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シンガポールのんびりお散歩コース4 ~ガーデンズバイザベイ~


JTBシンガポール支店

せっかくなので、OCBC Skywayも歩きました

シンガポールの観光スポットに入場する場合、入場料がシンガポールドルで30ドル以上かかる場所が多いのですが、その反面、無料で入場できる場所もあるんです。

無料で入場できる場所の一つで、あの有名ホテル「マリーナ・ベイ・サンズの隣にある「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」があります。園内を散策するだけなら無料で入れますよ。

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は、ベイ・サウス、イースト、センターという3つで構成されていて、今回は、ふらっとお散歩コース(約1時間)でベイ・サウス・ガーデンを散策してきました。(もし全部を散策しようとすると半日はかかると思います)

私が訪れた時間は11時過ぎで、比較的空いていました。時間を節約したい方は午前中がお勧めです。ライトアップショー(OCBCガーデン・ラプソディ)は19時45分からなので(2回あり、もう1回は20時45分)夕方から夜は非常に混み合います。

まず、MRTベイフロント駅を降り、マリーナ・ベイ・サンズの建物から架かる橋を通って、園内に入りました。ここから入ると園内を一望することができますので、入場はここからがお勧めですよ。

ガイドブックなどに乗っている2本のスーパーツリーを結ぶ吊り橋は「OCBC Skyway」といい、大人はシンガポールドルで5ドルかかります(2016年4月1日より8シンガポールドルに変更になります)。少し並びますが、橋の上から見るマリーナ・ベイ・サンズや園内はなかなか迫力があり、写真映えもするのでおすすめです。

上から見る園内も良いのですが、園内は海風が通り、非常に清々しいので、お散歩には最適です。ところどころに面白い石造や南国気分を味わえるお花が咲いていて、訪れた人の目を楽しませてくれます。私が特に気に入ったのが、プラネットというエリアにある「眠っている男の子」の巨大アートです。この彫刻が若干浮いているように見えるので、観光客の方は、「持ち上げショット」や「ハンドパワーショット」を楽しんでいます。

是非シンガポールに来た際は、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」をお散歩してみてください。

マリーナベイサンズが一望できます!

  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD80~ ※目安=約7,032円~
    「マリーナバラージ」は巨大貯水池施設で、ここから眺めるシティの眺めがとても美しく、潮風に吹かれながら歩ける都会のオアシスです。「ガーデンズバイザベイ」はSF映画のようなまるで異次元の世界へ迷い込んだような不思議な植物園。巨大なガラスのドームの中には、常春の花園や寒冷な高山が再現されており、高さ50mの人工の木「スーパーツリー」からは、園内だけでなく周辺の観光名所が見渡せ、世界の樹木や花々のエネルギーを感じることができます。マリーナベイ・サンズの空中庭園「サンズ・スカイパーク」からのパノラマビューも堪能して、午前中でぐるりと見どころを制覇します。

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