スペイン スポット 検索一覧

205 件 (1-50件を表示)

サグラダ・ファミリア(サグラダファミリア)

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  • バルセロナ
  • 社寺・教会・宗教施設
日々工事がすすむ受難の門(サグラダ・ファミリア)

1882年フランシスコ・デ・ビヤールが着手し、1891年からガウディに引き継がれた。現在も建設中で、その完成は100年後とも200年後とも言われてきたが、ここ最近はガウディ没後200年の2026年の完成を目指している。キリストの誕生をテーマにした4本の塔の高さは107m。内部は色鮮やかなステンドガラスが美しい。

ソフィア王妃芸術センター(ソフィアオウヒゲイジュツセンター)

人気のスポット

  • マドリード
  • 美術館・ギャラリー
ゲルニカはぜひ鑑賞したい(ソフィア王妃芸術センター)

アトーチャ駅からすぐの位置にある国立美術館。ピカソ、ダリ、ミロなど20世紀のスペイン現代美術の代表的な画家の作品を所蔵している。ピカソの代表作「ゲルニカ」の前にはいつも人だかりができている。絵画だけでなく彫刻も充実。展望の良いテラスのカフェテリアも人気。ゲルニカのみ撮影禁止。オーディオガイドは常設展の一部のみ日本語もある。

グエル公園(グエルコウエン)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • 公園
正面入り口から大理石の階段が伸びる(グエル公園)

ガウディはイギリスの集合住宅をイメージして、敷地内に市場や集会場も設ける広大な住宅地を設計した。ガウディが1戸を購入し、その才能を見事に発揮してデザインした。街外れの丘の上ということもあり住宅が売れず、後に市が購入して公園となった。モザイクを用いたベンチが野外劇場を囲むように設けられ、ここからの見晴らしは抜群。

カタルーニャ音楽堂(カタルーニャオンガクドウ)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • 歴史的建造物
小さいながらも迫力満点の外観装飾(カタルーニャ音楽堂)

カタルーニャ地方の州都バルセロナにあり、カタルーニャ・アールヌーヴォーの建築家ルイス・ドメネク・モンタネルが建築した作品。サン・パウ病院と合わせて、1997年に世界遺産に登録。1908年に、オルフェオ・カタラン合唱団のために建設された音楽堂は、鋼鉄の骨組みを持ち、十分な採光と空間の広さを確保、新技術と芸術性を巧みに組み合わせたモンタネルの最高傑作と評されている。建物のファサード(正面)は、作曲家の胸像や聖人の彫像で飾られ、大ホールはタイルや彫刻、豪華なシャンデリアなどが溢れる華やかな空間だ。

古都トレド(コトトレド)

人気のスポット

  • トレド
  • 歴史的建造物
時間があれば夕暮れ時に眺めたい(古都トレド)

スペイン中部、カスティーリャ州の古都。古代ローマ帝国の自治都市として始まり、西ゴート王国の首都、後ウマイヤ朝の要塞都市、イスラム教徒と戦う前線基地、16世紀にはカール5世の一時的な居所になるなど長く複雑な歴史と文化をもつ。市の中心部には、13世紀にフェルナンド3世の命により建築が開始され、15世紀末に完成したゴシック建築の大聖堂がそびえる。スペインカトリックの総本山で、金銀宝石で飾られた聖体顕示台、エル・グレコの宗教画など見どころも数多い。このほか、サント・トメ教会など多くの教会が建立された。

サン・パウ・モダニズム区域(サンパウモダニズムクイキ)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • 歴史的建造物
特異な建築様式と優れた芸術性により世界遺産に登録されている(サン・パウ・モダニズム区域)

銀行家パウ・ジルの遺言により、その遺産をもとに建てられたドメネク・イ・モンタネールの代表作のひとつ。資金不足でサンタ・クレウ病院と合併したため、完成したのはドメネクの死後、息子のドメネク・イ・ロウラの時代になってから。14万5000平方mという敷地に建つ48の病棟は地下でつながり、中庭からは、花や天使などの彫刻が施されたムデハル風の建物が整然と並ぶ光景を、目の当たりにすることができる。

アルカサル(アルカサル)

人気のスポット

  • セビリア
  • 宮殿
アルカサル(アルカサル)

9~11世紀のイスラム時代に建てられたカリフの王宮跡地に、キリスト教王の宮殿を建造。ムデハル様式の建物の大部分はカスティーリャ王ペドロ1世時代のものだが、歴代の王たちによって増改築が繰り返された。一番のみどころは14世紀に完成したペドロ1世宮殿。壁の腰板を飾る鮮やかなモザイクタイルをはじめ、グラナダやトレドの職人による精緻な漆喰細工やアラベスク模様は必見。宮殿を取り囲む庭にもさまざまな趣向が凝らされている。

プラド美術館(プラドビジュツカン)

人気のスポット

  • マドリード
  • 美術館・ギャラリー
プラド美術館(プラド美術館)

世界的に有名な美術館で、スペイン三大美術館のひとつ。展示されている作品だけでも3000点以上の膨大なコレクションを誇る。時間がなければ見たい作品を絞ってまわりたい。受付に日本語のパンフレットもある。スペイン新古典主義建築の巨匠によって手がけられた重厚な建物にも注目したい。常設展の日本語オーディオガイドがある。

カサ・バトリョ(カサバトリョ)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • 歴史的建造物
骨のような窓枠が印象的な外観(カサ・バトリョ)

ガウディ作の色とりどりのタイルで飾られた建物。カサミラに比べて小さいものだが、その不思議な曲線にはいくら見ていても飽きない美しさがある。内部は大広間から屋根裏部屋、屋上までくまなく見学でき、見応え十分。店内のショップは商品が豊富なのでお土産探しにも便利。じっくり時間をかけたい。

アルハンブラ宮殿(アルハンブラキュウデン)

人気のスポット

  • グラナダ
  • 宮殿
アルハンブラ宮殿(アルハンブラ宮殿)

イスラムのスペイン支配最後の牙城で、14世紀の華麗な建物。見どころは「大使の間」「2姉妹の間」「ライオンの内庭」や大浴場、カルロス5世宮、アルカサーバなど。全てを観るには3時間以上かかるので、歩きやすい服装で訪れたい。

ガラの館・プボル城(ガラノヤカタ(プボルジョウ))

  • バルセロナ
  • 邸宅
重厚な佇まいの外観(ガラの館・プボル城)

美しい田園風景が広がるプボールには、ダリがガラのために買い取った古城がある。彼はガラが快適に過ごせるようにと中世の城の面影を残しつつ、ダリらしい空間を造った。その建物を利用して、作品が公開されている。

ダリの家・ポールリガッ(ダリノイエ(ポ-ルリガッ))

  • バルセロナ
  • 邸宅
地中海沿岸ののどかな村に位置する(ダリの家・ポールリガッ)

フィゲラスの東、コスタ・ブラバのリゾート地、カダケスにある岬をひとつ越えた場所にある漁村。ダリが晩年を過ごした場所で、住居兼アトリエとして使用していた。のどかな雰囲気が漂い、地中海の眺めも楽しめる。

スペイン広場(スペインヒロバ)

  • バルセロナ
  • 広場
噴水の前にそびえる丘からスペイン広場を見渡すことができる(スペイン広場)

カタルーニャ美術館からスペイン広場へ向かう通りは、日が暮れるとライトアップされ、旅行者に人気の場所だ。リウス・イ・タウレット大通りを渡ったところにある噴水では、週末になると噴水ショーを開催。おすすめはリウス・イ・タウレット通りを渡って階段を上り、カタルーニャ美術館前からスペイン広場を見下ろす景色。噴水ショーも魅力的だが、夕暮れ時もロマンチック。

カタルーニャ歴史博物館(カタルーニャレキシハクブツカン)

  • バルセロナ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
海に近く開放感あるロケーション(カタルーニャ歴史博物館)

1996年に海の会館にオープンした博物館。1階が特別展示、2~3階は常設展示で、紀元前からスペイン内戦を経て1979年に自治政府が確立されるまでの歴史を紹介。歴史好きには外せないスポット。

F.C.バルセロナ博物館(エフシーバルセロナハクブツカン)

  • バルセロナ
  • スポーツ観戦施設
競技場内の見学とミュージアム見学がセットのプランもあり(F.C.バルセロナ博物館)

100年以上の歴史を誇るバルセロナを拠点とするサッカーチーム、F.C.バルセロナの歴史をつづる博物館。歴代の監督やスター選手の写真、トロフィーなどが所狭しと展示されている。スタジアムの見学ツアーとセットで入館できる。

カヴァ・デ・サン・ミゲル通り(カバァデサンミゲルトオリ)

  • マドリード
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

マヨール広場の西側にあるこの通りはスペインの居酒屋・メソンが立ち並ぶ人気の飲み屋街。各メソンにはそれぞれ自慢の料理があり、その料理名を店名に冠していることが多い。ビールやワインをあおりながら、店イチオシの料理を食べ歩くのがここでのスタイル。

軍事博物館(グンジハクブツカン)

  • トレド
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

現在、軍事博物館としてトレドの街にそびえたつ王城。スペイン内戦の様子が生々しく再現されていて見ごたえある。裏手に回ると一般にも開放している図書館の入口がある。図書館の9階のカフェテリアもしくは8階のトイレにつながる回廊から眺めるトレドの街の景色は必見。図書館とカフェテリアは無料で入場できる。夜はライトアップされる。

展望台(テンボウダイ)

  • トレド
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

世界遺産の旧市街が見渡せる展望台で、絶景の写真ポイント。近くにバルがあるので休憩もできる。車以外での行き方は、軍事博物館前のバス停から7.1番のバスもしくはソコドベール広場からタクシーを利用。展望台を経由して、そのままバスでさらに奥にあるパラドールで休憩や食事をしてみるのもいい。

ビクトリオ・マチョ美術館(ビクトリオマチョビジュツカン)

  • トレド
  • 美術館・ギャラリー

チケット売場前のタホ川の展望は必見。1953年、彫刻家ビクトリオ・マチョが実際に住居とアトリエに使っていた建物。タホ川の切り立った断崖絶壁の上に広がる丘にある。芸術家・ビクトリオ・マッチョの肖像画や彫刻が展示されている。中庭からはサン・マルティン橋も一望できて観光中のひと休みに最適。

サン・イシドロ教会(サンイシドロキョウカイ)

  • マドリード
  • 社寺・教会・宗教施設

1664年に建てられた、マドリードの守護聖人サン・イシドロを祭る教会。アルムデナ大聖堂建造以前は、マドリードの大聖堂だったこともあり荘厳な雰囲気。日曜開催のラストロ蚤の市に行く前に立ち寄ってみよう。

サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ礼拝堂(サンアントニオデラフロリダレイハイドウ)

  • マドリード
  • 美術館・ギャラリー
見ておきたい天井に描かれたゴヤのフレスコ画(サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ礼拝堂)

建物が2つ並んでいるが、南側の建物がゴヤの霊廟とよばれ、ゴヤの遺骸が眠っている。堂内のフレスコ画は、すでに聴力を失っていたゴヤがわずか4カ月で描いた「パドゥアのサン・アントニオの奇跡 Milagro de San Antonio de Padua」。18世紀のマドリード庶民の生活を偲ぶことができる。館内は写真禁止。

王立タペストリー工場(オウリツタペストリーコウジョウ)

  • マドリード
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
昔からの道具を使った職人技が目の前で見れる(王立タペストリー工場)

1721年、フェリペ5世の時代にできた歴史ある工場。王家やマドリードの劇場などで使われる伝統的なタペストリーは、ほとんどここで作られているという。ゴヤもタペストリーの下絵に長年携わっていた。製造だけでなく各王宮のタペストリーの修復も行っている。スペインの文化遺産。

旧ユダヤ人街(キュウユダヤジンガイ)

  • コルドバ
  • 社寺・教会・宗教施設

メスキータ周辺に広がるかつてのユダヤ人居住区で、地区全体が世界遺産に登録されている。旧市街とともに、迷路のように続く道沿いには、パティオ祭で賞を受賞した美しいパティオをもつ邸宅も多い。特に花の小径Calleja de las Floresは必見だ。中央にパティオをもつ住宅は古代ローマの属州時代から続くといわれる伝統ある様式。また、ここには貴重な14世紀のユダヤ教会シナゴーグSinagogaもある。

フラメンコ舞踊博物館(フラメンコブヨウハクブツカン)

  • セビリア
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

映像や音声、立体展示などを駆使したユニークな展示でフラメンコの魅力を紹介する博物館。ショーや体験レッスン(所要20分、18時30分~)も。夜にはフラメンコショーが開催されている。

アルカラ門(アルカラモン)

  • マドリード
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

カルロス3世の命により、1778年、サバティーニによって設計された重厚な門。イタリアのバロック様式の流れを汲み、王宮と同じ白い御影石を用いて造られている。アルカラ門のあるインディペンデント広場の周りにはカフェが集まる。

ソローリャ美術館(ソローリャビジュツカン)

  • マドリード
  • 美術館・ギャラリー

バレンシア出身で「光の画家」とよばれたホアキン・ソローリャの作品を展示。1912年に建設された画家本人のアトリエ兼住居を利用し、美術館として公開している。そのまま残されている画材などの展示や、アンダルシア風の中庭も必見。スペイン語、英語、フランス語のオーディオガイド(2.50ユーロ)もある。

ビリャ広場(ビリャヒロバ)

  • マドリード
  • 広場

歴史的建造物に囲まれた広場。西側の建物が市庁舎。南に立つシスネロスの家は1537年建造の典型的なカスティーリャ地方の館で、現在は市長公舎となっている。王宮から徒歩圏内。

王立植物園(オウリツショクブツエン)

  • マドリード
  • 庭園・植物園・ハーブ園

フェルナンド6世の命で造られた植物園を、カルロス3世が1774年に移した。サバティーニやファン・デ・ビリャヌエバが設計を担当。入口はプラド美術館側にある。日本原産種の植物もある。

シベレス広場(シベレスヒロバ)

  • マドリード
  • 記念碑・像
レアルマドリードが優勝するとこの広場で祝う(シベレス広場)

王宮の建築に携わったベントゥーラ・ロドリゲス作で、ライオンが引く戦車に乗った女神シべーレスがモチーフ。ブエナ・ビスタ宮殿やマドリード市庁舎に囲まれている。市庁舎内には展望台があり、グランビア通りやサラマンカ地区が望める。

ガウディ広場(ガウディヒロバ)

  • バルセロナ
  • 広場
池越しにサグラダ・ファミリアの撮影ができる人気スポット(ガウディ広場)

生誕のファサードから道路を挟んで向かい側にある広場。地元の人々の憩いの場にもなっており、公園中央部にある池の周りのベンチでくつろげる。夜にはサグラダ・ファミリアのライトアップもきれいに見えるスポット。

サグラダ・ファミリア広場(サグラダファミリアヒロバ)

  • バルセロナ
  • 広場
サグラダ・ファミリア全体を見渡すことができる(サグラダ・ファミリア広場)

受難のファサードから通りを挟んで向かい側にある広場。入口には売店や屋台が出ており、ベンチも多いので休憩に便利な場所。この広場から、サグラダ・ファミリアの全景がきれいに収まる写真を撮ることができる。

バルセロナ市歴史博物館(バルセロナシレキシハクブツカン)

  • バルセロナ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
遺跡がそのまま残されている(バルセロナ市歴史博物館)

バルセロナの歴史を紹介する博物館。14世紀のカタルーニャ・ゴシック建築の貴族の邸宅を利用しており、公衆浴場など当時の庶民の生活ぶりが再現されている。また、ローマ時代の遺跡もみどころ。

リセウ大劇場(リセウダイゲキジョウ)

  • バルセロナ
  • オペラ
豪華絢爛なオペラハウス(リセウ大劇場)

1847年にオープンのオペラハウス。世界3大オペラ劇場の1つと言われる。火災などで何度も修復され、現在は最新技術を装備した近代劇場になっており、演目はオペラのほか、ダンスやコンサートなど。気の利いたお土産になりそうなグッズが豊富なミュージアムショップも併設されている。

サンタ・モニカ美術センター(サンタモニカビジュツカンセンタ-)

  • バルセロナ
  • 美術館・ギャラリー
ランブラス通りに面しアクセスも良い(サンタ・モニカ美術センター)

現代アートを主に展示する美術館。もともとは17世紀にサンタ・モニカ修道院として建てられたもので、ランブラス通りでは、唯一300年前の姿を今に伝える建物だ。地元の人も知らない穴場的な美術館。入場料が無料なのも嬉しい。ランブラス通り周辺の他の名所とあわせて訪れたい。

海のランブラス(ウミノランブラス)

  • バルセロナ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
海にかかる橋は開放感抜群(海のランブラス)

海上に架かる橋で、光のアーチが美しい。1994年にアルベルト・ビアプラナとエリオ・ピニョンという2人の建築家によって設計された。1時間に一度ヨットの通過のため橋が開く様子が見もの。

スペイン村(スペインムラ)

  • バルセロナ
  • テーマパーク・遊園地
各地方の特色を反映し、文化に触れられる(スペイン村)

1929年の万国博覧会の際に、スペイン各地の伝統的な建築物を建造して広大な敷地に集めたエンターテイメント施設。アビラの城壁を再現した入口の門など、どれもほぼ原寸大となっている。

バルセロナ闘牛博物館(バルセロナトウギュウハクブツカン)

  • バルセロナ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
ネオムデハル様式の美しい建物(バルセロナ闘牛博物館)

20世紀のはじめにつくられた、ネオムデハル様式でエキゾチックなモヌメンタル闘牛場にある博物館。闘牛士の衣装や牛のはく製など闘牛に関する展示を見学できるほか、数々の闘牛が行われたアレーナ内にも入ることができる。なお、カタルーニャ州では2012年に闘牛が廃止されている。

ラス・ヴェンタス闘牛場(ラスベェンタストウギュウジョウ)

  • マドリード
  • ショー施設
オーディオガイドで1時間ほどでまわるツアー(ラス・ヴェンタス闘牛場)

約2万3000人を収容するビッグな規模。サンイシドロ祭り(5~6月)の期間中は毎日開催され、地元の人のみならず闘牛をひと目見ようと訪れる観光客が多く訪れる。アレーナ前の1階席から4階まであり、場所によって価格が異なる。闘牛が行われる以外の時間では闘牛場のツアーに参加可能。

サンティアゴ・ベルナベウ(サンティアゴベルナベウ)

  • マドリード
  • スポーツ観戦施設
迫力あるスタジアム(サンティアゴ・ベルナベウ)

レアル・マドリードのホームスタジアム。観客収容数は8万5000人で、4階建ての巨大なスタジアム。地下鉄の駅からも近く、足を運びやすい。ツアーでは選手控え室やベンチ、記者会見場にも足を踏み入れることができる。スタジアムを眺められるレストランがいくつかあるので食事時にもよい。

タブラオ・フラメンコ・コルドベス(タブラオフラメンココルドベス)

  • バルセロナ
  • ショー施設
エントランスは小さいが、2階でショーが見られる(タブラオ・フラメンコ・コルドベス)

洞窟風の空間にイスラム調の内装を施したインテリアが、本場アンダルシアを彷彿とさせる人気のタブラオ。ブッフェスタイルのディナーには前菜からメイン、デザートまで、定番のスペイン料理がずらりと並ぶ。予約時に入店時間の確認を。

カタルーニャ美術館(カタルーニャビジュツカン)

  • バルセロナ
  • 美術館・ギャラリー
1929年の万博のために建てられた宮殿(カタルーニャ美術館)

カタルーニャのロマネスク美術やゴシック美術、モデルニスモ美術などを展示。特に11~13世紀のロマネスク美術は、ピレネー山脈周辺の修道院や教会内部の壁画、彫刻を運び込んだ世界屈指のコレクションだ。なかでもタウイ(Taull)のサン・クレメン教会から移管された壁画「栄光のキリスト」は最高傑作といわれ、簡素な構図と強烈な色彩対比が印象的だ。また、宗教画を中心に、ゴシック期の美術品も多く展示されている。

コロンブスの塔(コロンブスノトウ)

  • バルセロナ
  • 記念碑・像
ランブランス通りに立つ新大陸発見の記念碑(コロンブスの塔)

1888年の万博の際に、カタルーニャとアメリカとの交易、コロンブスのアメリカ大陸到達を記念して建てられた塔。万博を記念する公募作品の最優秀作品となったもので、塔の高さは60m、コロンブス像は7m、アメリカ大陸を指す指の長さは60cmという一大作品。塔の上部が展望台となっており、入口はライオンの像があるバルセロナ港側にある。台座の精緻な彫刻も見事。

モンジュイック城(モンジュイックジョウ)

  • バルセロナ
モンジュイックの丘の頂上に佇む(モンジュイック城)

モンジュイックの丘の一番高い場所にあるビュースポット。街並みはもちろん、バルセロナ港の眺めも見事で、夕暮れどきには眺望を楽しむ人々が集まってくる。古くは街の監視塔が置かれていた場所で、17世紀に入って要塞が建設された。当時使われていた大砲などが今も展示されている。

トレス・ベルメハス(トレスベルメハス)

  • マドリード
  • ショー施設
ソル広場近くで本格的なフラメンコはいかが(トレス・ベルメハス)

アルハンブラ宮殿を模したエキゾチックな内装と、国内屈指のハイレベルなショーで人気のタブラオ。1日17時~、19時~と21時~の3回ショーがある。料理はパエリアが人気だ。カジャオ広場から近いのでアクセスに便利。帰りはグラン・ビア通りに出てタクシーを使おう。4名以上でフラメンコ教室とショーのセットメニューもある。

アルムデナ大聖堂(アルムデナダイセイドウ)

  • マドリード
  • 社寺・教会・宗教施設

1883年から1993年まで、110年の歳月をかけて建設されたマドリードのカテドラル。イスラム占領時代に隠され、370年ぶりに発見された守護聖母像を祭っている。新旧デザインが混じった大聖堂では2004年に国王の挙式が行われた。展望台(有料)からはマドリード市内の見事な眺めが楽しめる。

王立サン・フェルナンド美術アカデミー(オウリツサンフェルナンドビジュツアカデミー)

  • マドリード
  • 美術館・ギャラリー

かつてダリやピカソも学んだという1752年開校の由緒ある美術アカデミー。ソル広場から歩いてすぐの所にある。必見は「イワシの埋葬」「自画像」など、アカデミーの絵画主任も務めたゴヤの作品群。ゴヤが使用していたパレットなど絵画以外も展示。水曜は入館無料。重厚な建物も必見。オーディオガイドは無い。

デスカルサス・レアレス修道院(デスカルサスレアレスシュウドウイン)

  • マドリード
  • 社寺・教会・宗教施設

フアナ・デ・アウストゥリアが1599年に創設した女子修道院。フレスコ画が描かれた大階段、ルーベンスの下絵によるタペストリーなど、多くの芸術作品を鑑賞できる。世界遺産としては交通の便が大変良いため、チケットは人気のためすぐに売切れてしまう。午前、午後の一番にチケットを購入するのがよい。スペイン語、英語のガイド付きでの見学。

マヨール広場(マヨールヒロバ)

  • マドリード
  • 広場
マヨール広場(マヨール広場)

17世紀建造の集合住宅に囲まれた石畳の広場。当時は市場が開かれていた。現在も大道芸や屋台、カフェで賑わう憩いの場所。広場には9つのアーチがあり、なかでも南角のクチリェーロスの見事な門は必見だ。観光インフォメーションもある。

コロン広場(コロンヒロバ)

  • マドリード
  • 広場

巨大なスペイン国旗が翻る水と緑に囲まれた庭園風の広場。高さ17mのコロンブス像(道路中央に移動)や3隻の帆船をかたどった噴水など、新大陸発見者コロンブスの功績をたたえるモニュメントがある。

レティーロ公園(レティーロコウエン)

  • マドリード
  • 公園

プラド美術館の東にある、緑あふれる広大な公園。園内には水晶宮殿やベラスケス館(現在は展示会場)、人工池、噴水などがあり、週末は家族連れやカップルで大いににぎわう。

スペイン現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

現地オプショナルツアー

塔のエレベーター付き世界遺産サグラダ・ファミリア入場 半日観光(日本語観光ガイド付)

バルセロナ発着

2026年・ガウディ没後100周年&「イエス・キリストの塔」ついに完成!日本語ガイドが聖堂の魅力を丁寧にご案内

塔のエレベーター付き世界遺産サグラダ・ファミリア入場 半日観光(日本語観光ガイド付)

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世界遺産グエル公園とバルセロナ旧市街午後ツアー (日本語観光ガイド付)

バルセロナ発着

バルセロナ観光で人気の世界遺産・グエル公園に入場するツアーです。

世界遺産グエル公園とバルセロナ旧市街午後ツアー (日本語観光ガイド付)

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モンセラット観光午後ツアー(日本語観光ガイド付)

バルセロナ発着

ガウディの創作にも影響を与えたモンセラットの自然美と信仰。予約がないと拝観出来ない修道院内部も入場見学します。

モンセラット観光午後ツアー(日本語観光ガイド付)

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【プライベート】サグラダ・ファミリア日本語プライベートガイドツアー (日本語観光ガイド/塔のエレベーター付)

バルセロナ発着

ガウディの魅力が詰まった世界遺産を日本語ガイドが詳しくご案内!入手困難の入場チケットと塔へのエレベーター付き!

【プライベート】サグラダ・ファミリア日本語プライベートガイドツアー (日本語観光ガイド/塔のエレベーター付)

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【プライベート】世界遺産カサ・バトリョまたはカサ・ミラ観光ツアー (1ヵ所入場付)《午前/午後》

バルセロナ発着

ガウディ建築カサ・バトリョまたはカサ・ミラ1ヵ所入場付き!

【プライベート】世界遺産カサ・バトリョまたはカサ・ミラ観光ツアー (1ヵ所入場付)《午前/午後》

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展望台からの眺めは絶景!世界遺産トレド観光午後ツアー(日本語観光ガイド付)

マドリード発着

マドリードから専用バスにて半日観光!多様な文化が融合された古都トレドへ

展望台からの眺めは絶景!世界遺産トレド観光午後ツアー(日本語観光ガイド付)

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Hola! サグラダ・ファミリア はじめてのバルセロナ街歩き

バルセロナ発着

世界遺産サグラダ・ファミリアと写真撮影&地下鉄乗車体験付き!初めてのバルセロナの方にもおすすめ

Hola! サグラダ・ファミリア  はじめてのバルセロナ街歩き

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プラド美術館チケット事前予約付き!マドリード市内観光と欲張り市場散策 <午前>

マドリード発着

「太陽の沈まぬ国」と称されるスペインの首都マドリードの魅力をギュッとご案内!

プラド美術館チケット事前予約付き!マドリード市内観光と欲張り市場散策  <午前>

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サグラダ・ファミリア夜景ツアー(日本語観光ガイド付)

バルセロナ発着

夜のサグラダ・ファミリアを観光してみませんか?日本語ガイド同行で、夜のお出かけでも安心♪

サグラダ・ファミリア夜景ツアー(日本語観光ガイド付)

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バルめぐりと旧市街の街歩きナイトツアー (マドリード/日本語観光ガイド付)

マドリード発着

一度は行っていたい!バルめぐり。マドリードを熟知したガイドが人で賑わうバル(スペインの居酒屋)にご案内

バルめぐりと旧市街の街歩きナイトツアー (マドリード/日本語観光ガイド付)

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【プライベート】ガウディ・イヤー特別記念!ガウディ建築を堪能する終日ツアー(サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ入場)

バルセロナ発着

ガウディの代表作品4か所「サグラダ・ファミリア」「グエル公園」「カサ・バトリョ」「カサ・ミラ」を1日でめぐります!

【プライベート】ガウディ・イヤー特別記念!ガウディ建築を堪能する終日ツアー(サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ入場)

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マドリードの本場フラメンコショー『トーレス・ベルメハス』

マドリード発着

マドリードで本場フラメンコを鑑賞!高い老舗タブラオ「トーレス・ベルメハス」でフラメンコをお楽しみください。

マドリードの本場フラメンコショー『トーレス・ベルメハス』

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【プライベート】世界遺産サグラダ・ファミリアとコロニア・グエル&絶景モンセラットを巡る1日ツアー

バルセロナ発着

世界遺産巡りとパワースポットとしても人気の絶景モンセラット観光をセットにしたマイバス・オリジナルツアー

【プライベート】世界遺産サグラダ・ファミリアとコロニア・グエル&絶景モンセラットを巡る1日ツアー

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【プライベート】世界遺産アルハンブラ宮殿入場半日観光 (日本語観光ガイド付)午前/午後

グラナダ発着

スペイン・グラナダの最大の観光名所「世界遺産アルハンブラ宮殿」を予約必須なチケット&日本語ガイド付き

【プライベート】世界遺産アルハンブラ宮殿入場半日観光 (日本語観光ガイド付)午前/午後

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【プライベート】プラド美術館と王宮に入場する午前半日観光(日本語観光ガイド付)

マドリード発着

あなただけの日本語観光ガイド付きなので他のお客様に気兼ねすることなく、プラド美術館や王宮を入場観光

【プライベート】プラド美術館と王宮に入場する午前半日観光(日本語観光ガイド付)

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【プライベート】選べるモデルニスモ建築or美術館見学ツアー(1カ所入場付)《午前/午後》

バルセロナ発着

パラウ・グエル(グエル邸)、カサ・ビセンス、サン・パウ病院、ミロ美術館、いずれか1か所入場付!

【プライベート】選べるモデルニスモ建築or美術館見学ツアー(1カ所入場付)《午前/午後》

ツアーの詳細を見る

【プライベート】グラナダ発マラガ着、アンダルシアの白い村々ミハス・プエブロ&フリヒリアーナ&ネルハ 終日観光

グラナダ発着

「ミハス・プエブロ」「フリヒリアーナ」「ネルハ」に行くグラナダ発マラガ着の終日プライベートプラン

【プライベート】グラナダ発マラガ着、アンダルシアの白い村々ミハス・プエブロ&フリヒリアーナ&ネルハ  終日観光

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【午前】マドリードの世界遺産「プラド通りと芸術・知の景観」堪能ツアー 3大美術館チケット付き

マドリード発着

絵画ファンにはたまらないプラド美術館とソフィア王妃芸術センターを日本語観光ガイドの案内でたっぷり堪能

【午前】マドリードの世界遺産「プラド通りと芸術・知の景観」堪能ツアー 3大美術館チケット付き

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フラメンコショー老舗タブラオ『タブラオ・フラメンコ・コルドベス』

バルセロナ発着

ランブラス通りに面する老舗タブラオ「エル・コルドベス」で、スペイン伝統舞踊フラメンコを楽しみましょう!

フラメンコショー老舗タブラオ『タブラオ・フラメンコ・コルドベス』

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【プライベート】街全体が世界遺産!トレド観光午後プライベートツアー(日本語観光ガイド付)

マドリード発着

スペインに1日しかいないなら「トレド」へ行けとの諺もあるトレドへの半日プライベート観光

【プライベート】街全体が世界遺産!トレド観光午後プライベートツアー(日本語観光ガイド付)

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【プライベート】アンダルシアの秘境に佇む断崖絶壁の街ロンダと洞窟住居の村セテニル終日観光(日本語観光ガイド付)

グラナダ発着

「ロンダ」とあわせてマイバス・スタッフお勧め岩の地形を利用した白い村「セテニル・デ・ラス・ボデガス」も散策

【プライベート】アンダルシアの秘境に佇む断崖絶壁の街ロンダと洞窟住居の村セテニル終日観光(日本語観光ガイド付)

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【プライベート】アンダルシアの白い村ミハス・プエブロ観光(日本語観光ガイド付)

グラナダ発着

「ミハス・プエブロ」に行くグラナダ発終日プライベートプラン

【プライベート】アンダルシアの白い村ミハス・プエブロ観光(日本語観光ガイド付)

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【プライベート】世界遺産セゴビア古都のんびり観光1日(専用車、日本語観光ガイド、子豚の丸焼きランチ付)

マドリード発着

マドリードから日帰りで中世の雰囲気が色濃く残る古都セゴビアを訪れるプライベートツアー

【プライベート】世界遺産セゴビア古都のんびり観光1日(専用車、日本語観光ガイド、子豚の丸焼きランチ付)

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