フィレンツェ スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
35 件 (1-35件を表示)
ヴェッキオ橋(ベェッキオバシ)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 橋
ヴェッキオとはイタリア語で「古い」という意味で、その名が示す通りアルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋。中世以前より橋が架かっており、一度は洪水で流されたが1345年に再建。橋の両脇には金細工の店がずらりと並んでおり、橋の中央からはアルノ川の眺望が楽しめる。第二次世界大戦時にフィレンツェのその他の橋はみな、交通網遮断の目的で爆撃を受けたが、ヴェッキオ橋だけはその特異な美しさから爆撃の被害をまぬがれた。橋の上にはヴェッキオ宮殿からピッティ宮殿へとつながるヴァザーリの回廊が通っている。
イノシシの像(イノシシノゾウ)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 記念碑・像
メルカート・ヌオーヴォの南側に置かれたイノシシの像、通称「仔ブタちゃん」。彼の鼻先をなでた後、イノシシの口の中に小銭を入れ、それがうまく下の溝に落ちたら幸運が訪れると言われている。そのためいつも「仔ブタちゃん」の周囲は観光客でいっぱいである。記念撮影をするなら5分程度は待つ覚悟で臨もう。
フィレンツェ歴史地区(フィレンツェレキシチク)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 歴史的建造物
1982年世界文化遺産に登録。イタリア中部に位置するフィレンツェは、14世紀末から17世紀にかけてルネサンスの中心となった商業都市。12世紀に自治都市として発達し、14世紀前半から毛織物業や金融業で栄えた。ルネサンスは、フィレンツェがもつ財力を基盤として、この地で大きく花開いたのである。数々の傑作建築物があるが、なかでも有名なのはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂であろう。新しい聖堂建築スタイルを吹き込んだもので、高さ約100m、直径約42mの巨大な二重円蓋を持つ建物で、建築家ブルネッレスキの設計によ
ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)(ドゥオーモ(サンタマリアデルフィオーレダイセイドウ))
人気のスポット
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
正式名称はサンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア)大聖堂。建物の奥行きは153m、クーポラ(ドーム)の高さは107m。多くの建築家の手により、長い年月をかけて造られ、最後に残ったクーポラの設計は公募で選ばれたブルネレスキに託された。ブルネレスキはレンガの重みに耐えうるドーム屋根を造るため、画期的な屋根の二重構造化を提案。その手法により、この巨大なドーム屋根の美しいアーチが保たれている。
レオナルド・ダ・ヴィンチの生家(レオナルドダビィンチノセイカ)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 歴史的建造物
レオナルド・ダ・ヴィンチの生誕地は、トスカーナ州の自然に囲まれたヴィンチの町の郊外アンキアーノ村から3kmのところにある。ダヴィンチの生家では、当時の家具や所持品などを展示している。
ウッフィーツィ美術館(ウッフィーツィビジュツカン)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ルネサンス絵画で世界的に有名な美術館。メディチ家の膨大な美術収集品を展示したのが始まりで、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」やレオナルドダヴィンチの「受胎告知」など名品揃いだ。展示室は、古代彫刻から18世紀絵画まで番号順に展示されているため、様式の変遷をたどりやすいのが特徴。近年、ヴァザーリの回廊も再開し、美術館の後、回廊を巡るのも人気のコース。
ミケランジェロ広場(ミケランジェロヒロバ)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 広場
フィレンツェ市街を一望できる小高い丘の上にある。中央にはミケランジェロのダヴィデ像のレプリカが立っており、広場のすぐ上にはサン・ミニアート・アル・モンテ教会がある。絶好の写真スポットで、夜景もロマンチック。
サン・マルコ美術館(サンマルコビジュツカン)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
12世紀に建てられた修道院で、15世紀初めにはドメニコ派の拠点となり、1436年にコジモ・デ・メディチの命により、ミケロッツォ・ミケロッツィが再建。現在は美術館として公開されている。ギルランダイオの『最後の晩餐』や、フラ・アンジェリコの最高傑作といわれる『受胎告知』は見逃せない。2階は僧坊に分かれ、壁画などを鑑賞できる。
アカデミア美術館(アカデミアビジュツカン)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
19世紀に美術館として開館。ミケランジェロの最高傑作「ダヴィデ像」は最も有名な作品で、ダヴィデ像があるホールへ向かう途中の通路には、ミケランジェロ未完の4体の奴隷像が並ぶ。ほかにも、13~16世紀のフィレンツェ派の絵画やメディチ家の古典楽器コレクションなどが収蔵されている。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会(サンタマリアデルカルミネキョウカイ)
人気のスポット
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
見どころは15世紀のブランカッチ礼拝堂。フレスコ画の制作はマゾリーノとその弟子のマザッチョによって始められ、一時中断したのちフィリッピーノ・リッピが引き継ぎ完成。ミケランジェロもこの礼拝堂に足繁く通い、マザッチョの絵を模写した。『楽園追放』『貢の銭』『改宗者の洗礼』などマザッチョの作品を収蔵している。
ドゥオーモ付属博物館(ドゥオーモフゾクハクブツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ドゥオーモ建築の歴史を紹介した博物館。鐘楼のレリーフや「天国の門」のレリーフの本物がここに展示されている。ミケランジェロ『未完のピエタ(通称ドゥオーモのピエタ)』なども見逃せない。
サン・ジョヴァンニ洗礼堂(サンジョバァンニセンレイドウ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
聖ジョヴァンニ(洗礼者ヨハネ)に捧げるため、11世紀に建設された八角形の洗礼堂。中世にはダンテをはじめ、多くの人々がここで洗礼を受けたといわれる。14~15世紀には青銅製の3つの門扉が取り付けられ、そのうち、南門はアンドレア・ピサーノが、北門と東門はギベルティが制作。東門の扉には旧約聖書をモチーフとしたレリーフがあり、その美しさに感動したミケランジェロは「天国の門」と称した。
孤児養育院美術館(コジヨウイクインビジュツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ヨーロッパ最古の孤児院として知られており、赤ちゃんを預けた窓口が今も残っている。設計はドゥオーモのクーポラで有名なブルネレスキ。美術館を併設しており、2階にはギルランダイオ作「東方三博士の礼拝」など有名作品がある。最上階にはフィレンツェの眺望が楽しめるカフェも併設、人々の憩いの場所となっている。
ヴェッキオ宮殿(ベッキオキュウデン)
- フィレンツェ
- 宮殿
1299年~1314年に建設され、かつてのフィレンツェ共和国(トスカーナ公国)の中央政庁があった宮殿。現在も市役所として使用されている。ヴァザーリとその弟子たちによって描かれた、天井や壁一面のフラスコ画は必見だ。「500人大広間」は様々なイベントにも使われている。
オルサンミケーレ教会(オルサンミケーレキョウカイ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
ドゥオーモ、共和国広場、シニョリーア広場などの主要な観光地の間に位置する、1240年創建の教会。かつては穀物市場として使われていたこともある。教会を守るような14の守護聖人像は、ギベルティ、ドナテッロなどの作品(ほとんどは複製。オリジナルは美術館所蔵)。
バルジェッロ国立博物館(バルジェッロコクリツハクブツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
16世紀に警察署(バルジェッロ)となり、監獄や処刑場もあった建物を利用した美術館。中世とルネッサンス期の彫刻作品を展示しており、入口に『バッカス像』や『ダヴィデ=アポロン像』といったミケランジェロの作品が並ぶ。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(サンタマリアノベェッラキョウカイ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
13世紀に建造が始まったドメニコ修道会の教会。緻密に計算された大理石装飾が美しい正面ファサードは、15世紀にアルベルティが手がけた。ルネッサンス絵画の先駆者と言われるマザッチョの『三位一体』、ブルネレスキ『キリスト磔刑像』、ギルランダイオやフィリッピーノ・リッピのフレスコ画などを鑑賞することができる。世界最古の薬局と言われるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は、この教会の修道士たちが始めたもの。
ピッティ宮殿(ピッティキュウデン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
メディチ家のライバルだったピッティ家が、ブルネレスキの創案を基に1457年に着工。発注主ルカ・ピッティの死後、メディチ家のコジモ1世が病身の妻エレオノーラのために1549年に買い取り改築。宮殿内は皇帝と王の居室のほか、パラティーナ美術館、大公宝物博物館、ロシアのイコン博物館、近代美術館、、衣裳博物館の計5つの博物館で構成。約400年にも渡り増改築を繰り返し、宮殿がほぼ現在の形になったのは19世紀末。メディチ家のかつての住居であるヴェッキォ宮殿とは、ヴァザーリの回廊でつながれている。
ボーボリ庭園(ボーボリテイエン)
- フィレンツェ
- 公園
ピッティ宮殿の南にあるイタリア・ルネッサンス様式の庭園。フィレンツェで最も大きな公園の一つであり、眼下にはフィレンツェの町並みも見渡せる。人工のグロッタ(洞窟)や円形劇場など、見どころも多い。自然と芸術が融和し、人々の憩いの場になっている。
フェラガモ博物館(フェラガモハクブツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
13世紀に建造された歴史的建造物スピーニ・フェローニ館の中にある博物館。フェラガモ創業者であるサルヴァトーレ・フェラガモの生涯、彼の作品や芸術的側面、靴のみならず世界のモードの歴史にも影響を与えた彼の功績を称えて誕生した。フェラガモの靴だけでなく、芸術やデザインなどの展示会も行っている。
大聖堂広場(ダイセイドウヒロバ)
- フィレンツェ
- 広場
フィレンツェの中心に立つ歴史遺産、大聖堂広場。「花の聖母の大聖堂」と呼ばれ、140年の歳月をかけて1436年に完成したドゥオーモをはじめ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼と、3つの歴史的建物が威容を誇る。
レオナルド・インタラクティブ・ミュージアム(レオナルドインタラクティブミュージアム)
- フィレンツェ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ダ・ヴィンチが残した数々の発明品やアイデアに、手を触れて遊ぶことができる博物館。ダ・ヴィンチが書いた説明やデザイン画を基に作られた立体模型作品に触れ、イタリアが誇る偉大な発明家の感性に触れることができる。
マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ劇場(マッジョムジカーレフィオレンティーノゲキジョウ)
- フィレンツェ
- 劇場・映画館
旧市街にあったコムナーレ劇場の代わりに建設され、2015年よりフィレンツェ最大の音楽劇場となった。毎年開催される「フィレンツェ5月音楽祭」の会場にもなっている。
サン・ロレンツォ教会(サンロレンツォキョウカイ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
メディチ家代々の菩提寺で15世紀にブルネレスキによって建てられた。ファサードはミケランジェロによる設計案があったものの未完成。1519~34年にミケランジェロは2階のラウレンツィアーナ図書館を設計建築した。
メディチ家礼拝堂(メディチケレイハイドウ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
メディチ家代々の当主の墓所で旧廟と新廟に分かれている。旧廟内は大理石や宝石に飾りたてられ豪華。新廟はミケランジェロ作ロレンツォ像や「曙光」「黄昏」の3体の彫像で飾られている。ロレンツォ豪華王の息子ヌムール公ジュリアーノと孫のウルバーノ公ロレンツォの棺は見逃せない。
メディチ・リッカルディ宮殿(メディチリッカルディキュウデン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ここの重要なモニュメントはゴッツォリの色鮮やかなフレスコ画が残る「東方の三博士礼拝堂(LA CAPPELA DEI MAGI)」。1444年にコジモの要望を受けて建築家ミケロッツィが設計した。
ジョットの鐘楼(ジョットノショウロウ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
高さ84.7mのゴシック様式の塔。ジョットの設計で1334年に着工し、彼の死後フランチェスコ・タレンティが建築を引き継いだ。最上階へは414段の階段を登っていく。楼内には15世紀の刻印のある「アポストリカの鐘」がつり下げられている。塔に登る前、リュックなどの荷物は指定のデポジットに預けなければならない。
シニョリーア広場(シニョリーアヒロバ)
- フィレンツェ
- 広場
紀元前の共和制ローマ時代からフィレンツェの政治の中心地だった広場。1497年のサボナローラの焚書や彼の火刑が行われた場所でもある。ヴェッキオ宮殿や多くの彫像が並ぶランツィの開楼に囲まれ、ミケランジェロのダヴィデ像の複製やネプチューンの噴水が有名。
サンタ・クローチェ教会(サンタクローチェキョウカイ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
基本的な部分は13世紀のゴシック様式で、ファサードと鐘楼は19世紀に造られた。ミケランジェロ、マキアベリ、ギベルティ、ガリレオ ガリレイ、ロッシーニらがここに眠っている。ジョットの「聖フランチェスコの生涯と死」などフィレンツェ派の絵画が多く見られる。
パラティーナ美術館(パラティーナビジュツカン)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
メディチ家の所蔵品を集めた絵画美術館で、ピッティ宮殿内にあるためピッティ美術館とも呼ばれる。主な美術品としてはラファエロ「大公の聖母」「椅子の聖母」、ティツィアーノ「マグダラのマリア」など、天井の見事なフレスコ画にも注目。
レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館(レオナルドダビィンチハクブツカン)
- フィレンツェ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
発明家であり科学者でエンジニアだったレオナルド・ダ・ヴィンチの側面を見られる最大の博物館。ダ・ヴィンチの出身地であるヴィンチの町の郊外アンキアーノ村にある。ウツィエッリ館、コンティ・グイディ城、レオナルドと絵画教育展示館といった複数の場所において、機械や発明品の木製模型、その基となる設計図などが展示されている。
カーサ・ブオナローティ(カーサブオナローティ)
- フィレンツェ
- 美術館・ギャラリー
ミケランジェロが購入し甥に与えた邸宅で、現在は美術館になっている。見所は若き日のミケランジェロの傑作、「階段の聖母」と「ケンタウルスの闘い」。階段の聖母は若干16歳の頃の作品ながら力強さと立体感に溢れ、ミケランジェロの突出した才能をうかがわせる。
クーポラ(クーポラ)
- フィレンツェ
- 社寺・教会・宗教施設
フィレンツェの象徴とも言えるドゥオーモのクーポラ。映画の撮影にも使われ、日本人にも大人気だ。463段の階段を上ると、世界遺産であるフィレンツェを見下ろす素晴らしい眺望を望むことができる。設計はブルネッレスキ。完全予約制。
レプブリカ広場(レプブリカヒロバ)
- フィレンツェ
- 広場
高級ブランドが並ぶトルノヴォーニ通りとドゥオーモ広場のすぐ近くにある広場。広場としての歴史は古く紀元前にはローマ人が建設した神殿などがあったが、フィレンツェが首都になった時に整備された。周辺にはフィレンツェの歴史ある店認定の老舗カフェが並び、市民の憩いの場になっている。
トスカーナ地方のメディチ家の邸宅群と庭園群(トスカーナチホウノメディチケノテイタクグントテイエングン)
- フィレンツェ
- 歴史的建造物
2013年に世界文化遺産に登録。巨大な富と政治力を背景にヨーロッパの近代史に大きな影響を与えたメディチ家は、トスカーナで最も裕福で権力のあった一族であった。フィレンツェで銀行を興したメディチ家は金融界で成功し、1410年、教皇庁の取引銀行になる。芸術にも造詣が深く、実際に芸術を擁護する立場をとり、ルネサンス期の巨匠たちとも密接なつながりがあった。自らの建築にもさまざまな建築様式を取り入れ、優れた別荘や庭園をいくつも造り上げた。なかでも、トスカーナ州に15~17世紀に築いた12の別荘と2つの庭園は、イタリア
フィレンツェ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート


