SNSで話題!バリで自然に囲まれながらフォトジェニック&リラックス旅

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

バリ旅をアップしたSNSで話題になっているのが、ウブドの渓谷をバックにブランコに乗る写真や花びらや赤ワイン満載のゴージャスなお風呂に入るスパの写真だとか。あまりにインパクトが強いので、初のバリ旅行でSNSを見て現地に行ってみたという人たちも多数。
今回はフォトジェニックでリラックスできるアクティビティをご紹介。

「リアルハイジ!」とSNS上で話題になっているのが、ウブド西のボンカサ村にある「バリスイング(Bali Swing)」。アニメ『アルプスの少女ハイジ』のオープニングでハイジがまるで空から吊り下げたようなブランコに乗ってアルムの森の上を行ったり来たりする映像、ご記憶でしょうか? こちらはウブドの渓谷に向かってブランコをこぐというダイナミックなアトラクションなのです。
ウブドの巨大ブランコはいくつかありますが、今回ご紹介するのがアウトドアアクティビティ専門のWHEEL BALIが運営する「Bali Swing」です。
ウブド中心部からは車で30~40分ほど。ウブド地区以外に宿泊している人はカーチャーターを利用するかツアーに参加するのがお勧めです。

ウブドの渓谷の中を飛んでいるような気分に

Bali Swingの施設は渓谷に沿って作られており、受付が一番高い場所にあります。受付で入場料の支払いや誓約書へのサインを終えたら、いよいよブランコへ。
ヤシの木に括りつけられたブランコに乗るには受付から階段を下りていきます。ブランコ越しに青々としたウブドの渓谷が広がっており、目の前に広がるジャングルへ飛び込んでいくかのようです。高所恐怖症の人にはかなり勇気のいるアトラクションと言えるでしょう。
もちろん安全面を考慮し、セーフティベルトを必ず付けてブランコに乗車します。
ブランコは複数あり、縄の長短で揺れる角度が異なります。ブランコが空いた順番に案内してくれますが、あまり揺れるのが怖い人は小さいブランコを、思い切って大きく揺れるブランコに乗りたい人はその旨をスタッフに伝えれば、希望を優先してくれます。
スマホで写真を撮るのは自由ですが、一眼レフやビデオカメラを使うのは禁止されています。常駐しているプロのカメラマンにUSD10払えば眼レフで20ショットの写真を撮ってくれますよ。

インスタ映えを意識するなら、女性はひらひらするロングスカートで乗るのがお決まりのようです。高いところが怖くなければ、のけぞったり、いろんなポーズをとったりして写真に納まる人もいます!
ブランコ以外にも、ネストという鳥の巣のようなものに乗って写真を撮るのもお勧めです。
ブランコが怖くて乗れない、という人もここならウブド渓谷をバックにした素敵な写真が撮れます。
ランチ込みのパッケージもあるので、入場料以外にかかる料金については事前に確認しておきましょう。

2017年からスタートした施設ですが、SNSや口コミを通じて人気が沸騰し、かなり混雑しています。朝の8時オープンまでに入場すれば比較的ゆっくりできるようですが、お昼近くなるとブランコに乗るだけでかなり長時間待つことになります。朝一か夕方頃のご利用がおすすめです!

ブランコに乗らなくても素敵な写真が撮れるネストは大人気

BALI SWING
所在地:Jl. Dewi Saraswati, 80352 Bongkasa Pertiwi, Kapubaten Bandung, Bali (Banjar Tegal Kuning), Bali, Indonesia
電話:+62 878 8828 8832, +62 877 7708 8801
e-mail:info@baliswing.com

JTBではバリスイングでのブランコ体験とスパがセットになったツアーを催行しています。バリスイングではブランコのほかネストでの写真撮影、ランチもついています。ぜひご参加ください!

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