基本プロフィール
1992年のオリンピック開催で一気に知名度をあげたバルセロナ。ほかのスペインの街と異なりイスラムの影響が少なく、ヨーロッパ的な街並みが広がる海港都市として躍進を続けている。バルセロナの起源は、カルタゴの支配下でバルキノと呼ばれていた紀元前2世紀にまでさかのぼる。そこから約2000年もの間、繁栄と衰退を繰り返し、19~20世紀の経済の隆盛が現在のバルセロナを築く源泉となった。バルセロナの特徴として挙げられるのは自主独立なカタルーニャ気質。外国の異なる文化を広く受け入れ、調和させつつ、独創的で斬新なデザインを
- 都市名
- バルセロナ
- 英語名
- BARCELONA
- 位置
- スペイン北東部、カタルーニャ州の州都。北緯41度25分、東経02度08分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。バルセロナの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているマドリードや、ヨーロッパ内都市で乗り継ぐ。近隣国から国際列車も運行している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 13 7 39 D, C 2月 14 7 36 B, D 3月 16 9 45 B, C 4月 19 11 48 B, C 5月 22 14 52 C, B 6月 25 18 42 B, A 7月 28 20 25 A, B 8月 28 20 51 A, B 9月 25 18 73 B, A 10月 21 14 93 B, C 11月 17 10 59 C, B 12月 14 8 49 D, C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 11路線が運行している。チケットは駅窓口または券売機で購入する。自動改札を通り、路線番号や終着駅名を確認してホームへ向かう。ドアの開閉は自動の車両と手動の車両がある。
- 地下鉄の料金
- 1回券:2.65ユーロ、10回券:12.55ユーロ~。(チケットは公共交通機関共通。)
- 地下鉄の注意事項
- スリやひったくりが多発しているので、エスカレーターや車内では十分注意が必要。
- バスの乗り方
- バスはワンマンカーで前から乗り、後ろから降りる。路線図は観光案内所や地下鉄駅で入手できる。乗車時に車内で購入できるチケットは1回券のみ。回数券を利用の場合は検札機に通して路線番号と時間を刻印する。
- バスの料金
- 1回券:2.65ユーロ、10回券:12.55ユーロ~。(チケットは公共交通機関共通。)
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 黒と黄色のツートンカラーの車体で、台数が多く流しもある。緑色のランプがついていれば空車。
- タクシーの料金
- 2.75ユーロ
- 1/1.32ユーロ
- タクシーの注意事項
- 夜間、週末、祝日は割増。空港、駅、港発着、大きな荷物は追加料金。
- その他の交通機関
- トラムが運行している。また、モンジュイックの丘周辺ではフニクラ(ケーブルカー)とテレフェリック(ロープウェイ)が運行している
- 空港
- バルセロナ/プラット空港(BARCELONA PRAT AIRPORT:BCN)から13KM、タクシー 約20~40分 30~40ユーロ、エアポートバス 35分 7.45ユーロ、列車 約20分 4.90ユーロ。地下鉄5.70ユーロ。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- コイン、クレジットカード、テレホンカード式がある。国内・海外問わず使用可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:0.20ユーロ
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。入国時に往復航空券、滞在費証明および滞在目的の証明(日程表、ホテル予約証明書等)が必要。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻 50本または刻みタバコ 250g等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路、海路での入国の場合は、EUR430相当以上は申告が必要。陸路では、EUR300相当まで(15歳未満はEUR150) その他:医薬品:旅行者が個人的に服用する量まで/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生肉・肉製品、乳製品(乳幼児用粉ミルク除く)、麻薬・覚醒剤、猟銃以外の銃砲類、公序良俗に反する出版物等、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要/ タバコ・アルコール:適量/ その他:美術・骨董品類は申告要


















