パースの観光スポットランキング
フリーマントル
パース
パースから南西へ19km、スワン川がインド洋へ注ぐ河口に開けた、西オーストラリア最大の港町。1987年に世界規模のヨットレース、アメリカズカップの開催地として一躍有名になった。コロニアル調の街並みが美しい。
ロットネスト島
パース
フリーマントルの沖合い19kmに位置する島。いつも笑っているように見えるためハッピーアニマルと呼ばれるクオッカに会うことができる。青く美しいビーチと湾で、シュノーケリング、スキューバダイビング、サーフィン、水泳などあらゆるマリンスポーツが楽しめる。クジラやイルカウォッチングなどエコツアーにも最適。
ノースブリッジ
パース
パースの夜の繁華街ノースブリッジ一帯には、国際色豊かなレストランをはじめ、カフェやバー、ナイトクラブなどが集結している。若者からシニアまで幅広く楽しめる。パースで安全にナイトライフを体験するならここ。
ウエーブ・ロック
パース
波が一瞬にして凍り付いてしまったような、自然が作り出した高さ15mの巨大な一枚岩。27億年前に形作られたとされる。過酷な自然環境と天候が、岩の表面に鮮明な縞模様を形造った。
ピナクルズ
パース
パースの北北西約190km、ナンバング国立公園(Nambung National Park)の砂漠の中で見られる奇岩群。何千もの石灰石の柱が低木林と黄砂の中に林立する景観は、まるで他の惑星のようにも見える。
パース造幣局
パース
1899年に設立され、100年以上の歴史を持つ造幣局。見学ツアーに参加すると金を実際に鋳造するところを見学できる。200オンスの金の延べ棒や、金、銀、プラチナで製造されたコインの展示も興味深い。オリジナルのコインはおみやげに最適。パールやピンクダイヤモンドを使ったジュエリーも販売されている。
マチルダ・ベイ
パース
スワン川に面して建つレストランで、目の前がヨットハーバーになっており、川越しに市街を望むこともできる。特に夜景を眺めながらのディナーはロマンチック。新鮮なシーフードを使ったメニューや炭火焼きのステーキが評判。キッズメニューもある。
パース現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
パースの基本情報
西オーストラリア州の州都であり、日本から西オーストラリア州への唯一の直行便発着地であることから、観光の拠点としてなじみ深い。街の歴史は、1829年にイギリスのスターリング船長率いるパーメリア号がスワン川から入植して基礎を造ったことに始まる。かつて宇宙飛行士のジョン・グレン氏が言った「光の都市」をはじめ、「世界一孤立した街」「世界一清潔な街」などさまざまな呼び名があるが、高層ビルが林立する近代都市という反面、実際はキングス・パークやスワン川などの豊かな自然に囲まれた、とても過ごしやすい街だ。無料巡回バスをはじめ公共交通機関が発達し、ショッピングエリアの道を歩行者専用にするなど、住みやすい街が実現されている。結果として観光客にも行動しやすい街になったが、観光地としてよりも、住んでみたい場所としての人気が高い。
- 都市名
- パース
- 英語名
- PERTH
- 位置
- オーストラリア大陸の西部三分の一の面積を占める最大の州である西オーストラリア州南西部の州都。スワン(Swan)川河口から16km上流に位置し、フリーマントルがその外港。地理上は南緯31度57分、東経115度52分で、香港の真南になる。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。パースの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便が運航しているシドニーやブリスベンなどを経由。












