パレルモ(シチリア島) スポット 検索一覧
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14 件 (1-14件を表示)
パラティーナ礼拝堂(パラティーナレイハイドウ)
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- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
ノルマンニ宮殿の2階にある、ルッジェーロ2世の命で造られた礼拝堂。完成は1130年。パレルモで最も美しい遺産といわれており、黄金のモザイクは、往時の輝きで見る者を圧倒する。教会建築には珍しい寄せ木細工の天井、アラベスク模様の大理石の床も必見だ。2025年現在、モザイクは一部修復中。
マッシモ劇場(マッシモゲキジョウ)
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- パレルモ(シチリア島)
- 劇場・映画館
パレルモ市の象徴的なランドマークの一つとされるマッシモ劇場は、建築家ジョヴァンニ・バッティスタ・バジーレによって設計され、1897年にイタリア統一を記念して息子のエルネストによって完成した新古典主義様式のオペラハウス。7,700平方メートルという敷地面積はイタリア最大であり、パリとウィーンに次ぐ規模を誇る劇場である。
プレトーリア広場(プレトーリアヒロバ)
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- パレルモ(シチリア島)
- 広場
噴水を中心にした広場。30体以上の裸体彫刻が噴水周辺に施され、優雅な雰囲気が漂う一角になっている。なかでも中央にあるプレトーリアの噴水は見もの。夜間はライトアップされている。
カテドラーレ(カテドラーレ)
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- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
今もパレルモ市民の信仰の拠点となっている大聖堂。1185年の創建からフーガによる改築、丸屋根の増築(1781~1804)で現在の姿になるまで何度も改築や増築がおこなわれた。内部にはシチリアの名君たちの墓所がある。アラブ・ノルマンからネオクラシックまでさまざまな様式が入り混じった独特な外観はシチリアでのみ見られる。
ノルマンニ宮殿(ノルマンニキュウデン)
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- パレルモ(シチリア島)
- 歴史的建造物
ノルマン王朝が建造した広大で荘厳な宮殿であり、シチリアの重要な遺跡のひとつ。アラブ人が造り、後にノルマン王朝の統治下で贅沢な王宮となり、更にその後フレデリック2世の宮廷となった。内部には、パレルモで最も美しい遺産といわれるパラティーナ礼拝堂がある。
ヌオーヴァ門(ヌオーヴァモン)
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- パレルモ(シチリア島)
- 歴史的建造物
神聖ローマ皇帝カール5世の凱旋を記念して1583年に建てられた新・旧市街の境をなす門。アラブ風の巨大な人物像、マヨルカ焼きの屋根などルネッサンス後期からノルマンまでさまざまな様式が混在している。
サン・ジョヴァンニ・デリ・エレミティ教会(サンジョヴァンニデリエレミティキョウカイ)
- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
1132年ルッジェーロ2世によって、イスラム建築の上に建設された教会。直方体の小さな切石による表面仕上げが特徴的な作りになっている。イスラムの影響を受けたクーポラが5つのせられている。教会としての役目を終え、ガランとした内部の壁面には『聖母子と諸聖人』がかすかに残る。2015年に「アラブ・ノルマン遺産」のひとつとして世界遺産に登録。
クアットロ・カンティ(クアットロカンティ)
- パレルモ(シチリア島)
- 記念碑・像
2本のメインストリートが交差する交差点で、「4つの角(かど)」を意味するとおり、通りの角の壁面に装飾がある。16世紀建築の4つの壁面にはそれぞれ上から、街の守護聖人の像、歴代スペイン王の像、四季を表す噴水がある。
シチリア州立美術館/パラッツォ・アバテッリス(シチリアシュウリツビジュツカン/パラッツォアバテッリス)
- パレルモ(シチリア島)
- 美術館・ギャラリー
15世紀建設のパテッラ・アバテッリス宮を利用し、中世から18世紀までの彫刻、絵画を展示。1階にフレスコ画を、2階では1473年にアントネッロ・ダ・メッシーナが描いた『聖母マリアへのお告げ』がある。
州立考古学博物館(アントニーノ・サリナス)(シュウリツコウコガクハクブツカン)
- パレルモ(シチリア島)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
かつて修道院だった建物は、トリトンを頂いた噴水が美しい後期ルネサンスの中庭、2階には17世紀に造られた礼拝堂、3階には同じく17世紀のマヨリカ焼きのタイルが敷き詰められた床など、随所に華やかなりしパレルモの文化が感じられる。考古学者アントニオ・サリナスによってシチリア各地の古代遺跡からの発掘品が集められ、1950年に博物館となった。ローマ彫刻が置かれた回廊を囲むようにエジプトとカルタゴの美術品、シチリア島南西部セリヌンテの神殿発掘品などが並ぶ。
ジェズ教会(ジェズキョウカイ)
- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
旧市街地にある1564年創建のシチリア最初のイエズス会教会として知られる。外観の趣きとは逆に、内部には天井のフレスコ画や大理石の彫刻細工、スタッコ細工などシチリアバロックの豪華な内部が目を引く。しばし時間を忘れて観賞を楽しみたい。この美しい教会も1943年の戦禍により破壊されてしまった悲しい歴史を持つが、見事な修復作業により美しくよみがえった。
マルトラーナ教会(マルトラーナキョウカイ)
- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
ベッリーニ広場を見下ろす位置にあるカトリック教会で、別名、サンタマリア・デ・ラ・ミラーリオ教会(海軍提督の聖母マリア教会)とも言われる。ビザンチン様式の金色のモザイク画が必見。
エオリア諸島(エオリアショトウ)
- パレルモ(シチリア島)
- 島
シチリア島の北方、ティレニア海に浮かぶ火山性の諸島。ティレニア海南部にヴルカーノ島やストロンポリ島など7つの島がY字型に並ぶ。エオーリエ諸島の火山は更新世(258万~1万年前)から活動を始め、現在も小規模な噴火を繰り返すなど活発な火山活動を行っている島もある。これまで3回の火山活動期に、7つの島を形成した。18世紀以降は学者の研究対象となり、ストロンポリ島はストロンポリ式噴火の、ヴルカーノ島はヴルカーノ式噴火の典型として、それぞれ学術用語に採用されるなど、火山学に大きな学術的価値を与えている。ちなみに、ス
サン・カタルド教会(サンカタルドキョウカイ)
- パレルモ(シチリア島)
- 社寺・教会・宗教施設
12世紀のノルマン時代に建設された教会で、3つの赤い丸屋根が特徴。装飾は他の教会に比べると簡素なのは、ほとんどの時代を介護施設や修道院など教会以外の施設として使われてきたため。そのため、後世の異なった様式が混じることなく、現在に残っている。2015年に「アラブ・ノルマン遺産」のひとつとして世界遺産に登録。
パレルモ(シチリア島)現地レポート
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