スペイン レストラン・カフェ 検索一覧

115 件 (1-50件を表示)

ラ・アバディア(ラアバディア)

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  • トレド
  • その他スペイン料理
ソコドベール広場から路地を入ったところにある人気店(ラ・アバディア)

コメルシオ通りから少し入った小道にあるバル&レストラン。カウンターでは、ビール1杯につきタパスが1皿付いてくるので、ちょっとした腹ごしらえに立寄る人も多い。奥は落ち着いた雰囲気のレストランで、ゆっくり食事を楽しめる。平日と週末でメニューが異なるが、バラエティーに富んだ定食が楽しめる。週末は予約必須。山うずらのパエリア、鹿肉などがお勧めだ。

カル・ペップ(カルペップ)

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  • バルセロナ
  • バル
カウンターの奥には団体用のテーブル席もある(カル・ペップ)

バルセロナ屈指の人気店。横一列のカウンター席で、目の前で調理される料理を豪快に味わうのがこの店のスタイル。メニューが日替わりなのは新鮮な食材しか扱わないから。素材にこだわった魚介類の鉄板焼きや、名物のマグロのタルタルやトルティーヤなどが味わえる。

カサ・デ・ヴァレンシア(カサデバレンシア)

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  • マドリード
  • その他スペイン料理
本場のバレンシア風パエリアも味わえる(カサ・デ・ヴァレンシア)

1975年創業の老舗スペイン料理店。地中海料理がメインで、シーフードのパエリアをはじめ、イカ墨のパエーリアや魚介類の雑炊など米料理が豊富。マテ貝の鉄板焼き、地中海産のレッドシュリンプ、グリルアーティチョーク、コロッケなど、食べてみたい料理がたくさん!週末は混むので要予約。日本語メニューもある。パリア料理教室も開催している。

パラドール・デ・トレド(パラドールデトレド)

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  • トレド
  • スペイン料理

高台にあるパラドール内のレストラン。子豚や羊のオーブン焼、山うずらなど伝統的なカスティーリャ料理が自慢。ワインとともに料理を楽しむことができる。パラドールから見渡すトレド旧市街の眺めも素晴らしい。時間が許せば夕暮れ時のカフェテリアからの眺めがお勧め。

チャペラ(チャペラ)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • スペイン料理
いつでもたくさんの種類のピンチョスを楽しめる(チャペラ)

グラシア通りにある大型のバスク料理店。パンの上にシーフードや野菜などの料理をのせた、ピンチョスと呼ばれるつまみが50種類以上揃っている。広いテラス席もあり、団体でも利用可。開放的な雰囲気で入りやすい。グラシア通りでのショッピングや観光とあわせて利用したい。

メソン・デル・チャンピニョン(メソンデルチャンピニョン)

人気のスポット

  • マドリード
  • バル
マヨール広場脇の飲み屋街にある(メソン・デル・チャンピニョン)

看板料理はマッシュルームの鉄板焼き。アルバセテ産のマッシュルームにニンニクやチョリソ、パセリをのせてヒマワリ油で香ばしく焼き上げた絶品だ。ドリンクは自家製サングリアやグラスワインなど料理に合わせてチョイスしたい。手前はカウンターで奥にテーブル席がある。予約不可。

タパス24(タパス24)

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  • バルセロナ
  • バル
入り口すぐの長いカウンターが印象的(タパス24)

小さな盛りのタパス料理をカジュアルな雰囲気のなかで楽しめる人気バル。パタタス・ブラバスなどの定番料理のほか、コンクールで優勝したエンサラディーリャ・ルサ(ポテトサラダ)や黒板に書かれた日替わりの魚料理や、フォアグラのバーガーなどオリジナル料理も試してみたい。ワインは赤白ともにグラスでいただける。

アルキミア(アルキミア)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • その他スペイン料理
壁に浮かび上がる魚のイラストと天井の絵画がポイント(アルキミア)

味に定評のある隠れ家風レストラン。旧ビール工場モリッツに隣接する由緒ある建物の2階にある。地中海をイメージした内装が爽やかでユニーク。シェフのジョルディ氏の作る料理は、まず素材の持ち味を見極め、そこにカタルーニャの伝統と自身のアイデアを盛り込む。メニューはいろいろな料理が少量ずつ楽しめるデギュスタシオン・コースがおすすめ。

セッテ・ポルテス(セッテポルテス)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • その他スペイン料理

1836年創業のカタルーニャ料理の老舗レストラン。「シフレのアーチ」とよばれる国の指定建築物の一角にあり、古くから国のハイソサエティに愛されてきた。店の名物は1人前からオーダーできるパエリア。そのなかでもおすすめは伝説の闘牛士の名が付いた「パエーリャ・マノレーテ」。肉と魚介入りのパエリアで具の旨味を吸ったごはんは抜群のおいしさだ。

ラ・パジャレサ(ラパジャレサ)

人気のスポット

  • バルセロナ
  • カフェ
店の外もたくさんの人で賑わうが回転は良い(ラ・パジャレサ)

スペインの伝統的な揚げ菓子チュロスとチョコラテ・スイソが人気。チョコラテ・スイソはホットチョコレートに生クリームがのったもの。クリームブリュレ風のカタルーニャ地方のお菓子、クレマ・カタラーナも名物。

シトゥルス(シトゥルス)

  • バルセロナ
  • その他スペイン料理

地中海料理のレストラン。食事をしながら、向かいに建つガウディらの作品を鑑賞できるロケーション。家庭料理カネロネスや、海の幸をふんだんに使ったパエーリャなど、スペインの郷土料理を味わおう。

桜屋(サクラヤ)

  • バルセロナ
  • 日本料理
ショッピングモールの地下で気軽に日本食を楽しめる(桜屋)

バルやカフェがあるショッピングセンターの地下食堂街にある。カウンターとテーブル席のコーナーが別れている。本格的なトロの刺身からそばまで、日本料理と創作和料理があり、ラインナップが豊富。デリバリー、テイクアウトもあり。

スーリック(スーリック)

  • バルセロナ
  • カフェ
カタルーニャ広場に面しており待ち合わせの定番(スーリック)

カタルーニャ広場に面した三角ビル、トゥリアングルの1階にあり、多くの人で賑わう老舗のカフェ。地下鉄カタルーニャ駅から出てすぐ目の前にある。地元の人は待ち合わせによく使う。

タイ・バルセロナ(タイバルセロナ)

  • バルセロナ
  • タイ料理
タイ風焼きそばのパッタイ(タイ・バルセロナ)

バルセロナで初の本格派タイ料理のレストラン。スタッフは全員アジア人で、オリエンタルムードを盛り上げ、コックはタイ人という徹底ぶり。おすすめはタイ料理の定番トム・ヤム・クンと7種類のカレー。ココナッツを使ったまろやかで深みのあるカレーは日本人好み。タイ料理を少量ずつあれこれ試したい人には、セットメニューがおすすめ。

カフェ・プラド(カフェプラド)

  • マドリード
  • カフェ

美術館内のカフェ・レストランで、セルフサービス方式。レストラン部門はランチタイムのみだが、カフェテリアでは終日コーヒーや軽食を楽しめる。3~10月の晴天の日には、カフェ・テラスもオープン。

ラ・カサ・デル・アブエロ(ラカサデルアブエロ)

  • マドリード
  • バル

1906年創業の老舗バル。画家アンディ・ウォーホールもマドリードを訪ねる度に必ず立ち寄ったという有名店。メニューは芝エビの鉄板焼や、芝エビのニンニク炒め、車エビの鉄板焼などがある。オリジナルのワイン、エル・アブエロもぜひ試してみたい。サングリアはじめ、ビールとの相性も抜群!ゴヤ通りにも店舗がある。

ラ・トレ・デル・オロ(ラトレデルオロ)

  • マドリード
  • バル

マヨール広場にある店内には闘牛の写真や牛のはく製が飾られている。タパスはジャコのフライ、ホタルイカのフライなど揚げ物が中心。注文後、生の状態のものを揚げてくれる。

カフェ・セントラル(カフェセントラル)

  • マドリード
  • その他スペイン料理

一流のジャズアーティストが出演するライブハウス。カバーチャージはその都度異なる。アグレッシブでホットなライブは21時頃からスタート。早めに行って席を取るかオンラインで予約するのがベター。ランチも定食メニューがあり人気。

カサ・エンリケ(カサエンリケ)

  • グラナダ
  • バル

地元の名士が集まる格式ある老舗タベルナ。1870年に創業され、アンダルシア州では3番目に古いバルだ。最高級生ハムのべリョータ・ハブコや、豚肉のロースの腸詰めハム、カーニャ・デ・ロモなどがある。立ち飲み式なので、ちょこっとタパスをつまむのにおすすめ。

ヴィア・コロン(ビアコロン)

  • グラナダ
  • その他スペイン料理

バロック調の内装が素敵なカフェ&レストラン。トレベレスの生ハムや、夏によく飲まれるトマトベースの冷製スープやガスパッチョスープといったスペイン料理のほか、軽食類も豊富に揃う。

ビノテカ・バルベチェラ(ビノテカバルベチェラ)

  • マドリード
  • バル
サンタ・アナ広場に面したビノテカ(ビノテカ・バルベチェラ)

バルやメソンが集まるサンタ・アナ広場に面した一軒。クロケッタ、トルティーリャ、生ハムなど、定番のタパスが揃っており、特にパンに肉や魚介などをのせたピンチョスの種類が充実。6名以上でワインテイスティングも行っている。

バル・ムッ(バルムッ)

  • バルセロナ
  • バル
気軽にワインやタパスが楽しめるバル(バル・ムッ)

雰囲気のある隠れ家的バル。ワインの種類が豊富で、見た目も味も抜群のモダンタパスが大人気。カウンター席もあり、一人でも気軽に利用できる。アンティークショップのような雰囲気も素敵。

ムセオ・デル・ハモン(ムセオデルハモン)

  • マドリード
  • バル
スペインの誇る生ハムが味わえる(ムセオ・デル・ハモン)

天井から壁まで生ハムがぎっしり並び、いろいろなタイプの生ハムを一気に見ることができる。1階は立食のみのカウンター。クロワッサンの生ハムサンドなど、軽食メニューやテイクアウトメニューが豊富。地下のテーブル席では典型的なスペイン料理やランチの定食を楽しむことができ、グループメニューも用意されている。朝食から夕食まで気軽に活用できるのもうれしい。

ラルディ(ラルディ)

  • マドリード
  • バル

大理石のカウンターでワインやシェリー酒のグラスを傾けたくなるバル。体が温まるコンソメもおすすめ。2階は王室も通った重厚なレストラン。1階は選りすぐりの惣菜を購入できるので持ち帰りにもいい。

カサ・アルベルト(カサアルベルト)

  • マドリード
  • その他スペイン料理
この建物に一時期セルバンテスの住居があった(カサ・アルベルト)

創業1827年。レストランがある建物はかつて「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスが暮らしていたといわれている。マドリード風バカラオ、牛テイル煮込やカジョス、カタツムリなど、定番の郷土料理がおすすめ。

マヨルカ(マヨルカ)

  • マドリード
  • カフェ
カバやカフェでひと息ついても(マヨルカ)

パンのおいしさに定評がある、マヨルカ島の老舗菓子店のカフェ&レストラン。サンドイッチ各種や、生ハム類、クロケッタなどのタパスやケーキやお酒も楽しめる。地下やテラスにはテーブル席もあり朝食メニューもある。グルメ食材も揃えておりお土産にもいい。

カフェ・ヒホン(カフェヒホン)

  • マドリード
  • その他スペイン料理
創業125年以上の老舗店(カフェ・ヒホン)

創業1888年。ヘミングウェイら文化人が集まっていた有名店。テーブルなどインテリアに格式を感じる。朝食メニューも人気。バカラオのピルピルなどが人気。天気のよい日はテラス席が大人気。

ラ・カサ・デル・バカラオ(ラカサデルバカラオ)

  • マドリード
  • バル
スペイン人も大好きな塩タラ専門店(ラ・カサ・デル・バカラオ)

燻製や塩漬けの魚を小さなパンにのせたピンチョスの専門店。サーモンやツナ、ニシンの塩漬けなど約5種のピンチョスは、白ワインによく合う。名物の塩ダラのほか、みやげ物に最適な商品も揃う。

サン・ミゲル市場(サンミゲルイチバ)

  • マドリード
  • バル

サン・ミゲル界隈の夜は長い!カヴァ・デ・サン・ミゲル通りに並ぶ老舗メソンを地元流にはしごしたり、サン・ミゲル市場でワイン片手にタパスをほおばったりと楽しめる。市場内ではピンチョス、魚貝、ワインが一気に味わえる。食事時は非常に込み合うので時間をずらしたほうがよい。貴重品にはくれぐれも注意すること。

ラテラル(ラテラル)

  • マドリード
  • その他スペイン料理

メルカド・フエンカラルの脇の広場にあるカフェ&レストラン。外がカフェ、中はレストランになっており、ドリンクとデザートの場合はテラス席のみ利用可。スペイン風オムレツ、肉団子や生ハムコロッケがおすすめ。テラス席は喫煙可。夕方もずっと開いているのが嬉しい。

アンティグア・カサ・アンヘル・シエラ(アンティグアカサアンヘルシエラ)

  • マドリード
  • バル

チュエカ(Chueca)駅のすぐ目の前にある老舗バル。カウンターの流し台が、この店の歴史を物語っている。Chueca広場にあるテラス席は一年中オープン。ベルモットやカーニャ(生小ビール)を頼んで雰囲気を味わおう。

タベルナ・デ・ドローレス(タベルナデドローレス)

  • マドリード
  • バル

1908年創業のクラシカルなビール居酒屋。開店当時の樽から出される生ビールが有名で、パンにハムやアンチョビなどをのせたカナッペとの相性は抜群だ。カナッペ6個入りの盛り合せがおすすめだ。

カフェ・デ・オリエンテ(カフェデオリエンテ)

  • マドリード
  • その他スペイン料理

王宮前のオリエンテ広場に面したカフェ・レストラン。ロケーションが抜群によく午前中は朝食メニューも楽しめる。天気がよければテラス席も開く。散策の休憩スポットとしても最適だ。1階と屋外席はカフェ・スペースとなっており、地下にはおしゃれな内装のレストランも備えている。焼きリンゴとアイスの組合せが絶妙にマッチしたケーキなど、美しい盛り付けのデザート類は地元女性にも好評でおすすめだ。

ロス・アウストリアス(ロスアウストリアス)

  • マドリード
  • バル

カフェやスイーツだけでなく、本格的な食事も楽しめるカフェ・レストラン。窯があるため、パエリアをはじめ魚や肉料理の炭火焼も味わえる。キッチンは随時開いているのでいつでも温かいメニューが頼めるのがうれしい。天気がよければ1年中テラス席がオープン。

カサ・シリアコ(カサシリアコ)

  • マドリード
  • その他スペイン料理

多数の著名人、王室も昔から通う歴史のあるクラシック・マドリードスタイルの店。マヨール広場から王宮に出るマヨール通り沿いにある赤い店構えが目印。鶏のペピトリア煮込み、マドリード風モツ煮、コシードがおすすめ。マドリードの郷土料理を味わってみてはいかが?

エル・フォロ・デ・トレド(エルフォトデトレド)

  • トレド
  • その他スペイン料理

ソコドベール広場に面した1806年創業の歴史あるカフェ。広場を見渡すテラス席で、トレド風ピストや山うずらのエスカベチェなどの郷土料理やスペイン伝統の焼き菓子マザパンを楽しみながらひと休みがおすすめ。

モンヴィニック(モンビニック)

  • バルセロナ
  • バル
グラスワイン一杯から楽しめるワインバー(モンヴィニック)

広い店内には、ワインバーやレストラン、試飲会、セミナーのスペース、4万本収納可能なワインセラーがある。また、ワインに関する書籍が揃い、6人のソムリエが常勤する、まるで“ワインの文化センター”といった雰囲気だ。世界のワインをグラス単位で楽しめる気軽さが人気の秘訣。

ペティ・コミテ(ペティコミテ)

  • バルセロナ
  • その他スペイン料理

カタルーニャの伝統家庭料理をモダン、かつシックで落ち着いた雰囲気で楽しめるレストラン。ワインのマリアージュが付いたデギュスタシオンコースのほか、オープンキッチンのカウンターで軽く食べられるランチメニューもある。カピポタという肉の煮物などが人気。前菜にちょっとしたタパスなどもある。

デ・タパ・マドレ(デタパマドレ)

  • バルセロナ
  • バル
住宅街に位置する(デ・タパ・マドレ)

スペインの郷土料理やタパスが専門のバル。厳選された食材を使ったスペイン料理が食べられる。カラスコ社のイベリコ豚の生ハムをぜひ味わってほしい。パエリャやタパスの種類も豊富でワインやカバも60種類揃っている。1階、2階、テラス席があるが、夏はテラス席の人気が高い。カウンターでさくっとつまむのもいい。

デマシエ・カフェ(デマシエカフェ)

  • バルセロナ
  • カフェ
明るく賑やかな店内は地元客にも人気(デマシエ・カフェ)

ピカソ美術館近くの比較的大きな通りにある。店はガラス張りで、外からも店内の様子がよくわかる作りになっている。店内に飾られたクッキーやシナモンロールなどは、どれもかわいくおいしそうなため道行く人は皆くぎ付けだ。ほかにケーキやカップケーキなども並ぶ。コーヒーや紅茶とともに食してもよいが、テイクアウトしてボルン地区を散策しながら食べるのもおすすめ。

エスクリバ(エスクリバ)

  • バルセロナ
  • カフェ

1906年から続く人気の老舗菓子店。ランブラス通りに面した美しいモデルニスモ建築がひと際目を引く。奥のカフェでは、ショーケースに並ぶケーキやチョコレートなどを食べながら休憩ができる。

サル・サラダ(サルサラダ)

  • バルセロナ
  • バル
観光客にはありがたいランブラス通りにある大型バル(サル・サラダ)

サンジュセップ市場の隣にある、スペイン北部バスク地方のレストラン。カウンター、1階、2階と市場に面するテラス席がある広大なレストラン・バル。料理は軽くつまめるタパスから、本格的な魚介や肉、米料理まで酒類が豊富。バスク地方特有のカスエラと呼ばれる小皿タパスが人気。

ドス・パリージョス(ドスパリージョス)

  • バルセロナ
  • バル
日本を彷彿させるオープンキッチンのカウンター(ドス・パリージョス)

本格的なアジアンタパスの店。伝説のエル・ブジでチーフシェフだったアルベルト・ラウリック氏と、同じくソムリエだった日本人女性のパートナーが切り盛りする。オープンキッチンのカウンター席はいつも大賑わい。ミシュランで一つ星を獲得している。

エル・インペリオ(エルインペリオ)

  • マドリード
  • バル

マドリードなどスペイン中央部は乾燥した気候のため、キノコ類は採れない。そこでオーナーの出身地であるレオン州から貴重なキノコを仕入れ、さまざまな調理法で提供しているのがこの店。10月の最盛期には20種類以上が揃い、その味わいの幅広さに驚くはずだ。店の奥にはテーブル席もある。

テラ・ムンディ(テラムンディ)

  • マドリード
  • その他スペイン料理
豊富な魚介メニューやガリシア名物タコ料理も食べれる(テラ・ムンディ)

ガリシア地方のテラムンディ村に埋もれていた18世紀の料理レシピを研究し、現代風にアレンジした料理を提供。海産物が豊富な場所だったため、タコやイカはもちろんウニにワカメといった、通常スペイン人が口にしない食材の料理も目立つ。ガリシアの名物サンブリーニャ貝も人気だ。味わいは日本食に通じる懐かしさ。ガリシア産の白ワインと共に堪能したい。

ボデガ・デル・アルドサ(ボデガデルアルドサ)

  • マドリード
  • バル

レトロな雰囲気をかもし出すこの店は、100年以上前の創業。壁に飾られたメニューや装飾品が往年の月日を感じさせる。トルティーリャやコロッケなど定番タパスがおいしいと評判で、午前中に売り切れることもあるという。生ベルモットのリキュールも、ぜひ試したい。

カン・マジョ(カンマジョ)

  • バルセロナ
  • その他スペイン料理
海風を感じる道沿いにある(カン・マジョ)

シーフードが自慢の店が集まるバルセロネータでも、味、雰囲気ともにおすすめの1軒がここ。料理名人のお母さんが作る料理は、どれも素材を生かしたシンプルで飽きない逸品ばかり。カニ、エビ、アサリなど旬の魚介類の盛合せのほか、旨味のあるリゾットや魚介類のスープで炊いた名物のパエリア類も豊富に揃っている。

ラス・クエヴァス・デル・デューケ(ラスクエバスデルデューケ)

  • マドリード
  • その他スペイン料理

200年前からある建物の地下室を利用した店。カスティーリャ地方の郷土料理が中心で羊や子豚の炭火焼が名物。極上のベジョータ生ハムも揃っている。ワインの品揃えも充実。季節の食材を使ったランチメニューもある。

カフェ・デ・オペラ(カフェデロペラ)

  • バルセロナ
  • カフェ
賑やかなランブラス通りに面するレトロな店(カフェ・デ・オペラ)

リセウ大劇場前にある1929年創業のカフェ。アンティーク調の店内で、コーヒーやケーキ類のほか、軽食やアルコールも楽しめる。チュロスとホットチョコレートのセットが定番メニュー。2階の席からはランブラス通りが眺められる。

ラ・ダマ(ラダマ)

  • バルセロナ
  • その他スペイン料理
高級感あふれる入り口は特別な日にもぴったり(ラ・ダマ)

1915年にオープンした歴史あるレストランが2016年に新規改装オープン。フランス料理のテイストを重視した地中海料理の店。ひと皿の量は多くないので、前菜からメインまで3皿ぐらいをバランスよく注文するといい。おすすめは、ロブスターとほうれん草のラビオリなど。洗練された高級料理がエレガントな雰囲気で味わえる。

スペイン現地レポート

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