バリ島ヒンズー教の総本山ブサキ寺院

JTBインドネシア
Igarashi Naomi

バリの多くの人に信仰されているバリ・ヒンドゥー教の総本山★ブサキ寺院

バリの多くの人に信仰されているバリ・ヒンドゥー教の総本山★ブサキ寺院

バリ島のビーチエリアから車で走ること約3時間。アグン山の中腹にそびえ立ち、バリの多くの人に信仰されているヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院に行ってきました。
連日インドネシアの島々からバリヒンドゥー教徒が訪れており、お祈りを捧げています。長年バリの人に深く信仰されてきた神聖な場所です、観光客が入れるエリアは限られていますが、それでも見どころが沢山!
マナーを守り寺院の神聖な雰囲気を感じたり、素晴らしい景色を満喫しましょう。

お庭の手入れも素晴らしい

ブサキ寺院の歩き方

ブサキ寺院の入場時間は8:00~17:00まで。寺院の見学はだいたい1時間ほどでゆっくり散策できます。土産物屋が立ち並び、入場ゲートでは必ず男女ともサロンを巻かれます。
ゲートから寺院に近づくにつれ感じたことがありました。空気が澄んでいて清々しく感じられてのは気のせいでしょうか?!とても澄み切った景色に見えました。

とうとう正面にブサキ寺院が見えてきました!!頭にお供え物の籠を乗せた女性や、お祝いの儀式を終わらせた男女、子供も頭にきらびやかな帽子をかぶり階段を行き来しています。平気な顔で上り下りしている様に見えますが、その階段はかなりの勾配がありました。私は途中まで階段を上がりましたが、息切れ状態でした。
地元の方は階段を上り、お祈りエリアに行きます。観光客は階段は登ることが出来ますがお祈りエリアの入場は禁止です。ご注意ください。お祈りエリアの様子は横裾から見ることは可能です。写真撮影もok。
更に進んでいき、お祈りエリアの真裏に向かいます。バリ島の寺院でよくみられる塔の事をメルと呼びますが、ブサキ寺院にはたくさんのメルがあり、寺院の裏手にある回廊から見るメルがおススメです。高さや形が様々ですが均等に配置されているメルを見渡すのも醍醐味の一つです。是非裏側まで歩いて絶景を見てください!!

観光客は入れない神聖なお祈りのエリア

カラフルな衣装に身を包み、 階段を下りていく女性たち

一言アドバイス

ブサキ寺院のトイレは有料RP2000/日本円だと約20円(2020/3月現在)
備え付けのトイレットペーパーはないので忘れずご持参ください!
黄色やオレンジなど華やかな色彩とタイトなシルエットが特徴のバリの民族衣装。お気に入りの一着を見つけ、バリニーズスタイルで観光してみては♫

  • オプショナルツアー(現地発着)
    JPY5,596〜
    期間: 2020-04-01~2021-03-31
    バリ・ヒンズー教の総本山「ブサキ寺院」をメインに、バリに来たら一度は行ってみたい代表的な観光地、キンタマーニ高原、ウブド、ライステラス、タナロット寺院を訪れるバリ島満喫周遊ツアーです。

この記事を書いたレポーター

Igarashi Naomi

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