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アジアのウユニ塩湖?!台湾で一番美しい絶景の夕陽、地元の人にも人気の高美湿地

JTB台湾
飯田尚美

今や日本人海外旅行先人気NO1の台湾。日本人渡航者数は年間189万人を超え(2016年)、女子旅やグルメ旅など、ますます人気を集めています。首都台北はもちろんながら、今、リピーター客を中心に、台湾第3の都市・台中の人気が上がってきました。その台中観光の中でも、「知る人ぞ知る」絶景スポット、高美湿地について、JTB現地スタッフがリポートします。

台北から日帰り可能!短期間の台湾滞在でも無理なく行ける「台中」

歩きやすい木道が続き、先端まで進みます。

「台湾イチの絶景夕陽を望むことができる高美湿地」 まずはその位置からご紹介しましょう。台湾の首都であり、多くの観光客が訪れる台北から台湾新幹線で約40分、台湾第3の都市である台中市があります。高美湿地は台中市の中心から北西に、車で約50分のところにあります。
公共交通手段では非常に行きにくい場所ですので、オプショナルツアー等、交通手段、観光ガイドとセットになったツアーでの参加がおすすめです。

日本統治時代、高美と名付けられました

潮の引いた湿地帯からは磯ガニが「こんにちは」

一帯の広さは1,500ヘクタール(東京ドーム約319個分)に及び、台湾が日本の統治時代であった約70年以上前から、海水浴場としても人気だったそうです。以前は「高密」と呼ばれていましたが、日本統治時代に「高美」と改名されたそうです。
台湾は1年を通して温暖な気候です。夏の海水浴だけでなく、干潮時には潮干狩り、またバードウオッチングやサイクリングを楽しむ地元の人々も多く、人気のお出かけスポットとなっています。

西の空に沈む赤々とした夕陽を眺めていると、都会の喧騒を忘れさせてくれます

この高美湿地のハイライトはなんといっても夕暮れ時です。西の空に沈みゆく夕陽を見た日本人の間では、いつしか「アジアのウユニ塩湖」と呼ばれるようになり、噂を聞いて訪れた観光客を次々と魅了しています。
台北にいると、アジア独特の喧騒感、慌ただしさを感じることもありますが、次回の台湾旅行は少し台北から離れて、この高美湿地、台中などの中部エリアにも足を延ばしてみませんか?きっと新しい台湾の魅力を感じられることと思います。

雲行きとのバランス次第ではこのようなノスタルジックな写真も撮れます

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飯田尚美

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