メルボルンの観光スポットランキング
グレート・オーシャン・ロード
メルボルン
世界で最も美しいと称される海岸道路、グレート・オーシャン・ロード。トーキーからアランスフォードまで約240km。海辺を走るワインディングロードや、切り立った断崖と奇岩群が織りなす美しい光景を楽しむことができる。ポート・キャンベル国立公園にたたずむ「十二使徒」とよばれる奇岩が海岸線のハイライト。
シティ(メルボルン)
メルボルン
緑地や公園が多いガーデンシティ、多民族カルチャー都市、ファッションとグルメの街、オーストラリアン・グランプリ(F1)やテニスの全豪オープンの開催地など、さまざまな顔を持つメルボルン。街の中心部の道路は碁盤の目状になっており、その外側を回る無料のトラムに乗って好きなところで乗り降りしてみよう。
クラウン・メルボルン
メルボルン
タワー、メトロポール、プロムナードの3つのクラウンホテルを中核に、ショッピングモール・レストラン・カジノ・スパ等が揃ったアミューズメント施設。劇場ではライブやコンサートなど今何が見れるかは要チェックだ。ショッピングモールには高級ブランドからカジュアルブランドまで幅広く揃う。
ロンドン・ブリッジ
メルボルン
グレート・オーシャン・ロード沿いの見どころのひとつ。海に突き出した岬の一部が、ダブルアーチになっていた事から、この名が付けられた。波の浸食により1990年に陸側のアーチが陥落。取り残された二人の観光客が、ヘリコプターで救助されるというハプニングがおきた。現在はもう片方のアーチが海上に取り残された状態になっている。
ロック・アード渓谷
メルボルン
ポート・キャンベル国立公園の中にある景勝地。1878年に英国船ロック・アードが難破した場所として知られる。付近の海岸線一帯はシップレク・コースト(Shipwreck Coast・難破船の海岸)と呼ばれ、19世紀には数百隻の船が嵐や荒波に巻き込まれ沈没したため、悲劇の土地とされている。
ブランズウィック通り
メルボルン
シティの北東に広がるアーティストの街フィッツロイ・エリアの中心を貫く通り。洒落たカフェやショップなどが集まっていて、メルボルン大学にも近いため学生が多く若者の街としても有名。歴史的背景から芸術家が多く住む通りとなっており、こだわりのオブジェやディスプレイが並んでいる。
メルボルン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
メルボルンの基本情報
ビクトリア州の州都であるメルボルンは、別名「ガーデン・シティ」ともよばれる、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街。昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な緑地が見事に調和している。ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもつ。メルボルンの北西にあるバララットやベンディゴなどの町も次々と開拓され、良港に恵まれたメルボルンは発展の時代を迎えた。1901~27年にはオーストラリアの首都として繁栄し
- 都市名
- メルボルン
- 英語名
- MELBOURNE
- 位置
- 南半球のオーストラリア大陸の南東部、ビクトリア州の州都で貿易港。ヤラ川の河口で、ポート フィリップ湾北岸に位置。地理上は南緯37度49分、東経144度58分で日本の仙台と同じ緯度上にある。
- 時差
- 日本との時差は+1時間。メルボルンの方が進んでいる。サマータイム期間(2025/10/5~2026/4/5)は+2時間。[2025~2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。その他シドニー、ケアンズなどオーストラリア国内都市を経由する。



















