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オーストラリアのお金・貨幣(お札とコイン)について

JTBオーストラリア
井上 悦子

オーストラリアドルお札の種類について

©Mandatory credit: Tourism Australia / Photographer: Deborah Gillespie

海外旅行で必ず手にする海外のお金。日本円とは違い使った事のないコインや、その国に大きな影響を与えた人物が載ったカラフルなお札。今回は、オーストラリアの通貨の種類などについてお話しします。

まずはオーストラリアのお札の種類と印刷されている人物についてご紹介。
*5ドル札 エリザベス2世 / キャンベラの国会議事堂
エリザベス2世はご存知、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国を含む、16か国の主権国家の君主です。
*10ドル札 バンジョー・パターソン / ダム・マリーギルモア
バンジョー・パターソンはオーストラリアの詩人ワルチング・マチルダの作詞者、ジャーナリスト、ダム・マリーギルモアも詩人、作家です。
*20ドル札 マリー・ライビー / ジョンフリン
マリー・ラービーはオーストラリア史の黎明期の起業家、ジョン・フリンは世界で始めて空港医療サービスであるフライングドクターの設立者
*50ドル札 デイビット・ユナイポン / エディス・カーワン
デイビット・ユナイポンは先住民族アボリジニ発の作家、 エディス・カーワンはオーストラリア発の女性議員となった方です。
*100ドル札 ネリー・メルバ / ジョン・モナッシュ
ネリー・メルバはイギリス領の時のオーストラリアに生まれたオペラ歌手、ジョン・モナッシュはオーストラリア陸軍将軍、土木技師。

それぞれ、オーストラリアの国に貢献した立派な人物です。 日本も小説家や細菌学者など日本に貢献した有名な方がお札になっているのと同じですね。また、オーストラリアのお金はプラスチック製。間違って洗濯しても破けません!

オーストラリアのコインについて

オーストラリアのコインには2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント、5セントの6種類のコインがあります。すべてのコインの表面にはエリザベス2世の肖像があります。日本の硬貨に比べるとかなり大きく、重いです。特に50セントは正12角形で直径が3.165cmもあります。

最小単位は5セントコインです。しかしオーストラリアのスーパーなどでお買い物をすると、値段が 98セントや、32セントと表示されています。その場合は31セント、32セントの場合は30セント、33セント、34セントの場合は35セントになるよう調整しています。
また、2ドルコインや50セントコインは沢山のデザインがあり、ちょっとしたお土産にもなります。コレクションしている方が多いようです。

新しい貨幣

2016年9月1日より新5ドル札が発行されました。エリザベス2世と国会議事堂のデザインは同じですが、ホログラムが入り真ん中が透明になっています。

2017年9月20日より新10ドル札も発行されました。こちらも真ん中が透明で偽造防止のためのホログラム入りです。また視覚障害者の方が見分けやすいようにも工夫がされています。 オーストラリアの紙幣はプラスチックなので偽造されにくいといわれいますが、それでも出てくる偽札。偽札も日々巧妙になっておりますが、もし手触りがちょっと違う、同じ番号のものがあるなどしたら、要注意です。

クレジットカード事情

オーストラリアのクレジットカードの普及率は大変高く、スーパー、コンビニや、小売店など殆どのお店でクレジットカード、デビットカードがご利用頂けます。ご旅行の際はキャッシングのできるクレジットカード(特にVISA / MASTER)があれば大変便利です。

この記事を書いたレポーター

井上 悦子

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