ミラノ スポット 検索一覧
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33 件 (1-33件を表示)
ミラノ市立近代美術館(ミラノシリツキンダイビジュツカン)
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- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
20世紀の作品を主に収める美術館。マリノ・マリーニ、メダルト・ロッソ、セガンティーニをはじめ、新古典主義の絵画や彫刻、フランス印象派の作品も展示されている。1790年に建てられたベルジョイオーソ伯爵の館を利用しており、館内は優雅な雰囲気。展示もゆとりのある配置がなされている。窓の外に広がる、手入れの行き届いた庭や池の眺めも楽しみたい。建物の右奥にも別棟の展示室がある。
ドゥオーモ(ドゥオーモ)
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- 社寺・教会・宗教施設
約500年の歳月を経て完成したゴシック建築の教会。最大の特徴は、金銀細工が施された、天に延びる135本の尖塔と、柱や壁を飾っている表情の異なる3500体の彫像だ。さらに最も高い108.5mの中央尖塔には、黄金のマリア像が立つ。圧倒的な存在感と繊細な彫刻は人々を魅了している。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(サンタマリアデッレグラツィエキョウカイ)
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- ミラノ
- 社寺・教会・宗教施設
レオナルド・ダ・ヴィンチの大作「最後の晩餐」が、ドミニコ会修道院の食堂の壁に掛かっていることで知られる。大修復を経て再び公開されている。1980年に世界遺産に登録された。「最後の晩餐」の見学予約は公式サイトhttps://www.lastsupper.shop/ より。
ブレラ絵画館(ブレラカイガカン)
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- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
400点を超える絵画作品が年代と流派別に展示されている美術館。15~18世紀のロンバルディア派とベネチア派の作品が特に充実している。1階は美術学校になっている。
サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会(サンロレンツォマッジョーレキョウカイ)
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- ミラノ
- 社寺・教会・宗教施設
広場中央に立つのは313年に「ミラノ勅令」を出したコンスタンティヌス皇帝像。教会は4~5世紀に建造された。長い歴史の中で2度の大火に見舞われたが、修復され、現在の姿になっている。
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世(ガレリアビィットリオエマヌエーレニセイ)
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- ミラノ
- 歴史的建造物
ドゥオーモとスカラ座を結ぶ十字型のアーケード。天井のガラスを通して入る自然光が、フレスコ画や床のモザイク画を優美に浮き立たせる。ファッションの街ミラノの中心街にふさわしく、一流ブランド店やカフェが並ぶ。雰囲気を壊さないよう工夫された各ショップの外観にも注目して。
サンタンブロージョ教会(サンタンブロージョキョウカイ)
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- ミラノ
- 社寺・教会・宗教施設
4世紀のミラノ司教アンブロシウスが基礎を築いた教会。ミラノでは最古の聖堂。現在の建物は11~12世紀に再建され、ロマネスク様式など多様式が混在している。ミラノの守護聖人である、聖アンブロジウスを祀っている。
スフォルツェスコ城(スフォルツェスコジョウ)
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- ミラノ
- 城
ミラノ大公フランチェスコ・スフォルツァが建立した城で、現在は市立美術館になっている。ミケランジェロの未完の大作「ロンダニーニのピエタ」が有名。ミラノの中心街からも近く、建物裏は市民の憩いの公園になっている。
スフォルツェスコ城博物館(スフォルツェスコジョウハクブツカン)
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- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
14世紀にミラノを支配していたヴィスコンティ家が建てた居城を1450年に公爵フランチェスコ・スフォルツァが改築。現在、城内は市立美術館として公開されており、イタリア各地から収集された彫刻や絵画などを鑑賞できる。1階は古代からルネッサンス期にかけての彫刻が展示されており、ミケランジェロが死の直前まで彫り続けていたといわれる未完の作品「ロンダニーニのピエタ」がある。
スカラ座(スカラザ)
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- ミラノ
- オペラ
1778年に開場した世界中のオペラファンを魅了する歌劇場。サンタ・マリア・デッラ・スカラ教会跡地に建てられたことが名前の由来になっている。シンプルな外観とは対照的に、内部は383個の電球をあしらったボヘミアンガラスのシャンデリアなど豪華な造り。作曲家のヴェルディやプッチーニ、指揮者トスカニーニ、歌手マリア・カラスなど、数多くのスターを輩出した。
アンブロジアーナ絵画館(アンブロジアーナカイガカン)
- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
15~16世紀のロンバルド派絵画や、ルネッサンス期のベネチア派絵画が主要。なかでも、ダ・ヴィンチの作品とされる「楽士の肖像」、ボッティチェッリの「天蓋の聖母」、ティツィアーノの「三賢王の礼拝」が有名。またラファエロの大作「アテネの学堂」の下描きも興味深い。1618年に開設。
バガッティ・ヴァルセッキ美術館(バガッティバルセッキビジュツカン)
- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
19世紀後半にバガッティ・ヴァルセッキ家の2兄弟が、14世紀のロンバルディア様式で建てた館。ルネッサンス様式の調度品や芸術品などで飾られた建物は、実際に一家の邸宅として1974年まで使用された。ミュージアムショップでは、ハンドメイドのバッグや皮小物などオリジナルデザインの製品を販売。
国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館(コクリツレオナルドダビィンチカガクギジュツハクブツカン)
- ミラノ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1953年に誕生した、ヨーロッパでも最大級の科学技術博物館。過去、現在、そして未来を包括的に観察できるのが特徴。16世紀に建造された修道院の回廊を利用しており、総面積は5万平方メートル。中でもレオナルド・ダ・ヴィンチをテーマとした展示では170に上る模型をはじめ、さまざまな作品を通して技術者であり人文主義者であり自然科学者であった天才の足跡を具にみることできる。また、そのほか展示には最新のデジタルインスタレーションを取り入れ、天文学や宇宙、エネルギー、素材、交通、食品、生化学など網羅する分野は多岐にわたる
ポルディ・ペッツォーリ美術館(ポルディペッツォーリビジュツカン)
- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
ジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツォーリの収集品を母体にした美術館。マンテーニャやティエポロなど14~19世紀の絵画を展示。初期のルネサンスから19世紀ごろまでのヨーロッパ美術に興味があればぜひ訪れたい。
ナヴィリオ・グランデ(ナビィリオグランデ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
15世紀頃、建設されたナヴィリオ・グランデ。かつて運河は街の中心にそびえるドゥオーモ付近まで延び、大聖堂建設のための石材が船で運送されていたといわれている。現在ではそのほとんどが埋め立てられたものの、ナヴィリオ地区には当時の面影を残す運河が今も健在だ。
トッレ・ブランカ(トッレブランカ)
- ミラノ
- タワー・展望施設
空高くそびえる高さ108メートルの塔。ミラノでは数少ない、360度のパノラマビューを楽しめる展望台。1933年のトリエンナーレで発表されたジオ・ポンティの設計で、リキュールのフェルネット・ブランカを生産するミラノの蒸留所「フラテッリ・ブランカ・ディスティレリー」によって修復され、「トッレ・ブランカ」と名付けられた。六角形の展望台からはミラノの街を360度見渡すことができ、晴れた日には街のシンボルであるドゥオーモやアルプス山脈まで見渡すことができる。
ミラノ市立自然史博物館(ミラノシリツシゼンシハクブツカン)
- ミラノ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1838創設の自然史博物館。自然科学者ジュゼッペ・ダ・クリストフォリスが、遺産として残した膨大なコレクションを元に創設された。鉱物や化石、剥製、恐竜の骨格等自然科学に関する膨大な数のコレクションが展示されている。建物は空襲によりほとんどが破壊されてしまったが、1952年に再建された。
サン・シンプリチャーノ教会(サンシンプリチャーノキョウカイ)
- ミラノ
- 社寺・教会・宗教施設
司教シンプリチャーノによって4世紀末に完成した教会。内部の後陣を飾るフレスコ画「聖母マリアの戴冠」は、16世紀のロンバルド派を代表する画家ベルゴニョーネの傑作。
サンテウストルジオ教会(サンテウストルジオキョウカイ)
- ミラノ
- 社寺・教会・宗教施設
若者たちでにぎわうティチネーゼ門のすぐそばに位置する。教会内のサンテウストルジオ博物館にあるヴィンチェンツォ・フォッパのフレスコ画「殉教者聖ペテロの生涯」は必見の作品。
記念墓地(キネンボチ)
- ミラノ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
1867年、ロンバルディアの中産階級以上の名家が設立したミラノの記念墓地。正面にそびえる白亜の建造物をはじめ、全体の構成をカルロ・マキアチーニが設計。24万5000平方mの広大な敷地には、ネオ・ゴシック様式の精巧な彫刻が施されたモニュメントのような墓碑が点在している。一般の人も見学が可能で、「婚約者」の作家マンゾーニ、指揮者トスカニーニらもここに埋葬されている。
サン・シーロ・スタジアム(サンシーロスタジアム)
- ミラノ
- スポーツ観戦施設
イタリア国内最大のサッカースタジアムで、収容人数は約8万人。セリエAに所属する人気チーム、インテル、ACミランのホームスタジアムとして使用されている。正式名称はジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム(Giuseppe Meazza Studium)だが、通称のサン・シーロ(San Siro)という名前のほうが通りがよい。ファンなら一度は訪れたい聖地だ。
トリエンナーレ(トリエンナーレ)
- ミラノ
- 美術館・ギャラリー
アート、デザイン、建築、モード、映画、コミュニケーションに関する展示が中心のデザイン・ミュージアム。国内外のアーティストの企画展が盛りだくさん。特にデザインに関する企画は充実している。
スカラ座博物館(スカラザハクブツカン)
- ミラノ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
楽器や楽譜など、作曲家ゆかりの品や、オペラで使用された衣装などが多数展示されている博物館。貴重な資料も多く、クラシックやオペラが好きなら必見のものばかり。時間があればぜひオペラ鑑賞も楽しみたい。
コルソ・コモ(コルソコモ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ファッションとデザインの街、ミラノ。そのモードの発信地となっているのがこのコルソ・コモ。通りにはおしゃれなブティックや雑貨店などが軒を連ねる。ファッション雑誌の関係者御用達のバーやレストランも多い。
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通り(ヴィットーリオエマヌエーレニセイドオリ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ドゥオーモから北東にのびる繁華街。平日でも大道芸人やストリートミュージシャンが多く、にぎやかな雰囲気。同じ繁華街でも、ブエノスアイレス通りに比べてラグジュアリーなブランドが多い。
ドゥオーモ広場(ドゥオーモヒロバ)
- ミラノ
- 広場
ミラノでも有数の観光地、ドゥオーモの正面に位置する広場。平日、休日問わず常に人が行き交っている。左手にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアが、右手にはショッピング街であるトリノ通りがのびている。ミラノに着いたら、まずはここから観光を始めよう。
メルカンティ広場(メルカンティヒロバ)
- ミラノ
- 広場
広場中央にある赤レンガ造りの建物はかつての裁判所。今もその建物はそのまま残されており、中世の雰囲気を味わうことができる。ミラノの中心地、ドゥオーモ広場のすぐそばにある。
ティチネーゼ門(ティチネーゼモン)
- ミラノ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
中世の雰囲気をそのまま残す、ミラノの南の入口を守る門。1814年には現在よりも南に新しい門が建設されたが、古い門もそのまま残されており、市民の憩いの場になっている。ショッピングや街の散策に疲れたら、休憩がてら立ち寄りたい。
ブエノスアイレス通り(ブエノスアイレスドオリ)
- ミラノ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ミラノでショッピングを楽しむならここ。休日にはジェラートを片手にショッピングを楽しむミラネーゼであふれる。ドゥオーモ近くにあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通りに比べてカジュアルな店舗が多い。
ラエティア鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(ラエティアテツドウアルブラセンベルニナセントシュウヘンノケイカン)
- ミラノ
- その他自然景観
アルブラ線とベルニナ線は、スイスとイタリアの国境をまたぐアルプス山脈を越える高山鉄道で、20世紀初頭にスイスの私鉄レーティシュ鉄道により開業。これらの路線はアルプスの山岳地帯の孤立集落の解消や観光客の足の整備の目的とし、当時の山岳鉄道建設における最高級の知識と技術によって厳しい自然条件をクリアして開通した。当初は蒸気機関車で牽引されていたが、開通から20年も経たないうちに電化が進められた。ラエティア鉄道は現在も稼働しており、地元の人はもちろん、多くのリゾート客や観光客に利用されている。アルブラ線は線路の
アルプス山系の先史時代杭上住居跡群(アルプスサンケイノセンシジダイコウジョウジュウキョアトグン)
- ミラノ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
イタリア、オーストリア、スイス、スロベニア、ドイツ、フランスの6カ国にまたがるアルプス山脈周辺の先史時代の住居群。2011年に世界文化遺産に登録された。この住居群は111もの集落で構成されており(イタリアにはそのうち19の集落跡が残っている)、紀元前5000年頃から紀元前500年頃の、アルプス山系の湖や河川、湿地帯のほとりに建てられた集落のあとや多数の出土品が見つかっている。集落ごと水没していることから、全体が俯瞰で分かる良好な状態で保存されている遺跡も多い。これらの遺跡を通して、アルプスの住民たちが農業
ヴァルカモニカの岩絵群(バルカモニカノイワエグン)
- ミラノ
- 川・滝・湧水・渓谷
イタリア北部のヴァルカモニカで発見された岩石画。アルプス山麓のオーリオ川沿いの約70mにわたる渓谷の岩に、先史人類が残したもので、14万点を超える岩絵が発見されている。約1万年前の旧石器時代からローマ帝国の侵略を受けるまで8000年もの長い期間に描かれたものだ。1979年、イタリア初の世界遺産に登録された。描かれているモチーフは、農耕や狩猟、戦争、宗教儀式、集落の地図、ローマ帝国時時代のアルファベットまで多岐にわたり、当時の暮らしぶりとその変遷を知る貴重な資料となっている。岩絵は、氷河の浸食によって表面が
ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ(ピエモンテトロンバルディアノサクリモンティ)
- ミラノ
- 社寺・教会・宗教施設
イタリア北部のピエモンテ州に7カ所、ロンバルディア州に2カ所あるサクロ・モンテ(サクリ・モンティは複数形)は、2003年世界文化遺産に登録された。サクロ・モンテは16世紀後半から17世紀頃に作られた聖山で、数々の小聖堂や礼拝堂で構成される山上の聖域。当時オスマントルコの脅威のため、エルサレムに巡礼に行けないキリスト教信者のために作られた。周囲の丘や森、湖などの自然環境と美しく調和し、神聖な雰囲気が感じられる。建物内部の宗教壁画や塑像などの芸術作品も素晴らしい。9カ所のサクロ・モンテのうち、最も古いものはヴ
ミラノ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
