カプリ島の観光スポットランキング
青の洞窟
カプリ島
ローマ時代から知られていたが、1826年にドイツの画家によって紹介され、世界的に知られるようになった洞窟。ブルーの秘密は、土地が20mほど沈下して洞窟入口が水面ぎりぎりの高さになったことによってできたため。狭い入口から差し込む光が水底に屈折反射して、洞内の海面全体をブルーに染める光景は息をのむ美しさ。
ウンベルト1世広場
カプリ島
ピアッツァッタの愛称で知られるカプリ地区の中心となる広場。広場に面した階段を登るとすぐ左手にアラブ風のクーポラが印象的なバロック様式のサント・ステファノ教会が建つ。赤い石畳や花壇の花が華やかな広場だ。
トラガーラ展望台
カプリ島
島の南東にある、カプリを代表する景色が楽しめる展望台。小さな広場からは3つの岩塊からできたファラリオーニと地中海の眺めが抜群だ。また右手の眼下にはティベリウス帝の浴場と呼ばれていたマリーナ・ピッコラも見渡すことができる。
カプリ島の基本情報
ナポリの南に浮かぶカプリ島東部の町。古代ローマ皇帝たちが別荘を築いた歴史を持つリゾート。ウンベルト1世広場を中心としてサン ジャコモ修道院などの見所がある。島北西部には有名な「青の洞窟」がある。
- 都市名
- カプリ島
- 英語名
- CAPRI
- 位置
- ナポリの南西、ソレントの西に位置する。北緯40度30分、東経14度16分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。カプリ島の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は無い。日本からローマ経由でナポリに乗り継ぐ。ナポリから高速船で約40分、フェリーで1時間20分。ソレントから高速船で25分、フェリー50分。
