ラベンナ観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ラベンナの観光スポットランキング

サン・ヴィターレ教会

ラベンナ

ビザンチン様式の八角形の教会。大円蓋から二重構造のアーケードにいたるまで、旧約聖書を題材にした金、青、赤、緑の色鮮やかなモザイクが素晴らしい。ティアニヌス帝とテオドラ皇后のモザイク画はビザンチン芸術の傑作。

ガッラ・プラチディア霊廟

ラベンナ

緑あふれる敷地に建つ霊廟。円天井を覆う青を基調にしたモザイクが華やかで大変美しい。5世紀初めに作られたラベンナ最古のモザイクのひとつで、古代ローマ美術の影響が色濃い。

ネオニアーノ洗礼堂

ラベンナ

ドゥオーモに付属する八角形の洗礼堂で、5世紀初めに建立された。5世紀半ば、当時の司教ネオーネの命により堂内のモザイクが完成した。この司祭の名前にちなんでネオニアーノ洗礼堂とよばれている。クーポラの内部にはキリストの洗礼の様子が、その周りを取り巻くように12使徒が描かれている。さらに下方には旧約聖書の予言者たちのレリーフがある。

サンタポリナーレ・ヌオーヴォ教会

ラベンナ

東ゴート王テオドリックの時代、5世紀末~6世紀初めに建造。異端とされたアリウス派を奉じていたため、540年のビザンチン入城後、カトリックの教義を主題にした意匠に改められたという。左右の壁に残るモザイクがその変遷を物語る。キリストの生涯を描いた最上段と、中段の36人の像はテオドリック王の時代。最下段は平面的な人物像の、ビザンチン様式の典型、右は殉教者、左は聖女の行列を描く。世界遺産にも指定されモザイクの最高傑作と言われている。

ラベンナの基本情報

古代ローマから中世にかけて繁栄した都市。「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」はユネスコの世界遺産に登録されている。

外観(サンタポリナーレ・ヌオーヴォ教会)

外観(サンタポリナーレ・ヌオーヴォ教会)

外観(ネオニアーノ洗礼堂)

外観(ネオニアーノ洗礼堂)

外観(ガッラ・プラチディア霊廟)

外観(ガッラ・プラチディア霊廟)

都市名
ラベンナ
英語名
RAVENNA
位置
ラヴェンナ県の東部に位置し、フェラーラから南東へ66km、州都ボローニャから東へ69km。北緯44度25分、東経12度12分。
時差
日本との時差は-8時間。ラベンナの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は無い。ヨーロッパ各都市からボローニャに入り陸路で1時間。

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