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バリ島とその周辺のフォトジェニックな写真が撮影できる絶景スポット

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

夕日を背景に浮かび上がる寺院のシルエットはこの上なく幻想的

「神が宿る島」と称されるバリ島。美しい海とダイナミックな海岸線、豊かな緑あふれる山や渓谷など、大自然が織りなす絶景に加え、人々の生活に根付いたバリ・ヒンドゥー教が醸し出す神々しい空気に満ちています。そんなバリ島にはフォトジェニックなスポットがたくさん!今回はその一部を紹介します。

バリ島で絶景と言われている夕暮れ時のタナロット寺院

海の神が祀られているというタナロット寺院。バリ6大寺院のひとつで大きな岩の上に建っています。バリ・ヒンドゥー教徒でなければ寺院の内部には入れませんが、岩場までは観光客でも近づくことができます。干潮時は歩いて行けますが、満潮時は寺院の建つ岩ごと海に浮かんでいるよう。夕暮れ時にオレンジ、ピンクから紫へと変わっていく空を背景に、海に浮かび上がる寺院のシルエットは息をのむほどの美しさです。その幻想的なたたずまいは、世界中から訪れる観光客を魅了してやみません。夕暮れのタナロット寺院を観賞するツアーも数多く設定されています。

【タナロット寺院へのアクセス】デンパサール(グラライ空港)から北西方向へ車で約1時間

バリ島の山間部に位置する素朴さを感じさせてくれるスポット、テガララン

ライステラスを眺めながらランチやお茶を楽しむのがウブド観光の定番に

バリ島の山間部は平たんな土地が少なかったことから、段々に耕した水田、つまりライステラスが多く作られました。テガラランはウブドから北へ5kmほどのところにある村の名前。日本の山間部にも棚田が作られていますが、バリ島のライステラスは真っ青な空と棚田の緑、そして周辺に生える熱帯雨林のヤシの木とのコントラストが芸術品のような美しさ。日本の原風景を眺めるようななつかしさとともに、熱帯地域ならではの自然のエネルギー、素朴さを感じさせてくれます。観光地ウブドから近いため、ライステラスに沿って洗練されたカフェが点在。そこで冷たい飲み物やランチをいただきながらライステラスを眺めるというのがウブド観光の新たなトレンドになっています。

【テガラランへのアクセス】ウブド中心部から車で20分ほど

バリ島随一の繁華街スポット、クタビーチで楽しむひと時

バリ島随一の繁華街、クタビーチ。大小さまざまなホテルのほかレストラン、ショッピングセンターなどが林立し、いつも観光客であふれている活気あるスポットです。そんなクタビーチに観光客が魅了されるもう一つのポイントがサンセット!日没は18時過ぎですが、17時を過ぎた頃からサンセット目当ての人たちが浜辺に集まってきます。日中はにぎやかなクタビーチですが、茜色に染まるひと時は誰もが言葉を失うほど。ショッピングの途中やディナーの前に、クタビーチで極上の一瞬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【クタビーチへのアクセス】デンパサール(グラライ空港)から南へ車で15~30分ほど

レンボンガン島で最近注目されているフォトジェニックスポットとは!?

海の透明度が素晴らしいレンボンガン島で心身ともにリラックス。もちろんフォトジェニックなスポットもたくさんあります

バリ島の東沖に浮かぶ小さな島、レンボンガン島は周囲の海の美しさから人気急上昇中。バリ島から日帰り観光客が大勢訪れています。点在するビーチも整備され、マリンアクティビティのほか、洗練されたビーチクラブでリラックスするのも楽しみのひとつ。お勧めはドリームビーチ。ビーチ後方の崖の上にビーチクラブがあり、そこからターコイズブルーの海とホワイトサンドの浜を見下ろすことができます。ビーチクラブにあるカフェパンダンのブランコが最近注目のフォトジェニックスポット。カフェ自体もビーチを見下ろせる素晴らしいロケーションですが、併設されたブランコと一緒に写真を撮る人が急増しているとか。いずれにしてもレンボンガン島へ行ったら一度は訪れる価値ありです!

【レンボンガン島へのアクセス】レンボンガン島へはバリ島・サヌールからスピードボートで約40分。港からバイクで15分程度

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