バリで話題!プールの中で味わうフローティングブランチ

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

最近SNSでも話題の「フローティングブランチ」。プールに大きなトレーを浮かべてブランチをとるというもので、写真に映えるのはもちろんのこと、リゾート感満載の贅沢な気分に浸れるとバリ旅行客の間で人気上昇中。数あるリゾートの中でも常に斬新さを追求しているバリらしいサービスです。

プールに浮かぶトレーをテーブルに朝食タイム。SNSの写真から人気に火が付きました

フローティングブランチとはどんなものなのでしょうか?
ブームの火付け役となったカフェ「Cabina Bali(カビナバリ)」の内容でご紹介しましょう。

Cabina Baliは2017年夏にクロボカンエリアにオープン。大きなプールが特徴のカフェです。
フローティングブランチ/ブレックファストは午前8時から午後3時まで提供されます。
メニューは2020年3月31日まではJTB専用メニューを設定。
いずれもメインディッシュ、デザート、ジュースをそれぞれセレクト。そのほかにコーヒー、紅茶のほかカフェオレや緑茶、ハーブティーなどが付きます。メインはエッグベネディクトとハム、チキンとワッフル、ベーグルとベーコンなどがあり、野菜もたっぷりでかなりのボリューム。ベジタリアンやグルテンフリーのメニューもあります。
デザートはフルーツいっぱいのパンケーキやパンナコッタなど。ジュースもメロン、ライチ、ココナッツ、マンゴーとパイナップルのミックスなど、どれも魅力的で選ぶのが難しそうです。
2人で行って違うものを頼めばいろいろな味を楽しめますし、トレーの上もにぎやかになって素敵な写真が撮れそうですね。

メニューはメイン、デザート、ドリングと3コースでボリュームたっぷり。色どりもキレイです。

食事が運ばれてきたらまずは撮影。プールに浮かぶ大きなトレーを入れて上から撮るのですが、どこがベストポジションなのかはお店のスタッフに聞いて撮影を助けてもらいましょう。
トレーは大きくしっかりしており、ひっくり返ったりはしないのでご安心を。もちろんプールの中で食事をすることもできますし、写真を撮ったらプールサイドに移動してソファでゆっくり食べることもできますよ。

プールサイドのソファでゆっくり食事することもできます

ロッカールームやシャワーも使えて、バスタオルもついてくるので、食事が終わったら水着から着替えてショッピングに出ることもできます。
Cabina Baliは建物の内装やインテリアも魅力的で、入った瞬間から次々とシャッターを切ってしまうほど。おいしい食事だけでなく、ゆったり優雅なひとときが過ごせそうです。

SNSで紹介されることが増えて人気なため、予約していくことをお勧めします。予約はCabina Baliの公式ホームページからでも可能です。

CABINA BALI
Jalan Gang Daksina No 01,
Batu Belig, Kerobokan, Denpasar 8031
email: reservations@cabinabali.com
phone: +62 361 474 0989

ほかにフローティングブランチが体験できる場所としては、部屋にプールの付いたヴィラなどがあり、内容もさまざま。

Ayana Hotel & Resort(アヤナホテル&リゾート)のプライベートプール付きヴィラ(The Villas at Ayana Resort Bali)では「ブローティングシャンパンブランチ」を提供。ヴィラ専属のバトラーが3コースの豪華な朝食と、コーヒー、紅茶、ジュースとシャンパン(ボトル1本)をサービスします。
さらに、Villa Air Bali(ヴィラアイル バリ)、Ritz-Carton Bali(リッツカールトン バリ)などでもプールアクセス付きのスイートまたはヴィラタイプの宿泊客限定でフローティングブランチを提供しています。追加料金はかかりますが、朝食を1回分チェンジするだけで気軽に体験できるのが魅力ですね。

ザ・ヴィラズ・アット・アヤナ・リゾートのフローティングブレックファスト

JTBではCabina Baliのフローティングブランチを新商品としてご用意しています(Web限定)。いまや予約必至の人気施設なので、英語で予約が不安という方はぜひご利用ください。送迎付きのコースもあります。

関連記事

この記事でご紹介したスポット

この記事を書いたレポーター

宮腰めぐみ

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ