ローマ スポット 検索一覧

87 件 (1-50件を表示)

トレヴィの泉(トレヴィノイズミ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 歴史的建造物

ニコラサルビがデザインし、1762年に完成したバロック様式の大きな噴水。後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えはあまりにも有名。2015年11月には、500日以上に渡る修復を終え、真っ白な大理石のもつ輝きを取り戻した。

コロンナ美術館(コロンナ宮殿)(コロンナビジュツカン)

人気のスポット

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

映画「ローマの休日」の最後の記者会見場面の撮影に使われた。17~20世紀に収集されたコロンナ家のコレクションを展示する美術館で、ヴェロネーゼやティントレットといったヴェネツィア派絵画のほか、ルネッサンス絵画やブロンツィーノの作品を見ることができる。現在もコロンナ家の人々が実際に住んでいる。

コロッセオ(コロッセオ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

コロッセオは、巨大な円形闘技場。紀元前72年にネロの黄金宮殿の庭園にあった人工池跡地にヴェスパシアヌス帝の命令により建設された。当時は、年間100日以上に渡りイベントが開催され、数百人に及ぶ剣闘士達が命を落としている。

サンタ・マリア・マッジョーレ教会(サンタマリアマッジョーレキョウカイ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

「真夏のエスクイリーノの丘で雪が降る場所に教会を建てよ」という聖母マリアのお告げどおり、356年8月に雪が降ったという奇跡の地に建つ。1000年以上にもわたり修復と増築が繰り返され、各時代の芸術様式を見ることができる。旧約聖書の36場面を描いた5世紀作のモザイクは初期キリスト教時代の貴重な遺産だ。後陣ドームの金色のモザイクも必見。

テルミニ駅(テルミニエキ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 駅舎

古代ローマ帝国の皇帝ディオクレティアヌスの公共浴場(テルメ)の遺跡に近いことから、この名が付いた。 また、テルミニはイタリア語で終点を意味し、テルミニ駅=ターミナル駅(終着駅)となる。乗降客数は1日約48万人で、イタリアの鉄道駅では最も多いとされる。

システィーナ礼拝堂(システィーナレイハイドウ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

博物館の最奥部にあり、シクストゥス4世により1477~1480年にかけて建設された礼拝堂。みどころはユリウス2世、パウルス3世の命を受けてミケランジェロが描いた天井画の「天地創造」と祭壇側の「最後の審判」。絵の題材は旧約・新約聖書から引用され、圧倒的な迫力と色彩の美しさが際立っている。この礼拝堂は現在も、法王選挙などヴァチカン市国の重要な行事で使用されている。

スペイン広場(スペインヒロバ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 広場

映画「ローマの休日」で有名で、世界中から観光客が訪れ、いつも賑わっている。バルカッチャの噴水は、水たまりに半分沈んだ舟を表している。階段の上にはトリニタ ディ モンティ教会がある。

サン・ピエトロ大聖堂(サンピエトロダイセイドウ)

人気のスポット

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

聖ペテロ殉教の地に建つヴァチカン市国を代表する大聖堂。4世紀にコンスタンティヌス帝が建立し、16世紀初めに大幅な改築が行われた。改築時の設計はブラマンテからラファエロ、ミケランジェロへ引き継がれ、17世紀初めにようやく完成した。堂内にはミケランジェロ作「ピエタ」やベルニーニ作の大天蓋「バルダッキーノ」などの傑作が揃う。クーポラに上ることもでき、ローマの街並みを一望することができる。

スパーダ絵画館(スパーダ宮殿)(スパーダカイガカン)

人気のスポット

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー
展示室の一つ(スパーダ絵画館(スパーダ宮殿))

16世紀中ごろに枢機卿カーポ・デ・フェッロのために建てられ、後に枢機卿スパーダに売却された宮殿を利用した絵画館。みどころは中庭にある「遠近法の間」。建築家フランチェスコ・ボロミーニによって作られた廊下で、8m程度の奥行がその4倍近くに見えるように作られている。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(サンタマリアインコスメディンキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

8世紀に法王ハドリアヌス1世が、付近で暮らすギリシア人のために改築した教会。ギリシア人たちは教会を飾り立てたため、コスメディン(装飾)の名が付いた。古代の井戸の蓋、またはマンホールの蓋といわれる有名な「真実の口」は柱廊の端にある。いつもお決まりのポーズで写真を撮ろうとする観光客が列をなしている。

トリニタ・デイ・モンティ教会(トリニタデイモンティキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

16世紀にフランス王ルイ12世の命により建立された教会。現在もフランス人神父によるフランス語のミサが行われている。2本の鐘楼が印象的なフランスのゴシック様式で、内部ではダニエーレ・ダ・ヴォルテッラの「降架」などがみどころ。教会の名前は、「丘の上の三位一体教会」という意味。

ポポロ広場(ポポロヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

かつてローマの北の表玄関であったポポロ門の南側に広がる広場。ポポロ門の内側は、1655年にスウェーデン女王を迎えたときにベルニーニによって装飾が施された。この門はミケランジェロやダ・ヴィンチ、ラファエロがローマ入都の際にくぐったものだ。広場中央には初代皇帝アウグストゥスがエジプトから持ち帰った高さ36mのオベリスクが立つ。

アラ・パチス博物館(アラパチスハクブツカン)

  • ローマ
  • 記念碑・像

皇帝アウグストゥスがガリア(現在のフランス)、スペインへの遠征で勝利したことを記念し、紀元前9年ごろに建造された平和の祭壇。大理石の壁のレリーフは見事。

バルベリーニ広場(バルベリーニヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

ベルニーニ設計による2つの噴水がある広場。半身半魚の神トリトンが法螺貝を吹く「トリトーネの噴水」は広場中央、バルベリーニ家紋章のハチがあしらわれた「蜂の噴水」はヴェネト通りの入口にある。

サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ(骸骨寺)(サンタマリアデッラコンチェツィオーネ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

バルベリーニ家出身の枢機卿により17世紀に再建された教会。教会の下には、カプチーノ派修道士たちの骸骨で覆い尽くされた地下墓所、納骨堂があり、骸骨の数は4000体にもおよぶと言われている。その不気味な芸術を見ようと世界中から観光客が訪れるのである。

サンタンドレア・アル・クイリナーレ教会(サンタンドレアアルクイリナーレキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

イエズス会の小さな教会。ベルニーニが設計した劇場的な空間は必見だ。イオニア式円柱が支える神殿風ファサードを抜けると、横長に楕円を描く本堂が開ける。ローマにあるバロック式の建築の中でも最も上品なもので、また大理石、金などを使った内部装飾も素晴らしい。

クイリナーレ宮殿(クイリナーレキュウデン)

  • ローマ
  • 宮殿

クイリナーレの丘に建つ大統領官邸。15世紀に教皇グレゴリウス13世の夏の住居として建設された。次の法王を選出するコンクラーヴェが行われたこともある。ローマがイタリア王国の首都になると国王の住まいとなり、今では大統領官邸として使われている。宮殿前広場では、約15分間をかけて衛兵交替式が行われる。

ボルゲーゼ公園(ボルゲーゼコウエン)

  • ローマ
  • 公園

教皇パウルス5世を叔父にもつ、シピオーネ・ボルゲーゼ枢機卿が1613年にフランス人建築家ファン・ザイスに依頼し造営させたローマ最大の公園。現在は市民の憩いの場で、休日のひとときや朝の散歩を楽しむローマっ子たちの姿が見られる。広大な園内には美術館、博物館、動物園、乗馬場などのほか、バイロン、ロッシーニら歴史に名を残す偉人の彫像が点在している。

ボルゲーゼ美術館(ボルゲーゼビジュツカン)

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

17世紀初めに建てられた、ボルゲーゼ枢機卿のバロック様式の別荘を利用した美術館。ボルゲーゼ家のコレクションを展示。イタリアのルネッサンス期、バロック美術を中心としたコレクションで、ベルニーニ作「アポロとダフネ」「プロセルピーナの略奪」は必見。

ヴィッラ・ジュリア国立エトルリア博物館(ヴィッラジュリアコクリツエトルリアハクブツカン)

  • ローマ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

教皇ユリウス3世の別荘だった建物を利用した博物館。紀元前8~6世紀ごろ、イタリアに都市文明を築いた先住民族、エトルリア人が残した美術工芸品を展示。夫婦愛が強かったエトルリア民族を象徴するかのように、夫婦での棺の出土も多い。なかでも世界遺産に指定されたチェルヴェテリ出土の「夫婦の陶棺」は必見。

サン・ピエトロ広場(サンピエトロヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

直径240m、40万人を収容できる楕円形の広場。17世紀、教皇アレクサンデル7世の命により、イタリアバロック期の代表的建築家であるベルニーニが設計を担当した。284本の円柱が左右対称に配置され、半円形の柱廊になっている。広場中央に立つオベリスクは、カリグラ帝がエジプトから運ばせたもので、17世紀に現在の場所に移動された。

サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会(サンタマリアソプラミネルバァキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

教会の名前は、古代ローマ時代にミネルヴァ神殿があったとされている事が由来で、13世紀に建造されたローマでほぼ唯一と言われるゴシック建築の教会。有名な教会前にあるオベリスクを支える象の彫像はベルニーニがデザインしたものである。教会内には、ミケランジェロと弟子による「十字架を持つキリスト像」などが必見。

サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会(サンルイジディフランチェージキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

十字軍を指揮したルイ9世に捧げるために16世紀に建造。建設にあたっては、カトリーヌ・ド・メディシスが建設場所の土地を寄付し、個人的に支援した。みどころはバロックを代表する画家、カラヴァッジオの3部作「聖マタイと天使」「聖マタイの召命」「聖マタイの殉教」である。ローマ在住のフランス人の国民教会となっている。

サンタゴスティーノ教会(サンタゴスティーノキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

聖アウグストゥスに捧げるため14世紀から15世紀にかけて創建された教会。教会正面は、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を見本にコロッセオから切り出された大理石を使っている。バロック、ルネッサンス、ゴシックを代表する巨匠の作品が飾られている。入ってすぐ左、巡礼のマリアの礼拝堂にはカラヴァッジオの「巡礼のマリア」、中央祭壇まで延びている左右の角柱の、左側の3つ目には、ラファエロのフレスコ画「予言者イザヤ」、主祭壇には、ベルニーニがデザインした2体の天使像がある。

ファルネジーナ荘(ファルネジーナソウ)

  • ローマ
  • 宮殿

テヴェレ河沿いに位置するファルネジーナ荘は、1511年、大富豪の銀行家アゴスティーノ・キージの別荘として、建築家ペルッツィによって建造された。建物は典型的なルネッサンス様式によるもの。みどころは室内を飾る、ラファエロのフレスコ画「ガラテア」など。近年リノベーションされた庭園も見学できる。

カンポ・デ・フィオーリ広場(カンポデフィオーリヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

「花畑」という名が付いた小さな広場、カンポ・デ・フィオーリ広場。毎朝7時くらいから、野菜や果物、生花、食料品の市が立つ。ほかにも、地元の人々が日常使うキッチン雑貨なども売っているので、みやげ探しにも便利で楽しめる。

ドーリア・パンフィーリ美術館(ドーリアパンフィーリビジュツカン)

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

ローマにある個人所有の美術館の中で最も重要と言える美術館。教皇も輩出した名門パンフィーリ家のコレクションを、同家の宮殿に展示している。ティントレットの「高位聖職者の肖像」、ラファエロの「二人の肖像」、カラヴァッジオの「マグダラのマリア」「エジプトへの逃避途上の休息」など、16~18世紀の絵画、彫刻が多い。現在も同家が住んでいるプライベート・アパートメントは一般公開はしていない。

コロンナ広場(コロンナヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

コルソ通りの真ん中あたりにある広場。三方をキージ宮などの美しい館に囲まれた4角形の広場の中央に広場の名前の由来となる、コロンナ(円柱)が高くそびえる。これは、マルクス・アウレリウス帝がゲルマンとの戦いでの勝利を記念して190年ごろに建てたもの。高さ42mの円柱には、戦いの様子がレリーフで表されている。

ヴェネツィア広場(ベェネツィアヒロバ)

  • ローマ
  • 広場

「ローマのへそ」といわれる広場。正面には1870年にイタリア半島を統一した初代国王エマヌエーレ2世をたたえて建設された、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂がそびえる。記念堂に向かって右手はルネッサンス様式のヴェネツィア宮殿。

カピトリーニ美術館(カピトリーニビジュツカン)

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

ローマの7つの丘のなかで最も神聖な場所とされたカンピドリオの丘に建つ美術館。広場をはさんでカピトリーノ美術館とコンセルヴァトーリ美術館が建つ。ギリシアに影響を受けた古代の彫刻作品群のほか、「カピトリーノの牝狼」などのブロンズ作品がみどころ。古代アートの宝庫。

コンスタンティヌスの凱旋門(コンタンティヌスノガイセンモン)

  • ローマ
  • 歴史的建造物

コンスタンティヌス帝がマクセンティウス帝に勝利したことを記念して315年に建造。最上段に並ぶパネルはマルクス・アウレリウス帝の生涯を、下の円形レリーフはハドリアヌス帝の生涯を、そのすぐ下のレリーフは、コンスタンティヌス帝の戦闘を表す。

パラティーノの丘(パラティーノノオカ)

  • ローマ
  • 歴史的建造物

フォロ・ロマーノの南側に広がる緑豊かな丘。歴代の皇帝がここに宮殿(パラティウム)を建てたことからこうよばれる。宮殿の多くは火災などで失われたが、現在もアウグストゥス帝と妻リヴィアが暮らした「リヴィアの家」などの遺構が見られる。古代ローマを空想しながらの散策が楽しい。

マッシモ宮(ローマ国立博物館)(マッシモキュウ)

  • ローマ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1911年にイタリア統一50周年を記念して建てられた博物館で、ローマ時代のディオクレティアヌス帝の浴場跡を利用して建設された。20世紀までは、ローマ内外で発掘された共和制時代や帝政時代の貴重な彫刻や壁画を浴場跡に公開していたが、建物の老朽化が指摘されたため、貴重な展示品については、隣接するマッシモ宮とナヴォーナ広場近くのアルテンプス宮に移された。

サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会(サンタマリアデッリアンジェリキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

古代ローマ、ディオクレティアヌス帝時代に築かれた、一度に3000人を収容できたという広大な浴場の跡を利用して建築された教会。設計は最晩年を迎えていたミケランジェロが担当した事で有名だ。教会内には、ローマ教皇ピウス4世の廟(びょう)がある。

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(サンタマリアデッラビィットリアキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

ボルゲーゼ枢機卿の命により1620年に建立されたカルメル修道会の教会。バロックの粋を集めた装飾が素晴らしく、天井を覆うフレスコ画「異端に勝利する聖母」、クーポラの「聖母被昇天」などがみどころ。彫刻では、天才彫刻家ベルニーニの傑作「聖テレジアの法悦」があり、情熱的で官能的な光景を描写している。

サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会(サンタマリアイントラステヴェレキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

創建は教皇カリクストゥスの時代の紀元221年といわれ、その後、12世紀初めに教皇インノケンティウス2世により現在の姿に再建された。公式の教会堂としてはローマで最も古いといわれている。ファサード上部のモザイク画は「玉座の聖母子」を中央に、ランプを奉献する10人の聖女を描いた12世紀の作品だ。古代の円柱が連なって梁を支える身廊は、初期キリスト教時代の教会の構造を伝える。

サンタ・チェチリア・イン・トラステヴェレ教会(サンタチェチリアイントラステベェレキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

3世紀にキリスト教徒迫害を受け、殉教した聖女チェチリアの名を冠した教会。法王パスカリス1世が神のお告げを受け、共同墓地に埋葬されていたチェチリアの墓を発見し、遺骨を葬るため、古代ローマ時代の住居跡に9世紀に建立した。教会に向かって右手の鐘楼は11世紀に加えられたもの。アルノルフォ・ディ・カンビオによる主祭壇上の天蓋、後陣のドームを覆うモザイクが主なみどころ。16世紀に体を右に傾けた聖女の遺体をかたどった彫刻が作られた。

サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会(サンフランチェスコアリーパキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

起源は10世紀建立のベネディクト派修道院で、1210年にアッシジの聖者フランチェスコが宿泊したという記録も残っている。現在の建物は1701年に再建されたもので、設計はベルニーニの弟子が担当。ベルニーニの彫刻「ルドヴィカ・アルベルトーニ」は主祭壇に向かって左手の礼拝堂にある。

ティベリーナ島(ティベリーナトウ)

  • ローマ

古代ローマ時代から残るチェスティオ橋とファブリーチョ橋で結ばれる、テヴェレ川中洲の小さな島。紀元前3世紀に医学の神アスクレピオスの神殿が建造され、病気快復を願う人々がここで祈りを捧げたという。現在も16世紀から続くファーテベネフラテッリ病院がある。

テンピエット(サン・ピエトロ・イン・モントリオ教会)(テンピエット)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

ブラマンテの設計により1502年、サン・ピエトロ・イン・モントリオ教会内に建てられた小聖堂。この小聖堂はスペインのフェルディナンド王の依頼により、聖ペテロが殉教したといわれる中庭に建てられた、殉教者記念聖堂だ。ヴェスタ神殿を思わせる円形構造で、ドーリス式の円柱に球形のクーポラがのる。当初ブラマンテの設計では、円形回廊の中心に置く計画だったが、実現されずに終わった。小さいながらも堂々とした存在感をもつテンピエットは、ルネッサンス建築が凝縮されたブラマンテの傑作と名高い。テンピエットはスペイン学会が所有してい

ジャニコロの丘(ジャニコロノオカ)

  • ローマ
  • 公園

トラステヴェレ西側の小高い丘。ジャニコレンセ公園の一部で、入口付近に「ローマか死か」と刻まれた、イタリア統一を目指した兵士たちの記念碑がある。頂上のガリバルディ広場から眺望を楽しめる。

サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ教会(サンジョバァンニインラテラーノキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

ローマの4大大聖堂のひとつ。その他は、サンピエトロ大聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂がある。司教座が置かれる格式の高い大聖堂は、起源は4世紀初めコンスタンティヌス帝が寄進した土地に、メルキアデ教皇により建立された。ドームの半円球内上部にあるモザイク画で、9人の天使に囲まれた上半身の神が描かれたものは、4世紀のオリジナル作品である。

サン・クレメンテ教会(サンクレメンテキョウカイ)

  • ローマ
  • 社寺・教会・宗教施設

12世紀初めに建てられた教会の地下に、1世紀頃のクレメンテ一族の住居跡、4世紀のミトラ教の教会跡等が見られる。地下1階、2階まで下りて見学でき、地下に流れる水の音を聞きながら、長いローマの歴史を体感できる。カテリーナ礼拝堂にある15世紀のフレスコ画と主祭壇後ろ側にある12世紀の「エデンの園」を表した輝かしいモザイクは必見。

国立近代美術館(コクリツキンダイビジュツカン)

  • ローマ
  • 美術館・ギャラリー

19世紀から20世紀のヨーロッパにおける絵画や彫刻作品を展示する美術館。デ・キリコ、ジャコメッティなどイタリア人の作品のほか、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ユトリロなどの作品もあり、見応えがある。現代アートを堪能した後は、美術館のカフェで一息つくのも良い。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(ビィットリオエマヌエーレニセイキネンドウ)

  • ローマ
  • 歴史的建造物

ローマ市内で最も目立つ建造物で、イタリア最初の王であるヴィットリオ・エマヌエーレ2世の名前がついている。内部はイタリア統一運動に関する展示を行うリソルジメント博物館Museo del Risorgimentoと展覧会スペースになっている。ローマの素晴らしい景色を楽しめる展望テラスへのエレベーターは、9時30分~18時30分(金~日曜は~19時30分)オープン、7ユーロ。

カラカラ浴場(カラカラヨクジョウ)

  • ローマ
  • 歴史的建造物

212年~217年にカラカラ帝が在位中に建造した浴場で、敷地総面積約16万平方mを誇り、2000~3000の浴槽が設置出来たという。この浴場は、今でいう総合娯楽施設で、敷地内には浴場のほか、図書館や劇場などがあり、人々の交流の場となっていたという事である。

バルカッチャの泉(バルカッチャノイズミ)

  • ローマ
  • 歴史的建造物

スペイン広場中央の噴水「バルカッチャの泉」はベルニーニの父ピエトロの作品。バルカッチャとはボロ船という意味で、このモチーフを採用したのは、泉の水圧が弱く地中に沈める形で噴水を造らねばならなかったためだという。

サンタンジェロ橋(サンタンジェロハシ)

  • ローマ

ハドリアヌス帝の時代に架けられた橋を、17世紀に法王クレメンス9世の命によりベルニーニが改築。この橋をサン・ピエトロ大聖堂へと続く参道としてとらえ、天使像を据えることで巡礼者たちを神の世界へ導くような演出をした。

ディオクレティアヌス帝の浴場跡(ディオクレティアヌステイノヨクジョウアト)

  • ローマ
  • 歴史的建造物

ローマ皇帝ディオクレアヌス帝が298~306年の間に建造したローマ帝国時代最大の公衆浴場跡。面積は13ヘクタールにわたり、3000人が利用可能だっという。6世紀半ばまで利用されていたが、その後放置され、1561年に教皇ピオ9世によってサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会への改築が開始された。現在、ローマ国立博物館の一部になっている。

ピンチョの丘(ピンチョノオカ)

  • ローマ
  • タワー・展望施設

ボルゲーゼ公園の端にある展望テラス。町の西に建ち、ポポロ広場を眼下に、ローマの景色が楽しめる。サン・ピエトロ寺院の背後に日が沈む時が最もロマンチック。暗くなってからはスペイン階段からの道がおすすめ。日曜日には子供連れの家族やカップル、若者達で賑わう。

  • 1
  • 2

ローマ現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

現地オプショナルツアー

世界遺産コロッセオとフォロ・ロマーノ入場チケット付き!半日観光

ローマ発着

世界遺産コロッセオとフォロ・ロマーノに入場 迫力満点の歴史ある巨大闘技場コロッセオとローマ帝国政治・経済の中心地だったフォロ・ロマーノに入場しローマ帝国の壮大な歴史に迫ります。さらに、25年11月~26年3月は映画で有名な「真実の口」を、26年4~10月には皇帝の宮殿や貴族の邸宅が建てられた高級住宅地「パラティーノの丘」からの眺望もお楽しみいただけます♪このほか2026年夏季限定(6・7・8月)で午前プランも催行!

世界遺産コロッセオとフォロ・ロマーノ入場チケット付き!半日観光

ツアーの詳細を見る

バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂入場!車でめぐるローマ王道1日観光(ローマ料理ランチ付)

ローマ発着

永遠の都ローマを1日で全部見る! 午前中は世界屈指のコレクションを誇るバチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂を見学します。お楽しみのランチはイタリアンフルコースをご用意しました。午後はナヴォナ広場、コロッセオ、トレヴィの泉、スペイン広場など、必ず押さえたい人気スポットを車で訪れます。

バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂入場!車でめぐるローマ王道1日観光(ローマ料理ランチ付)

ツアーの詳細を見る

バチカン美術館予約入場チケット付き!システィーナ礼拝堂&特別通路を利用!サン・ピエトロ大聖堂 半日観光

ローマ発着

バチカン美術館入場確約&日本語公認ガイド案内 世界最大級のコレクションを誇るバチカン美術館とシスティーナ礼拝堂、カトリック教の総本山サン・ピエトロ大聖堂を訪れる半日ツアー。バチカン美術館の事前予約チケットをしっかり確保、一般入場の長蛇の列を横目にサクッと入場します。日本語公認ガイドが膨大な収蔵品の中から見どころ作品を押さえながらわかりすく解説、広いバチカン美術館を効率良いルートでご案内します。

バチカン美術館予約入場チケット付き!システィーナ礼拝堂&特別通路を利用!サン・ピエトロ大聖堂 半日観光

ツアーの詳細を見る

【セット割】バチカン美術館&コロッセオとフォロ・ロマーノ入場!終日コンビツアー(日本語公認ガイド付)

ローマ発着

バチカン美術館とコロッセオを効率よく1日で入場観光 ローマに来たら絶対に訪れたいスポットへ。それぞれ半日ツアーをお申込み頂くより、お得なセット割料金になっています。世界遺産と芸術作品をしっかり満喫できて、しかも入場チケット予約確約で効率よく観光いただけます。

【セット割】バチカン美術館&コロッセオとフォロ・ロマーノ入場!終日コンビツアー(日本語公認ガイド付)

ツアーの詳細を見る

海外旅行を探す

ローマの都市一覧