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ナシゴレンやミーゴレンだけじゃない!絶品インドネシア料理5選

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

地方によって少しずつ特徴の違うインドネシア料理

インドネシアは大小多数の島から成り民族も多彩。インドネシア料理といっても民族の数だけバリエーションがあると言われるほど。全体的な特徴としては、甘さ、辛さ、酸っぱさ、香ばしさの4要素の組み合わせで、西に行くほど辛さが際立ちます。今回はインドネシアに行ったら外せない、インドネシアのどこでも食べられるメジャーな料理を5品ご紹介します。

 

 

新鮮な魚を直火で焼いたイカン・バカール

インドネシア料理の名前は「食材+調理法」となっているので単語さえ覚えていれば、それらしい食べ物をオーダーすることができます。
例えば、Nasi=お米、Mie=麺、Ayam=鶏、Babi=豚、goreng=焼いた、揚げた、bakar=直火で焼いた、rebus=蒸した、ゆでた、など。

 

◇ナシゴレン(Nasi Goreng)

「米を炒めたもの」で、いわゆるチャーハン。日本人にも馴染みのある料理ですが、ナシゴレンはにんにくや唐辛子、現地のスパイスなどを利用した独特のコクと辛味が特徴です。ケチャップで味付けしたものや、中国風に醤油ベースの味付けのものなどがあります。目玉焼きを乗せたり、クルプック(揚げせんべい)やアチャール(漬物)などを添えたりします。そのままでもピリっとスパイシーですが、現地の薬味「サンバル」を付けて食べる人も。この辛さは日本にはない味で、病みつきになる人も。

◇ミーゴレン(Mie Goreng)

「麺をいためたもの」で、いわゆる焼きそば。味付けはナシゴレンに似ていますが、日本の焼きそばに比べると甘みがあります。麺はやや太めで、もっちりしたところが特徴でしょうか。ナシゴレンと同様、ケチャップで味付けしたものもあります。ナシゴレン、ミーゴレンともに中国の影響を受けた料理です。

◇サテ(Sate)

インドネシアの串焼きです。サテ・アヤムは焼き鳥、サテ・カンビンは山羊の焼いたもの。ほかにバビ(豚)、サピ(牛)、イカン(魚)など種類は様々ですが、イスラム教では豚、ヒンドゥー教では牛を食べないので必然的に鶏と山羊が多く使われています。甘辛いピーナッツソースがかかっていて、日本の焼き鳥を想像して食べるとその甘さにビックリします。ケチャップマニスをかけることもあります。

◇ガドガド (Gado-Gado)

ガドガドは寄せ集めという意味で、ジャガイモやブロッコリー、キャベツなどいろいろな種類の温野菜、ゆで卵や揚げ豆腐をピーナッツソースであえたヘルシーな一品。これもインドネシアならではの料理です。独特の甘さで日本人にはあまり馴染みのない味ですが、サンバルソースを混ぜて、ピリッとした味にすることもできます。

◇アヤムゴレン (Ayam Goreng)

揚げ鶏。スパイスで味付けした鶏を煮込んだ後、油で揚げたもの。外はカリッとしていて中はジューシー。一度煮込んであるので素揚げなのに深い味わいです。日本で食べるから揚げとは異なり、骨付きの大きな身をそのまま調理するので豪快。手でかぶりついてみましょう!

JTBではジャカルタの見どころを効率的に回れるツアーをご用意しています。インドネシアの首都ジャカルタで、現地の味にぜひチャレンジしてみてください。

 

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