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パタヤへバンコクから行く方法

JTBタイ支店
Ms. KAN Anna

バンコクから車で2時間程度で行けるパタヤは、手軽なリゾートとしてタイローカルはもちろん、海外からの観光客にも人気が高い街です。

またパタヤの沖合には日帰りで楽しめるラン島があり、透明度の高い海やマリンスポーツを1日楽しむことができます。バンコクからパタヤへは長距離バスやタクシー、ツアーなど行き方もさまざま。ここではバンコクからパタヤへの交通情報をご案内します。

バンコクからパタヤへの移動方法

バンコクからパタヤへは主に4つのアクセス方法があります。

長距離バス
バスは4つのターミナルから出ていますが、観光客が利用しやすいのは以下の3つでしょう。

(1) BTSスクンビット線「エカマイ Ekkamai」駅そばにある東バスターミナルから乗るもの。所要時間は2時間30分程度。5:00~23:00の間で40分おきに運行しています。料金は113タイバーツ(THB)。※2014年11月現在。

(2) BTSスクンビット線「モーチット Mo Chit」駅にある北バスターミナルから乗ります。所要時間は2時間30分程度。5:30~19:00の間で20~30分おきに運行しています。料金は121THB。※2014年11月現在。

(3) スワンナプーム国際空港からバスが出ています。所要時間は1時間50分程度。1~2時間おきに運行しています。料金は124THB。※2014年11月現在。

チャオプラヤー川を越えたサイターイにある南バスターミナルからもバスが出ていますが、旅行者には、バスターミナルまで少し行きにくいかもしれません。

タクシー
バンコクからタクシーで行くこともできます。1000~1600THB程度です(高速代別)。※2014年11月現在。

鉄道
鉄道で行く場合には、「フアランポーン Hua Lamphong」駅から1日1便出ています。所要時間は約3時間30分です。

バンコク発パタヤ行きのツアー
バンコク発パタヤ行きのツアーや送迎サービスも多く運行されています。切符を買ったりご自身で値段を調べたりはちょっと不安・・という場合はツアーを利用するのもいいですよ。

パタヤに行くならラン島もおすすめ

パタヤに来たなら、透明度の高いビーチが点在するラン島へぜひ行ってみましょう。ラン島はパタヤの沖合の島ですが、海の透明度は格段に違います!

ラン島への行き方

パタヤとラン島とはフェリーなど船で行き来します。パタヤのバリ・ハイ桟橋~ラン島のナー・バーン桟橋/タウェン桟橋間は定期フェリーが往復しています。7:00~18:30の間の運航。所要時間は約45分。片道40THB。※2014年11月現在。

ラン島のナー・バーン桟橋に到着するかタウェン桟橋かは、出発時間によって違います。日帰りの旅行者には、ビーチのすぐそばにあるタウェン桟橋の方が便利でしょう。 スピードボート(小型船)やチャーターボートは、現地の運航会社によって価格や所要時間などが変わりますので、現地でご確認下さい。

ラン島には6つのビーチがありますが、観光客に人気が高いのは、タウェンとサマエの2つのビーチ。タウェンにはフェリーの桟橋があるので、タウェン桟橋着の船を利用すると、そこがビーチ!という具合で便利です。 一方ナー・バーン桟橋に到着した場合には、サマエやほかのビーチまでソンテウ(乗り合いタクシー)などを使って行きます。タウェンビーチは大勢の観光客が寛ぐ賑やかなビーチ、一方サマエは、旅行者がそれほど多くないので静かに過ごしたい人向きかも!

いかがでしたか?バンコクからパタヤへの移動方法、旅のご参考になさってくださいね。ツアーを利用していく場合は、JTBでもバンコクの指定ホテルからパタヤのラン島まで行ける日帰りの便利なツアーをご用意しています。日本語ガイドや昼食もついていますので、効率的にパタヤ・ラン島の旅を楽しみたい方はぜひご参考に。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    THB2,200~ ※目安=約8,646円~
    マリンスポーツも楽しめるラン島までご案内いたします。 透明感のあるエメラルドグリーンの海と白い砂浜のビーチでのんびりしたい人はぜひ!

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