ケアンズおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ケアンズ
ケアンズの北西約25kmの高原に位置する小さな町。ランやシダ等の熱帯植物が生い茂る「植物の町」とも言われ、世界遺産の熱帯雨林が広がる。レトロな観光鉄道が有名で、人気の観光スポットになっている。バタフライサンクチュアリーやネイチャーパークで自然を楽しんだり、2つのマーケットも毎日オープンしているので珍しいお土産を見つけるのも楽しい。
ケアンズ
トリニティ湾に面した無料の野外海水プール。周囲は芝生と砂場に囲まれていて、大人も子供も気軽に楽しめる人気のスポットだ。木陰がないため、真夏は直射日光にさらされるので、早朝や遅めの午後からの利用がおすすめ。ラグーン周辺にある電気式BBQ台は無料で利用可能。ライフガードが常勤しているので安心。車いすでも利用できる。
ケアンズ
地元民、観光客どちらにも人気の高いナイトマーケット。手作りアクセサリーや自然派コスメ、ケアンズ土産、UGGブーツなど手軽な価格で購入可能。夜遅くまで営業しており、夕食後にゆっくりお土産探しも楽しめる。さらにフードコートもあり、地元の軽食やスナックを味わいながら縁日気分で散策できる。
ケアンズ
数々の賞を受賞している有名シェフ、クレイグ・スクワイヤー氏がオーナーシェフのレストラン。地元の新鮮なシーフードをはじめ、オーストラリア原産の伝統的な食材を、巧みに調理し、創造性豊かな、美しく仕上げたモダンオーストラリア料理を味わうことができる。
ケアンズ
美しい熱帯雨林が広がる国立公園。世界遺産に指定されている、クイーンズランドの湿潤熱帯地域の一部でもある。40万年におよぶ地質の圧縮と浸食によりできたもので、種類豊かな草木や野生生物が見られる。遊歩道での散策とケアンズ最大の滝・バロン滝の眺望が一年中楽しめる。
ケアンズ
ケアンズの歴史を展示した貴重な博物館。開拓時代の道具や古い写真などを通してケアンズの歩みを知ることができる。インタラクティブな展示もあり、さまざまな企画展も開催されている。
ケアンズ
マリーナを望む高級リゾートホテル、シャングリ・ラ ザ・マリーナ・ケアンズ内のダイニング。ノース・クイーンズランドならではのリラックスしたフレンドリーな雰囲気をコンセプトに、ウォーターフロントのゆったりとした空間で食事やお酒が楽しめる。ビールやワイン、ユニークなカクテルに合うアラカルト・メニューも充実。リーフフリート・ターミナルの目の前に位置し、グレートバリアリーフクルーズ後に立ち寄れるのもいい。
ケアンズ
肉の旨みをリーズナブルな値段で堪能できる、人気のレストラン。厳選されたオージービーフやポーク、ラムなどを特製のタレやスパイスで味付けし、長い串に刺して直火で焼き上げたあと、食べる分だけスライスしてくれるブラジリアン・スタイルのBBQ、シュラスコBBQが、サラダ等の前菜付きで食べ放題。朝は朝食ビュッフェのレストランとして営業している。現金払い不可。
ケアンズ
ケアンズから約20分ほどにあるバロン川での半日ラフティングや、世界有数の激流タリー川での1日ラフティングなどが体験できる。どちらのコースも世界トップクラスのインストラクターが同行。ゴムボートで激流を下るエキサイティングなラフティングに、はじめての方でも安心して挑戦できる。
ケアンズ
伝統的なブッシュ(野生動物)料理が味わえる老舗レストラン。ワニ、カンガルー、バラマンディなどを各種ソースでワンプレートに乗せたオーストラリアン・サンプラー・プレートは旅行者に人気のメニュー。またエビやマッドクラブ、ムール貝、牡蠣などシーフードを盛り合わせたダンディーズ・シーフード・タワーやダンディーズ・バリアリーフなど魚介類メニューも充実している。ハーバーに面した開放的な席がおすすめ。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
オーストラリア東北部にあるクイーンズランド州の北部に位置し、トロピカル・ノース・クイーンズランドとよばれるエリアの中心都市。1876年に近郊で金鉱が発見され、その港町としてゴールドラッシュ時代に栄えた。世界最大のサンゴ礁地帯として名高いグレート・バリア・リーフへの玄関口で、リゾート客や観光客で賑わう。コロニアル調の歴史を感じさせる建物やおしゃれな飲食店などが並ぶ町は、小ぢんまりとしていて徒歩で回れる程度。日帰り圏内にはダイビングやゲームフィッシングが楽しめるスポットも多い。町からひと足のばした内陸部には熱帯雨林が広がり、オーストラリアにしか生息しない珍しい動植物を見ることもできる。また、ケアンズとポート・ダグラスを結ぶキャプテン・クック・ハイウェイは、世界で最も美しいドライブコースといわれている。