台湾 スポット 検索一覧
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251 件 (1-50件を表示)
国立故宮博物院(コキュウハクブツイン)
人気のスポット
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
中国五千年の歴史と文化芸術の殿堂であり、世界四大博物館のひとつに数えられる博物館。65万点程の文物が所蔵されており、常設展示品は3~6ヶ月ごとに入れ替えが行われる。「翠玉白菜」、「肉形石」などは必見だ。
忠烈祠(チュウレツシ)
人気のスポット
- 台北
- 墓地・霊園・墓所・廟所
1911年の辛亥革命から現代まで、殉死した人々の英霊33万を祭る政府管轄の祭祀場。創建は1969年で、広大な敷地に大殿、山門、大門牌楼が一直線に並んでいる。1時間毎に陸海空軍のエリートによる衛兵交代式が開催され、観光の目玉として人気を集めている。参道の両脇には資料館がある。
公館夜市(コウカンヨイチ)
人気のスポット
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
台湾大学の目の前、学生たちでにぎわう公館駅の周辺に広がる夜市。観光夜市とは違い、夜市の開催範囲が明確に決まっているわけではなく、何本かの細い路地それぞれに分散して屋台や飲食店が並んでいる。ローカル色の強い夜市で、食事も買い物も楽しむことができる。
台北天后宮(タイペイテンコウグウ)
人気のスポット
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
1746年に蕃薯市街に「新興宮」(地元では「西門町媽祖廟」とも呼ばれる)という名で建立された、媽祖を主神として祭る道教の寺廟。日本統治時代に弘法大師像が引き取られ、祭られていることでも知られている。賑やかな成都路の商店街にひっそりと建ち、民間信仰のよりどころとして多くの参拝客が足を運ぶ。廟の入口はさほど広くないが、境内は広々として気持ちのいい空間。中国装飾が施された華麗な寺廟も一見の価値がある。
ファッション街(服飾街)(ファッションガイフクショクガイ)
人気のスポット
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
峨嵋街から武昌街二段にかけては、狭い路地が蟻の巣のように入り組んでいる。ここには、高級感漂うブティックからジーンズショップ、輸入雑貨店、激安衣料品店まで、若者向けの店がひしめく。松山服飾街や士林夜市にも匹敵するスケールだ。きっと安くていいものが見つかるはず。
九份金鉱博物館(キュウフンキンコウハクブツカン)
人気のスポット
- 九份
- 博物館・科学館・資料館・記念館
かつては金鉱として賑わった九份ならではの博物館。館長の曾水池さんが親子3代にわたる金鉱の発掘作業の傍らに集めた珍しい石や鉱山の様子を展示している。金や銀、銅、水晶などを含んだ石、動物やキリストに似た石など、大自然の作り出した芸術品がいろいろ。日本語堪能な館長が説明しながら館内を案内してくれる。
高雄關帝廟(タカオカンテイビョウ)
人気のスポット
- 高雄
- 社寺・教会・宗教施設
およそ700年前に建てられたといわれている高雄では最も古い廟。武道の神として、またソロバンの発案者であると伝えられることから商売の神様としても崇められる関羽を祭っている。正殿中央には左右に従者を従えた高さ5.5mの堂々とした關羽の像が鎮座している。
三鳳宮(サンホウグウ)
人気のスポット
- 高雄
- 社寺・教会・宗教施設
清の康熙年間創建。現在まで300余年を数え中国北方宮殿式の寺廟としては台湾で一、二を争う道教の古刹。中壇元帥を主神に、釈迦如来や観音菩薩をはじめ、さまざまな神を祭る複合寺廟。廟としては珍しい2階建ての建物で、その細かい装飾にもじっくりと目を向けたい。
赤嵌樓(セッカンロウ)
人気のスポット
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
台南最古の歴史建造物。オランダ人が建てたため別名「紅毛樓」。「赤嵌樓」とも書く(読みは同じ)。建造は1653年で、当時はプロビデンシャ城とよばれていた。1661年に鄭成功がオランダ軍を駆逐して、承天府と改名。現在ではレンガの城門と基盤が当時の様子を伝えている。
民俗公園(ミンゾクコウエン)
人気のスポット
- 台中
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
台湾の民俗文化を紹介する公園。貴重な建物が移築・保存されている園内には、清代末期に閩南様式で建てられた民俗館もある。ここの民俗館は、四角い中庭を囲み四方に建物が建つ四合院作りが特徴。技芸広場では雑技などのショーを上演。民藝館では伝統工芸品を販売している。
台北植物園(タイペイショクブツエン)
- 台北
- 庭園・植物園・ハーブ園
博物館や科学館、植物園などの文化施設が集まるエリアの総称となる。ヤシ類をはじめ、熱帯植物が生い茂る植物園で南国ムードに浸りながらのんびりと散策できる。国立歴史博物館もおすすめ。隣にある国立芸術教育館も時間があればのぞいてみたい。
郵政博物館(ユウセイハクブツカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
台湾の郵政事業をわかりやすく紹介した資料館。2~6階の展示スペースでは、台湾郵政史を物語る資料や写真を多数展示するほか、ゲーム感覚で楽しめるコーナーも設置。世界各国の切手コーナーや歴代郵便ポストと世界の郵便ポストを展示するコーナーなど、興味深い展示が多い。
林森北路周辺(リンシンホクロシュウヘン)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
林森北路や天津街を中心に、中山北路から新生北路、南京東路から長安東路に囲まれた一帯が台北でも最もにぎやかなナイトスポット。日本統治時代は日本人街であったため、今なお当時の道路名が俗称として残る。現在でも日本料理店をはじめ、ひらがな、カタカナを店名に使ったクラブやスナック、バー、カラオケ、居酒屋が軒を連ね、町なかでも日本語が比較的通じる。駐在日本人たちのオアシス的存在。
金物屋街(五金行街)(カナモノヤガイゴキンコウガイ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
淡水河東岸を走る環河南路一段の快速道路高架下のエリア。この周辺には、約300mにわたって金物を扱うお店がびっしりと並んでいる。一般的な工具から専門的な機械のパーツ、金属製品などのお店が揃っているので、ぶらぶら歩きをしながらお店をのぞいてみるのも楽しい。
映画館街(電影街)(エイガカンガイデンエイガイ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
電影院(映画館)が最新の話題の洋画や活気あふれる台湾映画を上映。映画産業は順調で、洋画の封切は日本より早いものが多い。デパートや育楽廣場(ゲームセンター)、KTV(カラオケ)なども集まり、若者たちでいつも賑やかだ。おしゃれな街路灯も設置され、週末は歌手のサイン会やミニライブなどさまざまなイベントに大勢の若者が集まる。夕方からは一部の道路が行人徒歩區(歩行者天国)となり、さらに賑わいを増す。
樹火紀念紙博物館(ジュカキネンシハクブツカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
台湾で唯一という紙の博物館。伝統的な紙の手漉き作業を行う工房をはじめ、台湾独特の紙を紹介するコーナー、紙漉き体験など、小規模ながら内容の濃い展示と体験コーナーが人気を集めている。見学は要予約。日本語の解説書も用意している。
袖珍博物館(ソエンチハクブツカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
12分の1~48分の1のスケールで作られた精緻なミニチュアが150点以上揃った、アジア初の専門博物館。そのほとんどはアメリカ、イギリス、カナダの名工が手がけた作品となっている。館内にはミニチュア商品を扱うギフトショップとカフェを併設している。
松山慈祐宮(マツヤマジユウグウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
民間信仰の女神、媽祖が主神だが、後殿に仏教や道教の神々も祭られており、実に賑やか。廟内には微細な彫刻が施され、極彩色の輝き。なかでも扉に刻まれた、廟と主神を守る門神の迫力満点の姿は一見の価値がある。近くにある饒河街觀光夜市と併せて訪れよう。
行天宮(ギョウテングウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
国際的に超有名な、台湾のパワースポット。三国時代の蜀の将軍、関羽が主神だ。関羽は商売の神様とされ、商売繁盛を願う商人たちが日々訪れる。御賽銭不要、参拝用の線香不要、無料のお祓い「収驚」が名物のお寺。
台北市立美術館(タイペイシーリーメイシューグアン)
- 台北
- 美術館・ギャラリー
2万平方mの広大な敷地に建つ現代美術館。1983年に設立され、近現代の台湾アート4500点以上を収蔵。2階での常設展示ほか、1階では国内外の優れたアートを集めて企画展示を行っている。地下1階の展示スペースは、新人アーティストの作品を中心に前衛的な作品もある。
MAISON ACME 圓山別邸(メゾンアクメエンザンベッテイ)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
茶の貿易商が1914年に建築したチューダー様式の洋館。現在は博物館兼イベントスペースとして利用されている。館内では3~4カ月単位で企画展などが開催されている。ギフトショップがあり、オリジナルの雑貨なども揃っている。
台北霞海城隍廟(タイベイカカイジョウコウビョウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
迪化街に建つ小さな廟。主神は金運上昇や無病息災を司る神の城隍爺だが、恋愛成就のパワーをもつと評判の神様「月下老人」を目当てに訪れる参拝客が圧倒的に多い。年間約9000組が良縁に恵まれ、お礼参りに訪れるとか。日本語のできるガイドさんが、参拝手順を教えてくれる。
天母(テンボ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
アメリカンスクールや日本人学校があり、台北で最も多くの外国人が生活しているエリア。高級住宅街が広がり、多国籍の人々による独特な国際感覚の町となっている。並木のきれいな中山北路は緩やかな坂道で、交差する天母東路や西路周辺に個性的なショップやカフェ、レストランが並ぶ。カジュアル系のファッション、輸入雑貨の店などをのぞきながら、のんびり散策したい。
北投温泉博物館(ホクオツオンセンハクブツカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
日本統治時代の1913年に建築された浴場跡を復元し、博物館として公開。当時アジア最大の規模を誇った浴場といわれている北投温泉の歴史や泉質を紹介している。ローマ浴場風の浴室が残されているほか、2階では畳敷きの大広間を復元している。
淡水清水巖(祖師廟)(タンスイセイスイガンソシビョウ)
- 淡水
- 社寺・教会・宗教施設
天災などの災害を予知すると、自らの鼻を落として人々に警告するという通称「落鼻祖師」という神様を祭っている。地元民の信仰の篤い寺廟で、境内には常に香火が絶えることがない。屋根上や天井に代表される石刻、木彫など名工らによって施された内外の装飾で名高い。旧暦の5月6日には祖師爺祭りを開催。
福佑宮(フクユウグウ)
- 淡水
- 社寺・教会・宗教施設
清代の1782年に創建された淡水最古の寺廟で、海の守り神媽祖を祭っている。正殿の「翌天昭佑」の額は、光緒帝から賜った貴重なもの。1796年の灯台建設を記録した「望高樓碑誌」の石碑も残っている。細部にまで施された、石の彫刻が見もの。向かいには淡水市場がある。
淡水龍山寺(タンスイリュウザンジ)
- 淡水
- 社寺・教会・宗教施設
アーケードになった賑やかな市場の中にある、1858年創建の寺院。観音菩薩を本尊とする仏教寺院だが、航海の守り神、媽祖や子授けの神、註生娘娘、道教の神々も祭られている。清朝の光緒帝がフランスとの戦いで清に勝利を導いてくれたことに感謝して贈った『慈航普渡』の額が掲げられている。
馬偕紀念館(バカイキネンカン)
- 淡水
- 博物館・科学館・資料館・記念館
医療や布教、学校の創立に力を注ぎ、一生を台湾に捧げたカナダ人宣教師、馬偕(マッカイ)博士の生涯を写真やパネルで紹介。鮮やかな花々が咲き乱れる美しい前庭をもつ建物は、1882年に開校した牛津學堂(オックスフォード・カレッジ)で、博士が故郷カナダで資金を集めて設立したもので、真理大学内に資料館として公開されている。
鄧麗君(テレサテン)紀念墓園(テレサテンキネンボエン)
- 新北
- 墓地・霊園・墓所・廟所
1995年5月8日、42歳の若さでこの世を去ったテレサ・テンの墓所。世界の歌姫は金山の町と東シナ海を見下ろす丘の上で静かに眠っている。台湾でも最高級の霊園・金寶山の一角、花に囲まれた墓所はボタン操作でテレサのヒット曲が流れる、やさしい微笑みを浮かべた写真が印象的だ。
十八王公廟(ジュウハチオウコウビョウ)
- 新北
- 社寺・教会・宗教施設
17人の船乗りと1匹の犬を乗せた船が沈没し、全員の遺体が乾華村の浜に漂着した。村人たちが供養のため海に向けて廟を建てて以来、周辺での海難事故が激減したことから、今では台湾全島から家内安全を願う参拝客が訪れるようになった。犬が守り神となり、たばこ好きな船乗りたちが奉られていることから線香の代わりにたばこも供えられる。
國際岩湯(コクサイイワユ)
- 烏來
- 温泉
岩を組んだ和風の湯船が印象的な日帰り温泉。大浴場のほか、貸切りで使用できる個室風呂は全13室揃っている。脱衣所から浴場に出るところには給湯器と、お茶のティーバックが置いてあって自由に飲むことができる。お風呂につかり、川べりのデッキチェアーでお茶を飲みながらゆったりとくつろぐ、台湾の泡湯を満喫できる。
巨龍山莊 茶湯會館(キョリュウサンソウチャユカイカン)
- 烏來
- 温泉
会館の横を流れる川「南勢渓」や、雄大な烏来の山々など大自然の景観が楽しめる温泉が好評。温泉は半露天風呂となっており景色を眺めながらゆったりとできる。日帰り、宿泊どちらでも利用できる。
九份風箏博物館(キュウフンフウソウハクブツカン)
- 九份
- 博物館・科学館・資料館・記念館
風箏(凧)に魅せられた館長の頼文祥さんが世界中から集めた2000以上のコレクションを展示する博物館。常時約900点が壁面や天井を飾り、中国の連凧、昆虫や鳥など動物をかたどったもの、枯葉や布などを素材に使ったもの、さまざまな細工が施されたユニークなものなど、凧からその国の文化や生活感を感じることができる。もちろん日本の奴凧もコレクションに加わっている。博物館上階はホテルや眺めのいいレストランになっている。
太子賓館(タイシヒンカン)
- 九份
- 歴史的建造物
九份のさらに奥に位置する金瓜石は、かつてゴールドラッシュに沸いた金鉱の街で、日本式建築が今も点在。日本統治時代に、この金山の発掘にあたっていた田中鑛山が、当時皇太子だった昭和天皇を招待。その際に宿舎として使用した建物が、太子賓館として保存されている。
勧済堂(カンサイドウ)
- 九份
- 社寺・教会・宗教施設
すり鉢状に広がる町、金瓜石の北側にそびえる獅子山(別名茶壺山)中腹に立つ道教の廟。關、呂、張、王の四天恩主を主神に、玉皇上帝や天上聖母などの神々が祀られている。遠くからでも目に付くのが、廟の屋上に鎮座する高さ12mの關羽のブロンズ像。裏庭の木立のなかには二宮金次郎像も立つ。
新北市立鴬歌陶瓷博物館(シンホクシリツオウカトウシハクブツカン)
- 新北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
鶯歌(台湾新北市の市轄区)の名産品である陶器の歴史と文化を紹介する博物館。常設展示は台湾陶磁器の発展、鶯歌陶磁器の発展、有史以前や先住民及び現代の陶芸、工業と精密陶磁器の4つのテーマに分け、特別展示室も設けられている。生活に密着し、かつ文化であり芸術である陶磁器の世界を余すところなく見せてくれる。
鴬歌陶瓷老街(オウカトウシロウガイ)
- 新北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
鴬歌は陶器の街として有名。西部幹線の線路に並行する尖山埔路には、約200mにわたり100店余りの陶器のお店が軒を連ねる。休日ともなれば掘出し物やお気に入りの品を探し求める人々で賑わう。発送してくれるお店や、陶芸教室(要予約)を開催している店もある。
三峡長福厳清水祖師公廟(サンキョウチョウフクゲンセイスイソシコウビョウ)
- 新北
- 社寺・教会・宗教施設
中国の民族的英雄・陳昭応(清水祖師)を祀り、1769年に創建された廟。1833年の地震で損壊後、再建されたものの1895年には進駐してきた日本軍により焼失、1899年に再度再建された。その後、祖師廟を中国の歴史と文化、寺廟芸術の殿堂にしようと主張する三峡出身の芸術家・李梅樹教授の企画設計により、廟宇建築の名匠たちによって1947年に工事が開始され、現在でも進行中だ。五門三殿様式で屋根は幾重にも層をなし、すべてに美しい装飾が施されている。
李梅樹紀念館(リバイジュキネンカン)
- 新北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
台湾北西部の街、三峡出身の洋画家で、近代台湾美術界に大きな功績を遺した李海樹の記念館。李海樹は1934年に東京美術学校(東京芸術大学の前身)西洋画科を卒業後、台湾へ戻り台湾の風土人情を描き続けてきた。晩年は国立大学の教授、各協会理事長などに就任している。館内では作品やスケッチ、用具、証書などを展示。少年時代から、東京美術学校時代を含めた多くの作品を鑑賞することができる。
民権老街(ミンケンロウガイ)
- 新北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
三峡清水祖師廟から左手に路地を進むと現れる古いレンガ造りの家並みが連なる一角。廊下では老人たちが中国将棋を指し、時間が止まってしまったかのような静かな光景だ。休業や廃業した店も多いが、棺桶を作る木工所や懐かしいおもちゃを売る雑貨店などがあり、ぶらりと歩いてみたい。
大溪老街(タイケイロウガイ)
- 大渓
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
日本統治時代の1920年に大溪と改められた。当時、石炭をはじめ、木材、樟脳で栄えた町。和平路にはそのころ建てられた家並みが残り、当時の繁栄を偲ばせている。道路の両側にバロック風のレリーフで装飾された90店もの商店がずらりと並んでいる。
大溪木藝生態博物館(タイケイボクイセイタイハクブツカン)
- 大渓
- 博物館・科学館・資料館・記念館
かつて故蒋介石総統の別荘として使用された建物。淡水河を見下ろす緑豊かな大溪中正公園の最奥にある。館内は自由に見学でき、執務室や応接室などを見ることができる。木々が生い茂る園内では、大渓神社の遺跡や相撲場の跡、馬上の蒋介石像などが見られる。
台中公園(タイチュウコウエン)
- 台中
- 公園
繁華街に位置する緑豊かな公園。市民にとってのオアシス的存在で、1903年都市計画に沿って作られた中央の池では手漕ぎボート(有料)などで遊べる。池に浮かぶように建てられた東屋、湖心亭は夜になるとライトアップされロマンチックな雰囲気が漂う。
国立自然科學博物館(コクリツシゼンカガクハクブツカン)
- 台中
- 博物館・科学館・資料館・記念館
台湾最大規模を誇る自然科学博物館。生命科学ホール、中国科学ホール、地球環境ホールの3つのメイン展示室からなり、人類の歴史から天文、世界の自然など幅広い分野を紹介している。科学の原理を体感できる科学センターや、プラネタリウムもある。
国立自然科学博物館植物園(コクリツシゼンカガクハクブツカンショクブツエン)
- 台中
- 動植物園
国立自然科學博物館に併設された面積4万5000平方m、世界各地の1332種類以上の植物を集めた植物園。熱帯雨林を再現した高さ31mの巨大温室の中央には大きな滝もあり、熱帯に生息する淡水魚も見られる。
寶覺禅寺(ホウカクゼンジ)
- 台中
- 社寺・教会・宗教施設
1927年に開かれた寺院。黄金色に輝く弥勒大仏がシンボル。ここは15年の歳月をかけ1970年に完成したもので、高さ約33mとインパクト大。内部は民俗博物館になっていてヘソから外が見えるようになっている。境内には戦前に台中周辺で亡くなった日本人1万4000人の墓もある。
精明一街(セイメイイチガイ)
- 台中
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
台中のシャンゼリゼと呼ばれる通り。全長70mほどと短いが、オープンエア席のあるカフェやおしゃれなブティックが並ぶ流行発信基地。おいしいお店も多く軒を連ね、歩いているだけでも楽しめる通り。夜はライトアップされ、昼とはまたひと味違った雰囲気で賑わう。
高雄市立歴史博物館(タカオシリツレキシハクブツカン)
- 高雄
- 博物館・科学館・資料館・記念館
高雄の歴史が詳しくわかる博物館。ボランティアの日本語解説者も常駐している。建物は1938年に建築された旧高雄市役所を使用しており、西洋建築の上に和風の瓦屋根を設けた帝冠様式の建築は一見の価値あり。
国立科学工芸博物館(コクリツカガクコウゲイハクブツカン)
- 高雄
- 博物館・科学館・資料館・記念館
古代中国の進んだ天文学の思想から、最新の科学技術までを紹介する博物館。敷地面積は19万平方m、地下1階から地上4階の総床面積は11万4355平方mと、世界で2番目、東南アジアでは最大規模を誇る。「中華科学技術」のコーナーでは、コンパス、火薬、印刷、造紙の4大発明をはじめ、中国古代の科学思想と技術などを展示。電子の発見から半導体などの現代電子工学を分かりやすく紹介する「電子科学」、自分で動かして科学を理解できる「児童科学園」など18のテーマを31の展示室で紹介している。
高雄港観光遊港(タカオコウカンコウユウコウ)
- 高雄
- 観光船・川下り・クルージング
世界有数の貿易港の一つ、高雄港から台湾海峡への優雅なクルージングが楽しめる。軍港でもあるため、以前は一般への開放はいっさいなかったこのエリアの観光は、台湾の人にとっても画期的なこと。特に、週末は台湾人観光客の利用が多い人気スポットだ。コースは大勇路の先端にある乗船場から出航し、高雄灯台のある北側の第1港口から台湾海峡に出て旗津を南下、第2港口から港内に入り、乗船場へ戻るという約1時間30分のクルージング。出航時間は決まっているが、少人数の場合は欠航することもあるので、早めの問合せを。
台湾現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート


















