサラインの各路線を1回(ラウンドトリップ)で楽しめる乗車チケット手配。日本語で事前購入できるので、当日のチケット購入の心配もなくスムーズに楽しめます。

旅を最高にするワンポイント・アドバイス✨✨
✨「マジックアワー」を狙う: 18:30〜19:00頃に乗車すると、夕日に染まる空と、ライトアップが始まる街並みの両方を楽しめます。
✨高所恐怖症の方は注意: 想像以上に「真下」が見えるため、苦手な方は心の準備を!
シンガポールの新しいアイコンとなった「SkyOrb Cabin」。ただの移動手段ではなく、それ自体が最高のアトラクションです。次のシンガポール旅行では、この「未来の乗り物」で特別な空の旅を楽しんでみませんか?
画像/動画:©Mount Faber Leisure Group Pte Ltd

家族で、カップルで、ひとり旅で、女子旅で、どんなスタイルでも最高の思い出を
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オプショナルツアー(現地発着)JPY4,695〜※価格は予告なく変更になることがございます。マウントフェーバーラインまたはセントーサラインの各路線を1回(ラウンドトリップ)で楽しめる乗車チケット手配。日本語で事前購入できるので、当日のチケット購入の心配もなくスムーズに楽しめます。

