タイ スポット 検索一覧
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254 件 (1-50件を表示)
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワットプラケオ エメラルドジイン)
人気のスポット
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
1782年、バンコクに都が移されたことに合わせて建設された由緒ある寺院で、タイで最も格式が高いとされている。本尊は高さ66cmのヒスイで作られた仏像で、まるでエメラルドのように輝くことから、エメラルド寺院とも呼ばれタイの人々から敬われている。
ワット・アルン(ワットアルン)
人気のスポット
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
この寺院では陶製タイルと何色もの磁器でモザイク装飾された、高さ79mのパゴダ(プラ・プラーン)が目を引く。トンブリ時代にタクシン王の王室礼拝堂に改修された。川の東岸から、日没時に見る景観が最も美しい。三島由紀夫の小説の舞台となったことでも知られている。
パッポン通り(パッポントオリ)
人気のスポット
- バンコク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バンコクを代表する歓楽街とも言えるパッポン通り。毎夜たくさんの露店が並び、にぎやかなナイトマーケットとなっている。ゴーゴーバーで飲むのも楽しいが、強引な客引きには気を付けたい。
ワット・ポー(ワットポー)
人気のスポット
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
200年以上前にラマ1世によって建立された。金色の長さ46m、高さ15mの釈迦の寝像が安置され、涅槃寺として知られている。医学としてのタイ・マッサージの総本山としても有名で、寺院内でマッサージを受けることができる。またこの寺院でマッサージを学ぶこともでき、日本人の受講生も多い。
サナム・ルアン(王宮前広場)(サナムルアン)
人気のスポット
- バンコク
- 公園
王宮の北側にあり、別名「プラ・メン広場」。王族の誕生祝いや葬儀、迎賓式典、新年の祝いなど国家行事が催されるほか、さまざまなイベントの舞台としても使われる。普段は一般に開放されており、のんびりと散歩をする市民や外国人観光客に人気のスポットとなっている。
カオサン通り(カオサントオリ)
人気のスポット
- バンコク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バックパッカーの世界的聖地にして、一大ショッピング・ストリート。世界各地からやってきた旅行者がそぞろ歩いている。ゲストハウスや土産物屋、レストラン、パブやディスコなどが乱立し、カオスな雰囲気。映画などの舞台としてもたびたび登場している。タイ人の若者にも人気のスポット。年末年始やタイ正月などにはイベントも行われる。
ラムカムヘーン国立博物館(ラムカムヘーンコクリツハクブツカン)
人気のスポット
- スコータイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1964年に開館した博物館で、スコータイの周辺で発掘された品々を展示。遊行仏をはじめとする仏像やスコータイのサワンカローク焼の陶器も見られる。クメール時代のシヴァリンガなど、ヒンドゥー教関連のものも興味深い。また、遺跡がジャングルに放置されていたころの写真も。
ワット・シー・チュム(ワットシーチュム)
人気のスポット
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
天井部分のないモンドップの中に入ると、目の前に高さ約15mの大きさを誇る座仏像が鎮座している。この仏像には「アチャナ」という名前が付いており、スコータイ様式による最も優れた仏像と評価されている。3mの厚みがあるモンドップの壁の内部は空洞になっており、天井に仏教画が残るが、残念ながら公開されていない。
ワット・プラ・マハタート(ワットプラマハタート)
人気のスポット
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
13世紀にスコータイ王朝を興したシー・イントラティット王により造営されたという寺院。200m四方という広大な境内には200を超す大小の仏塔が並んでいる。仏塔群の中心になるメインの仏塔は、塔頂に丸い蓮のつぼみの形の飾りをいただく、スコータイ様式独特のデザイン。基壇にはブッダの弟子たちのレリーフが残されている。この仏塔はクメール様式の影響を受けた8つの小仏塔で取り囲まれてる。境内にはこのほか、かつてブロンズ製の仏像が納められていたという礼拝堂の台座、立像など、見どころが多い。
ワット・ポーチャイ(ワットポーチャイ)
人気のスポット
- ウドンタニ
- 社寺・教会・宗教施設
現ラオスの全盛期であるランサーン王国の象徴的仏像で知られる寺院。ビエンチャンの王妃の命で造られた純金製の仏像が安置される。同じ仏像が3体鋳造されていたが、ラマ3世の時代にビエンチャンから移送される途中、3体の仏像はメコン川に沈んでしまった。必死の捜索の末、後に引き上げられたのが、このご本尊だ。
ワット・プラ・シー・サンペット(ワットプラシーサンペット)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
かつてこの地には、アユタヤ王朝建国当時の王宮があった。しかし火災により焼失したため、ラマティボディ2世により、その跡地に王室を守護するための寺院が建設された。1491年には王の遺骨を納めるためのチェディ(仏塔)、1500年には高さ16mの黄金で覆われた仏立像が建立されたが、今では、白く風化したスリランカ様式のチェディが3基残るのみだ。
サーン・ラック・ムアン(サーンラックムアン)
- バンコク
- その他建物・史跡
新しい町を建設する時に礎となる柱を立て、繁栄を願うというバラモン教の教えにより、ラマ1世によって建立。市民の信仰もあつく、願い事が叶うという伝説もあり参拝客も多い。タイの伝統芸能が催されることもある。
ワット・チャイ・ワッタナーラーム(ワットチャイワッタナーラーム)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
プラサート・トン王が母の菩提を弔うため1630年に建立。カンボジアに勝利を収めた記念に作られたとされる寺院は、アンコールワットを模しているとも言われる。18世紀にビルマ軍によって占領された際、多くの財宝が奪われた他、仏像の頭も切り落とされたが、1992年に修復された。
ワット・マハタート(ワットマハタート)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
タマサート大学に隣接するラマ1世時代建立の寺院で、1783年ラマ1世の弟により再建。ラマ1世はこの寺院に僧侶たちを集め仏典の編纂を行った。本堂はバンコク最大級の大きさといわれ、バンコク様式のブッダ像を安置。敷地内には、仏教の名門大学マハチュラロンコーン大学や王立仏教研究所、瞑想センターが併設されている。
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット(ウィハーンプラモンコンボピット)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
「ワット・プラ・シー・サンペット」のすぐ横隣りにある。1602年、ラマティボディ2世により建立、1958年に再建された寺院。お堂には高さ17mのタイ最大の黄金の大仏像が安置されている。
プラ・メー・トラニー像(プラメートラニーゾウ)
- バンコク
- 記念碑・像
王宮前広場から少し北に歩いていくと、まっ白い祠(ほこら)が見えてくる。これは母なる大地の女神、メー・トラニーの像を祭ったもので、名君として知られたチュラロンコーン王、ラマ5世の王妃によって建てられた。メー・トラニーはタイの人々にとって欠かすことのできない神様で、この像も昔から親しまれてきた。この場所は、建造当時から現在まで市民のための水飲み場にもなっており、霊験あらたかと伝えられているこのわき水を求めて、遠くから訪れる人も多い。
ワット・プラ・マハタート(ワットプラマハタート)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1374年、3代目のボロム・ラチャシラット1世が仏陀の聖骨を納めるために建立したとされる寺院。他説では、第2代のラーメスアン王が建てたとも、1350年より前にできたともいわれる。中央のチェディ(仏塔)は当初の高さ44mが、1633年に修復され50mに。後にビルマ軍によって破壊され、今は壊された仏像などが残るのみ。1956年の発掘調査では宝飾品が発見された。木の根に取り込まれた仏像の頭部が有名で、タイ人の信仰を集めている。
ワット・プラ・ラム(ワットプララム)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元1369年にラームスアン王によって建築が開始された、初代ウートン王の菩提寺。様々な王によって幾度も修復され、現在は彫刻の美しいチェディ(仏塔)や遊行仏などが残る。
王室御座船博物館(オウシツミザセンハクブツカン)
- バンコク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
バーンコークノーイ運河とチャオプラヤー川の合流点近くにあり、王室のパレードなどに使用される、金やガラスで装飾された絢爛豪華な王室船を8艇ほど展示してある。ひと際派手なのは国王専用のドラゴン型ボート。
チャオ・サン・プラヤ国立博物館(チャオサンプラヤコクリツハクブツカン)
- アユタヤ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1号館には1956~57年に行われた遺跡発掘調査で出土した数々の美術品や宝飾品が並ぶ。また2号館にはドヴァーラヴァティー時代から現王朝までの仏像を展示。1号館2階のルビーを散りばめた豪華な装飾品は必見だ。
ワット・ロカヤ・スター(ワットロカヤスター)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
横たわった涅槃仏の姿が有名。後期アユタヤ王朝中期の建設当初には、寺院や本堂など仏教施設もあったと言われているが、18世紀のアユタヤ王朝陥落時にビルマ軍によって破壊された。現在は80歳で入滅した仏陀を表した高さ5m、長さ28mの巨大な涅槃仏が残る。1956年に1度、復元作業が行われている。
ワット・ラカン(ワットラカン)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
ラカンとは鐘のことで、その名の通り境内には無数の鐘が吊るされている。この鐘を鳴らして祈れば、願い事が叶うといわれている。またアユタヤ様式の漆喰で飾られた美しい本堂には、本尊であるブッダ坐像が安置されている。西側に3棟建つ伝統的な木造家屋も貴重。
スリヨータイ妃塔(スリヨータイヒトウ)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ビルマ軍との戦いで、戦死したヒロイン17代チャクラパット王の王妃スリヨータイの遺骨を納めたチェディ(仏塔)。乗っていた象が負傷し転落してしまった夫を守るため、王妃は男装して自ら象の背中にまたがってと共に王子と戦った。
ワット・ラチャブラナ(ワットラチャブラナ)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
「ワット・マハタート」に近い、ボロム・ラーチャー2世が、王位継承を争って敗れた2人の兄の火葬を行う為に建立したといわれる寺院。1958年に修復された際には宝物箱が発見され、こちらはチャオ・サン・プラヤー博物館に展示されている。またアユタヤ時代の壁画も残っている。
ワット・ラーチャボピット(ワットラーチャボピット)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
1869年、20年の歳月をかけて建立された寺院。黄金の仏塔を取り囲むように円形の回廊が巡らされた独特のスタイル。内部のシャンデリアなど、西洋の文化が融合された造りは、建立者であるラーマ5世のモダン好みの反映で、フランスのベルサイユ宮殿を意識しているといわれる。
ワット・ナー・プラ・メーン(ワットナープラメーン)
- アユタヤ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ムアン運河の対岸にあり、幾度もビルマ軍の破壊を免れた貴重な寺院。13世紀に建造されたが15世紀にラマ3世によって再建された。王衣をまとった宝冠仏が珍しい。1838年に建立された本堂右手にある礼拝堂も見逃せない。
ワット・ラーチャブーラナ(バンコク)(ワットラーチャブーラナ)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
明治時代からタイで亡くなった日本人の遺骨が納められている。金閣寺を模して作られた。タイでは墓地を造る習慣がないため、日本式の供養が行われる。高野山から派遣されてきた日本人の僧侶がいる。
ワット・スタット(ワットスタット)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
バンコクでもっとも大きい寺院のひとつ。仏堂に安置されている仏像は、スコータイのワット・プラ・マハタートにあったプラシー・サカヤムニー像。この仏像がバンコクに運ばれたのはラマ1世の時代だが、仏堂が完成したときにはラマ2世の治世になっていた。本堂はラマ3世によって建立。内部に描かれた壁画には、釈迦の80人の弟子が実物大で描かれている。
チェンマイ国立博物館(チェンマイコクリツハクブツカン)
- チェンマイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
2階建ての大きな博物館。スコータイ時代の陶器のコレクションが充実しており、サンカムペンなどチェンマイ近郊で作られたセラドン焼の展示品がみもの。仏足をはじめ、仏教関係のものも数多く集められており、いずれもランナー様式によるもの。2階にはランナータイと国境を接したモン族のハリプンチャイ王朝(ランプーン)の品々などがある。また、うるし塗りの箱や素焼きの壺などの民芸品、金銀細工なども展示。
ワット・チェット・ヨート(ワットチェットヨート)
- チェンマイ
- 社寺・教会・宗教施設
「チェット・ヨート」とはタイ語で「7つの尖塔の意味。その名のとおり、緑豊かな境内には高い仏塔を囲むように6つの塔が建ち並んでいる。建立は15世紀で、ランナータイ王朝の9代目王ティロカラートによって造られた。釈迦が悟りを開いたインドのブッダガヤにあるマハーボディ寺院をモデルにしたといわれており、尖塔を囲む外壁に刻まれた天上の神々のレリーフは、インドの仏教美術に影響を受けたものだ。
ワット・サケット(ワットサケット)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
ラマ3世がアユタヤのワット・プー・カオートーン(黄金の山)をモデルに築いた寺で、高さ78mもの丘を造成し、山頂には黄金に輝く巨大な仏塔が立っている。屹立する仏塔も見事だが、市街をぐるっと360度見渡すその眺めもすばらしい。318段のらせん階段を登る山の中腹には川や池が配され、木陰も多いので、のんびりと登りたい。
トリムック宮殿(トリムックキュウデン)
- バンコク
- 公園
ラマ3世記念公園にあるトリムック宮殿は1990年に完成した迎賓館。公園内はきれいに整備されており、オアシスのようなスポット。民主記念塔やカオサン通りから歩いてすぐの場所にある。ドラマなどの撮影を行なっていることも。ちょっとした散策にちょうどいい場所だ。
民主記念塔(ミンシュキネントウ)
- バンコク
- 記念碑・像
ラチャダムヌン・クラン通りとティトーン通りが交差するロータリー内にある。記念塔は、王宮周辺のランドマークとなっている。旅行者に人気となっているバックパッカーの聖地・カオサンロードもすぐ近く。
ワット・ボウォンニウェート(ワットボウォンニウェート)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
プラ・スメン通りに面した金色のチェディ(仏塔)のある寺院。1826年、ラマ3世の副王によって建立され、1837年に王子時代のラマ4世を初代管長に迎えた由緒ある寺。厳しい戒律で知られるタマユットニカーイ派の総本山で、王族が修行を積む国王寺でもある。現王であるプミポン国王も一時出家し、ここで修行をした。正面を入って中央にあるのが、中国式の屋根と大理石の壁をもつ本堂で、後ろにチェディが控える。その右側にある小さなお堂は、王が僧侶に衣を捧げるカチン儀礼(僧衣贈呈式)に向かうとき使われた「黄衣を脱ぐ御堂」。
メーサー・エレファント・キャンプ(メーサーエレファントキャンプ)
- チェンマイ
- その他体験施設
14頭ほどアジア象が暮らす様子を身近に見られる人気の施設。チェンマイ郊外のメーサー渓谷にある。象へのエサやり体験が楽しめる。
チェンマイ・ナイト・サファリ(チェンマイナイトサファリ)
- チェンマイ
- 動植物園
「チェンマイ ナイト サファリ」は暗くなった園内をサファリバスで回り、夜行性動物の姿を観察できるテーマパークだ。ウォーキングゾーン、デイサファリ、ナイトサファリの3つのアクティビティがある。
メーサー滝(メーサータキ)
- チェンマイ
- 川・滝・湧水・渓谷
いくつもの滝壺をもち、5段目まではまとまっているが、10段目の滝までは約1kmを歩いていく。駐車場付近にはローカルな食堂が並ぶ。週末には岩場を楽しむタイ人家族も多い。ステープ山の北側、メーサー渓谷にある。
チェンマイ動物園(チェンマイドウブツエン)
- チェンマイ
- 動植物園
ドイステープ山麓の地勢を生かして造られた動物園。象やトラ、コアラなどがいる。広大な園内は徒歩で回るのは難しいため、70バーツで乗り放題の循環バスを利用したい。長大な水底トンネルを持つ水族館もある。
ドイ・インタノン国立公園(ドイインタノンコクリツコウエン)
- チェンマイ
- 国立公園
タイ最高峰、標高2565mの山ドイ・インタノンを中心に、周辺が国立公園に指定されている。山頂には寺院や見晴らし台があり、ここからの展望はすばらしい。特に空気が澄む11~2月ごろは、連なる山々が美しく見渡せる。暑季(3~5月)でも涼しいので長袖は用意しておこう。山頂まではいくつもの滝があり、その中腹には山岳民族の村などもある。
旧国会議事堂(キュウコッカイギジドウ)
- バンコク
- その他観光スポット
1932年から国会の舞台として使われていた旧国会議事堂。別名アナンタ・サマーコム宮殿。豪奢なルネサンス様式が取り入れられ、イタリア人建築家によって建てられた。内部には入れないが、その威容を外から見学することができる。
ワット・インドラウィハーン(ワットインドラウィハーン)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
ここのみどころは、高さ32mもある黄金の大仏立像。金箔に覆われたこの仏像は1824年、ルアン・ポー・トーという高僧が建立した。完成まで40年を要したという。バンコクに数ある寺院の中でもとりわけ巨大で見ごたえがある。地元のタイ人に愛されており、いつもたくさんの参拝客がいる。
プーピン宮殿(ブーピンキュウデン)
- チェンマイ
- 宮殿
現在も使用されているタイ王族の夏の離宮のひとつ。ドイステープ寺院を過ぎ更に山道を進んだ場所にある。バラやランの花などが咲き乱れる美しい庭園は、一般に公開されており見学可能。
プラ・パトム・チェディ(プラパトムチェディ)
- ナコンパトム
- 社寺・教会・宗教施設
金色のタイルで覆われた釣り鐘型のチェディ(仏塔)は、高さ120m、直径65m、周囲の台座205mと巨大で、町のどこからでも見える。塔が造られたのは紀元前170年と伝えられ、ラマ4世、5世、6世と歴代の王によって再建。正面を入ると、目の前にチェディが圧倒的な大きさで迫り、光が射すと褐色から黄金色へと変化する。タイ仏教の発祥として神聖な雰囲気が漂うが、観光地としての華やかさも感じられる場所だ。また、仏教徒の心の拠りどころでもあり、貴重な仏教美術の宝庫でもある。
タイ・ヒューマン・イメージェリィ・ミュージアム(タイヒューマンイメージェリィミュージアム)
- バンコク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
タイの歴史や文化を紹介するロウ人形館。一体の完成に1~2年かかるとあって、どれも驚くべき精巧さで、近くで見ても息をしているのではないかと思うほど。人形はテーマ別に展示されていて、そのひとつがチャクリー王朝の歴代王の人形。ラマ1世から8世までの王が正装して並んでいる様は圧巻。コスチュームも忠実に再現されていて興味深い。タイの高僧をテーマにしたコーナーでは、瞑想する顔、慈悲深く微笑む顔など、表情豊かな僧たちが座っている。白髪まじりの髪の毛までが超リアルだ。
サンプラーン・エレファント・グランド・アンド・ズー(サンプラーンエレファントグランドアンドズー)
- ナコンパトム
- 動物園
人間とワニが格闘するクロコダイル・レスリング・ショーは12時45分~、14時20分~。ワニの頭に顔を突っ込んだり抱えたりと、なかなかデンジャラス。広い屋外ステージで行われるのは、エレファント・テーマ・ショー。13時45分~。コミカルなマジック・ショーの後、いよいよ象たちが登場する。逆立ちをしたり、サッカーをしたり、片足を上げて踊ったりという曲芸はほかのテーマパークでも見られるが、音楽やナレーションに合わせたドラマ仕立てになっているところは驚きだ。
クラトゥムベーン(クラトゥムベーン)
- バンコク
- その他体験施設
サンプラーン・リバーサイド(旧ローズ・ガーデン)から国道4号線を南下し、3091線を走ると、中国語で書かれた陶器工場の看板が目につく。この辺りが、ベンジャロン焼のふるさととして知られる製陶工場の多い町クラトゥムベーン。のどかな村に窯の煙りが立ち上るという雰囲気ではないが、どの工場にもたいてい直売のコーナーがある。ジラハ・セラミックJirapha Ceramicもそのひとつ。
クウェー川鉄橋(クウェーガワテッキョウ)
- カンチャナブリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
全長約250mのクウェー・ヤイ川に架かる1942年に日本軍がタイとビルマをつなぐために建設を始めた泰緬鉄道の一部。映画「戦場にかける橋」の舞台で一躍世界的に有名になった。第二次世界大戦中、日本軍によって強制労働を強いられた多くのタイ人やミャンマー人、連合軍兵士が犠牲者になった。
連合軍戦没者共同墓地(レンゴウグンセンボツシャキョウドウボチ)
- カンチャナブリ
- 社寺・教会・宗教施設
第二次世界大戦中、泰緬鉄道建設のため強制労働させられていた連合軍捕虜6982名が眠る墓地。当時、5~8年かかると言われていた泰緬鉄道の建設を、たった1年で終わらせたことからも当時の過酷な労働の実態がうかがえる。
JEATH戦争博物館(ジェスセンソウハクブツカン)
- カンチャナブリ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
第二次世界大戦中の1942年から1943年の間、日本軍の指示によりタイとビルマを結んでいた泰緬鉄道建設のため強制労働に従事させられた連合国戦争捕虜。その写真や捕虜たちが描いたスケッチ、住居であった竹の小屋を再現し展示を行っている博物館。当時の過酷な労働と悲惨な状況を物語る。
ワット・タム・マンコン・トーン(ワットタムマンコントーン)
- カンチャナブリ
- 社寺・教会・宗教施設
朱塗りの長い階段を上ると、色鮮やかな中国式のお堂や釣鐘があり、照普光佛が安置されている。境内にある深さ2.5m、直径6mほどの水槽内で、メーチーと呼ばれる尼僧が、水に浮かぶ修行をする場所としても知られている。高台からの川やカンチャナブリの街並を一望できる眺めが素晴らしい。
タイ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート




























