カオキアオ動物園はパタヤの隠れた人気観光スポット(2023年8月更新)

JTBタイ支店
Rattiya

バンコクから車で約2時間で行けるパタヤは、手軽なビーチリゾートとして根強い人気がありますが、実はパタヤには今最も注目されている観光スポットがあります。「カオキアオ動物園」です。広大な敷地を車で回りながら動物と間近に触れ合えて、特に家族連れや子どもたちには大人気。その魅力をJTB現地スタッフがご案内いたします。

「カオキアオ動物園」はどんな場所?

バンコクから南東へ約160km、車で2時間ほどのタイランド湾に面するパタヤはタイの代表的なビーチリゾートです。他のビーチやリゾートに先駆けて開発され「東洋のリヴィエラ」と呼ばれて親しまれています。

そんなパタヤの北東約40km、車で約1時間のところにあります。「カオ・キアオ=緑の山」という名前そのままに、山を丸ごとサファリパークにしたような開放的な動物園です。広さは約2000エーカー(およそ8000平方km)、世界でも最大級の動物園の一つです。バンコクからのツアーも出ています。

こちらの地図はカオキアオ動物園の園内地図です。

園内にはキリン・サイ・シマウマ・クマ・ワニ・ライオン・トラ・象・鹿・カバなど約300種、8000頭の動物が展示されていて、草食系の動物には、えさを与えて触れ合うこともできます。※えさは園内で売られているものに限られます。また所定の時間には、動物たちのショーも行われます。

餌をやったり触れたり、動物にかなり近づけるのがカオキアオ動物園の魅力

広い敷地の中で自然に近い状態で動物と出会うことができます

とても広いので、園内には60人乗りのトラムが用意されていて、それに乗って園内を回れます。

また、個人で回ることもできます。車で訪れた人はその車で、そうではない人はゴルフカートを有料で借りて、自分のペースで進むこともできます。園内にはあちこちに駐車場があるので、好きなところで停めて動物をじっくり眺めたり餌をやったり、自由に過ごすことができます。

散策気分で歩いて回ることもできますが、山を利用しているため坂道が多いことや車やカートの行き来が多いので、できれば有料のカートをレンタルするかツアーを利用することをおすすめします。

60人乗りトラムが用意されています

日が暮れる頃になると、ナイトサファリが始まります(18:00~20:30)。夜になると、日中は木陰に隠れていたり休んだりしていた動物たちも活動を始め、昼とは違う様子を楽しめます。

カオキアオ動物園(Khao Khaew Open Zoo)
住所:235 Moo 7, Tambon Bang-Pra, Amphur Sriracha, Chonburi 20110
電話:(66) 0-3831-8444URL
URL(英語):https://www.kkopenzoo.com/en_contact_us.html

ビーチだけでなく山や自然の魅力にも触れられるパタヤは何度訪れても楽しい街です。次のパタヤ旅行では、この自然豊かな動物園に足を延ばしてみてはいかがでしょうか。カオキアオ動物園へは個人で車などで行くこともできますが、バンコクやパタヤからツアーも多く出ています。JTBでもバンコク発着で宿泊ホテルへの送迎などのついたプランをご用意しています。ぜひご検討ください。

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