キュランダ観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

キュランダの観光スポットランキング

オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリー

キュランダ

オーストラリア最大の蝶園。園内の蝶は1987年の開園以来、すべて施設内で羽化している。オーストラリア最大の蝶、ケアンズ・バードウィング・バタフライも見られる。常時1200羽以上の蝶が自由に舞い飛び、肩に蝶が止まることも(季節によって見られる蝶の種類が異なる)。園内を自由に散策しながら蝶を観察できる、世界でも非常に希少な空間だ。

バタフライサンクチュアリー入口(オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリー)

キュランダ・レインフォレスト・コーヒー

キュランダ

この店で焙煎される地元マリーバ産のコーヒー豆を使った深煎りの水出し(コールドブリュー)コーヒーは、日本人好みの甘みのある深い味わい。サンシェードが設けられ、心地よい風が吹き抜けるコートヤード席があり、暑い日も爽やかに過ごせる。フレンドリーで日本語堪能なオーナーをはじめ、スタッフが日本語を話せるのもうれしい。コーヒーに合う軽食も提供。コーヒー豆の購入もでき、おみやげ探しにもぴったり。

ゆっくりくつろげる店(キュランダ・レインフォレスト・コーヒー)

レインフォレステーション・ネイチャー・パーク

キュランダ

キュランダから車で5分ほどのところにあるテーマパーク。100エーカーの熱帯雨林に囲まれた広大な敷地内では、アボリジナルの文化体験や、カンガルーやワラビーに直接手で餌をあげることができる。また、第二次世界大戦時の軍用車である6輪駆動の水陸両用車アーミーダックで熱帯雨林をめぐるツアーは、ここでしか体験できない人気のアトラクションのひとつ。ワイルドライフパーク(動物園)ではコアラ、ディンゴ、ウォンバット、カソワリといったオーストラリアならではの動物が見られ、珍獣キノボリカンガルーも観察できる。コアラと一緒に写真

水陸両用車で熱帯雨林を冒険(レインフォレステーション・ネイチャー・パーク)

スカイレール・レイン・フォレスト・ケーブルウェイ

キュランダ

ケアンズとケアンズから約25kmの場所に位置するキュランダを結ぶのが、スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ。この6人乗りのゴンドラで、世界遺産の熱帯雨林を見学できる。バロン滝展望台やレッドピークなどの中間駅では絶景が望め、自然散策も楽しめる。ゴンドラからは熱帯雨林や渓谷、滝の雄大な景色を360度パノラマで堪能でき、野生動物や植物を間近に観察できる。大人から子どもまで誰でも楽しめる、ケアンズ観光のハイライト。空からの雄大な景色と森林の神秘を、五感で味わおう。

バロン滝は迫力満点(スカイレール・レイン・フォレスト・ケーブルウェイ)

キュランダ観光鉄道

キュランダ

ケアンズ駅とキュランダ駅を結ぶ キュランダ鉄道(Kuranda Scenic Railway) は、約34kmの区間を1時間55分で走る。途中に15の手掘りトンネルと37以上の橋があり、絶景ポイントの バロン滝 や フレッシュウォーター駅 に停車。車両は普通席のヘリテージクラスと、ウェルカムドリンクや軽食が楽しめるゴールドクラスがある。熱帯雨林や渓谷の景色を眺めながら歴史ある鉄道旅を満喫可能。

キュランダ観光鉄道(キュランダ観光鉄道)

キュランダ現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

キュランダの基本情報

蘭やシダ等が咲き誇り「植物の町」とも言われる自然に恵まれた小さな町。レトロな観光鉄道が有名で、人気の観光スポットになっている。蝶保護区やネイチャーパークなどみどころも多い。

レッド・ピーク駅で下車してツアーに参加しよう(スカイレール・レイン・フォレスト・ケーブルウェイ)

レッド・ピーク駅で下車してツアーに参加しよう(スカイレール・レイン・フォレスト・ケーブルウェイ)

小道具を使っての撮影も(レインフォレステーション・ネイチャー・パーク)

小道具を使っての撮影も(レインフォレステーション・ネイチャー・パーク)

バタフライサンクチュアリー入口(オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリー)

バタフライサンクチュアリー入口(オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリー)

都市名
キュランダ
英語名
KURANDA
位置
ケアンズの北西20km。
時差
日本との時差は+1時間。キュランダの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便があるケアンズから25km、車で30分~40分。

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