マドリードおすすめ記事
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マドリード
市内きってのメインストリート。通りには銀行、有名商店、デパート、ホテル、劇場、高級レストランなどが立ち並び、人と車で賑わいを見せている。カジュアルブランドの買い物ならこの通り。
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世界的に有名な美術館で、スペイン三大美術館のひとつ。展示されている作品だけでも3000点以上の膨大なコレクションを誇る。時間がなければ見たい作品を絞ってまわりたい。受付に日本語のパンフレットもある。スペイン新古典主義建築の巨匠によって手がけられた重厚な建物にも注目したい。常設展の日本語オーディオガイドがある。
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アトーチャ駅からすぐの位置にある国立美術館。ピカソ、ダリ、ミロなど20世紀のスペイン現代美術の代表的な画家の作品を所蔵している。ピカソの代表作「ゲルニカ」の前にはいつも人だかりができている。絵画だけでなく彫刻も充実。展望の良いテラスのカフェテリアも人気。ゲルニカのみ撮影禁止。オーディオガイドは常設展の一部のみ日本語もある。
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1883年から1993年まで、110年の歳月をかけて建設されたマドリードのカテドラル。イスラム占領時代に隠され、370年ぶりに発見された守護聖母像を祭っている。新旧デザインが混じった大聖堂では2004年に国王の挙式が行われた。展望台(有料)からはマドリード市内の見事な眺めが楽しめる。
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約2万3000人を収容するビッグな規模。サンイシドロ祭り(5~6月)の期間中は毎日開催され、地元の人のみならず闘牛をひと目見ようと訪れる観光客が多く訪れる。アレーナ前の1階席から4階まであり、場所によって価格が異なる。闘牛が行われる以外の時間では闘牛場のツアーに参加可能。
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17世紀建造の集合住宅に囲まれた石畳の広場。当時は市場が開かれていた。現在も大道芸や屋台、カフェで賑わう憩いの場所。広場には9つのアーチがあり、なかでも南角のクチリェーロスの見事な門は必見だ。観光インフォメーションもある。
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アルハンブラ宮殿を模したエキゾチックな内装と、国内屈指のハイレベルなショーで人気のタブラオ。1日17時~、19時~と21時~の3回ショーがある。料理はパエリアが人気だ。カジャオ広場から近いのでアクセスに便利。帰りはグラン・ビア通りに出てタクシーを使おう。4名以上でフラメンコ教室とショーのセットメニューもある。
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1721年、フェリペ5世の時代にできた歴史ある工場。王家やマドリードの劇場などで使われる伝統的なタペストリーは、ほとんどここで作られているという。ゴヤもタペストリーの下絵に長年携わっていた。製造だけでなく各王宮のタペストリーの修復も行っている。スペインの文化遺産。
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フアナ・デ・アウストゥリアが1599年に創設した女子修道院。フレスコ画が描かれた大階段、ルーベンスの下絵によるタペストリーなど、多くの芸術作品を鑑賞できる。世界遺産としては交通の便が大変良いため、チケットは人気のためすぐに売切れてしまう。午前、午後の一番にチケットを購入するのがよい。スペイン語、英語のガイド付きでの見学。
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スペインの首都であり、政治・経済の中枢を担うマドリード。しかし、その始まりは、9世紀後半にイスラム教徒の軍事拠点として開かれた小さな村に過ぎなかった。成長のきっかけは、1561年に国王フェリペ2世が宮廷をマドリードに移転したことで、16世紀にスペインが黄金時代を迎えると、マドリードも世界帝国の中心地として急速に発展した。豊かな国力となった当時の王室コレクションは、のちのプラド美術館の母体となっている。18世紀には都市基盤がさらに整備され、数々の大規模な建造物が建ち、現在ではヨーロッパ有数の国際的な大都市へ