オーストラリアおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
シドニー
1973年に正式開館し、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録されたシドニーのシンボルともいえる存在。シドニー湾沿いに位置し、ハーバーブリッジや港の絶景を望める。コンサートホールやオペラシアター、ドラマシアターを備え、オペラやミュージカル鑑賞も可能。建築や舞台裏に興味があれば日本語ツアーもおすすめ。ギフトショップやレストランもあり、観光や文化体験を楽しめる。
シドニー
1998年にオープンした世界的に有名なアトラクション。シドニーハーバーブリッジのアーチを登る体験は、安全装備とガイド付きで誰でも挑戦可能。夜景や日の出など様々な時間帯を選べ、家族やカップル、グループで楽しめる。これまでに世界中から450万人以上が体験し、特別な思い出作りやプロポーズにも人気。季節や時間帯による割引や特典も公式サイトで確認できる。
シドニー
世界各地の動物を350種以上飼育している動物園。コアラ、カンガルーなどオーストラリア固有種も多く、楽しめること間違いなし。ノースシドニーに位置し、シドニーハーバーを一望できる眺めも素晴らしい。1日2回行われている鳥のショーは必見!見たこともないような色鮮やかな鳥たちや、オーストラリアに生息するオウムたちに出会えるチャンスだ。ほかにもさまざまな園内イベントが行われているのでスケジュールをチェックして出かけよう。園内での支払いは現金不可。
ゴールドコースト
サーファーズ・パラダイスは国内を始め、世界中の観光客を魅了するビーチリゾート。マリンアクティビティを思いっきり楽しめるのが最大の魅力だが、ショッピングやダイニングも大充実。オーストラリアでは珍しく、中心部のショップの多くは毎日21時ごろまでオープンしており、レストランの数も200を超える。
ゴールドコースト
カンガルー、コアラ、ウォンバット、タスマニアデビル、カソワリ、キノボリカンガルーなど、オーストラリアに生息する固有動物が勢ぞろいし、出来るだけ自然に近い環境で飼育されている動物保護園。オーストラリアの中でもその保有数は最大級だ。広大な園内は自然に近い環境が保たれており、ショーや餌付け体験も楽しめる。カピバラやワオキツネザルもいる。
ゴールドコースト
オーストラリア最大級の海洋テーマパーク。見逃せないのはイルカのエンターテイメントや迫力のある水上スキーショーで、イルカやオットセイのショーなどもある。シャークベイでは、水の中に入ってガラス越しにサメを観察する体験もでき、多種多様な海洋生物と見て触れあい、じっくり学べる。ほかにもジェットコースターなどの乗り物系も充実。
ゴールドコースト
ゴールドコーストで一番の高さを誇るキュー・ワンの77階にある展望台。高速エレベーターで海抜230mの高さまで40秒以内で到着する。サーファーズ・パラダイスの中央に位置するため、ゴールドコースト市街地はもちろん、内陸部まで一気にい見渡せる眺望は圧巻。別料金だが、ビルの外を登るツアーもある。
ケアンズ
ケアンズの北西約25kmの高原に位置する小さな町。ランやシダ等の熱帯植物が生い茂る「植物の町」とも言われ、世界遺産の熱帯雨林が広がる。レトロな観光鉄道が有名で、人気の観光スポットになっている。バタフライサンクチュアリーやネイチャーパークで自然を楽しんだり、2つのマーケットも毎日オープンしているので珍しいお土産を見つけるのも楽しい。
ケアンズ
ケアンズの歴史を展示した貴重な博物館。開拓時代の道具や古い写真などを通してケアンズの歩みを知ることができる。インタラクティブな展示もあり、さまざまな企画展も開催されている。
ケアンズ
トリニティ湾に面した無料の野外海水プール。周囲は芝生と砂場に囲まれていて、大人も子供も気軽に楽しめる人気のスポットだ。木陰がないため、真夏は直射日光にさらされるので、早朝や遅めの午後からの利用がおすすめ。ラグーン周辺にある電気式BBQ台は無料で利用可能。ライフガードが常勤しているので安心。車いすでも利用できる。
オーストラリアの東南部にある都市で、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都。シドニー・オペラ・ハウスが印象的な美しい湾を望む、オーストラリアの商工業の中心地。オーストラリアの中でも長い歴史をもつ町で、アメリカ独立戦争後の1788年、ジャクソン港(現シドニー港)に入港したイギリスが、植民地宣言をしたのが始まり。開拓は、当時岩だらけだったロックスの町から行われ、1842年にはイギリスの内相であったトマス・タウンゼンド・シドニー氏の名にちなみ、シドニー市が誕生した。その後積極的に移民を受け入れてきたため、現在シドニ
クイーンズランド州の南東部にあり、同州のケアンズに次ぐ第2の都市。市の東部にはサーファーズ・パラダイスなどの有名ビーチが多数あり、リゾート地として開発されたサウス・ストラドブローク島や、内陸には世界遺産にも登録されているスプリングブルック国立公園などもある。ゴールドコースト市全体が自然に恵まれた美しい地域で、バイクツアーや熱気球、ホエールウォッチングなど、自然を満喫できるツアーが充実している。またゴールドコーストといえば、世界選手権も開催されるサーフィンのメッカで、バーレーヘッズ、キラ、グリーンマウントな
ビクトリア州の州都であるメルボルンは、別名「ガーデン・シティ」ともよばれる、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街。昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な緑地が見事に調和している。ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもつ。メルボルンの北西にあるバララットやベンディゴなどの町も次々と開拓され、良港に恵まれたメルボルンは発展の時代を迎えた。1901~27年にはオーストラリアの首都として繁栄し
オーストラリア東岸北部にある世界最大の珊瑚礁地帯。何千種もの海洋生物が生息する海中公園で、世界遺産に登録されている。リゾートとして開発されている島は約20ほど。ケアンズ、タウンズビルなどがゲートウェイ。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
日本の約22倍、ヨーロッパ全土を超える769万平方kmという表面積を誇るオーストラリアは、「広大」という言葉がふさわしいスケールの大きな国。海岸線が約3万6735km続き、ビーチの数は約7000ということからも、自然に恵まれた国だということがわかる。ニュー・サウス・ウェールズ州をはじめ6つの州と1つの準州、首都キャンベラの特別地域からなり、大陸を縁取るように個性的な街が点在している。広大な土地に対し、人口は2396万9000人と人口密度が低いのも特徴だ。先住民族のアボリジニは、現在も全人口の2%程度を占めているが、現在のオーストラリアは、別名「移住者の国」といわれるほど、多くの民族が移住してきた国。その歴史は1788年、シドニー郊外のボート・ジャクソン湾にイギリス船が上陸したことにさかのぼり、現在はイギリス、ニュージーランド、イタリア、ベトナム、中国、ギリシャなどからの移住者を、年間13万人程度受け入れている。オーストラリア人は概しておおらかだといわれ、「マイトシップ(仲間意識)」という言葉がオージー気質を表しており、初対面の人ともすぐ打ちとけられるのが特徴だ。