タイおすすめ記事
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バンコク
1782年、バンコクに都が移されたことに合わせて建設された由緒ある寺院で、タイで最も格式が高いとされている。本尊は高さ66cmのヒスイで作られた仏像で、まるでエメラルドのように輝くことから、エメラルド寺院とも呼ばれタイの人々から敬われている。
バンコク
この寺院では陶製タイルと何色もの磁器でモザイク装飾された、高さ79mのパゴダ(プラ・プラーン)が目を引く。トンブリ時代にタクシン王の王室礼拝堂に改修された。川の東岸から、日没時に見る景観が最も美しい。三島由紀夫の小説の舞台となったことでも知られている。
バンコク
バンコクを代表する歓楽街とも言えるパッポン通り。毎夜たくさんの露店が並び、にぎやかなナイトマーケットとなっている。ゴーゴーバーで飲むのも楽しいが、強引な客引きには気を付けたい。
バンコク
200年以上前にラマ1世によって建立された。金色の長さ46m、高さ15mの釈迦の寝像が安置され、涅槃寺として知られている。医学としてのタイ・マッサージの総本山としても有名で、寺院内でマッサージを受けることができる。またこの寺院でマッサージを学ぶこともでき、日本人の受講生も多い。
バンコク
王宮の北側にあり、別名「プラ・メン広場」。王族の誕生祝いや葬儀、迎賓式典、新年の祝いなど国家行事が催されるほか、さまざまなイベントの舞台としても使われる。普段は一般に開放されており、のんびりと散歩をする市民や外国人観光客に人気のスポットとなっている。
バンコク
バックパッカーの世界的聖地にして、一大ショッピング・ストリート。世界各地からやってきた旅行者がそぞろ歩いている。ゲストハウスや土産物屋、レストラン、パブやディスコなどが乱立し、カオスな雰囲気。映画などの舞台としてもたびたび登場している。タイ人の若者にも人気のスポット。年末年始やタイ正月などにはイベントも行われる。
スコータイ
1964年に開館した博物館で、スコータイの周辺で発掘された品々を展示。遊行仏をはじめとする仏像やスコータイのサワンカローク焼の陶器も見られる。クメール時代のシヴァリンガなど、ヒンドゥー教関連のものも興味深い。また、遺跡がジャングルに放置されていたころの写真も。
スコータイ
天井部分のないモンドップの中に入ると、目の前に高さ約15mの大きさを誇る座仏像が鎮座している。この仏像には「アチャナ」という名前が付いており、スコータイ様式による最も優れた仏像と評価されている。3mの厚みがあるモンドップの壁の内部は空洞になっており、天井に仏教画が残るが、残念ながら公開されていない。
スコータイ
13世紀にスコータイ王朝を興したシー・イントラティット王により造営されたという寺院。200m四方という広大な境内には200を超す大小の仏塔が並んでいる。仏塔群の中心になるメインの仏塔は、塔頂に丸い蓮のつぼみの形の飾りをいただく、スコータイ様式独特のデザイン。基壇にはブッダの弟子たちのレリーフが残されている。この仏塔はクメール様式の影響を受けた8つの小仏塔で取り囲まれてる。境内にはこのほか、かつてブロンズ製の仏像が納められていたという礼拝堂の台座、立像など、見どころが多い。
ウドンタニ
現ラオスの全盛期であるランサーン王国の象徴的仏像で知られる寺院。ビエンチャンの王妃の命で造られた純金製の仏像が安置される。同じ仏像が3体鋳造されていたが、ラマ3世の時代にビエンチャンから移送される途中、3体の仏像はメコン川に沈んでしまった。必死の捜索の末、後に引き上げられたのが、このご本尊だ。
タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが
プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが
タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。
バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル
JTB現地スタッフによる最新レポート
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正式国名はタイ王国。西北をミャンマー、東北をラオス、東をカンボジア、南をマレーシアと国境を接する、東南アジア有数の観光国。13世紀以前は、中国華南地方のさまざまな部族やタイ語系民族がそれぞれの部族国家を造って散在し、サイアム(シャム)とよばれていたが、1932年の民主革命により立憲君主制へ移行し、現在の姿になった。1997年の経済崩壊や2006年の混乱時には国王が国民に団結を呼びかけ、国民の政治意識の高さと国王の存在が、民主国家としての歩みを進めている。国土面積は日本の約1.4倍で、北部、東北部、中央部、南部と、大きく4地域に分けられる。米を主食とし、中央平野は東南アジア随一の穀倉地帯として知られる。また、国民の約95%が仏教(上座部仏教)を信仰する仏教国で、男子は一生に一度は仏門で修行するのがならわし。どの地に行っても寺院が燦然と輝き、早朝には黄衣をまとった托鉢の僧侶に出会うことができる。優雅な舞踊やタイ料理、タイシルクなど、タイの伝統を今に伝えるもののほか、スコータイやアユタヤなど世界遺産に登録されている貴重な史跡も多い。プーケットやパタヤといった世界的なビーチリゾートもある。