グラナダの観光スポットランキング
アルハンブラ宮殿
グラナダ
イスラムのスペイン支配最後の牙城で、14世紀の華麗な建物。見どころは「大使の間」「2姉妹の間」「ライオンの内庭」や大浴場、カルロス5世宮、アルカサーバなど。全てを観るには3時間以上かかるので、歩きやすい服装で訪れたい。
ヘネラリフェ
グラナダ
1319年に建てられた王族の夏の別荘で、離宮と庭園からなる。アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘の上に建つ、緑に包まれた安らぎの空間。みどころはバラが咲き乱れ、清涼感ある水音がする「アセキアの中庭」。中央に約50mのアセキア(掘割)があり、その両脇から水が噴き出しアーチを描く。庭園内の水路や噴水には豊富な雪解け水を使用。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区
グラナダ
シエラ ネバダ山脈の麓にあるグラナダは、レコンキスタ(国土回復運動)により、イベリア半島の大半がキリスト教徒に奪還された後、1238年から1492年までナスル朝グラナダ王国の首都として繁栄をとげた都市。魔法を使って建設されたといわれるほど幻想的な美しさをもつアルハンブラ宮殿は、アル アフマール王によって建設が開始され、歴代の王に受け継がれたもの。内部にはコマレス宮やライオン宮など繊細な美しさをもつ宮殿があり、隣接する丘の上にあるヘネラリーフェは夏の離宮として使われた場所。庭園の水路や噴水などが美しく、「水の宮殿」とも呼ばれる。アルバイシン地区は、グラナダ最古の地区で、今なおイスラム時代の面影を宿している。ナスル朝最後の王ボアブディルはカトリックの女王イザベルに宮殿を明け渡し、涙にくれながら北アフリカへと去っていったと伝えられる。世界遺産への登録は1984年のこと。
グラナダの基本情報
シェラ ネバダ山脈のふもと、アンダルシアの沃野に発展したイスラム文化の香り高い街。カトリックに征服されるまでの長いイスラムの歴史が独特の魅力をたたえている。詩人ロルカを生んだ町。
- 都市名
- グラナダ
- 英語名
- GRANADA
- 位置
- スペイン南部。北緯37度10分、西経3度35分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。グラナダの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているマドリードか、ヨーロッパ内都市で乗り継ぎバルセロナからから入る。国内線でマドリードから約1時間、バルセロナから1時間30分。


