台湾の夜をもっと楽しもう!熱気あふれる野球観戦体験へ
観光だけじゃもったいない!初めての台湾プロ野球観戦に行ってみた
台湾旅行の夜といえば夜市やグルメを思い浮かべる方が多いですが、最近注目を集めているのが「台湾プロ野球観戦」です。
台北観光を楽しんだ後は、ぜひ18:00頃までにスタジアムへ!!
スタジアムには試合開始前から多くのファンが集まり、選手への熱い応援や華やかなチアパフォーマンスで会場全体が一体となります。
日本のプロ野球とはひと味違う、エンターテインメント性あふれる観戦スタイルは、台湾ならではの夜の楽しみ方として人気を集めています。

スタジアム外観(画像提供:©Naomi)
台湾野球の魅力とは?
台湾プロ野球(CPBL)の大きな魅力は、観客参加型の応援文化です。試合中はチアリーダーが応援をリードし、観客も応援歌に合わせて手拍子をしたり、一緒に歌ったり、タオルを掲げたりしながらスタンドを盛り上げます。
実際に球場を訪れると、熱心に試合を見つめる野球少年もいれば、チアリーダーのダンスを楽しむ人たちの姿も見られます。年齢層も楽しみ方もさまざまですが、それぞれが思い思いに時間を過ごせるのが台湾プロ野球の魅力。誰もが気軽に参加できるエンターテインメント空間となっています。
チームによっては、タオルを振ったり頭上に掲げたりする応援パフォーマンスもあり、観客全員で作り出す一体感はまさに台湾野球ならでは。野球ファンはもちろん、ルールをよく知らない方でも自然と楽しめる雰囲気が魅力です。
特に台北市の**天母野球場を本拠地とする「味全ドラゴンズ」**は、観客との距離が近く、初めて台湾野球を観戦する方にもおすすめの球団です。

グラウンドを見守るファンとチアリーダーによる応援パフォーマンス(画像提供:©Naomi)
球場グルメも楽しみのひとつ
台湾野球の楽しみは試合だけではありません。
夜市で人気のさつまいもボール(地瓜球)やドリンク類なども球場内で販売されており、価格は街中の屋台とほぼ変わりません。さらにフライドチキンやハンバーガーなどのファーストフードも充実しているため、観戦しながら台湾グルメを満喫できます。

球場内の販売エリアの様子(画像提供:©Naomi)
初めてでも安心!
台湾の球場はアクセスが良く、初めての海外野球観戦でも気軽に参加できます。
中山エリアから天母野球場へのアクセス
台北市内の中山区から天母野球場までは約30~40分。
MRT中山駅から淡水信義線で芝山駅へ
芝山駅からバスまたはタクシーで天母野球場へ
タクシー利用の場合は約15~20分程度
到着後「自分の席がどこかわからない」と困ったときも大丈夫。チケットをもって席を探していたら、スタッフはもちろん、周りの台湾人ファンが親切に教えてくれることも多く、温かいおもてなし文化を感じられます。
また、日本をはじめ海外からの観光客も多く訪れているため、初めての方でも安心して参加できます。応援歌を口ずさんだり、チアのダンスを真似したりしているうちに、自然とスタンドの一体感の中に溶け込めるでしょう。
歓声に包まれながら味全ドラゴンズを応援する時間は、台湾でしか味わえない特別な体験になるはず。
試合終了後は、ライトアップされた球場周辺のモニュメントや球場サインの前で記念撮影をするのもおすすめ。応援の余韻に浸りながら撮る一枚は、台湾旅行の素敵な思い出になることでしょう。
食べて、飲んで、歌って、踊って応援する。
そんな台湾ならではの野球観戦で、新しい台湾の夜を体験してみてください。
さあ、今夜は味全ドラゴンズを応援しに天母野球場へ!

ライトアップされた天母野球場前のモニュメント(画像提供:©Naomi)
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その他JPY2,816〜大人(12歳以上)1名あたりJTB台湾MyBus限定の味全ドラゴンズ観戦ツアー。チアパフォーマンスや熱狂的な応援文化など、台湾ならではの野球観戦体験をお楽しみいただけます。
台湾の夜をもっと楽しもう!熱気あふれる野球観戦体験へ

JTB台湾マイバスチーム
観光だけじゃもったいない!初めての台湾プロ野球観戦に行ってみた
台湾旅行の夜といえば夜市やグルメを思い浮かべる方が多いですが、最近注目を集めているのが「台湾プロ野球観戦」です。
台北観光を楽しんだ後は、ぜひ18:00頃までにスタジアムへ!!
スタジアムには試合開始前から多くのファンが集まり、選手への熱い応援や華やかなチアパフォーマンスで会場全体が一体となります。
日本のプロ野球とはひと味違う、エンターテインメント性あふれる観戦スタイルは、台湾ならではの夜の楽しみ方として人気を集めています。
台湾野球の魅力とは?
台湾プロ野球(CPBL)の大きな魅力は、観客参加型の応援文化です。試合中はチアリーダーが応援をリードし、観客も応援歌に合わせて手拍子をしたり、一緒に歌ったり、タオルを掲げたりしながらスタンドを盛り上げます。
実際に球場を訪れると、熱心に試合を見つめる野球少年もいれば、チアリーダーのダンスを楽しむ人たちの姿も見られます。年齢層も楽しみ方もさまざまですが、それぞれが思い思いに時間を過ごせるのが台湾プロ野球の魅力。誰もが気軽に参加できるエンターテインメント空間となっています。
チームによっては、タオルを振ったり頭上に掲げたりする応援パフォーマンスもあり、観客全員で作り出す一体感はまさに台湾野球ならでは。野球ファンはもちろん、ルールをよく知らない方でも自然と楽しめる雰囲気が魅力です。
特に台北市の**天母野球場を本拠地とする「味全ドラゴンズ」**は、観客との距離が近く、初めて台湾野球を観戦する方にもおすすめの球団です。
球場グルメも楽しみのひとつ
台湾野球の楽しみは試合だけではありません。
夜市で人気のさつまいもボール(地瓜球)やドリンク類なども球場内で販売されており、価格は街中の屋台とほぼ変わりません。さらにフライドチキンやハンバーガーなどのファーストフードも充実しているため、観戦しながら台湾グルメを満喫できます。
初めてでも安心!
台湾の球場はアクセスが良く、初めての海外野球観戦でも気軽に参加できます。
中山エリアから天母野球場へのアクセス
台北市内の中山区から天母野球場までは約30~40分。
MRT中山駅から淡水信義線で芝山駅へ
芝山駅からバスまたはタクシーで天母野球場へ
タクシー利用の場合は約15~20分程度
到着後「自分の席がどこかわからない」と困ったときも大丈夫。チケットをもって席を探していたら、スタッフはもちろん、周りの台湾人ファンが親切に教えてくれることも多く、温かいおもてなし文化を感じられます。
また、日本をはじめ海外からの観光客も多く訪れているため、初めての方でも安心して参加できます。応援歌を口ずさんだり、チアのダンスを真似したりしているうちに、自然とスタンドの一体感の中に溶け込めるでしょう。
歓声に包まれながら味全ドラゴンズを応援する時間は、台湾でしか味わえない特別な体験になるはず。
試合終了後は、ライトアップされた球場周辺のモニュメントや球場サインの前で記念撮影をするのもおすすめ。応援の余韻に浸りながら撮る一枚は、台湾旅行の素敵な思い出になることでしょう。
食べて、飲んで、歌って、踊って応援する。
そんな台湾ならではの野球観戦で、新しい台湾の夜を体験してみてください。
さあ、今夜は味全ドラゴンズを応援しに天母野球場へ!
