バルセロナ スポット 検索一覧
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54 件 (1-50件を表示)
サグラダ・ファミリア(サグラダファミリア)
人気のスポット
- バルセロナ
- 社寺・教会・宗教施設
1882年フランシスコ・デ・ビヤールが着手し、1891年からガウディに引き継がれた。現在も建設中で、その完成は100年後とも200年後とも言われてきたが、ここ最近はガウディ没後200年の2026年の完成を目指している。キリストの誕生をテーマにした4本の塔の高さは107m。内部は色鮮やかなステンドガラスが美しい。
グエル公園(グエルコウエン)
人気のスポット
- バルセロナ
- 公園
ガウディはイギリスの集合住宅をイメージして、敷地内に市場や集会場も設ける広大な住宅地を設計した。ガウディが1戸を購入し、その才能を見事に発揮してデザインした。街外れの丘の上ということもあり住宅が売れず、後に市が購入して公園となった。モザイクを用いたベンチが野外劇場を囲むように設けられ、ここからの見晴らしは抜群。
カテドラル(カテドラル)
人気のスポット
- バルセロナ
- 社寺・教会・宗教施設
13世紀に建設が始まり、15世紀に完成した建物。回廊に面した一部屋SALA CAPITULRは博物館。中央祭壇と合唱壇が真中にある本堂には、礼拝堂が並んでいる。それぞれ著名な聖人を祀ってある。
モンセラット(モンセラット)
人気のスポット
- バルセロナ
- 山・丘陵
モンセラットの山は標高1241m。上部に円筒型の岩がいくつも寄り集まる奇妙な形の山。ガウディがモチーフのヒントを得た山といわれる。モンセラット修道院は様々な伝説がある黒いマリア像が有名。また世界的レベルの少年聖歌隊が歌うミサでも有名で訪れる人が絶えない。ハイキングコースも充実している。
カサ・バトリョ(カサバトリョ)
人気のスポット
- バルセロナ
- 歴史的建造物
ガウディ作の色とりどりのタイルで飾られた建物。カサミラに比べて小さいものだが、その不思議な曲線にはいくら見ていても飽きない美しさがある。内部は大広間から屋根裏部屋、屋上までくまなく見学でき、見応え十分。店内のショップは商品が豊富なのでお土産探しにも便利。じっくり時間をかけたい。
ピカソ美術館(ピカソビジュツカン)
人気のスポット
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
青年時代をバルセロナで過ごしたピカソの作品が多数展示されている美術館。中世の雰囲気が残る地区にある14世紀の貴族の館、アギラール邸を利用している。ショップにはピカソの作品を取り入れたおしゃれなグッズが揃っている。中世の時代の貴重な歴史建築物としても必見の場所だ。
ランブラス通り(ランブラスドオリ)
人気のスポット
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街のメインストリート。昔は川が流れていた場所だが、現在のような散歩道を配した大通りの形をとるようになったのは19世紀頃から。北はカタルーニャ広場から南の港近くのラパス広場まで約1.5km。通りの最終地点(南側)にはコロンブスの塔がある。お土産物店や花屋、似顔絵描きなどが集まる。
ミロ美術館(ミロビジュツカン)
人気のスポット
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
バルセロナ市街を一望に見下ろすモンジュイックの丘に、スペインの画家ミロが作った美術館。彼の絵画、彫刻、スケッチなどの作品が展示される。また、展示会場、ホール、図書館、野外展示場で随時いろいろな催しものがある。真っ白な箱のようなミニマリズムの近代的な外観もミロらしい。ミュージアムショップも充実している。
サン・パウ・モダニズム区域(サンパウモダニズムクイキ)
人気のスポット
- バルセロナ
- 歴史的建造物
銀行家パウ・ジルの遺言により、その遺産をもとに建てられたドメネク・イ・モンタネールの代表作のひとつ。資金不足でサンタ・クレウ病院と合併したため、完成したのはドメネクの死後、息子のドメネク・イ・ロウラの時代になってから。14万5000平方mという敷地に建つ48の病棟は地下でつながり、中庭からは、花や天使などの彫刻が施されたムデハル風の建物が整然と並ぶ光景を、目の当たりにすることができる。
ラ・ペドレラ-カサ・ミラ(ラペドレラーカサミラ)
人気のスポット
- バルセロナ
- 歴史的建造物
別名「ラ・ペドレラ(石切り場)」と呼ばれる。アブストラクト彫刻といわれ、建物内に直線は使用されず、曲線の多用が特徴。夜のライトアップや屋上の煙突も印象的。ガウディの代表的建築物の1つ。現在も住人がいる集合住宅だ。館内にはガウディミュージアムがあり、ガウディ作品について細部まで知ることができる。
ガラの館・プボル城(ガラノヤカタ(プボルジョウ))
- バルセロナ
- 邸宅
美しい田園風景が広がるプボールには、ダリがガラのために買い取った古城がある。彼はガラが快適に過ごせるようにと中世の城の面影を残しつつ、ダリらしい空間を造った。その建物を利用して、作品が公開されている。
ダリの家・ポールリガッ(ダリノイエ(ポ-ルリガッ))
- バルセロナ
- 邸宅
フィゲラスの東、コスタ・ブラバのリゾート地、カダケスにある岬をひとつ越えた場所にある漁村。ダリが晩年を過ごした場所で、住居兼アトリエとして使用していた。のどかな雰囲気が漂い、地中海の眺めも楽しめる。
スペイン広場(スペインヒロバ)
- バルセロナ
- 広場
カタルーニャ美術館からスペイン広場へ向かう通りは、日が暮れるとライトアップされ、旅行者に人気の場所だ。リウス・イ・タウレット大通りを渡ったところにある噴水では、週末になると噴水ショーを開催。おすすめはリウス・イ・タウレット通りを渡って階段を上り、カタルーニャ美術館前からスペイン広場を見下ろす景色。噴水ショーも魅力的だが、夕暮れ時もロマンチック。
カタルーニャ歴史博物館(カタルーニャレキシハクブツカン)
- バルセロナ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1996年に海の会館にオープンした博物館。1階が特別展示、2~3階は常設展示で、紀元前からスペイン内戦を経て1979年に自治政府が確立されるまでの歴史を紹介。歴史好きには外せないスポット。
F.C.バルセロナ博物館(エフシーバルセロナハクブツカン)
- バルセロナ
- スポーツ観戦施設
100年以上の歴史を誇るバルセロナを拠点とするサッカーチーム、F.C.バルセロナの歴史をつづる博物館。歴代の監督やスター選手の写真、トロフィーなどが所狭しと展示されている。スタジアムの見学ツアーとセットで入館できる。
ガウディ広場(ガウディヒロバ)
- バルセロナ
- 広場
生誕のファサードから道路を挟んで向かい側にある広場。地元の人々の憩いの場にもなっており、公園中央部にある池の周りのベンチでくつろげる。夜にはサグラダ・ファミリアのライトアップもきれいに見えるスポット。
サグラダ・ファミリア広場(サグラダファミリアヒロバ)
- バルセロナ
- 広場
受難のファサードから通りを挟んで向かい側にある広場。入口には売店や屋台が出ており、ベンチも多いので休憩に便利な場所。この広場から、サグラダ・ファミリアの全景がきれいに収まる写真を撮ることができる。
バルセロナ市歴史博物館(バルセロナシレキシハクブツカン)
- バルセロナ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
バルセロナの歴史を紹介する博物館。14世紀のカタルーニャ・ゴシック建築の貴族の邸宅を利用しており、公衆浴場など当時の庶民の生活ぶりが再現されている。また、ローマ時代の遺跡もみどころ。
リセウ大劇場(リセウダイゲキジョウ)
- バルセロナ
- オペラ
1847年にオープンのオペラハウス。世界3大オペラ劇場の1つと言われる。火災などで何度も修復され、現在は最新技術を装備した近代劇場になっており、演目はオペラのほか、ダンスやコンサートなど。気の利いたお土産になりそうなグッズが豊富なミュージアムショップも併設されている。
サンタ・モニカ美術センター(サンタモニカビジュツカンセンタ-)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
現代アートを主に展示する美術館。もともとは17世紀にサンタ・モニカ修道院として建てられたもので、ランブラス通りでは、唯一300年前の姿を今に伝える建物だ。地元の人も知らない穴場的な美術館。入場料が無料なのも嬉しい。ランブラス通り周辺の他の名所とあわせて訪れたい。
海のランブラス(ウミノランブラス)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
海上に架かる橋で、光のアーチが美しい。1994年にアルベルト・ビアプラナとエリオ・ピニョンという2人の建築家によって設計された。1時間に一度ヨットの通過のため橋が開く様子が見もの。
スペイン村(スペインムラ)
- バルセロナ
- テーマパーク・遊園地
1929年の万国博覧会の際に、スペイン各地の伝統的な建築物を建造して広大な敷地に集めたエンターテイメント施設。アビラの城壁を再現した入口の門など、どれもほぼ原寸大となっている。
バルセロナ闘牛博物館(バルセロナトウギュウハクブツカン)
- バルセロナ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
20世紀のはじめにつくられた、ネオムデハル様式でエキゾチックなモヌメンタル闘牛場にある博物館。闘牛士の衣装や牛のはく製など闘牛に関する展示を見学できるほか、数々の闘牛が行われたアレーナ内にも入ることができる。なお、カタルーニャ州では2012年に闘牛が廃止されている。
タブラオ・フラメンコ・コルドベス(タブラオフラメンココルドベス)
- バルセロナ
- ショー施設
洞窟風の空間にイスラム調の内装を施したインテリアが、本場アンダルシアを彷彿とさせる人気のタブラオ。ブッフェスタイルのディナーには前菜からメイン、デザートまで、定番のスペイン料理がずらりと並ぶ。予約時に入店時間の確認を。
カタルーニャ美術館(カタルーニャビジュツカン)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
カタルーニャのロマネスク美術やゴシック美術、モデルニスモ美術などを展示。特に11~13世紀のロマネスク美術は、ピレネー山脈周辺の修道院や教会内部の壁画、彫刻を運び込んだ世界屈指のコレクションだ。なかでもタウイ(Taull)のサン・クレメン教会から移管された壁画「栄光のキリスト」は最高傑作といわれ、簡素な構図と強烈な色彩対比が印象的だ。また、宗教画を中心に、ゴシック期の美術品も多く展示されている。
コロンブスの塔(コロンブスノトウ)
- バルセロナ
- 記念碑・像
1888年の万博の際に、カタルーニャとアメリカとの交易、コロンブスのアメリカ大陸到達を記念して建てられた塔。万博を記念する公募作品の最優秀作品となったもので、塔の高さは60m、コロンブス像は7m、アメリカ大陸を指す指の長さは60cmという一大作品。塔の上部が展望台となっており、入口はライオンの像があるバルセロナ港側にある。台座の精緻な彫刻も見事。
モンジュイック城(モンジュイックジョウ)
- バルセロナ
- 城
モンジュイックの丘の一番高い場所にあるビュースポット。街並みはもちろん、バルセロナ港の眺めも見事で、夕暮れどきには眺望を楽しむ人々が集まってくる。古くは街の監視塔が置かれていた場所で、17世紀に入って要塞が建設された。当時使われていた大砲などが今も展示されている。
トーレ・アグバル(トーレアグバル)
- バルセロナ
- その他観光スポット
地上34階建て高さ142mの巨大ロケットのような建物。外壁は装飾されたスチール板と、ガラスのルーバーで覆われ、光の反射で多彩な表情をみせる。フランス人建築家ジャン・ヌーベルの作品。水道会社のオフィスビルなので入場はできない。
バルセロナ・プラット空港ターミナル1(バルセロナプラットクウコウターミナル1)
- バルセロナ
- 空港
銀座にある資生堂ビルを手掛けたことでも知られるバルセロナの建築家、リカルド・ボフィールの設計。日本から行く場合は、たいていの航空会社がここに到着する。近代的でモダンな印象。
ミロのモザイク床(ミロノモザイクユカ)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ランブラス通りの中間地点、地下鉄リセウ駅付近の床にある、1976年に制作されたミロのモザイク画。彼の作品の特徴でもある抽象的な形と豊かな色彩が表現されている。大勢の旅行者や地元の人々が行き交う通りなので、見逃さないように。人通りが多くてじっくりと見学しづらいため、写真をきれいに撮りたい場合は早朝に出かけたい。
モンジュイックの丘(モンジュイックノオカ)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バルセロナ市内を見下ろす小高い丘。市内のパノラマが楽しめるだけでなく、この一帯はオリンピック施設、美術館、博物館などがあり、国際的なイベントの開催地として知られるカルチャースポット。自然いっぱいの丘を散策がてら、ミロ美術館やモンジュイック城を訪れたい。
ガウディ博物館(ガウディハクブツカン)
- バルセロナ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1963年にオープンした、グエル公園内にある博物館。一見博物館には見えないピンク色のかわいい建物。ガウディは1906~1926年の20年間をここで暮らしていた。館内には彼がデザインした椅子や遺品などが展示されている。そのほか、庭にも鉄細工やモザイクなどガウディがデザインしたものがふんだんに散りばめられている。
アントニ・ガウディの作品群(アントニガウディノサクヒングン)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
スペイン北東部カタルーニャ地方の州都バルセロナは、建築家アントニ・ガウディ(1852~1926年)の作品で余りにも有名だ。アールヌーヴォーやイスラムの影響を受けたムデハル様式などさまざまな様式を取り入れ、独自のスタイルを確立したガウディは、1882年、代表作であるサグラダ・ファミリア聖堂に着手、現在も建設は続いている。その後、19世紀末から20世紀のバルセロナの富裕層に受け入れられ、大富豪であるグエル伯爵の依頼でパルケ・グエル(グエル公園)、パラシオ・グエル(グエル邸)を建築したほか、カサ・ミラ(ミラ邸)などを次々に手掛けた。1984年に、彼の作品のうち、パルケ・グエルなど3件が世界遺産に登録され、次いで2005年にサグラダ・ファミリアなど4件が追加登録されている。
カタルーニャ音楽堂(カタルーニャオンガクドウ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
カタルーニャ地方の州都バルセロナにあり、カタルーニャ・アールヌーヴォーの建築家ルイス・ドメネク・モンタネルが建築した作品。サン・パウ病院と合わせて、1997年に世界遺産に登録。1908年に、オルフェオ・カタラン合唱団のために建設された音楽堂は、鋼鉄の骨組みを持ち、十分な採光と空間の広さを確保、新技術と芸術性を巧みに組み合わせたモンタネルの最高傑作と評されている。建物のファサード(正面)は、作曲家の胸像や聖人の彫像で飾られ、大ホールはタイルや彫刻、豪華なシャンデリアなどが溢れる華やかな空間だ。
カイシャ・フォーラム(カイシャフォーラム)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
ガウディと同時期に活躍したジョセップ・プッチ・イ・カダファルクが設計を手掛けた繊維工場を美術館として利用。工場は1919年に閉鎖し、2002年に美術館がオープン。常設展示と特別展示があり、特別展示は幅広いテーマで催される。コンサートが行われることもある。
カサ・カルベット(カサカルベット)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
1898~1900年にかけて建築されたガウディが設計を担当した建築物。1900年には市のデザイン建築賞を受賞した。繊維会社を経営していたカルベット氏のオフィス兼住居としてガウディが設計を依頼された。現在は内部の公開はされていないが1階がレストランになっており、ガウディ建築内で食事ができる。
カタルーニャ広場(カタルーニャヒロバ)
- バルセロナ
- 広場
エシャンプラ地区の中心として設計された広場。エシャンプラ地区は碁盤の目のようにマスになっているが、広場はエシャンプラ地区が現在のように整備される前に建設されたもの。広場からパセジ・デ・グラシア通り、ランブラス通り、プエルタ・デ・アンヘル通りなどが枝状に出ている。
サン・ジャウマ広場(サンジャウマヒロバ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
フェラン通りなど土産物店で賑わう通りに突き当たる広場。自治州政府庁と市庁舎が向かい合っている。市民の生活の重要な役割を担う施設がある広場だけに、デモがよく行われる。9月のメルセ祭りでは、人間の塔が行われ多くの人で埋め尽くされる。
バルセロナ現代美術館(バルセロナゲンダイビジュツカン)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
MACBA(マクバ)の愛称で知られる美術館。1995年オープンの比較的新しい施設で、常設展は20世紀半ばの作品が多い。建物はアメリカ合衆国の建築家リチャード・マイヤーのデザインで1991~1995年にかけて建設された。作品は1950年代から現在までのものがあり、5000点以上が収蔵されている。
バルセロナ現代文化センター(バルセロナゲンダイブンカセンター)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
バルセロナ現代美術館の隣にある美術館。若いアーティストの作品や斬新なテーマの催しが展示され、アート好きの市民に欠かせないスポットとなっている。バルセロナらしいこだわりが見られるアート施設として訪れてみてほしい。建物は昔の孤児院を改装したもので、元の建築を残したままモダンな部分を合体させたユニークな建築物となっている。
バルセロネータ・ビーチ(バルセロネータビーチ)
- バルセロナ
- 岬・海岸・断崖
夏は海水浴、冬場もジョギングや散歩、日光浴をする人で賑わう市民の憩いの場。ビーチを眺めながら食事やドリンクが楽しめるレストランやバー、クラブなどもある。ぶらりと散策するだけでもエネルギーが吸収できそうなスポット。街の喧騒に疲れたら是非歩いてみて欲しい。
ピ広場の食品市(ピヒロバノショクヒンイチ)
- バルセロナ
- 広場
ジャムやワイン、チョコレート、蜂蜜などバルセロナ郊外で手作りされる食品が集まる市場。生産者が自ら商品持参で販売している。チーズなどを試食させてくれるスタンドもある。パッケージも素朴でかわいいものが多いので、お土産にもいい。ペトリチョル通りの観光と兼ねてみては?
ポルト・ベイ(ポルトベイ)
- バルセロナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
マレマグナムショッピングセンターなどがあるバルセロナの港付近。ジョギングや散歩、日光浴をする人たちで常に賑わう憩いの場。小型船やヨットが並ぶ港と右手にそびえるモンジュイックの丘の景色が美しい。週末にはアンティーク市も出る。
ミース・ファン・デル・ローエ記念館(ミースファンデルローエキネンカン)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
近代建築の世界四大巨匠の1人と言われるドイツ人デザイナー、ミース・ファン・デル・ローエの博物館。1929年のバルセロナ万博で建設したドイツパビリオンを復元したものが博物館になっている。近代デザインの最高峰と言われるバルセロナチェアもこの博物館に展示されている。
レイアール広場(街灯)(レイアールヒロバ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
レイアール広場にはアントニ・ガウディの初期(1879年)の作品の街灯がある。街灯は土台が石、その上に青銅の街灯が建てられている。へびが巻きついたデザインが斬新でガウディらしい。
王の広場(オウノヒロバ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
広場はレイアール・マヨール宮殿という王宮に囲まれ、コロンブスがイサベル女王に新大陸発見を報告するために上ったといわれる扇形の階段がある。中世の雰囲気が残されたままのゴシック地区の名所の1つ。ストリートミュージシャンがギターを奏でたり、ミニコンサートが行われたりする。
アントニ・タピエス美術館(アントニタピエスビジュツカン)
- バルセロナ
- 美術館・ギャラリー
アントニ・タピエスは1923年バルセロナ生まれのアーティスト。2012年に惜しまれつつ亡くなった。斬新でユニークな作風で世界的に注目を集めていたタピエスの絵画、彫刻などが並ぶ。美術館の建築物は有名建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールのモデル二スモ建築。屋上にあるタピエスのアートとの融合が見どころだ。
カンプ・ノウ(カンプノウ)
- バルセロナ
- スポーツ観戦施設
もはやバルセロナきっての観光施設。試合を観戦するためだけでなく、スタジアム内の見学ツアーや、グッズの買い物などの目的で世界各国から訪れる人が多い。スタジアム外にもバルやカフェがあり、軽くお茶をしながら外観だけでも楽しめる。
グエル別邸(グエルベッテイ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
グエル氏の別荘。バルセロナの新市街にある。ガウディは入り口付近にある厩舎と守衛小屋のデザインと庭園のリフォームを手掛けた。門に装飾されたドラゴンもガウディのデザインだ。1884~1887年にかけて建設された。ムデハル様式というイスラム建築の要素を取り入れたガウディ初期の作品の1つ。
グエル邸(グエルテイ)
- バルセロナ
- 歴史的建造物
ガウディが実業家でパトロンのグエル氏の依頼で設計した邸宅。長年、改装のためにごく一部しか見学できなかったが、2011年にリニューアルオープン。地下の馬小屋から屋上まで見学できるようになった。ランブラス通りから海を見て右側に入った街の中心部にある。屋上からは旧市街の景色を眺めることができる。
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バルセロナ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート





