ローマ スポット 検索一覧 (2ページ目)
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87 件 (51-87件を表示)
サン・クリソーゴノ教会(サンクリソーゴノキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
初期キリスト教時代、5世紀頃に建てられた聖堂上に、12世紀に創建された教会。地下には帝政ローマ時代の聖堂が残る。祭壇右にはベルニーニ作のバロック様式のサクラメント礼拝堂があり、カヴァッリーニと弟子によって描かれた美しいモザイク画が必見である。
サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会(サンタンドレアデッレフラッテキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ベルニーニの「十字架を持つ天使」「とげの花冠を持つ天使」の2つの天使像で知られる。もとはサンタンジェロ橋の欄干にあったが、風雨から守るために1729年に当時の教皇によって移された。スペイン広場とトレヴィの泉の間にあるので、観光途中にも立ち寄りやすいスポット。
マルタ騎士団の館(マルタキシダンノヤカタ)
- ローマ
- 歴史的建造物
ローマの7つの丘のひとつ、アヴェンティーノの丘にあるマルタ騎士団の館はちょっとユニークなビュースポット。敷地内に入ることはできないのだが、この館の鍵穴をのぞくと、手入れされた木々の先に、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見える。場所はローマ、マルタ騎士団の館なのでマルタ、サンピエトロのクーポラはヴァチカンなので、一度に3国を見れるスポットとして有名。
サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会(サンタンドレアデッラバァッレキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
17世紀初頭に創建されたバロック様式の教会。内部にはベルニーニ作「洗礼者ヨハネの像」、ドメニキーノのフレスコ画「聖アンドレア伝」「福音史家」などが見どころ。「聖アンドレア伝」のフレスコ画には、漁師をしていた聖アンドレアがキリストの弟子になる場面から、十字架にかけられて殉教するまでの生涯が描かれている。
レプブリカ広場(レプブリカヒロバ)
- ローマ
- 広場
ディオクレティアヌス帝の浴場跡にあった広場を、1861年イタリア統一を機に現在の姿に変更。4人の妖精がたたずむナイアディの噴水が目印。古い呼び名で「エゼドラ広場」ともいわれる。
オペラ座(ローマオペラザ)
- ローマ
- クラシック・ライブハウス
1880年の開場当時は、コスタンツィ劇場とよばれた。第2次世界大戦中も休まず上演した。プッチーニの「トスカ」、マスカーニの「友人フィリッツ」などの初演を行った。オペラのシーズンは9月に始まり、6月ごろまでとなる。オペラの他にバレエやコンサートなども行われる。
オリンピコ・スタジアム(オリンピコスタジアム)
- ローマ
- スポーツ観戦施設
ローマで最大収容人数の施設で約8万3000人を収容できる。ローマのセリエAサッカーチームである、ASローマとラッツィオのホームスタジオ。サッカーの他には、陸上競技やラグビーなど世界の一流プレーヤーが集う舞台。ローマで行われたオリンピックの開会式、閉会式が行われた。
ピオ・クレメンティーノ美術館(ピオクレメンティーノビジュツカン)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
ユリウス2世のコレクションや古代ギリシア・ローマ時代の彫刻を集めた美術館。クレメンス14世が創設し、ピウス6世の時代にあたる1784年にほぼ現在のコレクションが完成。伝説や神話を題材とした彫刻は人間の筋肉や衣のひだまで細かく表現され、ミケランジェロをはじめ多くの芸術家たちに影響を与えた。
ラファエロの間(ラファエロノマ)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
ラファエロと弟子たちによって描かれた壁画や室内装飾がある4つの部屋。ラファエロの作風の変遷を物語る重要作品が並ぶ。なかでも有名なのが「署名の間」で、16世紀初め、ユリウス2世の書斎兼図書館として造られた。ここには「聖体の論議」や「アテネの学堂」をはじめ、「2つの真理、美、善」という人間の精神世界を表現したラファエロ作の4つの壁画があり、どれも見逃せない作品ばかり。奥に進むと「ニコラウス5世の礼拝堂」があり、フラ・アンジェリコの作品を鑑賞することができる。
ピナコテカ(バチカン博物館内)(ピナコテカ)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
11~19世紀に制作された絵画とタペストリーを展示。15ある展示室では制作年代や流派ごとに作品が整理されているので時代を追いながら鑑賞できる。第3室のフラ・アンジェリコ作「聖母子と聖ドミニクス」と「聖カタリナと天使たち」やフィリッポ・リッピ作「聖母戴冠」、第8室のラファエロ作「キリストの変容」、第12室のカラヴァッジオ作「十字架降架」など必見作品が多い。
サン・カルロ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会(サンカルロアッレクアットロフォンターナ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ローマに3つある聖カルロに捧げた教会のうちのひとつ。16世紀のバロック建築家ボッロミーニが設計を担当した教会。道の間の交差点に位置する教会で縦長に伸び、複雑に湾曲するファサードが特徴。ボッロミーニは教会完成前に亡くなり、この教会が遺作となった。
トライアーノの市場(トライアーノイチバ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
2世紀に建造された穀物配給所。のちに食料や衣類などを扱う市場となり、ローマ時代の市民の生活を支えた。半円形の構造が特徴的で、トラヤヌス帝時代の原型をとどめている。今でも市場であったことが容易に想像でき、ローマ時代にタイムスリップしたようで楽しい。
国立絵画館(バルベリーニ宮殿)(コクリツカイガカン バルベリーニキュウデン)
- ローマ
- 美術館・ギャラリー
1633年に完成、バルベリーニ家の私邸を利用した建築物。バロック様式の宮殿で、建築に加わったのは、マデルノ、ボロミーニ、ベルニーニ。玄関や階段などに豪華な装飾が施されている。ラファエロの恋人の肖像と言われるフォルナリーナがある。
サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会(サンピエトロインヴィンコリキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ビンコリとは鎖の意味で、聖ペテロがパレスチナとローマで獄舎につながれていた時の「聖ペテロの鎖」を祀るために5世紀に建設された教会。教会南廊の奥にある巨大な「モーゼ象」が必見。これは、法王ユリウス2世が自分の墓のために、生きている間に自らミケランジェロに依頼したもので、シナイ山で神から受け取った十戒を持っている姿を表現している。
パンテオン(パンテオン)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
パンテオンは、ローマ市内のパラティヌスの丘に紀元前25年にアグリッパによってオリンポスの神々を祀るために創建された。ローマ建築の中では、当時の面影を最もよく残している。紀元後6世紀からキリスト教の教会になっており、ラファエロやイタリア歴代王の墓碑がある。
ナヴォーナ広場(ナボォーナヒロバ)
- ローマ
- 広場
中央にはベルニーニによる「四大河の噴水」があり、バロック様式の建物に囲まれている。似顔絵描きや露天が立ち、観光客で賑わい活気がある。古代ローマ時代には競技場として使用されていた。
フォロ・ロマーノ(フォロロマーノ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマの集会所として始まったフォロ・ロマーノは、ローマ帝国の発展、繁栄、衰退、滅亡というローマ2500年の歴史の舞台となった場所。中心をなした建物の多くは、283年の大火事で焼失した。古代ローマの雰囲気にどっぷりつかることができる。外から見るだけでなく、実際に中に入って歩きたい。
カンピドリオ広場(カンピドリオヒロバ)
- ローマ
- 広場
ミケランジェロ設計のコルドナータと呼ばれる階段を昇ると、現在は美術館になっている2つの宮殿に挟まれた広場に出る。ルネッサンス様式と敷石の幾何学模様が見事な景観を作り出している。
チルコ・マッシモ(チルコマッシモ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
パラティーノの丘とアヴェンティーノの丘の間にある古代ローマの競技場跡。紀元前4世紀から拡張が続けられ、549年に馬車戦車競争が行われてその役目を終えた。場内には15万人の観客を収容できたといわれる。映画「ベン・ハー」の撮影にも使われたことで有名。
サンタンジェロ城(サンタンジェロジョウ)
- ローマ
- 城
大天使ミカエルの像が頂上に立つ、大きな要塞。ハドリアヌス帝の廟として139年に完成したが、政治不安の時代には教皇の避難場所・牢獄として使用された。城内は国立サンタンジェロ博物館となっている。城の名前の由来は、5世紀にローマでペストが大流行した際、時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上で大天使ミカエルが剣を鞘に収めるのを見たという言われから。
ヴィラ・デステ(ヴィッラデステ)
- ローマ
- 庭園・植物園・ハーブ園
1550年に枢機卿イッポリト・デステが作らせたイタリア庭園。園内にはギリシャ、ローマ時代をモチーフとした噴水が500程、築かれている。「100の噴水」や音楽を奏でる「オルガン噴水」など様々な噴水があり、興味深い。ユネスコの世界遺産に登録されている。
オスティア・アンティーカ(オスティアアンティーカ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ローマの西25kmにある紀元前4世紀よりローマの貿易港として発展した町。5世紀以降は廃虚となった。見どころはモザイク床のある消防士の兵舎、ネットーノ浴場、フォロ(中央広場)等。古代ローマの生活が見えてくる貴重な場所であり、ポンペイまで行く時間がなければ、オスティアに行ってみるのがおすすめ。
ピアッツァ・ディ・サンタマリア・イン・トラステヴェレ(サンタマリアイントラステベェレヒロバ)
- ローマ
- 広場
トラステヴェレ地区の中心地にあるピアッツァ・ディ・サンタマリア・イン・トラステヴェレは、サンタマリア・イン・トラステヴェレ教会の前にある広場。この広場は、昼間の小さな田舎町の広場のような静かで落ち着いた雰囲気の時と、夜多くのロカーレ(レストランやカフェ、バーなど)が開き、人々が行き交う賑やかな時と二重の顔がある。
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(サンパオロフオーリレムーラダイセイドウ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
ローマ郊外の地下鉄B線サンパオロにある聖パオロ大聖堂。キリストの弟子聖パオロが今現在のエウル地区の修道院で殉教し、ローマ南部の郊外に埋葬され、そこにコンスタンティヌス帝がバジリカを建設したのが始まり。18世紀に火事で消失したが再建工事が行われ、4世紀の大聖堂の構造そのまま再建された。12世紀に建設された回廊等は、消失する事なくオリジナルが残っている。
ミルヴィオ橋(ミルビィオバシ)
- ローマ
- 橋
ミルヴィオ橋は、ローマの中心地から伸びるフラミニア街道を延長させるために、テヴェレ河の北部にかけられた橋。今では、ローマでちょっとした名所として知られている。ミルヴィオ橋で永遠の愛を誓った恋人達は、南京錠に2人の名前を書いて、ミルヴィオ橋の鎖に繋げるとその愛が壊れる事が無いという言い伝えがあるからだ。
トラム・ジャズ(トラムジャズ)
- ローマ
- ショー施設
ローマの公共交通機関ATACと民間のコラボレーションで、ヴィンテージ・トラムの中でジャズと食事が楽しめるというエンターテイメント施設。21時にポルタ・マッジョーレ広場を出発し、街の中を巡って再び同広場に戻る3時間のコース。テヴェレ川をボートで巡る「ボート・ジャズ」も運航中。
ヴィラ・アドリアーナ(ヴィラアドリアーナ)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマ、上層階級の保養地であったローマから30km程離れたところにある、ティヴォリの街。1.2平方kmにもおよぶ広大な土地に、豪華なハドリアヌス帝の別荘が建設された遺跡。建物の数は30を超え、温泉施設や野外プール、人口湖、図書館、体育館等数々の建物跡があり、興味深い。
アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムージカ(アウディトリウムパルコデッラムジカ)
- ローマ
- 劇場・映画館
世界的に活躍している建築家、レンツォ・ピアーノ氏設計による音楽の殿堂。3つのコンサートホールがあり、毎日コンサートやイベント、ショー等が開催されている。2006年から毎年、アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムージカにてローマ映画祭が開催され、レッドカーペットが敷かれ世界中の有名俳優が集う。日本の映画もよく招待されている。
カイオ・チェスティオのピラミッド(カイオチェスティオノピラミッド)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前18年から12年の間に建造された古代ローマの執政官、法務官を務めていたカイオ・チェスティオの墓。本人の遺言により、古代エジプトのピラミッドを模した墓が造られたことが碑文により分かっている。3世紀頃にはピラミッドの付近に城壁および砦が築かれて、ピラミッドも城壁の一部として取り込まれていた事もあった。今も、ピラミッドの真横に砦が現存している。
サン・セバスティアーノの門(サンセバスティアーノノモン)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
古代ローマ時代のアウレリヌス帝が建設した城壁に設けられた門。旧アッピア街道の起点となっていて、最も保存状態が良い門のひとつ。今現在では、城壁の博物館になっていて、中も見学できるようになっている。古代ローマ時代、中世、現在と城壁の歴史を時代毎に追うことができる。
チェチリア・メテッラの霊廟(チェチリアメテッラノレイビョウ)
- ローマ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
アッピア旧街道のシンボルとなっている、大きな霊廟。名門家系の執政官ルキニウス・クラッススの妻であるチェチリア・メテッラのお墓。中はちょっとした博物館のようにもなっている。とにかく大きな建造物に圧倒される。
ドミネ・クォ・ヴァディス教会(ドミネクォバァディスキョウカイ)
- ローマ
- 社寺・教会・宗教施設
教会の正式名称は、サンタ・マリーア・イン・パルミス教会だが、ローマを逃れようとするペトロとキリストが出会った場所とされ、ペトロがキリストにドミネ・クォ・ヴァディス(主よ、どこへ行かれるのですか)と聞いた事から、ドミネ・クォ・ヴァディス教会と呼ばれるようになり、その名前の方が有名。
デッラ・ペリッチャ通り(デッラペリッチャトオリ)
- ローマ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
トラステヴェレ地区の中でも石畳の中世の雰囲気が最も残る区域。夕暮れ時のトラステヴェレの街中の散歩はとても楽しい。小さなお店を覗いたりしてそぞろ歩きしながら、下町ならではのおいしいトラットリア(食堂)を見つけよう。
マイル・ストーン(マイルストーン)
- ローマ
- 記念碑・像
ローマ帝国が前120年頃に制定した道路関連法「センプローニウス法」に基いて、主要な街道に1ローマ・マイル (約1000歩) ごとに設置したのが始まりとされている。アッピア街道にはこのマイルストーンが現在でも残っている。起点はフォロ・ロマーノとしている。サン・セバスティアーノ門を出てすぐ右手に、最初のマイルストーンと呼ばれる複製の柱が壁に嵌め込まれている。本物は1584年に作られ、現在カンピドーリオのカピトリーネ博物館に収蔵されている。
マルグッタ通り(マルグッタトオリ)
- ローマ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
高級ブティックやアートなカフェなどが並ぶ、スペイン広場とポポロ広場の間にある通り。世界的に有名な映画「ローマの休日」に登場する新聞記者が住むアパートの撮影は、この通りにある住宅地で行われた。
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(ローマレキシチクキョウコウリョウトサンパオロフオーリレムーラダイセイドウ)
- ローマ
- 歴史的建造物
イタリアの首都ローマは、ローマ帝国の首都、キリスト教世界の中心地、ルネサンス以降は芸術・文化の発信地として、2600年もの長きにわたってヨーロッパの歴史のなかで重要な役割を果たしてきた。1980年世界文化遺産に登録された「ローマの歴史地区」は、紀元前1世紀~3世紀のローマ帝国の遺跡や建造物が残るエリアで、都市の長い歴史を今に伝えている。主な建築物には、古代の公共広場であるフォロ・ロマーノ、世界最大の円形闘技場のコロッセウム、パンテオン、カラカラ浴場、コンスタンティヌスの凱旋門などが挙げられる。当初、世界遺
チェルヴェテリとタルキニアのエトルリア古代都市群(チェルベテリトタルキニアノエトルリアコダイトシグン)
- ローマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
チェルヴェテリ近郊のバンディタッチャ遺跡とタルクィニア近郊のモンテロッツィ遺跡。エトルリア人が残したこの2カ所は、2004年世界文化遺産に登録された。古代ローマ以前のイタリア中央部に存在したエトルリアは、紀元前9世紀から紀元前1世紀の間、交易で栄え、高度な文明を有していた。葬祭技術にすぐれ、ネクロポリスと呼ばれる大規模な墳墓を残している。バンディタッチャ遺跡の総面積は20ヘクタール、街路、小さな広場、そして居住区といった都市計画に似た構造を持つ数千もの墓が点在。岩に掘られた溝状のものから、複数の墓を収容し
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ローマ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






