シドニーの観光スポットランキング
シドニー・オペラハウス
シドニー
1973年に正式開館し、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録されたシドニーのシンボルともいえる存在。シドニー湾沿いに位置し、ハーバーブリッジや港の絶景を望める。コンサートホールやオペラシアター、ドラマシアターを備え、オペラやミュージカル鑑賞も可能。建築や舞台裏に興味があれば日本語ツアーもおすすめ。ギフトショップやレストランもあり、観光や文化体験を楽しめる。
セント・メリーズ大聖堂
シドニー
シドニーを代表するローマカトリック教会の大聖堂。ハイドパークに隣接していて、公園の噴水の後ろにそびえ立つ美しい教会の姿は必見。意匠を凝らした美しいステンドグラスが有名。内部に一歩足を踏み入れると神聖な気分になる。常識的なマナーを守って見学しよう。
フェザーデール・シドニー・ワイルドライフ・パーク
シドニー
面積7エーカーというオーストラリア最大級の動物公園。自然に近い状態で飼育されたコアラ、ウォンバット、カンガルー、タスマニアデビル、ディンゴや爬虫類など、オーストラリアの動物や生き物を260種以上見ることができる。餌やりの時間なども決まっているので、事前に時間を調べていくのがオススメ。
タウン・ホール
シドニー
1869年に市庁舎として建設されたビクトリア様式の建物。現在はコンサートや特別なイベントなどに利用されることが多く、館内には約8000本のパイプを有するオルガンもある。時計塔前の大階段は、待ち合わせにもよく使われる場所となっており、優美な雰囲気を体感できる。
クイーン・ビクトリア・ビルディング
シドニー
シドニー街の象徴でもある歴史的建造物。19世紀建築の美しさを残しつつ、150以上のプレミアムブランドやカフェ・レストランが集結する。建物中央には華やかならせん階段やドームがあり、さらに、グレート・オーストラリアン・クロックやロイヤル・クロックといった大型仕掛け時計も備わり、毎時現れるミニチュアアニメーションで歴史が楽しめる。ショッピングと歴史、観光が一度に楽しめる名所。QVBともよばれる。
タロンガ動物園
シドニー
世界各地の動物を350種以上飼育している動物園。コアラ、カンガルーなどオーストラリア固有種も多く、楽しめること間違いなし。ノースシドニーに位置し、シドニーハーバーを一望できる眺めも素晴らしい。1日2回行われている鳥のショーは必見!見たこともないような色鮮やかな鳥たちや、オーストラリアに生息するオウムたちに出会えるチャンスだ。ほかにもさまざまな園内イベントが行われているのでスケジュールをチェックして出かけよう。園内での支払いは現金不可。
シドニー王立植物園
シドニー
シドニー中心部に位置する広大な植物園で、発祥は開拓時代の農園。世界各国から数千種の植物が集められている。季節によりいろいろな表情があり、四季折々の植物が楽しめる。日本では見られないような植物や花、鳥たちに出会えるので、天気が良い日の散歩がおすすめ。
ボンダイ・ビーチ
シドニー
「ボンダイ」とは先住民族(アボリジナル・ピープル)の言葉で「波が浜辺で砕ける音」を意味する。外洋から高い波が打ち寄せるボンダイ・ビーチはシドニーのサーファーに絶大な人気。遊歩道で絶景を楽しみながら散策したり、ビーチ沿いのショップでお気に入りを探したり、海に面したレストランで食事を楽しんだり、過ごし方は自由自在。シドニー中心から離れ、ビーチカルチャーを満喫できるスポット。
ロックス
シドニー
ロックスはサーキュラーキーの西側、植民地時代のビクトリア調の建物が残っているエリア。西洋人が初めてオーストラリアに入植した場所と言われている歴史的にも重要な場所だ。石づくりの家や倉庫を改修し、ブティックやレストラン、土産品店が立ち並び、観光客や地元ローカルでいつも賑わっている。
ブリッジ・クライム
シドニー
1998年にオープンした世界的に有名なアトラクション。シドニーハーバーブリッジのアーチを登る体験は、安全装備とガイド付きで誰でも挑戦可能。夜景や日の出など様々な時間帯を選べ、家族やカップル、グループで楽しめる。これまでに世界中から450万人以上が体験し、特別な思い出作りやプロポーズにも人気。季節や時間帯による割引や特典も公式サイトで確認できる。
シドニー現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
シドニーの基本情報
オーストラリアの東南部にある都市で、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都。シドニー・オペラ・ハウスが印象的な美しい湾を望む、オーストラリアの商工業の中心地。オーストラリアの中でも長い歴史をもつ町で、アメリカ独立戦争後の1788年、ジャクソン港(現シドニー港)に入港したイギリスが、植民地宣言をしたのが始まり。開拓は、当時岩だらけだったロックスの町から行われ、1842年にはイギリスの内相であったトマス・タウンゼンド・シドニー氏の名にちなみ、シドニー市が誕生した。その後積極的に移民を受け入れてきたため、現在シドニーの人口の3分の1以上は海外出身者。主にイギリスやアイルランド、東南アジアなどからの移住者で、使用されている言語も20カ国以上。2000年にはオリンピックが開催され、その後も開発、発展している国際融合都市だ。
- 都市名
- シドニー
- 英語名
- SYDNEY
- 位置
- 南半球のオーストラリア大陸の南東部、ニューサウスウェールズ州の州都。タスマン海に面する。地理上の位置は南緯33度57分、東経151度11分。
- 時差
- 日本との時差は+1時間。シドニーの方が進んでいる。サマータイム期間(2025/10/5~2026/4/5)は+2時間。[2025~2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田、関西、新千歳空港から直行便が運航している。


![[2024年版] 世界遺産シドニー・オペラハウスの歴史について ~建設に込められた想いとは~](/kaigai_guide/report/AU/assets_c/2024/08/24082614450627832.2.jpg)














