メルボルンの観光スポットランキング
シティ(メルボルン)
メルボルン
緑地や公園が多いガーデンシティ、多民族カルチャー都市、ファッションとグルメの街、オーストラリアン・グランプリ(F1)やテニスの全豪オープンの開催地など、さまざまな顔を持つメルボルン。街の中心部の道路は碁盤の目状になっており、その外側を回る無料のトラムに乗って好きなところで乗り降りしてみよう。
グレート・オーシャン・ロード
メルボルン
世界で最も美しいと称される海岸道路、グレート・オーシャン・ロード。トーキーからアランスフォードまで約240km。海辺を走るワインディングロードや、切り立った断崖と奇岩群が織りなす美しい光景を楽しむことができる。ポート・キャンベル国立公園にたたずむ「十二使徒」とよばれる奇岩が海岸線のハイライト。
ロンドン・ブリッジ
メルボルン
グレート・オーシャン・ロード沿いの見どころのひとつ。海に突き出した岬の一部が、ダブルアーチになっていた事から、この名が付けられた。波の浸食により1990年に陸側のアーチが陥落。取り残された二人の観光客が、ヘリコプターで救助されるというハプニングがおきた。現在はもう片方のアーチが海上に取り残された状態になっている。
ジャーナル・カフェ
メルボルン
市営図書館の隣にあるカフェ。誰もが気軽に足を運べる学校の教室のような空間で、新鮮な食材を使ったモダンオーストラリア料理を楽しめる。コーヒーを飲みながらゆっくり過ごそう。
メルボルン動物園
メルボルン
メルボルン中心街の北約4Kmに位置する、1862年開園のオーストラリアでもっとも歴史ある動物園。トラ、ライオンなどのメジャーな動物から、オーストラリアの動物コアラ、カンガルー、リトル・ペンギンなど320種類以上の動物や鳥類を飼育している。園内には売店、カフェ、寿司店など食事処も充実。またコアラのイラスト入りタンブラーや、コロボリーヒキガエル柄の傘など楽しいみやげ品を扱うギフトショップも必見。
ミート・アンド・ワイン・カンパニー
メルボルン
2000年にオープンし、それ以後オーストラリア全土で評判が高まり、現在は国内5都市で12店舗を展開し、イギリス、ロンドンにも進出した人気のステーキハウス。熟成ビーフに定評があり、全国や地域での賞も獲得している。オージーに大人気のボリューム満点ステーキをいただいみたい。ワインリストも秀逸。
イアン・ポッター・センター・ナショナル・ギャラリー・オブ・ヴィクトリア
メルボルン
オーストラリア最古の美術館であるヴィクトリア国立美術館の別館。2万点以上のオーストラリアの芸術品、彫刻、写真、絵画などの所蔵品の中から、約800点が展示されている。特に先住民アボリジナルアートの展示数は多い。針金を巡らしたようなユニークな形の建物にも注目。デザインストアとカフェを併設している。
王立植物園
メルボルン
美しい眺めで有名な植物園。オーストラリア各地から運ばれた1万2000種以上の植物が広大な敷地に植えられている。整えられた芝生や静かな湖を眺めながら散策を楽しめる。
ナンバー35
メルボルン
ソフィテル・メルボルン・オン・コリンズの35階にあり、オーガニックにこだわったモダンヨーロピアン料理が楽しめる。大きな窓からメルボルン市街を見下ろしながら食事ができ、天気のいい日はフィリップ湾まで一望できる。朝食はビュッフェ形式。
ワン・イレブン
メルボルン
歴史と格式を誇るウィンザーホテル内のダイニング。1883年から始まった伝統的な英国式アフタヌーンティーは、現在でも続いており評判もよい。フランス産のスパークリングワインとともに、できたてのパティスリーやサンドイッチを味わいたい。毎日朝食のサービスもある。ゆったりと優雅な時間が過ごせそう。
メルボルン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
メルボルンの基本情報
ビクトリア州の州都であるメルボルンは、別名「ガーデン・シティ」ともよばれる、面積の4分の1を公園が占める緑豊かな街。昔ながらの石造りの建物と、モダンなビル、周辺に点在する広大な緑地が見事に調和している。ゴールドラッシュと縁が深い街で、1950年に州内陸部で金鉱が発見されて以来、一獲千金を夢見た人々が、世界中から移住してきたという歴史をもつ。メルボルンの北西にあるバララットやベンディゴなどの町も次々と開拓され、良港に恵まれたメルボルンは発展の時代を迎えた。1901~27年にはオーストラリアの首都として繁栄したが、その後シドニーと首都争いを繰り広げた。首都争いに決着がつかなかったため、両都市の中間に位置するキャンベラに首都が制定された話は有名。現在もメルボルンは金融の中心として栄え、国内の企業の本社が集中している。
- 都市名
- メルボルン
- 英語名
- MELBOURNE
- 位置
- 南半球のオーストラリア大陸の南東部、ビクトリア州の州都で貿易港。ヤラ川の河口で、ポート フィリップ湾北岸に位置。地理上は南緯37度49分、東経144度58分で日本の仙台と同じ緯度上にある。
- 時差
- 日本との時差は+1時間。メルボルンの方が進んでいる。サマータイム期間(2025/10/5~2026/4/5)は+2時間。[2025~2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。その他シドニー、ケアンズなどオーストラリア国内都市を経由する。

















