GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)開催概要
開催期間
2027.3.19fri - 9.26sun
開催場所
神奈川県横浜市 旧上瀬谷通信施設
開場時間
9:30 - 21:30
会場マップ
5つのVillage
様々な展示・体験プログラム等を複合させた共創事業
- Urban GX village
- グリーン社会を実現する最新のテクノロジーと出会える場
- Farm&Food Village
- 「農」と「食」を通じてウェルビーイングを追求できる場
- Kids Village
- これからの地球を生きる子供たちが楽しく自然と学べる場
- Craft Village
- 自然と共に育まれた日本の伝統的なものづくりが一堂に集まる場
- SATOYAMA Village
- 自然と人の共存する暮らしの心地よさを再発見できる場
博覧会のテーマ
幸せを創る明日の風景
Scenery of the Future for Happiness
花や緑、農、食は人々の命と暮らしを支え、笑顔や感動を生み出しています。
2027年の博覧会では、植物の持つ多様な価値を再認識し、持続可能な未来や自然との共生、誰もが幸せに暮らせる社会の実現を目指します。
公式マスコットキャラクターの紹介
- トゥンクトゥンク
- 人と地球の自然との、新たな関係を育むコミュニケーター

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GREEN×EXPO 2027周辺のおすすめホテル
横浜周辺の観光スポット
山下公園
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。

カップヌードルミュージアム 横浜
インスタントラーメンに関する数々の展示・アトラクションを通して、クリエイティブシンキング=創造的思考を楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム。インスタントラーメンの発明者である日清食品の創業者・安藤百福の軌跡を知る展示のほか、自分だけのオリジナル「カップヌードル」を作れる「マイカップヌードルファクトリー」や世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション等がある(館内の一部施設には別途利用料、および事前予約が必要となるものあり)。

よこはまコスモワールド
絶叫マシンの揃う「ワンダーアミューズ・ゾーン」、人気アトラクションが揃う「ブラーノストリート・ゾーン」、子どもが楽しめるメリーゴーランドなどがある「キッズカーニバル・ゾーン」の3つのゾーンに分かれた、大観覧車が目印の都市型立体遊園地。メルヘンチックなものや、迫力満点のアトラクションがいっぱい。各アトラクションごとにチケットを購入するシステムで、チケット売場、または自動券売機で購入できる。日暮れには園内がライトアップされ、絶好の夜景スポットとなる。

こどもの国
約100万平方mの広大な敷地を持つ自然の遊び場の中には、遊具やボートのりば、牧場などの様々な施設があり、遊びの要素が盛りだくさん。牧場には牛や羊が放牧されていたり、ウサギやモルモットと触れ合える「こども動物園」もあったりと、1日中楽しむことができる。中でも、搾りたての牛乳を製品化した「特別牛乳サングリーン」やソフトクリームがおすすめ。「115mローラーすべりだい」も人気。

横浜赤レンガ倉庫
明治末期から大正初期にかけて造られ、横浜港のシンボルとして親しまれてきた赤レンガ倉庫が、平成14年(2002)に新しく生まれ変わり人気を集めている。煉瓦造りの三階建ての2棟が立つ。今でも鉄扉や、荷物の上げ下ろしのスロープをガラスでおおった保存階段(1号館)、波形鉄板の天井(2号館)などに創建当時のたたずまいが見られる。近代化産業遺産。

情報提供:るるぶDATA
掲載情報は取材時(定期メンテナンス含む)のものです。また、天災や感染症等の状況により営業時間等が一時的に変更になることもあります。
お出かけの際は施設や自治体などの最新情報をご確認ください。
会場アクセス情報
会場所在地は「旧上瀬谷通信施設」(神奈川県横浜市)となります。ご予約が必要なアクセスもございますので、ご注意ください。
シャトルバスは南町田グランベリーパーク駅(東急田園都市線)、瀬谷駅(相鉄本線)、三ツ境駅(相鉄本線)、十日市場駅(JR横浜線)から出ています。
よくあるご質問
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)について
GREEN×EXPO 2027とは、どのような博覧会ですか?
最先端の環境技術や、世界中から集まる美しい花緑、多様な文化が融合する「国際園芸博覧会(最高クラスのA1認定)」です。「幸せを紡ぐ明日の風景」をテーマに、未来のサステナブルな暮らしや自然との共生を五感で体感できる展示・パビリオンが多数出展されます。お子様からシニア層まで、どなたでも一日中お楽しみいただける最先端の万博イベントです。
会期中の休園日はありますか?また、雨の日でも楽しめますか?
開催期間中(2027年3月19日~9月26日)は、原則として無休で毎日開園いたします。また、会場内には屋内パビリオンや、屋根付きの展示テント、飲食・休憩施設が多数整備されますので、雨天時でも安心してお楽しみいただけます。
会場を1周するのに、どれくらいの所要時間がかかりますか?
会場(旧上瀬谷通信施設)は広大(約100ha)な敷地です。主要なパビリオンや国内外の庭園展示、イベントステージなどをじっくり見て回るには、半日~1日(約4〜6時間以上)を見込んでいただくのがおすすめです。
会場アクセスについて
会場への行き方、最寄り駅はどこですか?
会場(旧上瀬谷通信施設)には直結する鉄道駅がないため、周辺の4つの主要駅(相鉄本線:瀬谷駅・三ツ境駅、JR横浜線:十日市場駅、東急田園都市線:南町田グランベリーパーク駅)から運行されるシャトルバス、または主要ターミナル駅からの直行バスをご利用いただくのが基本ルートとなります。
自家用車や自転車・バイクで行くことはできますか?
会場駐車場は、北側駐車場と西側駐車場があり、いずれも事前予約制です。
シャトルバス、駐車場の予約は、いつからできますか?
シャトルバス・駐車場の事前予約の受付は、2026年9月18日(金)に開始予定です。予約方法などの詳細については、公式サイトよりご確認ください。
チケットについて
チケットの販売はいつからですか?
公式入場チケットは2026年3月19日より発売が開始されています。当サイト(JTB)より購入いただけます。

























