絶対に喜ばれる!タイのお土産ベスト5(バンコク編)

JTBタイ支店
Mr. MAEDA Taketo

次々にショッピングモールがオープンしたり、ウィークエンドマーケットやナイトマーケット、郊外に行けば水上マーケットも体験できるバンコクは、お買いもの好きにはたまらない街。日本ではちょっと見られない形やド派手な色遣いだって、バンコクで買うと思えば許せちゃいます。そんなパラダイスな街でのお土産選び、どうしましょう?JTB現地スタッフが厳選してご案内しましょう。

オススメ1.プチプラファッション

バンコクは実は、かわいくてお得なシャツやワンピースの宝庫ってご存知ですか?
中でも特にローカルの若い人たちで賑わうのが、アジアティーク・リバーフロントやターミナル21(BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅)、プラティナムファッションモール(BTSチットロム駅周辺)など。これらのショッピングモールやエリアでは、アジアの若手のファッションデザイナーたちが集まり、斬新なブランドを次々と立ちあげています。

安いものであれば200バーツ(600円程度)くらいから。ちょっと冒険してみたくなる価格のものが多いのもうれしいポイント。服はもちろん、サンダルやバッグ、アクセサリーなども充実しています。

◆Platinum Fashion Mall(プラティナムファッションモール)
住所:222 Petchaburi Rd, Rachatewee
営業時間:8:00~20:00

◆Asiatique The Riverfront(アジアティーク・ザ・リバーフロント)
住所:2194 Charoenkrung Rd., Wat Prayakai, Bangkoleam
営業時間:16:00~24:00

◆TERMINAL21(ターミナル21)
住所:2/88 Sukhumvit Soi 19(Wattana), Sukhumwit Rd., North Klongtoei
営業時間:10:00~22:00

「アジアティーク・リバーフロント」は、プチプラ&カワイイファッションの宝庫です。

オススメ2.スパ系コスメ



この数年、世界のセレブから熱く支持されているのがタイ発のコスメ。中でもスパ系のコスメは、クオリティーの高さとエキゾチックで癒される香り、ナチュラルな素材にこだわった商品が充実しています。

特に日本で人気が高いのが、ターン(THANN)、パンプリ(PUNPURI)、ディヴァナ(DIVANA)など。ターンはタイ発コスメのクオリティーを世界に広めた元祖高級スパ系ブランドですし、パンプリは香り高いジャスミン系のプロダクトなど、契約農家で栽培された自然素材にこだわった商品づくりが人気。またディバナは高品質の原料にこだわり自然保護にも配慮をするブランドなのです。

◆THANN(ターン)
住所:ゲイソンプラザ店
Gaysorn Plaza 3RD Fl.,Room No. 3F-06 999 Ploenchit Road, Lumpinee, Pathumwan
営業時間:10:00~21:00
※ショップはゲイソンプラザ(BTSチットロム駅)ほか、主なショッピングモールで商品を入手できます。

◆PUNPURI(パンプリ)
住所:Lobby Floor, Gaysorn, 999 Phloen Chit Rd.
営業時間:10:00~22:00

◆DIVANA(ディヴァナ)
住所:4th Floor Siam Paragon 991 Rama 1 Road, Pathumwan,
営業時間:10:00~22:00

オススメ3.エキストラバージンココナッツオイル



日本でも根強い人気のココナッツオイル。タイでは日本よりぐっとお得に買うことができます。
買うならぜひバージンココナッツオイル、できればエキストラバージンココナッツオイルがおすすめです。ショップや商品にもよるのですが、オーガニックのエキストラバージンオイルで、500ml入りボトル1,000円(323バーツ)前後で入手できます。

ココナッツオイルの効能は、さまざまあるようですが、ヘアオイルや乳液の代わりに利用できるだけでなく、メイク落としやマッサージクリームで使ってもOK。

ナチュラルコスメ系の専門ショップだけでなく、大手のデパートの食品売り場でも、食用として売られていますので、お値段などと相談しながら、探してみては。

なお、買う際には、バージンオイル(できればエキストラ)でコールドプレス(低温圧搾)を選ぶのがポイントです。

オススメ4.タイ食材



スーパーをのぞくと、さまざまな食材があって思わずわくわくしてしまうのがタイ食材です。
直球でお手頃なお土産を選ぶなら、超定番とも言える「プリッツ ラープ味」「プリッツ トムヤム味」、いかにもタイっぽい「ココナッツチップ」などは、バラ撒き系おみやげに最適。

もう少し高級感のあるものを探していたら、タイシルクの高級ブランドで知られる「ジム・トンプソン」のナッツやドライマンゴーは、喜ばれること間違いなしです!ジム・トンプソンのショップでは、試食などもできるので、味を確認してから買ってみては。

気の置けない友達などには、タイカレーのレトルトやペースト、日本ではなかなか味わえない即席めんなども面白がってくれるかもしれません。
バンコクのレストランではテーブルに必ず置かれている「スイートチリソース」も、タイフード好きには喜ばれそうです。

オススメ5.少数民族のお土産もあります



バンコクには、北部、東北部の少数民族のお土産ショップがいくつもあります。ちょっと変わったお土産を探すなら、そんなお店をのぞいてみてはいかが。

◆Lofty Bamboo(ロフティー・バンブー)
北部山岳地帯の少数民族の伝統的な織物や小物類に、現代風なアレンジを加えたオリジナル雑貨のお店。ピンク、黄色、オレンジといった明るい原色をふんだんに使ったポップでかわいい雰囲気が特徴です。
MBKセンター(BTSナショナル・スタジアム駅))2階にあります。
住所:02A13, 2nd floor, MBK Center
営業時間10:30~20:00

◆Doi Tung Lifestyle(ドーイ・トゥン・ライフスタイル)
国王家が創始したメーファールアン財団のショップで、山岳少数民族の民芸品などを販売しています。手織のスカーフやクッションカバーなど、素朴な味わいながら高品質のものがいろいろあります。サイアム・ディスカバリー・センター(BTSサイアム駅)の2階にあります。
住所:2nd floor, Siam Discovery Center, 989 Rama 1 Rd.
営業時間:11:00~20:00

いかがですか。
バンコクは探せば探すほどディープなお土産に出合える街です。観光にちょっと疲れたら、街を散策していろいろなお店をのぞいてみてくださいね。

市内観光や郊外の水上マーケット訪問などは、手軽に参加できるバンコク発のオプショナルツアーもおすすめです!

見ているだけでも楽しい水上マーケット。

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