インドネシアおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ギャニアール(バリ島)
標高3142mの活火山で、バリ島の最高峰。巨大なクレーターの中に噴火口がある。信仰厚いバリの人々は神の山と崇めており、南麓にはブサキ寺院がある。イセなどの裾野ではバリ島屈指の眺めが楽しめる。登山にはローカル・ガイドの手配要。現地アクティビティ会社でご来光を見るツアーなどもある。
チャングー(バリ島)
岩島の上に建てられ、夕日の名所としても知られる寺院。タナは土地、ロットは海を意味する。16世紀にジャワから訪れた高僧がこの場所からの眺めに感動し、寺院を建設したといわれている。干潮時は陸続きとなるので寺院の下まで近づけるが、観光客は寺院には入れない。寺の全景は離れた対岸から見学しよう。また、タナロット寺院でもケチャッが鑑賞できる。
ウルワツ(バリ島)
ジャワの高僧が建てたというウルワツ寺院は、断崖絶壁の上に立っており、その絶景も楽しめる。パワースポットとしても有名だ。11世紀に建造された由緒ある寺院で、バリ島南部バドゥン半島の約70mの崖上に位置している。インド洋に沈む夕陽が見られるスポット。夜のケチャッダンスも人気。
タバナン(バリ島)
バリ島6大寺院の一つで、タバナン王国時代に創建された歴史ある寺院。バトゥカウ山中にあり、まだ観光地化されていないため創建当時のままの雰囲気が味わえる。バトゥカウ山へのトレッキングも可能。バトゥカウは、「バトゥカル」とも呼ばれる。
タバナン(バリ島)
1634年に、バリ島中部で勢力を誇っていたメングイ王国の王が建てたもので、バリではブサキ寺院に次いで2番目に大きい寺院だ。寺院の名前は「美しい寺」という意味で、その名の通り、メルとよばれる塔が並ぶ様子は美しい。寺院内部には入れないが、外から見ることができる。
クタ(バリ島)
クタの繁華街にあるバリ島最大のウォーターパーク。ディスカバリーモールの正面にあるので買い物も便利。時速70kmで45度の急斜面を一気に滑り落ちる絶叫のウォーター・スライダーや250mの流れるプールなど充実の施設。‘The Shack’ や、5本のスライダーが楽しめる子供向けの ‘Funtastic Aqua Playland’が人気。
ウブド(バリ島)
600匹以上の野生の猿が生息している森で、自然保護区に指定されている。観光客慣れしていて、人の持ち物を取ったりするので注意。敷地内には聖水が湧き出る寺院もある。
ギャニアール(バリ島)
ウブド郊外ペジェン村入口のバリ・ヒンドゥー教寺院。紀元前3世紀ごろ製作された「ペジェンの月」とよばれる、世界最大の青銅製銅鼓(直径160cm、高さ186cm)を祭る。
ジョグジャカルタ
ジョグジャカルタから北西に40km、インドネシアにある古代の建造物の1つで、およそ西暦800年頃にシャイレンドラ王朝の王によって建てられたと言われている仏教遺跡。ボロブドゥールは、それ自体が仏教的宇宙観を象徴する巨大な曼荼羅である。ユネスコの世界遺産として登録されている。現在は、寺院の上まで(登頂チケット)は1時間100名までの規制があるため事前予約がおすすめ。
ギャニアール(バリ島)
ワルマデア王朝の遺跡のひとつ。ティルタとは聖なる水の意味。寺院の泉から聖水が湧き出ることから、名がつけられた。寺院内には、魔よけの泉とされる沐浴場があり、多くの人がお祈りをささげる。
バリ島中部に位置する、ウブドなど主要観光地があるギャニアール県の県庁所在地。ギャニアールとは「新しい聖職者の家」という意味。イカットの中心地として工房が多く建ち並んでいる。
バリ島一の繁華街クタ、レギャンの北に広がるリゾートエリア。オベロイ通りを中心におしゃれなレストランやカフェ、ショップが続々とオープンしている。クタやレギャンに比べて静かな大人のビーチリゾート。
バリ島中部に位置する、田園風景が広がる静かな村。美術館やギャラリーが多く、豊かな自然と芸術、文化が満喫できる。アユン渓谷沿いには高級ホテルが建ち並び、田園リゾートとしても注目を集めている。
ヌサドゥアは「2つの島」の意。南北約2km、東西約1.5kmに渡るリゾートエリア。政府の指導のもとリゾート開発が進められ、観光客以外の立入りを禁じているリゾートとして知られる。
JTB現地スタッフによる最新レポート
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
東南アジア南部、赤道にまたがって東西5110kmに広がる国。面積は約190万平方kmで日本の約5倍、正式名称はインドネシア共和国といい、1万数千という大小さまざまな島で構成されている。首都はジャワ島にあるジャカルタで、人口は2億5756万人、マレー系を中心に、300以上の民族が暮らす多民族国家だ。国民の大多数がイスラム教徒。公用語はインドネシア語だが、国内各地でジャワ語やバリ語など独自の言語が話されている。5世紀ごろから島の各地で王国が建設され始め、インドと中国を結ぶ中継貿易地として栄えた。16世紀以降、香辛料貿易の支配権をねらうオランダやイギリスによって過酷な植民地支配下に置かれるが、1949年に独立。現在は東南アジア諸国連合(ASEAN)の盟主国として、アセアン本部をジャカルタにおく。赤道直下の熱帯性気候に属し、基本的にはカカオやココナッツ、バナナなどを栽培する農業国だが、独立後は政府の保護政策によって化学繊維やパルプなどの工業が確立。日本からも企業が多く進出している。バリ島やジャワ島などのリゾート地、歴史的建造物や遺跡、音楽、料理、手つかずの自然など、多彩な魅力に溢れる。