芸術と食!! バンコクで体験型旅行

JTBタイ支店
Mr. Hideki Kawashima

日本でも芸術体験、料理体験は数多くあれど、海外での体験はその地域の特性、その土地の空気や温度で、また格別となること請け合いです。
自分で作ったものだからこその喜びや愛しさは何倍にも。
こちらではタイならではの体験を3つご紹介します。

タイならでは!蓮の葉へ色付け体験

蓮の葉のキャンパスに落とす自分色。

こちらのアート教室はオーナー夫人のフランス人、キャサリン先生の丁寧な指導で始まります。
オーナーさんがタイ産の蓮の葉にこだわり、造り上げたキャンパスは、それだけでもまるでホテルに飾られた絵画のような美しさ。もちろん全てデザインも異なりますので、あなた色に染めるお気に入りを見つけてください。

蓮の葉色付け前

だいたいの構成をイメージできたら、筆やスポンジ、時には自らの手をツールに色を重ねてゆきます。
同系色にまとめる方、カラフルにする方、大胆に、繊細に。
バランスを、、と考えていると思わず自分の世界に入り込んでしまいます。

色付け後、1時間ほどで完成しますので、お茶でも飲んで出来上がりを待ちましょうか。カフェやレストランの多い立地も嬉しいですね。

微笑みの国タイならではの、温かみのある作品をご旅行の想い出に。

【HIMAPAN GALLERY】
住所: 35/14 Sukhumvit 31, soi Sawatdi, Khaeng Khlong TanNuea, Watthana, Bangkok 10110
アクセス:BTSプロンポン駅からタクシー5分
※要予約 クラススタート9時半~(土曜10時~)

色付けの様子

タイ伝統磁器への色付け体験

焼き物への色付け体験なら日本でもあると、、、、あなどるなかれ。

タイの伝統磁器≪ベンジャロン焼≫をご存知でしょうか。白い磁器の上に載せた、めまいがしそうなほど美しいその繊細な模様と華やかな色合。
タイでは、高級レストランや、おもてなしの食器として使われています。日本人のみならず、海外からのお客様もセットでお土産に購入される方が多く、その名もメジャーになってきているのでないでしょうか。

そんな食器の色付け体験は現地でも大変な人気となっています。
選ぶは、小皿、大皿はもちろん、コーヒーカップやお茶碗、箸置きなど。描かれた柄も様々。そして、驚くは色の豊富さ。同じ”青”でも、ブルー、スカイブルー、アイスブルー、ブルーグリーンなど。選ぶだけで、もうお腹一杯。

ベンジャロン色付け

焼き上がりと少々異なりますので、見本と照らし合わせてイメージしてゆきます。

細かな柄に上手に色を入れるのはなかなか難しいものです。色の入れ方や選び方、同じ物を選んでも、人によって全く別の作品になるんですから面白いですね。
ひとつひとつに色をいれて、出来上がったときの満足感は想像以上です。

ベンジャロン色付け焼き上り

追加代金にて即日焼き、翌日ホテルへ発送してくれるので、時間が限られた旅行中でも安心して体験できます。梱包もきっちり、そのままスーツケースにいれてお持ち帰り可能。旅行者への細やかな心遣いもうれしいですね。

【ステラ】
住所:63 (Ekkamai) ,klongton-nua,Wattana 112/2 Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
アクセス:BTSエカマイ駅からタクシー5分
※5名以上要予約

  • オプショナルツアー(現地発着)
    THB4,693〜
    期間: 2019-08-01~2019-12-31
    タイを代表する美しい伝統磁器【ベンジャロン焼き】への絵付け体験。自分だけの食器をお土産にできます。自分の手で仕上げた作品は、購入品にはかなわない喜びと楽しみがあります。小皿、中皿、箸置きなど、お好きな柄をお選び頂き、翌日仕上がり(※条件あり)にてホテルへお届け致します。特別な旅の思い出になること間違いなし!!

タイ料理クッキングスクール

日本でも空前のブームを引き起こしたタイ料理。
家庭で再現できない、甘くてすっぱくて辛いあの独特な味付け。
どうやって作るのかその種明かしを知りたくないですか?

市場への買い物から体験できるこのクッキング教室。地元のタイ人と並んでの買い物は通常の観光では味わえない雰囲気に気持ちも高ぶります。
ひとり1セットの調理器具、材料が用意されるので、自分好みに材料をチョイス。パクチーが苦手な方は除いてオーケー。辛いのが好きな方はチリをプラス。
包丁の使い方や、野菜の切り方、ナッツは叩いて砕くんですね。普段の料理では知りえなかった調理法を教えてもらい、驚きと納得の連続です。

作って食べて、作って食べての繰り返しで、いくつかの種類を作れるので、デザートの時にはもう満腹。お持ち帰りも可能ですが、やっぱりできたてが一番。多少無理してもその場で頂きたいものです。みんなで思い思いに作って、愛情たっぷりですからどこで食べるタイ料理よりも美味しい!という方続出です。


【SILOM THAI COOKING CLASS】
住所:6, 14 Decho Rd, Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500
アクセス:BTSチョンノンシー駅からタクシー5分
※要予約。曜日、時間によりメニューが異なります。

この記事を書いたレポーター

Mr. Hideki Kawashima

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