昼はおしゃれに夜は賑やか!シェムリアップの中心街

シェムリアップと言えばアンコール王朝時代の遺跡観光がメインですが、遺跡以外にも楽しめるんです。今回はそんな街の様子をご紹介しましょう!昔ながらのカンボジアらしい市場から、ヨーロピアンスタイルのおしゃれなカフェまで揃うオールドマーケット周辺。ノスタルジックな雰囲気に思わず、カンボジアのイメージが変わるのではないでしょうか。ここはアジアなのか?西洋なのか?そんな錯覚までしてしまうはずです。

可愛い空間に癒される時

市民の台所 オールドマーケット



オールドマーケットの中でも現地の人のスーパーの役割を担っている食材売り場は朝の6時頃から開いています。その他、食料以外にも観光客に人気のカンボジア産の原料で作られたお土産屋さんもあります。ホテアオイという水草から作られたかごバック!(写真)

また、実はカンボジアと言えば胡椒が世界一美味しいと言われています。そんなカンボジアの胡椒もここ、オールドマーケットでぜひ手に入れるべし。

オールドマーケットで掘り出し物探し

オールドマーケットと聞くとローカルなイメージ。ほとんどの日本人には「ローカルすぎて買うものないよ」なんて思われがち。いえいえ、そんな先入観を捨ててよく見てください。あれ?このコースターいいわね、可愛いお盆、やだぁアクセサリー入れにいいじゃない。なんて女子の心を掴むものが!これが掘り出し物というやつですね。

ちなみに私はイ草グッズに心を鷲掴みにされています。可愛くディスプレイされているかされていないかの違いだけで、ひとつひとつをよく見てみると、とっても素敵なことに気づきます。こんなにごろんと置かれているから見落としてしまうだけでは…?見せ方の重要さを感じる感じる一方で、綺麗に見せなくても良いからこそのローカル雰囲気とプライスをいつまでも残してほしい!とも感じるそんなオールドマーケット散策です。

周辺のおしゃれスポット

ローカルな雰囲気とはうって変わって、ヨーロピアンな空気が流れているスポットもあります。実際そういったところには欧米の方が多く集まっているので、あれ?ここどこだっけ?おフランス?と錯覚も起こしそうになる雰囲気です。だいたいどれも1本道をはいったところなんかひっそりと隠れています。またその隠れている感が良いですよね。

カクテル?ビール?ご飯もあります!夜の賑やかストリートはパブストリート

さて、夜は昼間の雰囲気と変わり、パブストリートが盛り上がります。テラスで食事って暖かい国ならではで良いですよね。さらに生歌を演奏している店もあり、これが1本のパブストリートに響き渡り、また皆のテンションを盛り上げてくれています。

様々なクメール料理とアンコールビールがまた合うんです。日本よりもお手軽な価格で、こんなに楽しめたら文句なしですね。

賑やかさがカンボジアらしくて良い。お客さんはほぼ外国人ですが…皆すごく楽しそうです。またこの通りにはマッサージ屋さんもあり、フットマッサージは安いと$5程度で受けられます。気軽に立ち寄れますね。活気があって元気なカンボジア!ぜひ遺跡以外も楽しんでくださいね。

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