地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

神々の住むインドネシア・バリ島。神秘の力を感じるパワースポット4選

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

日常的に自然とヒンドゥー教の神を崇めるバリ島の人々。約2万もの寺院が存在し、いたるところで祭礼が行われるバリ島は「神々の住む島」とよばれ、神々しい空気に満ちています。他から訪れた人たちはこれをパワーと呼び自分を再生させて戻っていく。それがバリ島の魅力でもあります。特にパワーの強いスポット4つをご紹介します。

ウルン・ダヌ・ブラタン寺院

湖に浮かぶように建つ姿が神秘的

バリ島中部の高原地帯ブドゥグルの湖畔にたたずむ寺院。湖に浮かぶように建てられたメル(多重塔)の美しさは多くの雑誌やガイドブックで紹介されるほど。湖の女神デヴィ・ダヌと10人の神を祀っており、ブラタン湖を農地の水源として大切にしてきた地域の人々の心の支えでもあります。
寺院の側に建つ小さな祠はベジと呼ばれ、近隣の寺院のご神体がここで禊をするというほど重要な場所で、強力なパワースポットと言われています。
近年は湖の水位が下がり気味で、乾季にはウルン・ダヌ寺院が湖と陸続きになっていることも。見学は水位の高い雨季がお勧め。特に雨の日は霧が湖に立ち込めて幻想的な姿を見ることができます。

クタから車で約1.5~2時間、ウブドから約1.5~2時間

料金:IRP30,000(寺院を含むチャンディクニン公園の入場料)

ティルタ・ウンプル寺院

ティルタ・ウンプル寺院。聖水で身を清める人たち。この泉で傷ついた神がよみがえった逸話も

ウブドの北、タンパクシリンにある寺院。ティルタ・ウンプルとは「聖なる泉」の意味。悪魔と闘って殺された神がこの泉によって蘇ったという伝説があり、寺院の泉は浄化・魔除け・解毒の3つの効果があると言われています。寺院内にはこの泉の水を引いた大きな沐浴場があり、祭礼の日などにはバリの人々が訪れて体を清める儀式を行い、寺院で祈りを捧げます。また、無病息災に力あると言われる聖水を求めてペットボトルやポリタンクを持ってくる人も大勢います。観光客もここで沐浴をしパワーを受けることが可能です。

クタから車で約2時間、ウブドから約30分

料金:IPR15,000

バリ植物園のガジュマル

ガジュマルの木はバリ・ヒンドゥー教徒から神木として崇められています。そのガジュマルの中でも特に強いパワーを持っていると言われているのが、バリ植物園にあるガジュマルの大木です。この木は願いを叶えてくれると言われており、多くの人たちが願い事をしにやってくるそうで、木の周りにはお供え物や聖水が置かれています。バリ植物園は129ヘクタールと広大で、450種ものランが見られます。カジュマルとともに自然のパワーを存分に感じられる場所です。

クタから車で約2時間、ウブドから約1時間半

料金:IRP18,000

ウルワツ寺院

バリ島南部に突き出したバドゥン半島の西端、インド洋の断崖絶壁の上に建つ寺院。入り口にはヒンドゥー教の神ガネーシャが彫られた門があり、ここから先は信徒でなければ入れません。ウルワツ寺院の最大の見どころはインド洋に沈む夕日。オレンジから紫へと色を変えていく空をバックに黒く浮かぶ寺院のシルエットは荘厳そのものです。サンセット時に寺院を臨む広場で行われるケチャックダンスはウルワツ寺院と合わせて観光客の人気ナンバーワンです。

クタから車で約40分、ジンバランから約30分

料金:大人IRP20,000、子供IRP10,000

JTBではこれらパワースポットを訪れるツアーをご用意しています。ブサキ寺院見学とバリ衣装体験が楽しめるものや、ライステラス鑑賞とウルン・ダヌ・ブラタン寺院見学を組み合わせたものなどバラエティに富んでいます。バリの魅力を堪能しつつ、活力もチャージできる旅はいかがでしょうか。

この記事でご紹介したスポット

この記事を書いたレポーター

宮腰めぐみ

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB